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件数: 3486 シリーズ

ゲーム開発プロジェクト管理の基本

ゲーム開発プロジェクト管理の基本

著者: 下田紀之
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2024/02/10
ページ数: 不明
あらすじ
【ゲーム開発のリアルな中身】ゲーム開発プロジェクトの管理・マネジメントについて、その根幹となる基礎を解説する書籍です。多くの人間が関わる企業でのゲーム開発では、目的や予定を建てて全体を管理していくことが必要不可欠になります。本書では新規にゲームを製作する初期開発プロジェクトを題材に、ゲームという「目的が浮動する」プロジェクトの構造および工程の理解と管理方法(重要な要素の選定、決定方法、リスク管理、チーム管理など)、開発後の運用工程における管理手法を学びます。ゲーム開発の現場における実務的な内容を重視し、プロデューサー・ディレクター志望者だけでなく「進めやすいプロジェクトとは」「トラブルを回避するためにどこが重要なのか」といったゲーム業界で働くすべての職種にとって有益な情報を得ることができる、業界志望者にも1冊です。■こんな方におすすめゲーム業界への就職を目指す学生、ゲーム開発の現場で働くプロデューサー、プランナー、デザイナー等■目次●第1部 ゲーム開発プロジェクト管理の概要1 ゲーム開発の概要──はじめに──製品リリースまでの流れ──運営2 ゲーム開発プロジェクトの概要──定常業務とプロジェクト──プロジェクトの構成──ゲーム開発プロジェクトの特徴3 ゲーム開発プロジェクト管理の例──プロジェクト管理の重要性──ゲーム開発プロジェクトの計画管理例──ゲーム開発プロジェクトの開発管理例──ゲーム開発プロジェクトのリリースと運営管理例●第2部 計画の管理4 計画の方針──開発計画を管理する5 プロジェクトの計画──プロジェクトの要素──プロジェクトのための組織(チーム)6 プロジェクトの仕様設計──仕様の設計──仕様書へのフィードバック●第3部 開発の管理7 タスク管理の進め方──タスクでプロジェクトを管理する8 マイルストーン管理の進め方──マイルストーンを活用する──仕様の見直し●第4部 リリース・運営9 リリースまでの進め方──検証作業──マスターアップとリリース10 ゲーム運営プロジェクト管理──開発後もプロジェクトが続くケース──ゲーム運営プロジェクトの分析11 開発管理スタイル──主流のスタイル──ゲーム開発現場の独自開発スタイル●第5部 まとめと演習12 プロジェクト管理の演習──基本演習──管理ツールの利用■著者プロフィール下田紀之:株式会社セガなどのゲーム会社にて、プロデューサー、ディレクター、プランナーとしてアーケードゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォンゲーム、PCゲームの企画・研究・開発を担当。2022年より岡山理科大学で教授として学生の指導にあたる。
ウルトラファイト番外地

ウルトラファイト番外地

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 文春e-Books
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2019/11/29
ページ数: 244ページページ
あらすじ
3頭身にデフォルメされた怪獣 VS ウルトラセブン。ゆるすぎる戦いの数々――。伝説の怪獣番組『ウルトラファイト』への愛が詰まった1冊を、ついに電子復刻しました。1970年から月曜〜金曜の夕方の5分枠で放送された『ウルトラファイト』。制作費を抑えるため、過去の番組からバトルシーンを切り出して再編集し、その様子をTBS(当時)のスポーツアナ山田二郎氏が実況解説した異色作でした。『ウルトラファイト』を観ていないとこのマンガは楽しめない……なんてことはありません。『ウルトラファイト』がどのような番組だったのか、何が当時の子供たちを夢中にさせたのかを、12本のコラムで徹底解説。セブンと怪獣たちの性格、ファイティングスタイルを紹介したキャラクターファイルも必読です。さらに今回の電子復刻版では、紙の単行本(角川書店、2006年刊行)未収録の「さすが!山田実況」も収録! 『ウルトラファイト』世代もそうでない人も、思う存分楽しめる豪華本。
イタリア肉料理の発想と組み立て

イタリア肉料理の発想と組み立て

著者: 高山いさ己
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 不明
パブリッシャー: 誠文堂新光社
発売日: 2019/04/03
ページ数: 211ページページ
あらすじ
人気イタリア料理店「カルネヤ」オーナーシェフによる、初めてのプロ向け肉料理書 人気イタリア料理店「カルネヤ」オーナーシェフ・高山いさ己氏が、プロ向けに、肉料理のアイデア、調理技法、レシピを初公開。 下処理から火入れ、熟成肉まで、肉を知り尽くした氏による全技法をまとめました。 下処理、火入れはフルプロセスを丁寧に紹介。 写真を大きく掲載することで、肉質の特徴、細部、状態がひと目でわかるようになっています。 肉は牛、豚、仔羊、鶏、鴨を網羅。熱源は炭、ガス、オーブンを使用。 肉の旨みを科学的に解説した記事、プロが直面する悩みや疑問とその解決法なども紹介。 日々の調理やメニュー開発に役立つ、プロのための肉料理書の決定版です。
はたらく魔王さま!

