カテゴリー:
タグ:

件数: 3486 シリーズ

絵でわかる地図と測量

絵でわかる地図と測量

著者: 中川雅史
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: KS絵でわかるシリーズ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2017/03/24
ページ数: 不明
あらすじ
ふだん何気なく使っている地図に隠された驚異の技術! 原理・原則から最新技術まで、地図の材料集めから編集までを豊富なカラー図版で解説。測量や空間情報工学の入門に最適。数式に抵抗がある人でも読みやすい。
禁断の江戸史〜教科書に載らない江戸の事件簿〜【電子限定特典付き】

禁断の江戸史〜教科書に載らない江戸の事件簿〜【電子限定特典付き】

著者: 河合敦
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 扶桑社BOOKS新書
パブリッシャー: 扶桑社
発売日: 2020/03/03
ページ数: 不明
あらすじ
江戸人はなぜミイラをたくさん輸入していたのか? →薬として飲む。ミイラは天然の抗生物質を含むため、おそらく効いていた昔の教科書では、江戸時代の評価はかなり低かった。鎖国によって世界から取り残され、身分制度は厳しく、農民は武士から搾取されていたと教えられてきた。しかしそれは、薩長がつくった明治政府のプロパガンダ。実際の江戸時代には輸入雑貨店があり市井の娘さんがガラスのグラスで酒を飲んでいたし、ギャンブルやホストクラブのような娯楽もあった。江戸の「常識」と思われていた時代観念を破壊するような知られざる史実や事件を歴史研究家の河合敦先生が紹介する。・富山の薬売りは昆布の密売人だった!?・江戸時代に本当にいたバカ殿・遊女は年季が明けると、普通にお嫁に行っていた・参勤交代は1年おきではない・「藩」という言葉は江戸時代なかった・伊達政宗は江戸になっても天下取りの野望を抱いていた!?・家光は夢の中で家康にアドバイスをもらっていた・江戸時代にも上皇、女性天皇は存在したなどなど、くつがえる「江戸時代」の常識※この作品には、電子版限定の特典として、河合敦『逆転した日本史』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されていま
男たちの船出〜千石船佐渡海峡突破〜

男たちの船出〜千石船佐渡海峡突破〜

著者: 伊東潤
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 光文社文庫
パブリッシャー: 光文社
発売日: 2021/10/22
ページ数: 不明
あらすじ
瀬戸内一の船匠と称えられる嘉右衛門。しかし、自信を持って造り出した七百石積みの大船が時化で沈没、右腕と頼む弟・市蔵や大勢の船子を失ってしまう。失意の嘉右衛門は河村屋七兵衛からの千石船建造の依頼を断るが、息子・弥八郎はそんな父を詰り、嘉右衛門は弥八郎を義絶する。弥八郎は、一人、千石船建造に取り組むことを決意するが……。
海賊の文化史

海賊の文化史

著者: 海野弘
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日選書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2018/06/29
ページ数: 不明
あらすじ
黒ひげ、キッド、モーガン、ドレークなど、伝説の「海賊」。文学、映画、アニメに影響を与えた偶像の「海賊」。現代のカルチャーに垣間見る、現象としての「海賊」。博覧強記の著者による、中世から現代までに及ぶ海賊の全史。
江戸商人・成功の法則八十手

江戸商人・成功の法則八十手

著者: 羽生道英
カテゴリ: ビジネス
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
太平の世であった江戸時代、厳しい身分制度が敷かれた封建社会の中で、庶民が富を手に入れることができる唯一の方法は、商人として成功することだった。本書では、高い志をもって商売を始めた人物が、いかにして時代の流れと世の中のニーズを読み、商売を軌道に乗せ、豪商への道を駆け上がっていったのか、さまざまなエピソードを交えながら紹介している。戦国末期から鎖国までの間に海外貿易で富を築いた角倉了以、末次平蔵、神屋宗湛。江戸の最盛期に手堅い商売でガッチリ儲けた三井高利、河村瑞賢、銭屋五兵衛。江戸末期から明治にかけて、まさに後の日本経済を動かしていく大企業の礎を築いた岩崎弥太郎、古河市兵衛、渋沢栄一。誰もがその名を知っている豪商から、質素倹約の末に一代で富を築き上げた無名の商人たちまで、80人の‘成功の法則’を紹介している。その奇抜な発想、固い信念の中には、現代の閉塞した社会にも通用するヒントが隠されている。
江戸・東京水道史

江戸・東京水道史

著者: 堀越正雄
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/09/10
ページ数: 不明
あらすじ
徳川氏入国以降中心都市となった江戸では、拡大する市街に上水を供するため、すでに独創的な工夫を絶えず続けていた。東京と改まってのち、明治20年の横浜に始まる近代水道は同31年に東京でも通水を開始する。以来日本の首都として急速に発展した東京は、震災、戦災、水害、渇水、地盤沈下、断水と度重なる危機をどう乗り越え、発展してきたのか。家康が家臣に命じ小石川の上水を引いてから淀橋浄水場が「跡地」となるまで、供給側と市民生活の変貌を描く。戦前より長年、東京都水道局で実務に携わった著者渾身の「水道の文化史」。(原本:『水道の文化史』鹿島出版会、1981年刊)
江戸の科学者

