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件数: 3486 シリーズ

古地図のひみつ 読みかた・楽しみかたがわかる本 新版 今昔歴史歩き超入門

古地図のひみつ 読みかた・楽しみかたがわかる本 新版 今昔歴史歩き超入門

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: メイツ出版
発売日: 2023/10/25
ページ数: 146ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ 古地図の「知りたい!」が一冊に。★ 知っておきたい基礎知識や 現代地図との比較に役立つ!★ ポイントを図と写真でビジュアル徹底解説!!★ 当時の地形や地名の由来をはじめ、 町に刻まれた歴史や時代の変遷を 豊富な切絵図や城下図から紐解く!◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇東京では江戸ブームも相まって、江戸をテーマとした街歩きが大人気だ。休日のみならず平日でも、江戸切絵図などを持って散歩するグループや個人をここかしこで見かける。しかし、切絵図をはじめ江戸の絵地図の人気は高いものの、その読み方となると、一般にはなかなか分かりづらいのが実情ではなかろうか。現代の地図ほど正確な内容でもないため、眺めているだけでは使い道にどうしても戸惑わざる得ない。本書は、江戸の人々の視点に立って、江戸時代を中心とした古地図類の見方・楽しみ方を、基礎編・入門編・応用編の三つの視角から紹介したものである。基礎編では江戸の古地図の発展の歴史を概観している。何と言っても切絵図が主役だった。江戸の人々は正確さよりもわかりやすさを地図に求めていたことが大きかった。入門編では江戸切絵図の見方・楽しみ方を、同シリーズのなかで一番の人気を誇った「尾張屋板」を通じて具体的に解説している。「尾張屋板」は多様な記号とカラフルで鮮やかな色彩が特徴だったが、わかりやすさを求める人々の需要にまさに合致し、切絵図業界を瞬く間に席捲していった。応用編では、江戸だけでなく京都や大阪など全国各地の都市に残された絵図を通して、そこから読み取れる情報が他の都市にもあてはまることを具体的に解説した。この時代の古地図を読み解く時の切り口になるだろう。本書を最後まで読み通せば、一味違う古地図通になれるはずである。安藤優一郎◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆ 基本編* 地図の販売は許可制だった。* 江戸切絵図は江戸中期から刊行された。* 江戸図は正確ではなかった。* 地図は必ずしも北が上ではなかった。* 江戸大絵図は使い勝手が悪かった。* 異業種の近江屋が地図業界に参入した。* 平野屋板切絵図は現代の地図に近かった。…など☆ 入門編* 城内は空白だった。* 城門の表記は画一化されていた。* 文字の書き出しは入り口からだった。* 紋所入りの大名屋敷は上屋敷。* ■印の大名屋敷は中屋敷。* ●印の大名屋敷は下屋敷。* 個人名の屋敷は旗本屋敷。…など☆ 応用編* 丸の内は城内を示す地名。* 水運の町を象徴する橋。* 城の防衛に使われた坂。* 谷を利用して築いた城下町。* 京都に倣って造られた町。* 町名にまで発展した芝居町。* 城下に集められた御用職人。…など※ 本書は2018年発行の『古地図のひみつ 読みかた・楽しみかたがわかる本 今昔歴史歩き超入門』を「新版」として発行するにあたり、内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
北斎漫画〈全5巻〉

北斎漫画〈全5巻〉

著者: 葛飾北斎 江戸歴史ライブラリー編集部
カテゴリ: 趣味
レーベル: 江戸歴史ライブラリー
パブリッシャー: BCCKS Distribution
発売日: 2021/08/06
ページ数: 176ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。時代を超えて人々を魅了する『北斎漫画』の世界――日本が生んだマンガ(MANGA)文化の元祖!世界に誇るクールジャパンのさきがけ!天才絵師・葛飾北斎は、この『北斎漫画』のなかに風俗、人物、動植物から妖怪や神様にいたるまで、森羅万象ありとあらゆるものを描き尽くしました。その数は約四千図にもおよんでいます。まさにこれは壮大な絵の百科事典なのです。北斎自身はこれらを「気の向くままに漫然と描いた画」とよび、そこから『北斎漫画』と名付けました。【第5巻の収録内容紹介】 第5巻には北斎漫画シリーズ全十五編のうち 十三編から十五編の3冊分を収録しています。 《十三編》 この『十三編』には名所風景や庶民の暮らしぶり、 さらに当時は滅多に見ることができなかった象やらくだなどの珍獣が描かれています。 風景図にある八つの滝のスケッチは、後の北斎の代表作の一つ「諸国瀧廻り」に繋がるものです。 《十四編》 この『十四編』には風、雨、雪の風景、数多くの種類の動物が描かれています。特に動物絵は詳細で、今にも動き出しそうな躍動感も素晴らしいですが、一本一本丁寧に描き込まれたその毛並みに北斎の表現へのこだわりを感じます。 《十五編》 この『十五編』には写実的な動物絵や魚介類、動植物が描かれています。 人々を描いた絵の完成度も高く、特に遊びに興じる子供たちの活き活きとした様子には時を忘れて見入ってしまうことでしょう。
仕事と江戸時代 ――武士・町人・百姓はどう働いたか

