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件数: 3437 シリーズ

世界文化小史

世界文化小史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
「宇宙戦争」「タイムマシン」などのSF小説で知られるウェルズは、その後半生には世界平和を希求し、国家主義を排した普遍的な世界史叙述に取り組んだ。第一次大戦の惨禍を経て、さらなる大戦争の恐怖を前に執筆された本書は、地球と生命の誕生に始まる人類の歩みを大きな視点で物語る。現代に通じる文明観と、人類への信頼に満ちた、世界史入門の名著。(講談社学術文庫)
三国志演義 全四冊合本版

三国志演義 全四冊合本版

著者: 井波律子
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
西暦220年、後漢王朝の崩壊後、群雄割拠の時代の中から魏、蜀、呉の三つ巴の戦いへと発展した。その約1000年後。複数の「三国志」の物語や資料を整理・編纂し、フィクショナルな物語世界を構築してたのが、本書『三国志演義』です。中国文学に精通した訳者が、血沸き肉躍る、波乱万丈の物語を、背景となっている時代や思想にも目配りしたうえで、生き生きとした文体で翻訳した決定版です。(講談社学術文庫)
三国志演義

三国志演義

著者: 井波律子
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
西暦220年、後漢王朝の崩壊後、群雄割拠の時代の中から魏、蜀、呉の三つ巴の戦いへと発展した。その約1000年後。複数の「三国志」の物語や資料を整理・編纂し、フィクショナルな物語世界を構築してたのが、本書『三国志演義』です。中国文学に精通した訳者が、血沸き肉躍る、波乱万丈の物語を、背景となっている時代や思想にも目配りしたうえで、生き生きとした文体で翻訳した決定版です。(講談社学術文庫)
ロシアの源流 中心なき森と草原から第三のローマへ

ロシアの源流 中心なき森と草原から第三のローマへ

著者: 三浦清美
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
第三のローマ=モスクワはいかに生まれたか。東から西から、ルーシの地に歴史の圧力がかかる。モンゴル、十字軍、異教リトアニア、そしてビザンツの正教会。中世期、激動するユーラシアでルーシがロシアへと固まってゆくドラマを追う。(講談社選書メチエ)
マルクス・アウレリウス「自省録」

マルクス・アウレリウス「自省録」

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
2世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウスはまたストア派の哲学者でもあった。万有は神的理性(ロゴス)に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。碩学による待望の新訳。(講談社学術文庫)
吸血鬼ドラキュラ

吸血鬼ドラキュラ

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 痛快 世界の冒険文学
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/11
ページ数: 367ページページ
あらすじ
東ヨーロッパの辺境トランシルヴァニア。そのさらに山奥の古城を商用で訪ねたハーカーは、蝙蝠(こうもり)や狼を従え、人の生き血を吸って何百年も暗黒の生命をながらえてきた吸血鬼・ドラキュラ伯爵の虜となる。光と闇の究極の闘争をえがく怪奇ホラー文学の傑作!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
【絶対に行きたい、世界の美術館、博物館】大英博物館