江戸の科学者

著者: 吉田光邦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/09/08
ページ数: 不明
あらすじ
関孝和、貝原益軒、渋川春海、杉田玄白、平賀源内……。伝記を通して、江戸に花開いた科学や技術の発展の軌跡を紹介する。科学者小伝付き!(解説:池内了氏)『解体新書』、『蘭学事始』で知られる杉田玄白が生まれたときは大変な難産でした。看護の人たちは母親に気をとられ、生まれたばかりの赤ん坊のことは忘れてしまいました。死産だろうと思われ、とり合わせの布に包んで横に置いたままにされたのです。しかし、ようやく落ち着き、赤ん坊を見ると元気で生きていました。その後の玄白は元気に育ちます。17,8歳のころ、医官である父に医業を学びたいと申し出ると、幕府の医師である西玄哲に入門することになりました。西玄哲は通訳の家の出身で、ポルトガルやオランダの医術を覚え医師となった人物でした。玄白はこの頃から西洋医術の優秀さに触れることとなったのです。――西洋医術の導入、日本人のための暦、エレキテル、鉄砲の大量生産……など。著名な杉田玄白や渋川春海から砲術家の坂本天山まで、江戸時代を代表する科学者たちの幼少時や師事した先生とのエピソード残した業績をコンパクトに紹介する伝記集です。科学者たちの生涯を通し、江戸時代の科学や技術の発展の過程を生き生きと描き出します。29人の科学者小伝付き。解説は池内了氏。(原本:吉田光邦『江戸の科学者たち』、社会思想社(現代教養文庫)、1969年)本書の内容関流をめぐる人びと――関孝和たちと会田安明――本草から大和本草へ――貝原益軒――本草から博物学へ――稲生若水・小野蘭山――日本暦の誕生――渋川春海――町人天文学者たち――麻田剛立の一門――測地事業の推進者――伊能忠敬――幸福な蘭学の始祖――杉田玄白――異端の科学者――平賀源内――電気学の正統――橋本宗吉――最初の自然哲学者――三浦梅園――自然哲学の展開者――帆足万里――通訳から科学者へ――本木良永・志筑忠雄・馬場貞由――桂川家の人びと――名門の学者たち――宇田川家の人びと――家学を守った人たち――悲劇の科学者たち――シーボルトとその門下――職人と発明家――国友藤兵衛――哲学的な砲術家――坂本天山――農業技術の変革者――宮崎安貞・大蔵永常――科学者小伝参考文献とあとがき解説(池内了氏)索引
江戸の天才数学者―世界を驚かせた和算家たち―(新潮選書)

江戸の天才数学者―世界を驚かせた和算家たち―(新潮選書)

著者: 鳴海風
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 新潮選書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2022/09/02
ページ数: 不明
あらすじ
鎖国下の江戸時代、日本独自の数学文化が華ひらく。なぜ男たちは和算に人生を賭けたのか。いかにして世界に先駆ける研究成果を生み出したのか。吉田光由、渋川春海、関孝和、建部賢弘、有馬頼ゆき、会田安明、山口和、小野友五郎……個性豊かな8人の天才たちの生涯から、江戸流イノベーションの謎に迫る歴史ノンフィクション。
本当はブラックな江戸時代

本当はブラックな江戸時代

著者: 永井義男
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2019/11/29
ページ数: 不明
あらすじ
江戸は本当に人情味にあふれ、清潔で安全だったのか? 遊郭はユートピアだったのか? 当時の資料を元に、江戸時代がいかに‘ブラック’な時代だったかを徹底検証していく。江戸時代を無邪気に礼賛する風潮に一石を投じる一冊。
大人が知っておきたい物理の常識 磁石を半分に割ると磁極はどうなるか?変圧器はどうやって電圧を変えている?

大人が知っておきたい物理の常識 磁石を半分に割ると磁極はどうなるか?変圧器はどうやって電圧を変えている?