仕事と江戸時代 ――武士・町人・百姓はどう働いたか

著者: 戸森麻衣子
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2023/12/07
ページ数: 不明
あらすじ
常に変化を求められながら、同時に変わらなさもあると感じる私たちの働き方。そもそも現代日本人の働き方の源流はどこにあるのだろうか。明治時代、産業革命以降の資本主義の流れのなかで形成されていったと見る向きもあるが、戦国時代の戦乱から解放され、おおいなる社会的・経済的発展や貨幣制度の成熟を背景に、多様化・細分化していった江戸時代の労働事情が、その源にあると本書では考える。当時の社会を形作ったあらゆる階層の働き方を丁寧に掘り起こしながら、仕事を軸に江戸時代を捉えなおす。
ピースメーカー 天海

ピースメーカー 天海

著者: 波多野聖
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 幻冬舎文庫
パブリッシャー: 幻冬舎
発売日: 2021/12/09
ページ数: 不明
あらすじ
僧侶でありながら家康の参謀として活躍した天海。その二つの顔を使い分け、朝廷を情で揺さぶり、寺社を利で制す。時に信仰心をも利用して人々を掌握し、江戸幕府への権力の集中に暗躍する。今日にも続く江戸の都市づくりに生涯をかけた男の野望はただひとつ。乱世を終え、天下泰平の世を創ることだった。彼が目指した理想の幕府(組織)の形とは。
パンデミックvs.江戸幕府

パンデミックvs.江戸幕府

著者: 鈴木浩三
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 日経プレミアシリーズ
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2020/12/10
ページ数: 不明
あらすじ
鎖国下の100万都市江戸を襲うコレラ、インフル八百八町を救うため、幕府が講じたあの手、この手「度重なるパンデミックに対する江戸幕府の危機対応」をテーマに、様々なエピソードを通して幕府の危機管理(特に経済政策や福祉対策)の実際を解説します。鎖国下の日本にも、長崎の出島を通してコレラやインフルエンザといった海外からの感染症が入り込み、パンデミックとなりました。特に、人口過密な大都市江戸での感染症大流行は、多くの人命を奪い、経済を大きく停滞させることに繋がりかねないものでした。パンデミック発生に対し、江戸幕府はどのように対応したのか?実は幕府には、感染症の流行だけでなく地震、火災、水害、飢饉など江戸を襲った度重なる危機のなかで蓄積された危機管理のノウハウがありました。医学的な対応は現代とは全く異なりますが、当時世界最大の都市だった江戸の経済対策や被災者(住民)の救援に関しては、現代に通じる対策が講じられていたのです。コレラと安政江戸地震に見舞われた幕末は、東日本大震災後に新型コロナウイルスに襲われた現代と非常に似ています。新型コロナ禍を乗り越えて、経済機能を復活・復興させていくためのヒントが、江戸時代に意外なほど転がっているのです。
サツマイモ本土伝来の真相

