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件数: 3486 シリーズ

WEB+DB PRESS plus

WEB+DB PRESS plus

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2021/08/31
ページ数: 不明
あらすじ
良いFAQは,ユーザーに見つけやすく,そしてわからないことを的確に解決し,満足度を向上させます。また,それはコールセンターにおけるコストの削減につながります。コールセンター内でも,良いFAQを活用すれば短時間でユーザーの疑問を解決できるなど,ストレス軽減やコストダウンを助けます。本書はFAQの書き方を解説した書籍です。筆者の長年にわたるFAQ作成と運営の経験を活かし,「なぜそう表現すると見つけやすくユーザーの課題を解決しやすいのか」「なぜこれだとユーザーは離脱してしまうのか」などを理論的・具体的に解説しています。FAQの改善前・改善後の例を豊富に用意しているので,本書を読めば良いFAQの書き方が身に付くはずです。さらに,FAQシステムの有効活用についてや,ユーザーのアクセス履歴などを分析してFAQを改善する手法も解説します。
TIPS! 絵が描きたくなるヒント集

TIPS! 絵が描きたくなるヒント集

著者: 吉田誠治
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
発売日: 2023/10/20
ページ数: 162ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。〈電子書籍版について〉本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。【『ものがたりの家』のイラストレーター、吉田誠治が徹底解説!】イラストレーター、吉田誠治が徹底解説するイラスト技法書。あの大ヒット同人誌『TIPS!』が100ページのボリュームアップを経て、ついに書籍になりました!パースを使わない背景、身の回りの色々なモノの描き方、遠近感の表現、色選び、面の捉え方、塗りの基本…などなど。すぐに使えるテクから、イラストの完成度を上げるちょっとしたコツ、コアな応用知識まで、この1冊にまとめました。各項目は1〜4ページの短いヒント形式なので、どこから読んでもOK。わかりやすく丁寧な解説で、イラスト初心者から上級者まで活用できます。自分に真似しやすい描き方を、どれでも好きなように取り入れてみてください。常識の範囲内であれば、模写をSNSにアップするのもOKです!さらに、一部作例の「メイキング動画」のダウンロードURLも掲載。プロがどう描き出し、どう仕上げるのか、実際の作業工程が動画で確認できます!〈こんな方にオススメ〉・「あと一歩」作品の完成度を上げたい方・背景とキャラクターの組み合わせに悩んでいる方・イラストの配色や塗り方に悩んでいる方・イラストレーター、アニメーター、グラフィッカー・始めたばかりの初心者から、ハイアマチュア・プロクラスの上級者まで〈本書の内容〉●パース・パースを使わない背景・投影図法・アイレベルの考え方・パースの基本・1点透視・2点透視・3点透視・魚眼パース・パノラマパース・人物とパース・風景画のパース・画角と絵の印象・人間の見ている世界・間違えやすいパース ...ほか●描写・陰影の基本・順光・逆光・完成度を高く見せるコツ・色の決め方・木漏れ日のしくみ・表面下散乱について・絵に物語を与えるには・「見せ場」のつくり方・タンジェント(接線)に注意・重ねるテクニック・「透明感」の正体・「抜け感」が空間をつくる・構図いろいろ ...ほか●資料・建物の基本要素・いろいろな建物・いろいろな窓・本棚のヒント・里山の風景・時間や天候による変化・照明の明るさ ...ほか●メイキング・厚塗りの基本・雲について・水について・森について・山について・路地裏について・昼の街並み・雨の夜景 ...ほか〈プロフィール〉吉田誠治イラストレーター。PCゲームメーカー勤務を経て2003年よりフリー。背景グラフィッカーとして多数のゲーム制作に携わるほか、近年はイラストレーターとして書籍や雑誌の装画なども手掛ける。代表作に『神学校』背景、『美しい情景イラストレーション』装画、『月刊 建築知識』装画、『東京ゲームショウVR2023』メインビジュアル など。著書として『ものがたりの家 -吉田誠治 美術設定集-』(パイインターナショナル)、『吉田誠治作品集&パース徹底テクニック』(玄光社)がある。
[ビジュアル版] 江戸の《新》常識

[ビジュアル版] 江戸の《新》常識

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: SBビジュアル新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2018/10/12
ページ数: 195ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「江戸」の社会が古くさくて封建的だなんて、とんでもない! それは、残念ながら、現代人の思い込みです。もしかしたら、現代より、ずっと自由で、安全で、先進的だったかもしれません。本書は旧来の江戸のイメージをくつがえす常識を集めました!
鳶魚で江戸を読む 江戸学と近世史研究