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: サイエンス・アイ新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2017/04/28
ページ数: 209ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。物理は自然現象を支配する法則で、物理法則と無関係な人はいません。身近な機械やシステムでも、物理学の知識を使わないでつくられたものなどありません。しかし「物理が大好きだった」という声をあまり聞かないのはなぜでしょう? ほとんどの人は、中学や高校で物理を学んでいるはずにもかかわらず……。そこで本書では、物理に「なじみがない」「忘れた」「苦手だった」という人でもわかるように、徹底した図解で物理を解きほぐします。
古代史の正体―縄文から平安まで―(新潮新書)

古代史の正体―縄文から平安まで―(新潮新書)

著者: 関裕二
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮新書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2021/04/19
ページ数: 不明
あらすじ
「日本文化の基層は弥生人が作った」「大化改新で悪玉の蘇我氏が成敗された」――。この種の「通説」は旧態依然のまま半世紀前と変わらない。それを乗り越えるためには、考古学の知見を生かした上での、大胆な推理が必要となる。「神武と応神は同一人物」「聖徳太子は蘇我入鹿」「壬申の乱は親蘇我と反蘇我の闘い」など、透徹した目で古代史の真実に迫ってきた筆者のエッセンスを一冊に凝縮した、初めての通史。
反・幸福論

反・幸福論

著者: 佐伯啓思
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮新書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2021/07/27
ページ数: 不明
あらすじ
無縁社会の何が悪いのか。遁世も悪くない。「ポジティブ」がそんなに善いのか。格差是正なんて欺瞞だ――。権利や豊かさや便利さを追求し「幸せになるべき」と刻苦勉励してきたはずの日本人が今、不幸の底に堕ちている。大震災、政権交代、「正義論」ブームなど近年の出来事を稀代の思想家が厳しく見つめた時、偽善の殻に包まれたこの国の正体が露わになる。柔らかい筆致の中に、日本人の禍福の真理が詰まった至高の啓蒙書。
人類が知っていることすべての短い歴史

人類が知っていることすべての短い歴史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 新潮文庫
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2022/03/04
ページ数: 不明
あらすじ
ちょうどいい大きさの太陽、地球を甘やかしてくれる月、原子社会のセックスアニマル炭素、防護用コンクリートほどに頼もしい大気、そして無尽蔵のマグマ――。地球万歳! ここは生物のパラダイスだ! イギリス屈指のユーモア・コラムニストが徹底的に調べて書いた、最高のサイエンス・エンターテイメント。イギリス王立協会科学図書賞受賞、読めば文系のあなたも「科学通」に。(解説・成毛眞)
ルーザーズ〜日本初の週刊青年漫画誌の誕生〜

ルーザーズ〜日本初の週刊青年漫画誌の誕生〜

著者: 吉本浩二
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 双葉社
発売日: 2019/06/27
ページ数: 194ページページ
あらすじ
1967年7月、新しい漫画を世に送り出そうと奮闘していた編集者・清水文人は、想いに共感する仲間や新たに加わった3人の若者とともに、ついに日本初の週刊青年漫画誌「漫画アクション」を完成させる。そして迎えた創刊号発売の日――。徹底した取材と漫画への愛情から紡ぎだされる「漫画アクション」創刊秘話、ここに完結!
チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 扶桑社BOOKS
パブリッシャー: 扶桑社
発売日: 2019/01/17
ページ数: 不明
あらすじ
この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく! 迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。大手トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。状況変化への対応を説いたビジネス書として、人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれています。アナタの人生は確実に変わる!
カラー図解 地球科学入門 地球の観察――地質・地形・地球史を読み解く

カラー図解 地球科学入門 地球の観察――地質・地形・地球史を読み解く

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/11/18
ページ数: 277ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。地球科学の第一人者である平朝彦先生と海洋研究開発機構がタッグを組み、これまでの知見や資料を網羅した「地球科学」の決定版!地球とはどんな惑星なのか! 地球誕生から大陸の形成、プレートテクトニクスから日本列島の誕生。陸上から深海底までを、現地でのフィールドワークによる貴重な写真・動画とともに、「地質・地形・地層」から、その成り立ちを徹底解説していく。ハワイ・マウナケア火山の現地調査ではドローンを使った空撮による詳細な解説。四国・四万十帯での地層解説とその成り立ちについて、さらに海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する「しんかい6500」や地球深部探査船「ちきゅう」などを用いた深海底調査による、東日本大震災発生後での震源での海底の様子を捉えた映像までを紹介し、地球と日本を読み解いていく。また、掲載されいる写真や図版には「QRコード」が付されおり、それをスマートフォンなどで読み込むことによって、その写真や項目に関連した調査映像、現地での解説や実験など、収録動画200本以上、総時間約8時間半におよぶ貴重な映像を見ることができる。また、本書は二部から構成されており。前半部はフルカラーにより構成され、写真や図版を掲載し、ビジュアル的に構成・解説されている。後半部は、前半部に記載された専門用語を取り上げながら、ていねいに解説しいていく「用語解説」となっている。また「用語解説」はそこだけを独立させて取り外すことができ、前半部の図版や解説の中で、さらに知りたい専門用語を同時に確認しながら、読み進めることができる。構想15年。平朝彦先生と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が総力を結集した、誰も作ることのできなかった地球科学のバイブル。
わかりやすく〈伝える〉技術