サツマイモ本土伝来の真相

著者: 右田守男
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋出版
発売日: 2023/11/10
ページ数: 不明
あらすじ
サツマイモ本土初伝来の地は大隅半島鹿屋郷高洲村だった!江戸時代「カライモおんじょ」とも呼ばれ、琉球からサツマイモを持ち帰り、大隅、薩摩地方に普及させ大飢饉の時に多くの民衆を飢餓から救い大功のあった謎の人物「利右衛門」とは、親・子・孫の3代に渡ってこの官途俗名を世襲して来た右田利右衛門3人による合作だった。琉球からサツマイモを持ち帰り普及したとされる「前田利右衛門」。実はサツマイモを本土に持ち帰ったのは前田ではなく右田だった!? 右田家に代々伝わる家系図を繙きながらサツマイモのルーツを再検証。これまでの通説が覆される驚がくの1冊。
オープンデータとQGISでゼロからはじめる地図づくり

オープンデータとQGISでゼロからはじめる地図づくり

著者: 青木和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: KS情報科学専門書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2023/06/28
ページ数: 不明
あらすじ
★フリーソフトQGISとオープンデータを使って、地図をつくろう!★「高齢者が多く住んでいる区域を可視化して、ビジネスに活かしたい!」「市の防災担当として、浸水予想マップをつくりたい!」「社会科の授業でオリジナル地図をつくりたい!」これ一冊でぜんぶできます!フリーソフトとオープンデータを使うから、初心者でも安心。GISの基礎知識やデータの入手方法までしっかり解説!《目次》PART 1 基礎知識編 第1章 オープンデータの基本 第2章 GISの基本 第3章 オープンデータとGISの活用事例PART 2 地図づくり準備編 第4章 オープンデータの入手 第5章 QGISの準備PART 3 地図づくり実践編 第6章 ビジネスに役立つ地図づくり 第7章 登記所備付地図データを活かした地図づくり 第8章 防災に役立つ地図づくり
お白洲から見る江戸時代 「身分の上下」はどう可視化されたか

お白洲から見る江戸時代 「身分の上下」はどう可視化されたか

著者: 尾脇秀和
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: NHK出版新書
パブリッシャー: NHK出版
発売日: 2022/06/10
ページ数: 不明
あらすじ
今日も座席が決まらない……!「この桜吹雪をよもや見忘れたとは言わせねえ」「これにて一件落着」――。決め台詞でおなじみの「江戸のお裁き」の現場は、本当はどうなっていたのか? 100年以上にわたって書き継がれた’役人用マニュアル’を読み解き、近世社会に貫徹していた「秩序感」をリアルに描き出す。 江戸時代、訴えを持ち込んでくる人々に対し、奉行所が開廷初日、真っ先に取り組んだのは、3段ある座席に出廷人を割り振る作業であった。無限にある「格式」の上下を見極めようとする熱意の背後に、幕府が守ろうとしていた正義のあり方――統治の正当性――を見出す。「身分制度」への思い込みが覆される快作!
お江戸日本は世界最高のワンダーランド

お江戸日本は世界最高のワンダーランド

著者: 増田悦佐
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社+α新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/04
ページ数: 不明
あらすじ
超高齢化で生涯現役社会を実現、リサイクル都市を築いて優れた省エネ生活を送り、そして、庶民は文化に豪奢な贅沢をし、人間として豊かな暮らしを楽しむ。江戸時代の日本人は、私たち、いや、世界の今後のモデルです。明治維新後歪められた「良さ」「豊かさ」を人気の経済評論家が、その独自の視点で徹底分析。歴史家とはちがった観点からたどり着いた江戸社会の実像は、極めて合理的で豊穣な世界。やっぱり、日本人は偉かった!
【文庫】江戸時代の罪と罰

【文庫】江戸時代の罪と罰

著者: 氏家幹人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 草思社
発売日: 2021/10/29
ページ数: 不明
あらすじ
重罪人は、火あぶり、牛裂(うしざき)、鋸引(のこぎりびき)。減刑されても、耳そぎ鼻そぎ。牢屋の中は、疫病蔓延、リンチの嵐。残酷時代、減刑化の時代を経て、明治維新へ。闇の歴史に光を当てる、驚愕の全二十六章。戦国の気風残る江戸初期、重罪人は火あぶり、牛裂、釜煮などの酷刑に処され、時に罪人の家族までもが処刑された。人命軽視の時代である。時を経て江戸中期、将軍吉宗により刑の緩和化、法令集の編纂など、刑罰改革が断行される。そして明治維新以後、獄門・打首などの伝統的極刑が廃止され、近代刑法の時代を迎え、不衛生だった牢環境の整備も進む。──江戸時代から明治十年代までの罪と罰、牢獄の実態を、古資料から照らし出す。
「江戸・東京」歴史人物散歩 徳川家康から西郷隆盛まで、ゆかりの地を歩く