鳶魚で江戸を読む 江戸学と近世史研究

著者: 山本博文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公文庫
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
江戸学の開祖・三田村鳶魚が見た江戸の姿はどのようなものだたのか。近世史家の著者が、アカデミズムの観点から鳶魚の業績をたどりつつ、江戸の風俗・社会についてわかりやすく解説。現代歴史学の立場にたった客観的な視点を通して、江戸学の大家の思想と歴史観を浮かび上がらせる好著。
関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実

関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実

著者: 黒田基樹
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2017/01/25
ページ数: 不明
あらすじ
信長の出現、秀吉の天下統一で、戦国は終焉を迎えた。天下取りの舞台は西日本にあったといわれてきたが、戦乱の始まりも終わりも、実は関東の動向が基準になっていた! 関東の動きをなぞるように、畿内では室町幕府の秩序を脅かす下剋上が頻発した。関東の覇権戦争の中心にいたのが西から来た新勢力の北条氏、旧来の関東秩序勢力である山内上杉氏・扇谷上杉氏である。両氏の関東支配権を賭けた争いから中世史の真相に迫る。プロローグ 「日本の副将軍」対「関東の副将軍」―北条氏への改称と関東管領家の誇り第一章 北条氏綱と両上杉氏の抗争第二章 北条氏康と両上杉氏の滅亡・没落第三章 上杉謙信はなぜ関東に襲来したのか?第四章 「国衆」が左右する関東戦国史第五章 国衆を困惑させた「越相同盟」第六章 信玄の猛攻と北条氏の危機第七章 北関東の攻防戦と謙信の死エピローグ 消滅した「関東の副将軍」―新たな抗争の枠組みへ※本書は、『戦国関東の覇権戦争盻眇北条氏VS関東管領・上杉氏55年の戦い』(洋泉社、二〇一一年)を改題し、文庫化したものが底本です。
講談 大久保長安

講談 大久保長安

著者: 半村良
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 光文社
発売日: 2018/08/24
ページ数: 不明
あらすじ
関ヶ原合戦の裏で、大久保長安は石見銀山の開発に努め、続いて佐渡の金脈を発見。採掘した大量の金銀によって、徳川の財力は天下を威圧する。南蛮船との交流で輸入した大砲の威力により、大坂の陣も徳川勝利のうちに終結。やがて長安が没すると、徳川幕府は彼の邸を没収。「長安は悪人」という噂が……。史実を踏まえ、随所に新解釈を盛り込んだ異色の時代長編!
華氏451度〔新訳版〕

華氏451度〔新訳版〕

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2016/01/30
ページ数: 不明
あらすじ
華氏451度──この温度で書物の紙は引火し、そして燃える。451と刻印されたヘルメットをかぶり、昇火器の炎で隠匿されていた書物を焼き尽くす男たち。モンターグも自らの仕事に誇りを持つ、そうした昇火士(ファイアマン)のひとりだった。だがある晩、風変わりな少女とであってから、彼の人生は劇的に変わってゆく……本が忌むべき禁制品となった未来を舞台に、SF界きっての抒情詩人が現代文明を鋭く風刺した不朽の名作、新訳で登場!/掲出の書影は底本のものです
耶律徳光と述律

耶律徳光と述律

著者: 仁木英之
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2018/06/15
ページ数: 不明
あらすじ
契丹国の皇帝・耶律阿保機は、渤海攻略中に命を落とす。後継者には、彼の妻・述律の後押しで、凡庸だと思われていた徳光が選ばれた。彼は凄まじい勢いで契丹をまとめ、晋に侵攻する。やがて、晋を滅ぼし、「大遼」を建国するが……。
知の巨人 荻生徂徠伝

知の巨人 荻生徂徠伝

著者: 佐藤雅美
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/06/02
ページ数: 不明
あらすじ
江戸時代中期、儒学の世界を根底から覆した学者、荻生徂徠。幼い頃から書物に親しみ、父の江戸追放で上総に逼塞するも、独学で学問を身につける。その才と学識の深さから柳沢吉保に取り立てられ、徳川吉宗の政治にも影響を与えた。貧困、学者らからの無視、妬み交じりの反撥……どんな苦境にも学問への情熱を絶やさず、近代思想の礎を築いた不屈の天才。彼が追い求めた思想と、その生き様を描いた歴史小説の金字塔。解説・宇野重規
生誕260年記念企画 特別展 北斎づくし 完全ガイド