わかりやすく〈伝える〉技術

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
相手を惹きつける説明とは? 図解をどう生かす? プレゼン自己トレ法や情報整理法まで、テレビの現場で培ったノウハウをすべて公開!
お江戸の職人(エリート) 素朴な大疑問 今に伝わる「技」から「粋」で「いなせ」な暮らしぶりまで

お江戸の職人(エリート) 素朴な大疑問 今に伝わる「技」から「粋」で「いなせ」な暮らしぶりまで

著者: 中江克己
カテゴリ: ビジネス
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
当時、世界最大の都市といわれた江戸は、全国から多くの人々が集まってできた大新興都市であった。各地から武士が集まり、それとともに各地の文化が融合され、新たに「お江戸の文化」が出来上がったのである。その「江戸の生活文化」を支えていたのが、本書で紹介している技術者「職人」だった。「宵越しの銭は持たない」といわれた、彼らの技術と暮らしぶりとはどのようなものであったのか。江戸ファン垂涎の書。
「水」が教えてくれる東京の微地形の秘密

「水」が教えてくれる東京の微地形の秘密

著者: 内田宗治
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: じっぴコンパクト新書
パブリッシャー: 実業之日本社
発売日: 2019/07/26
ページ数: 192ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。東京の街作りの主役は「湧水」と「川」だった! 神田川、渋谷川、石神井川。もう見えなくなった赤坂川、宇田川、藍染川。微地形を利用して作られた玉川上水。それぞれの川が刻んだ谷と丘の上に注目すると、まったく新しい「水が作った東京の歴史」が見えてくる。谷と丘で何が違うのか? 川が作った微地形、微地形が作った東京を散歩しながら把握しよう。第一章 江戸城建造の濠と水源 1東京の地下鉄が地上に顔を出す理由…徳川家康の都市づくりのせいだった 2東京駅は入江の中、銀座は半島だった 中世末期と明治初期の海岸線比較 3城と町、大土木工事の開始 日本橋方面へと川を大移動 4内濠建設では半蔵濠に注目 千鳥ヶ淵と桜田濠へのそれぞれの水源とは 5地形がいかにも不自然! 御茶ノ水駅付近の神田川は幕府の洪水対策 6明治時代、都心屈指の難工事区間 18年かけて御茶ノ水付近の線路が完成 7外濠造成も二つの川を利用 四ツ谷と赤坂見附の間にある分水界特集 マイナスの標高と「水」 8東京下町低地の「海面より低い土地」 荒川氾濫では浸水が長期にわたる地も第二章 川を見下ろす権力の館 9神田川を見下ろす高台 その1 東京一、深山幽谷を感じさせる地 10神田川を見下ろす高台 その2 総理大臣の邸宅が連なる南向きの丘 11神田上水 日本で初めて作られた都市水道 拝まれる対象から疫病神への転落 12小石川・大塚界隈 今はなき、大邸宅にあった池の数々第三章 複雑な谷が生んだ文化 13古川沿岸、古い地形の台地概説「無秩序に多い坂」に育まれた港区文化 14麻布、六本木、飯倉界隈 丘上の屋敷町と丘下の庶民の町 15古川沿岸低地、麻布十番商店街 都電廃止で衰退から賑わい復活まで 16白金、高輪、御殿山、島津山 工場地帯を見下ろす企業家の邸宅群第四章 廃川跡と江戸の上水道 17渋谷・原宿・新宿御苑 地下に潜った渋谷川を遡って源流部へ 18神田川から目黒川、呑川、渋谷川へ 水がないのに清流のある川のからくり 19石神井川が王子の台地を突き破った!? 上流を奪われた藍染川、渓谷美の滝野川 20玉川上水 「奇跡の地形」が可能にした江戸の上水道
鉄の竜騎兵 新兵選抜試験、開始

鉄の竜騎兵 新兵選抜試験、開始

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2020/04/20
ページ数: 不明
あらすじ
異星人ザロスとの闘いは熾烈をきわめた。地球は大半が廃墟になり、人口は二十億まで激減する。だが地球連合軍最強の部隊、装甲機動兵団の活躍によって、かろうじて敵の殲滅に成功する。両親を異星人との闘いで喪ったローランド・ショーは、18歳になって兵役につくにあたり、装甲機動兵部隊への入隊を決意する。だが、その選抜試験は過酷で、志願者たちは次々に脱落していくが……ドラゴン賞ミリタリイ部門受賞の戦争SF!
身近なアレを数学で説明してみる 「なんでだろう?」が「そうなんだ!」に変わる