「江戸・東京」歴史人物散歩 徳川家康から西郷隆盛まで、ゆかりの地を歩く

著者: 雲村俊慥
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
「ウォーキングするなら知識も身につくコースを歩きたい」。そんなあなたにピッタリなのが本書だ。江戸期に活躍した歴史人物ゆかりのコースを掲載しているので、ページをめくる度に、日頃見慣れた町が江戸情緒溢れる山の手や下町に早替り。例えば神楽坂。筑土八幡神社の近くには、四代将軍家綱のためにつくられた隠れ家風の大御殿があった。脳脊髄膜炎を患い成長の遅れた家綱を隠すためにつくられたらしい。次は両国。両国3丁目の松坂町公園は赤穂浪士が討ち入りした吉良邸の一部があったところ。またJR有楽町駅中央口を出た辺りは、時代劇ドラマのモデルとなった大岡忠相(ただすけ)が活躍した南町奉行所のあったところ。では桜吹雪で有名な遠山の金さんこと、遠山景元(かげもと)がいた北町奉行所はどこか。それは本書を読んでのお楽しみ。地図とイラスト満載の便利なガイドブック。読んで歩けば健康志向と知的好奇心が満たされる一冊。
「奥州の竜」 伊達政宗 最後の戦国大名、天下人への野望と忠誠

「奥州の竜」 伊達政宗 最後の戦国大名、天下人への野望と忠誠

著者: 佐藤貴浩
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2022/12/09
ページ数: 不明
あらすじ
奥州の名家である伊達家に生まれた政宗は、18歳にして家督を相続。会津に覇を唱えた蘆名氏を滅ぼし、南奥の諸家を従えるも、秀吉の天下統一の前に挫折する。その後、豊臣、徳川に従うが、たびたび謀反の噂が立ち、後半生も平穏ではなかった。膨大に残る政宗の書状から、「野望」と「忠誠」がせめぎ合う、70年の生涯を読み解く。【目次(予定)】序章 伊達政宗の書状第一章 戦国大名・伊達政宗 一、父と駆け抜けた日々 二、苦戦する政宗 三、南奧の覇者誕生 四、家臣との付き合い第二章 豊臣大名・伊達政宗 一、秀吉との出会い 二、奥羽仕置と「政宗別心」問題 三、朝鮮出兵と秀吉の死第三章 近世大名・伊達政宗 一、関ヶ原合戦 二、仙台開府と慶長遣欧使節 三、大坂の陣第四章 元和偃武の世 一、家康の死と時代の変化 二、晩年の政宗終章 伊達政宗の人となりと死 一、政宗の趣味と教養 二、政宗の死おわりに
15の街道からよむ日本史

15の街道からよむ日本史

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 日経ビジネス人文庫
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2023/12/05
ページ数: 不明
あらすじ
「なぜ芭蕉は奥州に旅立ったのか?」 「多くの大名が東海道より中山道を好んだ理由は?」 日本史を紐解いていくと、道、つまり街道を舞台に歴史が生まれる場面に幾度となく遭遇する。そして、歴史が街道を作ることも少なくない。 例えば、東海道は江戸と京都を結ぶ街道という印象が強いが、それは江戸に幕府が開かれてからのイメージに過ぎない。それまで、東海道は幕府が置かれた鎌倉と京都を結ぶ街道としての印象が強かった。しかし、徳川家康が江戸に幕府を置くことで、東海道は江戸と京都を結ぶ街道に変身する。また、我々がイメージする東海道の難所と言えば箱根峠だが、実は箱根峠を越えるルートは、もともとは東海道の本道ではなかった。本道は、足柄峠を越えるルートである足柄路だったのだ。江戸市中にも大量の火山灰が降ったという宝永の富士山の大噴火が本道を箱根路に変更させたことで、地域が変貌していく。 「一度、廃れた熊野古道」 「実は4つあった日光街道」 「将軍の緊急事態を想定していた甲州街道」―― 本書は、定評ある歴史研究者が、全国の街道と我々になじみの深い歴史とを重ね合わせ、様々なエピソードと新たな発見ともに綴る歴史ノンフィクションである。
江戸東京野菜の物語