【絶対に行きたい、世界の美術館、博物館】大英博物館

著者: 国際芸術研究会
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: ゴマブックス
発売日: 2015/08/08
ページ数: 不明
あらすじ
大英博物館が誇る貴重な古代ギリシャの美術品は、人類の至宝と呼ばれるものばかり!イギリスはロンドンにある大英博物館は世界最大の博物館のひとつであり、年間来客者数は600万にものぼるという人気スポットだ。大英帝国の繁栄にともない、古今東西の全世界から寄せられた美術品や書籍、そして考古学的にとても重要な遺物や標本などの歴史的遺産は、およそ800万点に及ぶとも言われている。またその数々の文化遺産の価値だけを見ても、他のいかなる博物館の所蔵品をも圧倒していると言っても過言ではない。大英博物館が世界に誇る秘宝を堪能しつつ、栄枯盛衰を繰り返しながらも偉大なる足あとを残した人類の歴史を感じてほしい。今回は、大英博物館に所蔵された古代ギリシャの品々をご紹介する。美術に限らず西洋文明はギリシャで産声をあげたと言われるほどで、世界中から称賛され模倣された古代ギリシャ文化の息吹を堪能しよう。主な収録作品「ラピタイ人とケンタウロスの戦い」「マウソロスとアルテミシア」「ホメロスの神格化の浮彫」など多数収録目次 はじめに ◆古代ギリシャ美術について ◆作品1.ラピタイ人とケンタウロスの戦い(南面)12.ラピタイ人とケンタウロスの戦い(南面)23.ラピタイ人とケンタウロスの戦い(南面)34.ラピタイ人とケンタウロスの戦い(南面)45.ラピタイ人とケンタウロスの戦い(南面)56.ラピタイ人とケンタウロスの戦い(南面)67.ラピタイ人とケンタウロスの戦い(南面)78.イリス9.大理石製クーロス像10.ディデュマ出土の男性座像11.大理石製の女性の頭部12.青銅製のニケ小立像13.クサンティッポスの墓碑14.ネレイデス・モニュメントの戦闘図のフリーズ15.マウソロスとアルテミシア16.パヤヴァの墓17.エフェソスのアルテミス神殿の円柱(部分)18.クニドス出土のデメテール19.ホメロスの神格化の浮彫20.4人のキューピッドにとらえられたライオンのパネル21.タナグラ人形22.キュレネ出土のアポロン23.ミュロンのディスコボロスの模刻24.弓を曲げるキューピッドの小像25.うずくまるヴィーナス像
【絶対に行きたい、世界の美術館、博物館】ルーヴル美術館 フランス絵画

【絶対に行きたい、世界の美術館、博物館】ルーヴル美術館 フランス絵画

著者: 国際芸術研究会
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: ゴマブックス
発売日: 2015/08/08
ページ数: 不明
あらすじ
ルーブル美術館に所蔵された名作の中から、18世紀中期から19世紀を中心としたフランス絵画を写真と一緒にわかりやすく解説!ルーヴル美術館が誇る名画の数々から、珠玉のフランス絵画を厳選して紹介&解説!主な収録作「ホラティウス兄弟の誓い」「ヴァルパンソンの浴女」「キオス島の虐殺」など目次はじめに◆ルーヴル美術館とは1.「森」フランソワ・ブーシェ2.「ウルカヌスがウェヌスに、その息子アイネイアスのために造った武器を贈る」フランソワ・ブーシェ3.「狩りのなかの休息」カルル・ヴァン・ロー4.「鉛筆を削る若い画工」ジャン・シメオン・シャルダン5.「オリーヴの入った瓶のある静物」ジャン・シメオン・シャルダン6.「ゼリネッテ(鳥に歌を教えるための手まわしオルガン)」ジャン・シメオン・シャルダン7.「ソルカンヴィル夫人」ジャン=バティスト・ペロノー8.「トゥーロンの町と停泊地」ジョゼフ・ヴェルネ9.「罰せられた息子」ジャン=バティスト・グルーズ10.「身を捨ててカリローエを救う大司教コレシュス」ジャン・オノレ・フラゴナール11.「羊飼いの礼拝」ジャン・オノレ・フラゴナール12.「かんぬき」ジャン・オノレ・フラゴナール13.「黒人の女」マリー・ギリェルマン・ベノア14.「ホラティウス兄弟の誓い」ジャック・ルイ・ダヴィッド15.「イザベイのアトリエにおける芸術家の会合」ルイ・レオポルド・ボワリー16.「エンデュミオンの眠り」ジロデ=トリオゾン17.「マルクス・セクストゥスの帰還」ピエール=ナルシス・ゲラン18.「1807年、アイラウの戦場のナポレオン・ボナパルト」アントワーヌ=ジャン・グロ19.「ヴァルパンソンの浴女」ジャン・オーギュスト・ドミニック・アングル20.「エプソムのダービー」テオドール・ジェリコー21.「キオス島の虐殺」ウジェーヌ・ドラクロワ22.「ナルニの橋」ジャン=バティスト・カミーユ・コロー23.「青衣の女」ジャン=バティスト・カミーユ・コロー24.「サンス大聖堂の内部」ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
魔女狩り 西欧の三つの近代化