はたらく魔王さま!

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 電撃文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/09/08
ページ数: 不明
あらすじ
真奥がまさかの高額当選!? 衝撃に揺れる魔王城の行方は――!? 趣味が無いと悩む恵美のため、アシエスや千穂たちとボーリング&カラオケ!? いつもの日常話に花が咲く傍ら、自身の過去に思いを馳せる恵美。これは、本当の戦場も戦闘も、まだ人の死も知らない。そんな少女が勇者となった日の話――。 『おかわり!!』に続き書き下ろし特別編で『はたらく魔王さま!』本編時系列の裏話をちょこっとひとつまみ。 フリーター魔王さまたちと過ごす日常と思い出のアンサンブル!
ぬこづけ!

ぬこづけ!

著者: 柚木色
カテゴリ: 少女マンガ
レーベル: 花LaLa online
パブリッシャー: 白泉社
発売日: 2016/11/18
ページ数: 149ページページ
あらすじ
【電子限定描き下ろしおまけ1p付き!】「ぬこ」を拾ったら、人生変わりました。花とゆめ&ザ花とゆめ&花LaLaonlineで大人気★のんびりぼんやりフリーターの悠哉くんと、かわいい不思議な生き物「ぬこ」のケイとささめ。少しずつ皆との関係も深まってゆき…?ゆっくりまったり過ごすヒーリングコミック、待望の第5巻。
Dr.STONE

Dr.STONE

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 週刊少年ジャンプ
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2024/04/04
ページ数: 217ページページ
あらすじ
科学の究極の到達点、タイムマシン作りに挑む千空たち!! そのさなか、意外な人物による未来からの’伝言’が届く!! タイムマシン完成への希望が膨らむが、その背後には…!? 唯一無二の科学冒険記、奇跡の続編!!
3D都市モデル PLATEAU 公式ファーストガイド スマートシティ・デジタルツイン・まちづくりDXに欠かせない「3D都市モデル」を理解し、実践するための入門解説集

3D都市モデル PLATEAU 公式ファーストガイド スマートシティ・デジタルツイン・まちづくりDXに欠かせない「3D都市モデル」を理解し、実践するための入門解説集

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 単行本
パブリッシャー: 角川アスキー総合研究所
発売日: 2023/08/29
ページ数: 719ページページ
あらすじ
PLATEAUは、シンガポールや欧州など海外でも活用が進む国際標準規格の3D都市モデルであり、省力化やこれまでにないサービスや事業を生み出す可能性から、行政面など含め、今後重要になる取り組みとして注目を集めています。本書は、都市が持つデータをつなぎ、これまでになかった価値を生み出す自治体デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みに欠かせない「3D都市モデル」を理解し、実践するための入門解説集です。※2022年度「PLATEAU公式ウェブサイト」で公開されたLearningをもとにしています3D都市モデルが何なのか、またPLATEAUでどのような開発ができるのか。国土交通省や各分野における多数の専門家の監修を経た、基礎からわかる内容でお届けします。
黒衣の宰相

黒衣の宰相

著者: 火坂雅志
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2017/04/30
ページ数: 不明
あらすじ
家康に取り入り、幕府三百年の土台を作った男黒衣の宰相と呼ばれた金地院崇伝は、墨染めの衣を身にまとった禅僧でありながら、徳川家康の懐刀として政治に参画した。豊臣家滅亡の切掛となった方広寺鐘銘事件を画策し、武家諸法度、禁中並公家諸法度などの基本法典を起草して徳川二百七十年の平和の礎を築き上げた希代の怪僧の生涯を描いた長篇歴史小説。解説・島内景二
陰の実力者になりたくて!

陰の実力者になりたくて!