生誕260年記念企画 特別展 北斎づくし 完全ガイド

著者: 朝日新聞出版
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2021/08/02
ページ数: 99ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。代表作の「北斎漫画」「冨嶽三十六景」「富嶽百景」の全ページ・全点・全図を一堂に集める美術展。北斎・浮世絵・江戸の知識がゼロでも楽しめる、初心者向けのガイドブック。これを読んでおけば、家族やガールフレンドにもレクチャーできます!
海底二万里(上下)合本版(新潮文庫)

海底二万里(上下)合本版(新潮文庫)

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 新潮文庫
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2021/07/22
ページ数: 不明
あらすじ
ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた! 異形の〈怪物〉の目撃譚に人々はおののき噂した。白鯨か? 伝説の怪異か? はたまた超自然現象か? 議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚くべき旅の始まりになるとも知らずに──。少年から大人までをも魅了する海洋冒険ロマンの傑作、新訳。 ※当電子版は新潮文庫版『海底二万里』上下巻をまとめた合本版です。
江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い

江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い

著者: 揖斐高
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
林家は、朱子学者・林羅山を始祖とする江戸幕府に仕えた儒官の家柄である。大坂冬の陣の発端となった方広寺鐘銘事件から、史書『本朝通鑑』の編纂、湯島聖堂の創建、大学頭叙任、赤穂浪士討ち入り事件への対応、そして新井白石との対立まで――。初代羅山・二代鵞峰・三代鳳岡は、歴代将軍の寵用と冷遇に翻弄されながらも、江戸期朱子学の確立に奔走した。その林家三代一五〇年の闘いと事績を描く。
江戸の組織人 現代企業も官僚機構も、すべて徳川幕府から始まった!

江戸の組織人 現代企業も官僚機構も、すべて徳川幕府から始まった!

著者: 山本博文
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2022/04/13
ページ数: 不明
あらすじ
武士も巨大機構の歯車の一つに過ぎなかった。幕府の組織は現代官僚制にも匹敵する高度に発達したものだった。「家格」「上司」「抜擢」「出向」「経費」「利権」「賄賂」「機密」「治安」「告発」「いじめ」から歴史を読み解く、現代人必読の書。
江戸の旗本事典

江戸の旗本事典

著者: 小川恭一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
時代小説や時代劇に登場する「旗本」。彼らはどのような暮らしをしていたのか? 御家人とはどう違うのか? 三田村鳶魚の最後の弟子が、複雑な江戸幕府の制度をふまえ、これまで誤解されてきた旗本身分を正しながら解説。「徳川家直参」の意味、江戸城中での作法と年中行事、家督相続と隠居、昇進・給与、家計と年収、本家・分家との関係……豊富なエピソードで楽しく読める、歴史・時代小説ファン必携のコンパクト事典。
江戸の性語辞典

江戸の性語辞典

著者: 永井義男
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
江戸時代の性に関する言葉は、現代まで使われているもの、意味が変化したもの、まったく使われなくなったものなど様々。豊かで奥深い288の性語について、春本や戯作から採取した豊富な用例を入れて解説。春画も53点収録した永久保存版。
江戸の不動産

江戸の不動産

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2019/03/20
ページ数: 不明
あらすじ
花のお江戸では不動産ビジネスが花ざかり。武士も、町人も、農家も、こぞって土地取引に精をだしていた──!江戸を世界一の大都市に押し上げた原動力は、活発な不動産取引だった。大名や旗本は郊外の土地を買い漁り、中心部の土地は等価交換で入手。農民も土地取引に参入し、多額の礼金に悩まされつつ、貸家経営などにいそしんだ。知られざる江戸時代の不動産ビジネスの実態を浮き彫りにする。 【第一章 巨大都市・江戸の土地事情】家康の江戸入りから、職人町の神田、商人町の日本橋誕生の経緯、そして町が大きく変わる契機となった明暦の大火と、その後の防災計画を紹介。【第二章 武士の不動産商法】大名や幕臣は等価交換というテクニックを駆使して、幕府から拝領した土地を活発に売買していた。また大名や旗本は郊外の農地を買いあさり、微禄の武士は貸家経営で生計を立てていた。【第三章 町人・農民の不動産ビジネス】関東などで財産を築いた豪商や豪農は、ビジネス拡大と多角化のため江戸へ進出していた。江戸の一等地は商売の拠点となるだけではなく、信用を得るためにも必須だった。【第四章 幕府の土地を私有地にする裏技】幕府の御用を勤めていた中野の豪農は、四ツ谷にある幕府の土地に目をつけて、自分のものにしようと目論む。近隣対策や幕府への裏工作の実態に迫る。【第五章 東京の誕生】江戸の7割は武家が利用していたため、明治維新により広大な土地が没収され、軍用地や公共施設、学校などに転用された。いまの東京の骨格はこのとき出来上がった。
江戸お留守居役の日記 寛永期の萩藩邸