魔女狩り 西欧の三つの近代化

著者: 黒川正剛
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
15世紀後半〜18世紀後半、4万人以上の魔女が殺戮された。中世ではなく、近代黎明期に魔女狩りが大流行したのはなぜか? 「魔女狩りとは何か」という問いかけは、「ヨーロッパ近代とは何か」とイコールである。魔女狩りとヨーロッパ近代誕生の関係を新視点から解き明かす。視覚文化論、哲学、宗教学的な知見を盛り込み、魔女狩りの歴史研究を通したヨーロッパ近代化論、および人間存在と人間文化を探究した冒険的著作です。(講談社選書メチエ)
福翁自伝

福翁自伝

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
豊前中津奥平藩の下級士族の末子が「窮屈な小さい箱」をヒョイト飛び出し、洋学を志して長崎、大阪、江戸へ、欧米へ……。幕末・維新の大変化の時代を「自由自在に運動」し、慶應義塾を創設、「大いに西洋文明の空気を吹き込」んで日本の思想的近代化に貢献した福沢諭吉。その痛快無類の人生を存分に語り尽くした自伝文学の最高傑作。(講談社学術文庫)
江戸の殿さま全600家

江戸の殿さま全600家

著者: 八幡和郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社+α文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
誰がえらかった!? どうして大名になれたのか!? どうして存続できたのか!? どうしてお取り潰しになったのか!? 移封(いほう)、加増、減俸は、どのように行われたのか!? 殿さま同士の隠された関係とは!? 幕末まで続いた300藩だけでなく、関ヶ原の戦いあたりを始まりにして途中で消えた藩を含む江戸全600家を網羅し、貴重な系図も満載。そこからは、意外な人間ドラマが見えてくる!!
江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実

江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実

著者: 古川愛哲
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社+α新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり! 武士も町人も不倫三昧! 斬捨御免も金で解決! 鬼平はワーキングプア、派遣社員が町に溢れ、大奥の年間維持費600億円が江戸の現実!
江戸の商魂

江戸の商魂

著者: 佐江衆一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
大石内蔵助の志を命がけで試した赤穂浪士の功労者、天野屋利兵衛。「現銀安売り掛値なし」で商業に革命を起こした三井高利。洒落のきいた広告で儲けた山東京伝。角屋七郎兵衛、柊屋新次郎、銭屋五兵衛、中井源左衛門、五代友厚。広告戦略や信頼関係の重視等、商売の原点。江戸の商人の矜持とは?
殿様と鼠小僧 松浦静山『甲子夜話』の世界

殿様と鼠小僧 松浦静山『甲子夜話』の世界

著者: 氏家幹人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
幕政での栄達という青雲の夢破れ、47歳で平戸藩主を隠退した松浦静山は、以後82歳で没するまで、学芸に親しみ、怪談奇談に耳をそばだて、隠居仲間やお抱え相撲取り・弓職人など多彩な人々との交流を楽しんだ。老いのため息を洩らしつつ、本所下屋敷での隠居暮らしを生き生きと綴った江戸後期屈指の随筆『甲子夜話』を中心に、「老侯の時代」を活写する一級の江戸社会史。(講談社学術文庫)
柳生石舟斎

柳生石舟斎

著者: 山岡荘八
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 山岡荘八歴史文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
剣の道はかほどに奥深く、玄妙なものであったのか――柳生の里をおとずれた神陰流の流祖上泉伊勢守秀綱と立ち合ったとき、柳生宗厳は己れを愧じた。慢心、うぬぼれ、未熟さ……目からうろこが落ちる思いでそれに気づいた宗厳は即刻秀綱に入門、切磋琢磨を誓う。無刀取り柳生新陰流の開祖石舟斎の半生。
東京語の歴史