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 角川コミックス・エース
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2020/06/25
ページ数: 169ページページ
あらすじ
異世界に転生し「陰の実力者」設定を楽しむシド。学園が「シャドウガーデン」を騙る謎の集団に占拠され、生徒会長・ローズをかばって斬られてしまうが――!?強大な力と重度の勘違いで切り抜ける最強譚、第3弾!
科学文明の起源 近代世界を生んだグローバルな科学の歴史

科学文明の起源 近代世界を生んだグローバルな科学の歴史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2023/12/06
ページ数: 不明
あらすじ
ヨーロッパ中心の科学史を覆す!科学革命は大陸を越えた文化交流と、古今東西の知られざる科学者のたゆまぬ努力によってもたらされた。現代世界の見方を変える、かつてない視点で描く近代科学の発達史。コペルニクスやガリレイ、ニュートン、ダーウィン、アインシュタインといった科学者の名前は、誰もが知っている。そして、近代科学は16世紀から18世紀までにヨーロッパで誕生し、19世紀の進化論や20世紀の宇宙物理学も、ヨーロッパだけで築かれたとされている。しかし、科学技術史が専門のウォーリック大学准教授、ジェイムズ・ポスケットによれば、このストーリーは「でっち上げ」であり、近代科学の発展にはアメリカやアジア、アフリカなど、世界中の人々が著しい貢献を果たしたという。科学の未来は、グローバリゼーションとナショナリズムという2つの力の中間の道を見つけられるかどうかに懸かっている。政治やイデオロギーによって書き換えられてしまった科学の歴史を明らかにし、科学発展のグローバルな過去をつまびらかにすることで、科学の未来について考えさせる書。「国際的なつながりが、時代を超えて科学の進歩を刺激してきたことを説明する」――アリス・ロバーツ(『人類20万年 遙かなる旅路』著者)「近代科学がヨーロッパだけで発達したものではないことを、説得力をもって示してみせる」――ジム・アル=カリーリ(『量子力学で生命の謎を解く』共著者)「標準的な科学史ではその偉業が語られることのない科学者たちの物語を楽しく読める」――イアン・スチュアート(『もっとも美しい対称性』著者)
真田信之 弟・幸村をしのぐ器量を備えた男

真田信之 弟・幸村をしのぐ器量を備えた男

著者: 川村真二
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
信州・上田城に拠り、わずかな軍勢で徳川の大軍を散々に打ち破ること二度。大坂の陣においても家康の本陣に肉薄し、あと一歩のところまで追い詰めた「真田」。徳川家にとってまさに‘天敵’ともいえるこの真田家が、信州の一大名として明治維新まで生き残ることができたのは、あまり知られていない。その最大の功労者が、真田信之である。織田・徳川・豊臣・上杉・北条といった大勢力の狭間にあって、父・昌幸とともに戦国の動乱を巧みに乗り切り、関ケ原の折には、決死の覚悟を見せることで西軍に味方した昌幸と弟・幸村の助命に成功、家康からは譜代大名と変わらない厚き信頼を勝ち取った信之。のちに、‘天下を飾る者’としてその器量を称えられた彼こそが、真田の家を長久ならしめた「名将」にして「名君」だったのだ。戦国史上、燦然と輝きを放つ昌幸と幸村の武名に隠れて、これまでほとんど語られることのなかった真田信之の生涯を描いた力作長編小説。
発酵食品と戦争

発酵食品と戦争

著者: 小泉武夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2023/08/18
ページ数: 不明
あらすじ
一見、関わりなど無いように思える「発酵」と「戦争」。しかし太平洋戦争末期からの食糧欠乏期、国民全体が発酵食品にいかに救われたか、また食糧のみならず爆薬・燃料・薬品をもつくる驚異のパワーを、古今東西の豊富な事例で紹介。その幅広さには、「発酵」の豊かさと無駄のない強靭さ、無限の可能性が感じられる。【目次】 第一章 戦争と発酵食品納豆/味噌/醤油/食酢/漬物/食パン/鰹節/チーズ/甘酒/チョコレート/紅茶/缶詰/軍隊調理法第二章 戦時下の酒日本酒/焼酎/泡盛/ビール/ワイン/ウイスキー/酒保/密造酒第三章 戦争と知られざる発酵小便から発酵で爆薬をつくる/発酵で爆薬ニトログリセリンを生産/芋を発酵させて爆撃機の燃料をつくる/傷病兵のための抗生物質の発酵生産/海藻を発酵させて軍需用品の沃素をつくる/戦争と堆肥/戦争と柿渋第四章ウクライナとロシアの発酵嗜好品 ウクライナとロシアの伝統発酵料理/ウクライナのワイン/ロシアのワイン/ジョージアのワイン
漂流する日本企業 どこで、なにを、間違え、迷走したのか?