身近なアレを数学で説明してみる 「なんでだろう?」が「そうなんだ!」に変わる

著者: 佐々木淳
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: サイエンス・アイ新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2019/01/17
ページ数: 195ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「数学って、どんなところで役に立っているんだろう?」。数学は私たちの知らないところで日常生活に関係しています。本書では、「こんなところに数学が隠れている!」「数学はこんなことをやっている!」――そんなトピックを集めました。【「東京理科大学理学部数学科→東北大学大学院→代々木ゼミナール数学講師→海上自衛隊数学教官」という異色の経歴をもち、偏差値がどん底の生徒、ほとんど数学を勉強してこなかった生徒の成績までもアップさせてきた超一流の数学教師が、「数学がいかに身近で利用されているか」をとことんわかりやすく説明してくれました!】「数学って、どんなところで役に立っているんだろう?」「学校を卒業したら数学なんてもう関係ないよね」。誰しも一度はそんなことを思ったことがあるでしょう。でも、そんなことはありません。実は、数学は私たちの知らないところで日常生活に関係しています。本書では、「こんなところに数学が隠れている!」「数学はこんなことをやっている!」――そんなトピックを集めました。ざっくりしたイメージや具体例を使って「身近な数学」を気軽に解説していきましょう。
貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで

貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2016/05/31
ページ数: 不明
あらすじ
私たちはなぜこれほど「お金」に翻弄されるのか?――2008年の金融危機の渦中でこんな疑問を抱いたウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源とその魔力に迫る。ポール・ヴォルカー、リチャード・ブランソン、ジミー・カーターら名だたる著名人が賛辞を寄せ、《ニューヨーク・タイムズ》、《フィナンシャル・タイムズ》などの主要メディアで絶賛を浴びたベストセラー。序文・ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者、ノーベル平和賞受賞者)。
誰も知らないジブリアニメの世界

誰も知らないジブリアニメの世界

著者: 岡田斗司夫
カテゴリ: 趣味
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2023/04/05
ページ数: 不明
あらすじ
最新作『君たちはどう生きるか』の公開迫る!引退宣言を撤回してまで作られた新作はどんな内容になっているのか?期待に胸を膨らましながら、まずはこれまでの宮崎駿のジブリ長編全10作を振り返りませんか?通称オタキング、評論家・岡田斗司夫はジブリアニメに何を読むのか?宮崎駿をどう見るのか?豊富な資料と知識から迫るジブリアニメ大解剖。すべてのアニメファン、ジブリファン必見必読の1冊です。稀代の天才アニメーターは、いかにして国民的作家になったのか。ジブリでの長編監督作全10作品を時系列で読み解くことで、宮崎駿が語ってきたこと、愛したもの、またその変化と成長を分析。各作品ともにテーマを設けて岡田斗司夫が徹底解説します。※カバー画像が異なる場合があります。
航空部隊の戦う技術 空を制する者が戦場を制する

航空部隊の戦う技術 空を制する者が戦場を制する

著者: かのよしのり
カテゴリ: 趣味
レーベル: サイエンス・アイ新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2017/06/23
ページ数: 195ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。航空機をもち、航空作戦を行うのは空軍だけではありません。陸軍も海軍も航空機をもっています。作戦上、当然のことです。軍隊をどのような組織にするにせよ、現代戦に航空戦力は不可欠なものです。その航空戦力というものの概要をこの本から学んでください。【この本の内容(一部)】●高いところから敵を見たい●戦略攻撃の考え方自体は古代からあるが●日本を屈服させたのは海上封鎖●まず空で勝利しなければならない●「対ゲリラ戦機」になってしまった戦略爆撃機●なぜ今も爆撃機は存在するのか?●防空識別圏を飛ぶのは勝手だが●すべての航空機の飛行は普通、事前にわかっている●離陸した直後の戦闘機は敵の位置がわからない●空対空ミサイルは最大射程では命中しない●現代の空中戦は組織的戦闘●レーダーに映らなければ赤外線探知する●現代戦では本当に機関砲の出番はないか?●帰ってきた味方を誤射しないように注意●さまざまな任務の航空機から編成される攻撃部隊●低空を飛べば燃費は悪くなる●空飛ぶ砲兵として●敵の補給を叩け、部隊を分断しろ●水平線の向こうの見えない敵艦を叩く●今でも対地攻撃兵装には残っている●滑走路の修理を妨害するため時限信管を使う●地下30mまで侵徹するバンカーバスター●まずはレーダーサイトや対空ミサイルをつぶせ●戦闘機が地上目標を狙うための装置●電子優勢を獲得せよ●雑音を出す、偽の通信を送る●小部隊に対する補給にも大型機が必要●速度か、短距離離着陸能力か●敵の支配地域に飛び込む●1秒でも早く、集中的に●地上スレスレで落とす●地面を舐めるように飛ぶ●戦闘機で直接護衛はしてやれない●「この海域にいる潜水艦はすべて敵とみなして……」
聖書がわかれば世界が見える

聖書がわかれば世界が見える

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2022/10/05
ページ数: 不明
あらすじ
多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。※カバー画像が異なる場合があります。
緊急の場合は

緊急の場合は

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2016/01/30
ページ数: 不明
あらすじ
中絶手術で患者を死に追いやった容疑で産科医が逮捕された。彼が違法な中絶を手がけていたのは確かだが、この件に限っては身に覚えがないという。無実を信じる同僚のベリーはひとり真相を探りはじめるが、やがて黒い圧力が立ちはだかった。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した迫真の医学サスペンス!
紙の動物園