東京語の歴史

著者: 杉本つとむ
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
東訛りから江戸弁、そして東京語へ。その言葉は後に、人為的な「標準語」と、生活に根差した東京「方言」との間を揺れつづけなければならなかった。古代の東国方言のあり方、近世江戸弁が政治の中心地ゆえに日本各地ことばと融合し江戸語を形成するさま、そして標準語を整備される過程で生きた言葉の多くを犠牲にする東京語。その歴史を源内、西鶴はじめ豊富な資料で描き出す。(講談社学術文庫)
東京の自然史

東京の自然史

著者: 貝塚爽平
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
地殻変動(巨大地震で、地表面は数メートル移動)、氷期と間氷期の海水面変化(一〇〇メートル以上)、火山灰の堆積(数メートル以上)、河川による砂礫の堆積……。一〇〇万年超の東京の形成過程と江戸以来の開発による地形変化を解明。過密集住の東京を脅かす様々な災害。散歩ガイド・災害マップとして、必携の地形学による東京史。(講談社学術文庫)
本居宣長

本居宣長

著者: 相良亨
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
漢意(からごころ)を否定し、われわれは現に日本人を支えてきた秩序によって生きるしかないという神道論を展開。文芸においては物のあわれを主張した宣長。その思想を追うことは、今日のわれわれ自身を知り、未来に生かすべきものと、同時に克服すべきものも見出すことだと著者はいう。日本思想史に決定的な影響を与えた宣長の本質を鮮やかに浮き彫りにした名著。(講談社学術文庫)
朝鮮戦争

朝鮮戦争

著者: 芝豪
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
一九五〇年六月、北朝鮮軍の韓国奇襲で火蓋を切った朝鮮戦争。それは、共産主義圏拡大を目論むソ連・中国と、米国をはじめとする資本主義陣営による、世界最大規模の代理戦争でもあった。半島全土が血塗られた三年間の激闘、そして超大国の非情なまでの思惑を、膨大な史料から描いた傑作戦記。文庫書下ろし
日本の食と酒

日本の食と酒

著者: 吉田元
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ!(講談社学術文庫)
日本その日その日

日本その日その日

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びに満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要史料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。(講談社学術文庫)
文明の十字路=中央アジアの歴史

文明の十字路=中央アジアの歴史

著者: 岩村忍
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
ヨーロッパ、インド、中国、中東の文明圏の彼方で、生き抜いてきた遊牧民たちの領域が中央アジアである。絹と黄金を運んだ悠久の交易路シルクロード。多くの民族と文化の邂逅と衝突。アレクサンドロス大王とチンギス・ハーンの侵攻……。仏教・ゾロアスター教・マニ教・ネストリウス派そしてイスラムもこの地を経由した。中央アジアの雄大な歴史をコンパクトにまとめた入門書。(講談社学術文庫)
山田長政他

山田長政他

著者: 山岡荘八
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 山岡荘八歴史文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
日本は狭すぎる。理不尽なことが多すぎる。主家が幕府の陰湿な謀略で改易となるにおよんで、山田長政は決意した。そうだ、おれは世界にはばたこうと。真の男の生き方を求めて、波涛さかまく大海原に乗り出した果敢なる日本男児の生涯――。他に「頼朝勘定」「親鸞の末裔たち」「黒船懐胎」を併録。
孟嘗君 全5冊合本版

孟嘗君 全5冊合本版

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪(ふうこう)に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文こと孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。宮城谷昌光の大作『孟嘗君』全5冊を、ひとつにまとめてお届けします。
孟嘗君

孟嘗君

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪(ふうこう)に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文こと孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。全5巻。(講談社文庫)
哺乳類誕生 乳の獲得と進化の謎 驚異の器官がうまれるまで