江戸東京野菜の物語

著者: 大竹道茂
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 平凡社新書
パブリッシャー: 平凡社
発売日: 2021/02/01
ページ数: 不明
あらすじ
江戸っ子の舌をうならせた野菜が消えたのは、宅地化と効率化の進んだ昭和のこと。野菜50種の復活を通じて著者が取り戻したのは、東京の歴史と人と人とのつながりだった。
江戸幕府と国防

江戸幕府と国防

著者: 松尾晋一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2016/04/28
ページ数: 不明
あらすじ
三代将軍家光以降、鎖国政策をとってからは、18世紀後半まで異国からの脅威は日本になかったと思われているかもしれません。が実際はさにあらず。鎖国時代にも、通商を求める葡国や英国船の来航があったのです。全国的に沿岸警備体制は維持され、とくに長崎は軍事力を背景とした防衛システムがありました。実は江戸時代を通じて、異国船問題は幕府レベルの重要な問題でありつづけたのです。幕府の国防を史資料で解き明かします。
江戸の大普請 徳川都市計画の詩学

江戸の大普請 徳川都市計画の詩学

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2017/09/22
ページ数: 不明
あらすじ
1603年の開幕の頃、江戸は、東の卑小な要塞でした。徳川家は、雅都・京師に負けない町をつくろうと考えた。東の比叡山「東叡山」こと寛永寺、東の琵琶湖「不忍池」、清水寺を真似た「清水堂」、三十三間堂、大仏などを次々とつくり、江戸の威厳を創出しようとしたのです。そのほか様々な施設が、次々と江戸に配置されていきます。本書は、江戸の風景を再現し、そこにこめられた意味を読み解。江戸散策ガイドにもなります。
悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史

悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社+α新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/11/25
ページ数: 不明
あらすじ
幕府に対し抗議の切腹! 婚活支援も代官の仕事! 「水戸黄門」が描く江戸時代は史実と正反対!? 借金だらけの質素な生活に文句もいわず、領民の生活向上のために汗を流した真の武士――今日、代官といえば「悪代官」が定番である。頭巾をかぶり、お忍びの姿で豪商を訪れ、山盛りの切り餅(二十五両の包み)を前に、「むふふ、お主もワルじゃのぉ」「お代官様にはかないません。わっはっはっ」と「賄賂を取り放題、悪行三昧」の場面をテレビなどで見かける。これは大正時代に一世を風靡した、立川文庫の講談本『水戸黄門漫遊記』から始まるようだ。そして、昭和44年(1969)8月から始まったテレビの『水戸黄門』により、代官は完全に悪役の汚名を着せられ、世間に定着させられたのである。しかし、江戸幕府の270年わたる繁栄を支えたのは紛れもなく代官たちであり、そこには多くのドラマが隠されている。●徳川家康も一目置いた名代官とは●「婚活」の世話も代官の仕事?●代官と商人の涙ぐましい関係●江戸時代の百姓一揆は1件だけ?●代官も直面した中間管理職の苦悩●超多忙だった南町奉行・大岡越前●「遠山の金さん」のリアルな姿●時代劇には登場しない無頓着代官●代官が行った世界初の偉業とは●アメリカの土を踏んだ代官の無念
ゴルゴ13

ゴルゴ13

著者: さいとう・たかを
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ビッグコミックス
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2014/04/09
ページ数: 267ページページ
あらすじ
麻薬密輸に苦悩する日米は、組織ボスの抹殺依頼の為ゴルゴに接触を図る。しかしゴルゴは組織の縄張りで瀕死の怪我を負っていた!!
江戸時代大百科

江戸時代大百科

著者: 小酒井大悟
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ポプラ社
発売日: 2022/09/26
ページ数: 55ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。江戸時代に発展したさまざまな学問や文化を解説した学習資料集。とくに町人文化を支えた錦絵を発達させた出版業と江戸時代に花開いた各種芸能文化を解説する。
葛飾北斎の本懐