紙の動物園

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2017/04/07
ページ数: 不明
あらすじ
〈ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞受賞〉ぼくの母さんは中国人だった。母さんがクリスマス・ギフトの包装紙をつかって作ってくれる折り紙の虎や水牛は、みな命を吹きこまれて生き生きと動いていた……。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞という史上初の3冠に輝いた表題作ほか、地球へと小惑星が迫り来る日々を宇宙船の日本人乗組員が穏やかに回顧するヒューゴー賞受賞作「もののあはれ」、中国の片隅の村で出会った妖狐の娘と妖怪退治師の「ぼく」との触れあいを描く「良い狩りを」など、怜悧な知性と優しい眼差しが交差する全15篇を収録した、テッド・チャンに続く現代アメリカSFの新鋭がおくる短篇集
神社から読み解く信仰の日本史

神社から読み解く信仰の日本史

著者: 島田裕巳
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: SBビジュアル新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2019/04/09
ページ数: 195ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。私たち日本人にとってはもはや、当たり前に身近な存在である神社。しかし、私たちは神社のことをどれだけ知っているのだろう。例えば、崇める対象ひとつとっても自然物、記紀神話の神、天皇、英雄と各神社によってさまざまだ。神社信仰はいつから始まり、そしてどのように変わってきたものなのだろう。神社を個別に紹介した本は数多くあるが、それらが日本の歴史の中でどのような位置づけで生まれ、どのように変わってきたのかを明らかにするのが本書の試みである。神社に焦点を当て日本人の歴史を振り返ったとき、そこにはこれまでと違った日本史の姿が立ち現れてくるはずである。
知っているようで実は知らない世界の宗教

知っているようで実は知らない世界の宗教

著者: 池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2017/10/05
ページ数: 不明
あらすじ
テレビ朝日の人気番組「池上彰のニュースそうだったのか!!」(全国ネット毎週土曜よる放送中)の書籍化、第5弾!いまさら「知らない」とは、恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」を、池上さんがやさしく解説。あなたは次の質問に答えられますか?・イスラム教徒はなぜ断食するの?・カトリックとプロテスタントの違いは?・神社とお寺はどう違うのか?「知識がゼロで……」という方はもちろん、曖昧な知識で自信のない方もきちんと知っている方でも、「そうだったのか!!」と新たな発見が生まれる1冊。この1冊で、世界三大宗教を完全理解できます!■著者より――グローバル社会を生きるための宗教入門!日本では、子どもが生まれると神社にお宮参りに行き、結婚式は教会で、葬式はお坊さんに来てもらって……という人が多いのではないでしょうか。お守りを持っている人も多いですね。正月には初詣にも行くことでしょう。これを傍(はた)から見れば、立派な宗教活動です。私たちは、日頃あまり意識しないまま宗教活動をしているのです。とはいえ、多くの人が宗教についての知識がないのが現実でもあります。現代を生きる私たち、グローバルに世界とつながる私たちは、もはや宗教と無縁ではいられません。2020年の東京オリンピックには多数の外国人が日本を訪れますし、選手村には「お祈りの部屋」も設置されるはずです。無用なトラブルを避けるためにも、まずは宗教の基礎基本を知っておきましょう。
環境先進国・江戸

環境先進国・江戸

著者: 鬼頭宏
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2021/12/10
ページ数: 不明
あらすじ
人口が横ばいだった18世紀初頭から19世紀前半の日本。この間、人々の生活は着実に向上していった。生活の向上は環境破壊を招くことが多いが、当時の人々はそれを許さず、限られた資源を有効に使い回す「循環型社会」を築き上げたのである。モノが壊れたら修繕して使い、使わなくなったものはリサイクル。そのための専門業者が町を行き来するといった、環境にやさしい社会システムが、そこにあった。経済と人口が臨界点を迎えつつある今こそ、レンタル、リース、リサイクルという発想を持った当時の社会システムと人々の暮らしを見直すべきではないか。200年前の社会に、今、必要とされている「持続可能な開発」のヒントが隠されているのである。歴史人口学の専門家が、文明史、そして人口変動の波動の中で「江戸」を捉え、少子化と環境保全の切っても切れない関係を解き明かし、これら問題の解決策を模索する。「環境先進国・江戸」に学ぶ21世紀型生活。
無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争

無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2019/07/24
ページ数: 不明
あらすじ
ビル・ゲイツ絶賛! AIやロボット兵士が戦場に投入される時、何が起きるのか? ――急速に開発が進む「自律型兵器」の現場にレインジャー部隊出身のアナリストが迫る。先端軍事技術に関わる人々を訪ね、導入と規制の課題、戦争と人類の未来を展望する。解説/佐藤丙午
母の記憶に