江戸お留守居役の日記 寛永期の萩藩邸

著者: 山本博文
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/07/24
ページ数: 不明
あらすじ
江戸の萩藩お留守居役・福間彦右衛門の日記「公儀所日乗」。この第1級史料をもとに、藩邸生活の実態、藩の命運かけてたたかう外交官=留守居役の実像などを、新進気鋭の歴史学者があきらかにする、歴史ノンフィクション。根廻し、裏工作など、現代社会の原像がかいま見える好著。日本エッセイストクラブ賞受賞作。
江戸500藩全解剖 関ケ原の戦いから徳川幕府、そして廃藩置県まで

江戸500藩全解剖 関ケ原の戦いから徳川幕府、そして廃藩置県まで

著者: 河合敦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2022/07/13
ページ数: 不明
あらすじ
藩の原型は秀吉が作った!? 関ケ原・大坂の陣・幕末の御家生き残り戦略とは? 改易で消えた名門大名……幕藩体制の成り立ちから廃藩置県までを徹底紹介!! 「日本一の藩はどこだ!? 実力格付けランキング」(80頁)を収録。
死にとうない

死にとうない

著者: 堀和久
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新人物文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
―誰も、わしの過去を知らない。わしのたどってきた茨の道を知らない。あまりにも恥深き半生だったゆえに、わしも、おのれの過去をことさら口に出すことはしなかった。病床に臥した仙がいの眼裏に、七十年近い昔の乞食旅をつづける雲水姿が浮かぶ。「大悟透徹した禅師」「無欲恬淡の風雅人」「童心をもつ洒脱飄逸の大和尚」などと評される仙がいだが、若き日に投身自殺まで図った苦悩の修行と悟りを重ね、たどりついた境地―八十八歳にして、新しい発見をする。日々、新しい世界がひらけてくる。死にとうないのう…。※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。
歴史を読み解く城歩き

歴史を読み解く城歩き

著者: 千田嘉博
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2022/12/07
ページ数: 不明
あらすじ
住まいの近くに必ずある、中・近世の城郭跡。自然に触れて心が豊かになり仕事への意欲もわく。いいことずくめの城歩き。歩けば武将たちの思いも見えてくる。全国の城びとを応援する著者による城歩き指南決定版。朝日新聞好評連載の書籍化。
武術の科学 ルールに縛られない戦闘術の秘密

武術の科学 ルールに縛られない戦闘術の秘密

著者: 吉福康郎
カテゴリ: 趣味
レーベル: サイエンス・アイ新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2018/07/23
ページ数: 259ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「二刀流」は力学的にどれくらい有効なのか?【おかげさまで4刷!】【スポーツ・バイオメカニクスの第一人者、吉福康郎氏が、さまざまな「武術の技」を科学的に分析して、1冊の本にまとめました!】武術は戦場で自分の身を守り、敵を倒すための戦闘術として発展してきました。そのため、競技者の安全を確保するためにルールが整備されている格闘技とは異なり、きわめて実戦的な技をもっています。武術の技は合理的でムダがありませんが、命のやり取りをする戦場では、いかに速く、いかに確実に敵を無力化できるかが重要だからです。本書では、さまざまな武術の技を力学、解剖学、認知心理学の観点から解説していきます。【この本の内容(一部)】●スポーツ的な格闘技と実戦武術はどう違う?●スポーツ的格闘技よりも武術は強い?●ジークンドーは貫手を多用するようだけどなぜ?●打たれ強い体になる武術独特の方法は?●実際の真剣勝負ってどんなものなの?●時代劇の峰打ちのシーンは本当にやることなの?●刀で相手の刀を打ち払うときのコツは?●斬り込んできた刀を柔らかく受け流す方法は?●二刀流はどれくらい力学的に有効なの?●薩摩に伝わる「薬丸自顕流」の威力の謎を教えて●日本刀の反りと刃筋との関係は?●日本刀で物体を斬ったときの手応えと斬れ味は?●棒、刀、槍の威力はなにがどう違う?●実際の矢の威力はどれくらいだった?●武術でいう「最速最短の動き」とは?●「影抜き」という不思議な剣の技はなに?●武術の「崩し」とはどのようなものか?●手首をつかまれたとき崩すことは可能?●武術の「崩し」ができる体はどうつくる?●座禅による集中とは科学的にどんなもの?
東京今昔江戸散歩