葛飾北斎の本懐

著者: 永田生慈
カテゴリ: 趣味
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2017/03/24
ページ数: 不明
あらすじ
「冨嶽三十六景」や「北斎漫画」など有名作品で評価される葛飾北斎だが、それは壮大な画業の一部にすぎない。二十歳で画界に登場し九十歳で没するまで、作画に執念を燃やし続けた絵師の理想とは、心境とは――。これまでの北斎像を一新させる、第一人者による画期的な論考。日本と海外評価の大きな開きの要因もわかりやすく解説する。図版も70点以上掲載!
神道用語の基礎知識

神道用語の基礎知識

著者: 鎌田東二
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
人が自然との共生を願い、本来の心をとり戻そうとするとき、神道の世界は大いなる示唆に富んでいる。神話、神社、祭りなどを現代の目で見つめ直し、日本人の心と日常生活に息づく神道の世界を明快に伝える。
真田信之 真田家を継いだ男の半生

真田信之 真田家を継いだ男の半生

著者: 黒田基樹
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
真田信繁の兄。老いてもなお「信濃の獅子」といわれ、当時としては異例の93歳という長命。戦国時代を生で知る人物として幕府内でも一目置かれた真田信之の知られざる生涯をダイナミックに描く、歴史評伝の決定版。
異世界ヤンキー八王子

異世界ヤンキー八王子

著者: 奥嶋ひろまさ
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: アクションコミックス
パブリッシャー: 双葉社
発売日: 2021/03/12
ページ数: 168ページページ
あらすじ
世直しするタイプのヤンキー!!!八王子最強のヤンキー・星野を倒したサキュバスに立ち向かうマー坊。童貞なのに勝てるのか!?さらに次の村では中二病気味の暴走族・染谷と因縁のある凶悪な黒騎士が現れ…。ついに元の世界に還れる時が来た!?8人のヤンキー=勇者の異世界バトルコメディ!
江戸図屏風の謎を解く

江戸図屏風の謎を解く

著者: 黒田日出男
カテゴリ: 趣味
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
「江戸天下祭図屏風」で大きくクローズアップされた紀伊徳川藩邸。この屏風は、いつ、誰が、何のために作ったのか。描かれた建物、人物、服装、風俗などの歴史推理から、その謎をスリリングに解明する。※本文中に(*)が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
江戸名所図屏風を読む

江戸名所図屏風を読む

著者: 黒田日出男
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
かぶき者たちと遊郭の賑わい、船遊びや湯屋の遊興・歓楽的な景観、一邸だけ描かれた武家屋敷・向井将監邸と家紋。近世初期風俗画のさまざまな謎から、屏風の注文主と制作時期を割り出す見事な歴史推理を読む。
江戸人のこころ

江戸人のこころ

著者: 山本博文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
親に小遣いをねだる御殿女中、家族をいたわる赤穂浪士、遊びほうける息子を叱る大名、ささやかな願いをかなえたい天皇――。日々の暮らしの中で書かれた手紙を読み解き、「江戸人」のこころの奥に迫る。
江戸の発禁本 欲望と抑圧の近世

江戸の発禁本 欲望と抑圧の近世

著者: 井上泰至
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
出版文化が発達した江戸期には、「発禁本」が多数生み出された。ご公儀による出版統制はどのように行われたのか。好色本や戦国歴史物語、仮想戦記など、処分対象となった書物の悲喜劇に満ちた成立事情に迫る!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
江戸の思想闘争

江戸の思想闘争

著者: 山泰幸
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2019/01/18
ページ数: 不明
あらすじ
死んだらどうなるのか。「鬼神(霊魂)」は存在するのか、しないのか。「社会秩序」はいかにして生まれるのか。「道」をめぐる、儒家と国学者による「国儒論争」とは何だったのか。伊藤仁斎、荻生徂徠、太宰春台、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤ほか、近代社会の根本問題に果敢に挑んだ思想家たちの闘争を考察。「死」と「贈与」の言説への、思想史と社会学のアプローチによって江戸の思想を展望する、挑戦的な試み。序章 贈与で読み解く江戸思想第一章 死んだらどうなるのか ――本居宣長と死後の問い第二章 言葉と文字─ 自言語認識と『古事記』の再発見第三章 他者問題 ―― 「漢意」とイデオロギー批判第四章 翻訳問題 ―― 荻生徂徠の言語観第五章 「日常」の発見 ―― 伊藤仁斎と「道」の言説第六章 二つの秩序問題 ―― 荻生徂徠の社会理論 第七章 「文化」の起源論争 ―― 太宰春台と賀茂真淵第八章 論争の展開 ―― 本居宣長と「道」の言説第九章 贈与の逆転 ―― 本居宣長から平田篤胤へ第十章 死者の人情 ―― 平田篤胤の死後観第十一章 死後の審判と生命の贈与 ―― 平田篤胤と「幽世」の誕生 終章 鬼神論の近代的展開 ―― 柳田国男と和辻哲郎
江戸の外交戦略