母の記憶に

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2017/04/30
ページ数: 不明
あらすじ
不治の病を宣告された母が愛する娘のために選び取った行動をつづる表題作、明治時代の満州にやってきた熊狩り探検隊一行の思いがけない運命を描いた「烏蘇里羆(ウスリーひぐま)」など、あたたかな幻想と鋭い知性の交錯を透徹な眼差しで描いた16篇を収録した、待望の第二短篇集
歩いて愉しむ京都の名所 カリスマ案内人が教える定番社寺・名所と味めぐり

歩いて愉しむ京都の名所 カリスマ案内人が教える定番社寺・名所と味めぐり

著者: 柏井壽
カテゴリ: 旅行
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2023/05/01
ページ数: 不明
あらすじ
清水寺、南禅寺、伏見稲荷大社、上賀茂神社、金閣寺、銀閣寺……一度は訪れたことがある京都の名所も、歴史や逸話を知ってから再訪すると、違った魅力を発見できて、奥深いもの。京都のカリスマ案内人柏井壽が、京都の名所の、誰も知らない愉しみ方を紹介します。**************************定番中の定番、名所中の名所、京都を旅するならまずはここから、と言われるスポットは、どうしてもワンパターンになりがちです。たとえば「清水寺」だと舞台にあがって、そこからの写真を撮る。あるいは奥から舞台の写真を撮る。それでもう「清水寺」はよく分かったと思ってしまいがちです。あるいは「金閣寺」もそうですね。池の奥に建つ金閣に目を奪われ、ほかの見どころをスルーしてしまうのは、なんとももったいない話です。というわけで、本書は定番とも王道ともいえる名所を、少し違った角度からご紹介しようと思います。舞台だけでなく、こんな「清水寺」の見方がありますよ。「金閣寺」には金色に輝く楼閣だけでなく、こんなところもしっかり見てくださいね。そんな話です。もうひとつ。名所の名所たるゆえんを、エピソードを交えてご紹介するのも本書のポイントです。名所にはかならず物語があります。さらには「金閣寺」に対する「銀閣寺」、「清水寺」に対する「平安神宮」というように、名所を対比させながらご紹介するのも、新たな試みのひとつです。(はじめにより)※カバー画像が異なる場合があります。
戦術の本質 完全版 進化する「戦いの原則」をひも解く

戦術の本質 完全版 進化する「戦いの原則」をひも解く

著者: 木元寛明
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2022/10/04
ページ数: 291ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。世界最強の軍隊である米軍の「戦いの原則」が、約100年ぶりに改訂され、「9原則」から「12原則」に増えました。この改訂にともない新たに解説を加えたのが本書です。現代の戦場で、指揮官はどのように作戦を立案し、どうやって部隊を指揮・運用し、敵を撃破し、勝利を収めるのか? 勝利の「原理・原則」や「方程式」はあるのか? 本書では、陸上自衛隊で陸将補を務めた著者が、戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。兵法書として名高い『孫子』が、多くのビジネスマンに愛読されているように、実際の戦術を知ることは、ビジネスの世界での勝利にもつながることでしょう。2017年に旧版を上梓してから5年という歳月が経過しました。この間に6刷まで版を重ね、多くの読者に読んでいただき、大変感謝しているところです。旧版は戦術(タクティクス)に偏よって作戦術(オペレーショナル・アート)の分野が抜けていました。このままでは、21世紀の趨勢、軍事科学技術の急速な進歩と発展、安全保障環境の激変、軍事思想の革新などに対応できない、との忸怩たる思いがあります。このような反省の上に立ち、『戦術の本質』全般を再点検し、欠落している事項を増補し、修正・訂正すべき事項の改訂を試みた次第です。※カバー画像が異なる場合があります。
怪盗紳士ルパン

怪盗紳士ルパン

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: ハヤカワSF・ミステリebookセレクション
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2016/06/27
ページ数: 不明
あらすじ
大西洋を行く客船プロヴァンス号に無線が入った。《貴船にルパンあり。一等船客、金髪、偽名はR……》あの怪盗紳士がこの船に!いったい誰がルパンなのか? 船客たちは恐怖と興奮に沸きたつが@@世界に知らぬ者なきヒーローが誕生した記念すべき「アルセーヌ・ルパンの逮捕」など、傑作九篇を収録。ルパンの前にルパンなく、ルパンの後にルパンなし。変幻自在、神出鬼没、快刀乱麻の怪盗の活躍を、最新訳で贈る第一弾
徳川家康の最新研究 伝説化された「天下人」の虚構をはぎ取る

徳川家康の最新研究 伝説化された「天下人」の虚構をはぎ取る

著者: 黒田基樹
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2023/03/13
ページ数: 不明
あらすじ
実は今川家の人質ではなく厚遇されていた! 嫡男と正妻を自死に追い込んだ信康事件の真相とは? 最新史料を駆使して「天下人」の真実に迫る。通説を覆す新解釈が目白押しの刺激的な一冊。’家康論’の真打ち登場! 大河ドラマ「どうする家康」をより深く楽しむために。
宇宙の春