哺乳類誕生 乳の獲得と進化の謎 驚異の器官がうまれるまで

著者: 酒井仙吉
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: ブルーバックス
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
生命の誕生した楽園である水中を追われ、過酷な陸上に避難した哺乳類の先祖たち。彼らはどのように環境に適応し、どうしてここまで繁栄できたのか? その秘密は「乳」というシステムにあった。生物の歴史を丹念にたどり、哺乳類、そして人という生き物の本質に迫る。人が生物の頂点に達するまでの壮大な進化の物語。(ブルーバックス・2015年1月刊)
メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故

メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故

著者: 大鹿靖明
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
【第34回 講談社ノンフィクション賞受賞】 読み始めたら止まらないノンストップ・ノンフィクションの傑作。日本を崩壊寸前に追い込んだ福島第一原発事故。首都圏壊滅、3000万人避難の未曾有の危機に際して、官邸、東京電力、経産省、金融界では、いったい何が起きていたのか? 『ヒルズ黙示録』で鮮烈デビューした著者が、菅直人、勝俣東京電力会長、経産省官僚らキーパーソン約200人を取材してわかった驚愕の新事実。(講談社文庫)
マハン海上権力論集

マハン海上権力論集

著者: 麻田貞雄
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
国家の繁栄には貿易の拡大を必要とし、それにはシーレーン確保や海軍力増強が重要となる――。近代海軍の父・マハンの海上権力理論は、秋山真之をはじめとする旧日本海軍のみならず、同時代の列強、そして現代に到るまで諸国家の戦略に多大な影響を与えている。海の可能性が注目される今、大きな示唆を秘めた海洋戦略論を、代表作を通して紹介する。(講談社学術文庫)
ハンニバル 地中海世界の覇権をかけて

ハンニバル 地中海世界の覇権をかけて

著者: 長谷川博隆
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
エブロ河を越えアルプスを越え、南イタリアの地カンナエでローマ軍団を打ち砕いたハンニバル。戦いに勝ちながら、最終的にローマという果実を刈り取らなかったのは何故なのか――。地中海世界の覇権をかけて大国ローマを屈服寸前まで追いつめたカルタゴの勇将、アレクサンドロス・カエサル・ナポレオンに比肩する天才の戦略と悲劇的な生涯を描く。(講談社学術文庫)
ハンナ・アレント

ハンナ・アレント

著者: 川崎修
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
二十世紀思想の十字路と呼ばれたハンナ・アレント。全体主義を近代精神の所産として位置づけ、国民国家秩序の破綻と難民の世紀到来を明らかにした政治哲学者。彼女は、帰るべき家郷を失った時代の保守主義者として、あるいは進歩を信じ得ない時代の革命的理論家として常に時代と対決することで現代の苦境を可視化し、政治の再定義を通じて現代に公共性を可能にする条件を構想した。その思想の全体像を、第一人者が平易に描き出す。(講談社学術文庫)
トロイア戦争全史

トロイア戦争全史

著者: 松田治
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
トロイア戦争の全貌を伝える144話の物語。壮大なギリシャ神話の一大要素、トロイア戦争を主題とするギリシャ、ラテンの古典作品は数多い。しかし、いずれもが戦争の一部を記すのみで、その全容を語るものはない。本書は、これら古典群の記述をジグソーパズルを組み上げるように綴り合わせ、発端から終焉に至るまで、戦争の推移と折々のエピソードを網羅して、その全貌を描いた物語である。(講談社学術文庫)
ティムール帝国

ティムール帝国

著者: 川口琢司
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
「チンギス・ハンは破壊し、ティムールは建設した」――。一四世紀から一五世紀にかけて、中央ユーラシアの広大な領域を統合した大帝国。現世の楽園とも言える庭園(バーグ)を数多く建設し、青に彩られた帝都サマルカンドとその周辺に高度な文化を花開かせた帝国はいかにして繁栄したのか。マムルーク朝やオスマン帝国など西アジアの敵対勢力をも打ち破った創始者ティムールと後継者たちの知られざる実像に迫る。(講談社選書メチエ)
ガリア戦記 Gaius Julius Caesar