江戸の外交戦略

著者: 大石学
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
江戸幕府は、中世以降の中国の冊封体制から離れ「四つの口」(松前、対馬、薩摩、長崎)を中心に独自の国家外交を展開していた。「鎖国」という外交戦略がもたらした江戸の社会の実態を明らかにする。
江戸のことば絵事典 『訓蒙図彙』の世界

江戸のことば絵事典 『訓蒙図彙』の世界

著者: 石上阿希
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2021/03/02
ページ数: 不明
あらすじ
わが子の教育のため、絵事典を作ろう──。江戸時代、京都の儒学者中村テキ斎は、天文、地理、人物、動物、道具、植物など森羅万象1400項目超を収めた日本初の絵入百科事典『訓蒙図彙』を出版する。あらゆる語彙を絵解きした未曾有の書物は瞬く間にベストセラーとなり、子どもからおとな、果てはケンペルや南方熊楠をも魅了することとなった。『訓蒙図彙』のデータベース化を達成した気鋭の研究者が、その知られざる魅力を現代に蘇らせる。
歴史系倉庫 世界史の問題児たち

歴史系倉庫 世界史の問題児たち

著者: 亀
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 179ページページ
あらすじ
ニュートン、クレオパトラ、西太后……。世界史に名を残した偉人たちは、実は問題児=クズばかりだった!? 大人気世界史漫画WEBサイト「歴史系倉庫」が待望の4コマ単行本化! 偉人たちの面白クズエピソード6編を、全編描き直し&大幅加筆してまとめました。描き下ろし&解説コラムも収録。歴史好きも大満足、世界史選択の受験生にも役立つ一冊となっています。収録エピソード●クズ男を支配して国を守ろうとした女王:クレオパトラ ●人肉好きな王族と被害者が治めた大帝国:アケメネス朝ペルシャ ●周囲にケンカを吹っ掛ける「天災」数学者:ニュートン ●6人の妻をとっかえひっかえした英国王:ヘンリー8世 ●クズ夫への愛でスペインを建国した女王:イサベル ●中国三大悪女にあげられる哀しき皇太后:西太后 本書を読めば、あなたもきっと世界史が好きになる!
東大名誉教授がおしえる やばい世界史

東大名誉教授がおしえる やばい世界史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ダイヤモンド社
発売日: 2019/07/24
ページ数: 187ページページ
あらすじ
偉人を見る目がガラリと変わる!歴史がきっと好きになる、一番楽しい世界史超入門書。「すごい」と「やばい」で世界史の流れがざっくりわかる!大人も子どもも面白い!
杉山城の時代

杉山城の時代

著者: 西股総生
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2017/10/27
ページ数: 不明
あらすじ
城好きなら一度は訪れてみたいと憧れる杉山城。文献には登場しないものの精密機械のような縄張りを持つこの城を、城郭研究者たちは北条氏の築城と考えてきた。だが、今世紀に入って行われた発掘調査の結果は、山内上杉氏の築城である可能性を示していた――。発掘調査によって判明した事実は何だったのか。北条氏築城説は成立しないのか。「杉山城問題」の論点を徹底検証し、縄張り研究の立場から杉山城の「謎」に挑む。
日本の古代道路 道路は社会をどう変えたのか

日本の古代道路 道路は社会をどう変えたのか

著者: 近江俊秀
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
中央と地方とを結んだだけではなく、中央の文化を地方に伝え、地方と地方とを結ぶ役割を果たした古代の道路網。駅路廃絶後も地域社会に政治・経済・文化的な影響を及ぼした歴史を、最新成果から明らかにする。
戦国大名・北条氏直