東京今昔江戸散歩

著者: 山本博文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中経の文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2020/11/19
ページ数: 不明
あらすじ
江戸に生きた人々や大名が愛した庭園など江戸の面影を味わう!自らの命を懸けて囚人たちを救った石出帯刀、悪役として描かれることが多い柳沢吉保の意外な素顔と六義園、町人のために橋をかけた将軍綱吉、鬼平こと長谷川平蔵発案の石川島人足寄場、将軍の御庭・浜離宮恩賜庭園、東京ミッドタウンの裏によみがえった江戸で評判の名園「清水亭」、悲しい記憶の残る元吉原・新吉原……。東京に今も残る江戸の面影を、江戸・日本近世史の第一人者が、アクセス情報と写真、当時の切絵図とともに、知る人ぞ知る穴場も多数紹介!
李嗣源

李嗣源

著者: 仁木英之
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2018/06/15
ページ数: 不明
あらすじ
中国の唐代末期。遊牧民の有力者を父親に持つボギレは、その能力を河東の王・李克用に見いだされ、その仮子となる。やがて、李克用の息子・李存勗が皇帝になるが、彼の政治を顧みない態度に、李嗣源の不満は高まっていく。稀代の名君を描く中国歴史巨編。
日本史 江戸時代―武家政治vs.庶民文化

日本史 江戸時代―武家政治vs.庶民文化

著者: 赤坂治績
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
江戸時代を武士と庶民の対立の視点から、わかりやすく捉えた画期的な通史。経済の行き詰まりを倹約の徹底(デフレ政策)と庶民文化の弾圧で乗り切ろうとする幕府に、経済力と知識を身につけた庶民はどう対抗したか。忠臣蔵や四谷怪談など歌舞伎の名作の変遷や、浮世絵・読み本に現われた歓楽街の繁栄と幕府の禁令とのせめぎあいなど、江戸260年の歴史を活写する。
新説 徳川家康〜後半生の戦略と決断〜

新説 徳川家康〜後半生の戦略と決断〜

著者: 野村玄
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 光文社新書
パブリッシャー: 光文社
発売日: 2023/11/15
ページ数: 不明
あらすじ
戦国の世を終わらせ、約260年続く江戸幕府を開いた徳川家康。ただ、その偉業に対して適切な評価がされてきたとは言い難い。豊臣秀吉の没後、豊臣体制の重臣という規定の中で、家康はどのように天下を見通し、太平の世の礎を築いたのか。関ヶ原・山中の戦いから征夷大将軍任官と退官、大阪冬の陣に至っての豊臣氏滅亡まで、一次史料を丹念にたどり、通説や俗説を排して、「人間」としての家康が直面した後半生の課題と決断を描く。
新・オタク経済 3兆円市場の地殻大変動

新・オタク経済 3兆円市場の地殻大変動

著者: 原田曜平
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
最近のオタクの特徴は、モノを「買わない」、コミケに「行かない」、特定ジャンルに「ハマらない」マイルド志向。しかしアニメ、ゲーム、ラノベほかオタク市場は右肩上がり。なぜか? ‘隠れオタク’‘リア充オタク’──細分化し薄く拡散するオタクの全貌を明らかに。
戦車の歴史 理論と兵器

戦車の歴史 理論と兵器

著者: 加登川幸太郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2022/06/10
ページ数: 不明
あらすじ
序章 ロンメルは生きている/第一章 日露戦争が終って/第二章 世界大戦/第三章 高価な実験/第四章 『戦車」の出現/第五章 戦車大攻勢/第六章 平和の風が吹いて/第七章 日本に戦車隊誕生/第八章 国産戦車第一号/第九章 停滞混迷/第十章 大陸を征く/第十一章 機甲大国ソ連/第十二章 独立混成第一旅団/第十三章 躍進する列強/第十四章 戦車隊、善戦す/第十五章 誤った結論/第十六章 ドイツの装甲旋風/第十七章 巨人の激突/第十八章 鉄塊相搏つ
悪徳なんかこわくない