宇宙の春

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2021/03/17
ページ数: 不明
あらすじ
いま宇宙は真冬であり、わたしは宇宙最後かもしれない星に向かっている――宇宙を漂う放浪者がその滅びゆく美しさを想う表題作など10篇を収録。『三体』などの中国SF翻訳者・紹介者としても活躍する短篇の名手ケン・リュウが贈る日本オリジナル短篇集第4弾
地名で読む江戸の町

地名で読む江戸の町

著者: 大石学
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
小石川、門前仲町、八丁堀、さらに寅さんの柴又、遊郭の吉原……。地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が身近に見えてくる。本書は、地名をもとに江戸の歴史と町へ接近(アプローチ)。第1部では、幕府の都市づくり政策を概観する。寺社、町人地、鷹場はいかにして造られたか。さらに「大江戸」「江戸っ子」の呼称成立の背景や、消えた地名についても言及。第2部では、江戸とその周辺を機能・地域別に九つに分類し、50の地名の具体的歴史を探訪する。すなわち、[1]幕府が造った町(丸の内・高田馬場)、[2]武家地(有楽町・御茶の水)、[3]寺社地(浅草)、[4]町人地(両国・蔵前)、[5]水辺の町(佃島・築地)、[6]交通の要所(日本橋・新宿)、[7]遊び場(猿若町・飛鳥山)、[8]武蔵野(練馬・小金井)、[9]東の郊外(柴又・小松川)などというように。市町村合併による地名改変が盛んな昨今、貴重な文化遺産としての地名を再認識できる本である。
古地図でわかる!大江戸 まちづくりの不思議と謎

古地図でわかる!大江戸 まちづくりの不思議と謎

著者: 山本博文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: じっぴコンパクト新書
パブリッシャー: 実業之日本社
発売日: 2020/02/14
ページ数: 不明
あらすじ
意外と知らない「大江戸八百八町」の構造に迫る!慶長8年(1603)、江戸に幕府を開いた徳川家康が江戸城を中心とした本格的な町づくりに着手した。以降、たび重なる「天下普請」によって都市インフラが整備され、「大江戸八百八町」と呼ばれる巨大都市が完成した。その当時の様子を知るよすがとなるのが、江戸時代に制作された古地図である。江戸の街はどのような都市計画によって築かれたのか、人々はどのような生活を営んでいたのか。古地図をもとにして、江戸の町づくりを解説する。■古地図でたどる大江戸四〇〇年の街づくり将軍とその家族が住んだ江戸城、内部はいったいどうなっていた?すべての道は日本橋に通ず! 五街道を掌握して全国を統轄した幕府 徳川幕府の威光を示す? 日本橋に仕掛けられた巧妙なカラクリ 明暦の大火で焼失した天守はなぜ再建されなかった?世界最大級の都市・江戸、その大半を占めていたのは武家屋敷!大江戸のメインストリートが不自然に屈曲しているワケ■古地図でわかるお江戸のしくみとルール江戸近郊に置かれた宿場町は江戸っ子の遊興の場でもあった! 江戸時代の牢屋敷はお金次第で待遇が変わった!? 江戸のお金は金・銀・銭の三貨制、金座と銀座が江戸経済の中心を担う街道沿いに刑場が置かれたのは犯罪を事前に防ぐため! ■古地図で読み解く江戸の暮らし〜武士編〜武家政権のトップとして日本を治めた将軍はどんな生活を送っていた? 将軍の正室が暮らした大奥にはどんな部屋があった? 百万都市の治安を守った町奉行所、しかし勤務実態はかなりブラック!? 幕府の年貢米が収納された浅草御蔵前で巨万の富を築いた札差って何者? ■古地図で読み解く江戸の暮らし〜町人編〜城下町づくりに貢献した御用職人と御用商人 火事と喧嘩は江戸の華! 花形の職業となった町火消貧民のために設置された無料の病院、しかしその内部は腐敗していた?江戸の不夜城・新吉原遊廓は「城郭」のような構造をしていた? 「富士塚」に登れば功徳が得られる! 江戸市中に築かれたミニ富士山
勢力マップで学ぶ世界史

勢力マップで学ぶ世界史

著者: 祝田秀全
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: SBビジュアル新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2019/11/11
ページ数: 195ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本は島国ですが、世界の大陸は、さまざまな民族が入り混じり土地を奪い合ってきた侵略と抵抗の歴史に彩られています。それはさながら、日本では戦国武将たちが領土を奪い合っていた戦国時代が常に続いているようなもの。その土地の奪い合いの変遷を見ていけば世界史の大きな流れが理解できます。小難しい解説は一切なしで、戦略シミュレーションゲームのような勢力MAPイラストを眺めているだけで簡単に流れがつかめる、まったく新しい歴史読本になります。