戦国大名・北条氏直

著者: 黒田基樹
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2020/12/18
ページ数: 不明
あらすじ
戦国大名家きっての名門、小田原北条家の五代目にして最後の当主・氏直。小田原合戦の翌年、羽柴秀吉の旗本家臣として政治的復活を遂げたものの、直後に不慮の死去を遂げた。戦国時代の最終局面を生きたわずか30年の生涯は、「天下人」信長・秀吉・家康との関係に彩られた人生であった。知られざる氏直の生涯をたどりながら、大名同士の抗争の時代から「天下一統」が遂げられていく、戦国社会の激動の状況を鮮やかに活写する。
家康と家臣団の城

家康と家臣団の城

著者: 加藤理文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2021/11/18
ページ数: 不明
あらすじ
家康自らが心血を注いで築いた城は極めて数が少ない。関ケ原合戦後の築城はすべて天下普請。これらの城は、単体で所領を守ろうとした豊臣系の城とは異なり、全国各地に配置された城が互いに補い合うことを狙った築城だ。ここが織豊系の城と大きく異なる。家康が手掛けた代表的な城は浜松城と駿府城。近年の駿府城の発掘調査で家康の城の姿が見えてきた。家康とその家臣団、そして幕府がどのような城造りを目指したかを解き明かす。
城の政治戦略

城の政治戦略

著者: 大石泰史
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2020/12/18
ページ数: 不明
あらすじ
戦国時代の城は、戦闘だけでなく、政治や経済の中心としても活用されていた。今川氏の4つの城館「駿河府中今川館」「興国寺城」「高天神城」「吉田城」を取り上げ、当時の地理的条件、政治情勢、物流のルートなどから検証する。見えてきたのは、これまで明らかにされることのなかった、領国安定のための戦略だった。最新の考古学の成果も踏まえつつ、文献史学の立場から、城郭研究に挑み、大名による領国支配の新たな視点を拓く。【目次】はじめに第一章 城の『報告書』とは何か 第二章 経済的拠点から始まった政治の館――駿河府中今川館第1節 室町期今川氏の疑問第2節 今川氏入国以前の府中第3節 今川館について小括―賤機山城は詰の城か?―第三章 今川・武田・北条の同盟締結の「場」――興国寺城第1節 興国寺城とは第2節 大規模改築と駿甲相三国同盟第3節 興国寺城に入った人々小括―氏続の「氏」字と興国寺城への入城―第四章 水運拠点としての城――高天神城第1節 高天神城とは第2節 高天神城の領主第3節 他城との連携小括―「武装化」の時期―第五章 国衆の居城に始まる東三河の中心地――吉田城第1節 吉田城と今橋城第2節 牧野氏と今川氏の被官層第3節 吉田城下の武家第4節 吉田城と牛久保城小括―「国衆」の城への関与―おわりに参考文献あとがき
ゲームシナリオの書き方 第2版 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣

ゲームシナリオの書き方 第2版 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣

著者: 佐々木智広
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2017/12/22
ページ数: 不明
あらすじ
ロールプレイングゲームやアドベンチャーゲームなどシナリオが重視されるゲームで、魅力的な物語を書くためのノウハウを体系立ててやさしく解説。いますぐ使える考え方が満載。改訂では実例をいまどきにしつつ、コラムも増量してブラッシュアップ。ゲームシナリオライターを目指す方やひと味違うシナリオを書きたい方におすすめの一冊!
レキアイ! 歴史と愛

レキアイ! 歴史と愛

著者: 亀
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 星海社コミックス
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2019/02/20
ページ数: 139ページページ
あらすじ
凡人には理解不能!? 教科書には載せられない、歴史的奇才たちが繰り広げたエキセントリックな愛憎劇!!!
龍神沼

龍神沼

著者: 石ノ森章太郎
カテゴリ: 少女マンガ
レーベル: 石ノ森章太郎デジタル大全
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2014/10/01
ページ数: 242ページページ
あらすじ
龍神祭りを見物するために小さな山村を訪れた研一は、沼で不思議な少女に出会った。白い着物姿の少女に心を奪われるが、村人は誰もその少女を知らず……。その晩、村に不審火が放たれた! それは龍神の祟りなのか!? 映画的手法を取り入れて描かれ、後世の漫画家に大きな衝撃を与えた傑作!! 1957年発表の表題作の原作『龍神沼』、『きりとばらとほしと』『千の目をもっている』など、初期少女漫画の秀作が満載!