ガリア戦記 Gaius Julius Caesar

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
前58年以降、数年にわたりカエサル率いるローマ軍が、ガリアからブリタニアにいたる広範な地域をローマの勢力下におこうとして遠征を試みた貴重な記録である。当時のガリアやゲルマニアの情勢を知る上で必読の書として知られ、また、カエサル自身の手になるラテン語で書かれた簡潔にして流暢な文体は、文学的にも高い評価を受けている。タキトゥスの『ゲルマニア』とならぶ古代研究の最重要史料。(講談社学術文庫)
イザベラ・バードの日本紀行 合本版

イザベラ・バードの日本紀行 合本版

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
1878年、イギリスの女性旅行作家が、欧米人未踏の内陸ルートで東京ー函館間を旅した見聞録。世界を旅した大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない北海道・東北の文化と自然を活写。京都・奈良・伊勢など関西方面への旅も収載した、原典初版本の完訳。※この電子書籍は、2008年に講談社学術文庫として刊行されました、『イザベラ・バードの日本紀行(上)』『イザベラ・バードの日本紀行(下)』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『イザベラ・バードの日本紀行(上)』、『イザベラ・バードの日本紀行(下)』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
アフォーダンス入門 知性はどこに生まれるか

アフォーダンス入門 知性はどこに生まれるか

著者: 佐々木正人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
アフォーダンスとは環境が動物に提供するもの。身の周りに潜む「意味」であり行為の「資源」となるものである。地面は立つことをアフォードし、水は泳ぐことをアフォードする。世界に内属する人間は外界からどんな意味を探り出すのか。そして知性とは何なのか。20世紀後半に生態心理学者ギブソンが提唱し衝撃を与えた革命的理論を易しく紹介する。(講談社学術文庫)
わかりやすく〈伝える〉技術

わかりやすく〈伝える〉技術

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
相手を惹きつける説明とは? 図解をどう生かす? プレゼン自己トレ法や情報整理法まで、テレビの現場で培ったノウハウをすべて公開!
「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》

「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》

著者: 橋本毅彦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
フランスのオノレ・ブランという技術者による「互換性部品」に始まる近代の標準革命。アメリカでその技術は、困難を乗り越え、「アメリカ式製造方式」として確立された。さらにテイラーによる作業の標準化は、アメリカを製造業大国にする。公的機関が標準を決めるデジューレから市場での占有によるデファクトの時代へ。「標準」をキーワードに、製造の現場のドラマと国家、企業、市場の関係、そして背後に潜む思想を探ります。(講談社学術文庫)
はたらく細胞

はたらく細胞

著者: 清水茜
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 月刊少年シリウス
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 177ページページ
あらすじ
肺炎球菌!スギ花粉症!インフルエンザ!すり傷!次々とこの世界(体)を襲う脅威。その時、体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか!?白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞…etc.彼らは働く、24時間365日休みなく!連載初回から大反響を呼んだ「細胞擬人化漫画」、待望の第1巻登場!
子産

子産

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/05
ページ数: 不明
あらすじ
信義なき世をいかに生きるか――春秋時代中期、小国鄭は晋と楚の二大国間で向背をくりかえし、民は疲弊し国は誇りを失いつつあった。戦乱の鄭であざやかな武徳をしめす名将子国と、その嫡子で孔子に敬仰された最高の知識人子産。二代にわたる勇気と徳の生涯を謳いあげる歴史叙事詩。
海賊キャプテン・ドレーク イギリスを救った海の英雄

海賊キャプテン・ドレーク イギリスを救った海の英雄

著者: 杉浦昭典
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/04
ページ数: 不明
あらすじ
10歳にしてテームズ川の船乗りになり、マゼランの半世紀後、史上二人目の世界周航者となったキャプテン・ドレーク。奴隷貿易とスペイン植民地襲撃で、巨万の富を手に入れる一方、エリザベス女王にサーの称号を受け、イギリス海軍提督として無敵艦隊を撃退する。16世紀、海上という無法地帯を舞台に、大暴れした男たちの野望と冒険を活写する。(講談社学術文庫)