悪徳なんかこわくない

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: ハヤカワSF・ミステリebookセレクション
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2016/01/30
ページ数: 不明
あらすじ
死期の迫った大富豪ヨハン・セバスチャン・バッハ・スミスは、勝てる見込みが皆無に近いいちかばちかの賭け、若者の肉体への脳移植を試みた。手術は無事成功。だが驚いたことに、彼が手に入れたあらたな肉体は、なんと若く美しい女性の体だった!異様な設定によって大胆に愛と性と死とに肉薄する問題長篇!
忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち

忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち

著者: 高尾善希
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川学芸出版単行本
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2017/01/28
ページ数: 不明
あらすじ
天下泰平の時代。忍者の末裔は、江戸城大奥で出納係になっていた!?新発見資料「松下家文書」には、江戸城大奥に勤める伊賀者の日常が細かに記されていた! 忍者の一家の末裔は、天下泰平の時代をどう生きたのか。江戸の下級武士の生活を細やかに記す、一級資料をとくと見よ!【目次】はじめに松下家系図第一章 伊賀者とは何か(一)幕臣としての伊賀者(二)武士の禄制度──足高上昇を目指した松下家──(三)伊賀者の由緒(四)松下家文書とは(五)松下家の歴代第二章 松下家、草創の時代(一)家康に仕えた初代松下孫右衛門(二)大奥御広敷番、二代目松下金左衛門(三)別家を興した三代目松下十郎右衛門第三章 谷の中の伊賀者たち(一)伊賀者の禄と生活(二)鮫河橋谷町伊賀者屋敷の景観(三)伊賀者拝領屋敷に住む町人たち(四)拝借金とその返済第四章 最初の養子、松下伊太夫(一)松下伊太夫、養子に入る(二)松下伊太夫の伊賀者勤務(三)四代目松下伊太夫の子第五章 伊賀者から大奥の事務官へ(一)五代目松下菊蔵、家督相続(二)若年当主、菊蔵の日々(三)西之丸山里番(四)西之丸大奥の事務官―西之丸大奥御広敷御用部屋書役―(五)異動と昇進――本丸大奥御広敷御用部屋書役以降――(六)五代目松下菊蔵の子――十次郎の生と死――第六章 伊賀者からの離脱(一)松下家の家格上昇(二)九代目金五郎と東禅寺事件(三)明治時代の松下家おわりに参考文献
徳川家康の大坂城包囲網 関ケ原合戦から大坂の陣までの十五年

徳川家康の大坂城包囲網 関ケ原合戦から大坂の陣までの十五年

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2023/04/10
ページ数: 不明
あらすじ
関ヶ原合戦ののちに豊臣家や豊臣系大名を封じ込めるために、家康が築いた城郭群には、名古屋城や姫路城など日本を代表する名城も多い。それらの城を訪ね歩き、関ヶ原から大坂の陣までの家康の長考と、包囲網の実態を探る画期的な歴史紀行。
底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路

底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路

著者: 山田昌弘
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2017/10/20
ページ数: 不明
あらすじ
今の日本で繰り広げられているのは「下流に転落しないための競争」である。著者による『パラサイト・シングルの時代』(ちくま新書)から約20年。アラフォーになったパラサイト・シングルの実情を通し、格差社会の過酷な現実を明らかにする。
学び直し日本史人物伝 戦国編

学び直し日本史人物伝 戦国編

著者: 山本博文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/12/22
ページ数: 不明
あらすじ
授業で習ったけど忘れてしまったあの武将、大河ドラマで気になるあのお姫様…そんな歴史上の人物について、この一冊で学び直してみませんか? NHK-Eテレ『知恵泉』などで日本史博士として人気の東京大学山本博文教授が、信長・秀吉・家康や、淀殿や黒田官兵衛など、近年の大河ドラマに登場している戦国時代の人物について、当時の文書をひもときながら、最新の学説も織り交ぜて、詳しくかつ解りやすく語ります。信長が長篠の戦いを制した真の理由とは!? 関ヶ原前夜の知られざる情報戦とは!? 戦国という激動の時代を生き抜いた人々の生き様、武将たちの関係性のドラマに触れるうちに、過去が身近なものになっていく…。日本史を学び直したいのにキッカケをつかめない、そんな人にピッタリの一冊です!※本書は雑誌『BAN』(教育システム社)での連載「江戸の組織人」より抜粋し、さらに加筆改稿のうえ再構成して、文庫化したものが底本です。
大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか

大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか

著者: 山本博文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
子どもが生まれない、父親が家督を譲らない、正室vs.側室のバトル。とかく「家」を守り続けることは難しい。徳川治世260年、将軍家や大名家は、「御家断絶」の危機をいかに乗り越えたか? 現代人にも身につまされるエピソード満載!
大江戸の飯と酒と女

大江戸の飯と酒と女

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2019/10/15
ページ数: 不明
あらすじ
泰平の世を謳歌する江戸は、飲食文化が花盛り! 田舎者の武士や、急増した町人たちが大いに楽しんだ。武士の食べ歩き、大食い大会の様子、ブランド酒、居酒屋の誕生、出会い茶屋での男女の密会──。日記や記録などで、100万都市の秘密を明らかにする。
大坂誕生

大坂誕生

著者: 片山洋一
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日新聞出版
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
慶長20年、灰燼と化した大坂を再興すべく大御所・徳川家康から大命を受けた松平忠明は、大坂人との確執を知略と胆力で乗り越え、反徳川包囲網の中で次々と大胆な復興計画を練っていく──。第6回朝日時代小説大賞優秀作。
古地図と地形図で発見!江戸・東京 古道を歩く

古地図と地形図で発見!江戸・東京 古道を歩く

著者: 荻窪圭
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 山川出版社
発売日: 2021/06/04
ページ数: 210ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。江戸時代の古地図と現代の地形図を見比べながら江戸当時の道を歩き、歴史の変化や当時の地形などを味わいつつ、古い道を探る。何百年も前から使われ続けた道には、最近のまっすぐで機能重視の道路とは違い、地形を生かしたナチュラルな良さがある。道ばたに庚申塔や道祖神が残っていたり、古社古刹がときどき顔を出し、江戸の名残を感じることができる。本書で取り扱う江戸前期に出版された絵図は、きちんと測量した詳細な地図で、道路が非常に正確に描かれている。現代の地図との一致も多々あり、見比べやすい。
古地図から読み解く 城下町の不思議と謎

古地図から読み解く 城下町の不思議と謎

著者: 山本博文
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 実業之日本社
発売日: 2017/12/08
ページ数: 160ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。古地図と現代の図を「くらべて」分かる、城下町の成り立ちと特徴! 江戸・名古屋・大阪をはじめ、全国の主要な城下町を、古地図をもとに検証。国土地理院の現代の図と定点で比較することから、思わぬ町の機能が見えてくる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
光圀伝

光圀伝

著者: 冲方丁
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川書店単行本
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
何故この世に歴史が必要なのか。生涯を賭した「大日本史」の編纂という大事業。大切な者の命を奪ってまでも突き進まねばならなかった、孤高の虎・水戸光圀の生き様に迫る。『天地明察』に次いで放つ時代小説第二弾! 「小説 野性時代」連載時の獅子猿氏のイラストが入ったデジタル特別版で配信!!
ワタミの失敗 「善意の会社」がブラック企業と呼ばれた構造

ワタミの失敗 「善意の会社」がブラック企業と呼ばれた構造

著者: 新田龍
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/09/09
ページ数: 不明
あらすじ
カリスマ経営者・渡邉美樹のもと、やる気に満ちた幹部や社員たちの「善意の会社」がなぜブラック企業となったのか? コンサルタントがワタミの現場を詳細に調査、分析してブラック企業にならないための方策を解説。
ローマ帝国愚帝物語

ローマ帝国愚帝物語

著者: 新保良明
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 新人物文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
世界に君臨するローマ帝国には名君も多く存在したが、並外れた暴君も多かった。淫蕩のかぎりを尽くしたカリグラ、母殺しのネロ、虐殺に次ぐ虐殺を演じたカラカラ……彼らは皆、人々の怨嗟の声にまみれながら非業の最期を遂げた。これだけの悲劇を繰り返しながら、なぜ帝国は揺るぎもせず存続しえたのか?古代最強国家の偉大なる「愚帝」の所業と、暴君とともに歩む帝国の実像を描いた一冊。