漂流する日本企業 どこで、なにを、間違え、迷走したのか?

著者: 伊丹敬之
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2023/12/20
ページ数: 不明
あらすじ
統計データに基づく経営分析から読み解く日本企業の50年史「企業成長なくして、経済成長はない」日本経済の成長の低さの原因を、政府の経済政策のまずさに求めることも多い。しかし、日本企業の経営そのものに、経済成長の低さの原因があるのではないのか。設備投資、海外展開投資、人材投資を30年にわたって、ケチってきた日本企業の実態が本書に掲載されているデータと分析で明らかになる。そして、投資をされなかったお金は株主の配当へと形を変えていた。日本の大企業の株主分配率(配当/付加価値)は1990年代には4%未満だったが、2021年には20%を超えるまでになっている。配当の額は設備投資の額を超えてしまっている。人を大切にする日本企業が株主主権の経営をするようになってしまった。日本企業は、今こそ、従業員主権という経営の原理を思い出す必要があるのではないか、そして、大きな投資に挑戦すべきではないか、と著者は説く。
江戸の経済社会と商人の生きざま 天下布武から大政奉還まで300年間

江戸の経済社会と商人の生きざま 天下布武から大政奉還まで300年間

著者: 加納正二
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 三恵社
発売日: 2021/03/05
ページ数: 262ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。現在、JR岐阜駅前には金ピカの織田信長像が立っている。信長はこの地を「岐阜」と命名し、1567年、岐阜城で天下布武を唱えた。このときから、江戸時代が終わる大政奉還(1867年)までの300年間の経済史を綴った。江戸の経済社会を理解する上で商人の生きざまを知るのは不可欠と考え、特徴のある商人をピックアップし、また江戸でさかんであったリサイクル業や衣食住など生活に密着した個人の生業にも言及した。天災や疫病が頻繁に発生する中で、江戸人は「憂き世」を「浮き世」に変え、逞しく生き抜くレジリエンスを持っていた。我々は江戸人の知恵や過去の歴史の教訓から、現代の経済社会に有益なヒントを見出すことができるのではないだろうか。
本多正信 家康に天下をとらせた男

本多正信 家康に天下をとらせた男

著者: 中村整史朗
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2021/02/05
ページ数: 不明
あらすじ
「なんとしても、わがあるじに天下をとらせてやりたい。そのためには、あの秀吉に負けない権謀術数を磨かなければ」――正信は最近、ようやくこのことの面白味がわかりかけてきていた。一度は家康に弓を引きながら、許しを得て、ついには家康最大の腹心となった本多正信。類い稀な着想と企画力を武器に、徳川政権の地位を不動のものにした名参謀、その独創的生き方とは!
日本史を支えてきた和紙の話

日本史を支えてきた和紙の話

著者: 朽見行雄
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 草思社
発売日: 2023/10/20
ページ数: 不明
あらすじ
日本は古来、「紙」の国だった──和紙の力で鎮護国家を築いた聖武天皇。和紙が支えた徳川の天下泰平。古代から現代まで、「和紙の国」の十一の知られざる物語聖武天皇は和紙を用いて膨大な数の写経を推進し、国家の安泰を図った。紫式部は和紙と紙巻筆の特性を生かして、源氏物語を書いた。浮世絵は和紙なしには生まれない芸術だった──。和紙は単なるモノではなく、日本人の心情に訴える精神性をも備え、国家経営から芸術、日常生活への寄与まで、驚くほど広範囲に能力を発揮した。黒子として歴史を生きてきた和紙に光を当て、日本史を読み直す。<目次より>第一章 日本人と「紙」との出会い第二章 正倉院文書に見る古代の和紙作り第三章 和紙の力で鎮護国家を築いた聖武天皇第四章 和紙と紙巻筆が生んだ源氏物語第五章 平家一門を西方浄土に導いた装飾和紙第六章 雪舟の水墨画と日本人の心第七章 和紙の蝶番(ルビ:ちょうつがい)が拓いた屏風芸術第八章 和紙が支えた徳川の天下泰平第九章 浮世絵は和紙の本懐第十章 和紙の里・越前の文明開化第十一章 現代人の心を包む和紙〜日本画家・千住博の雲肌麻紙〜
新訳 平和の経済的帰結

新訳 平和の経済的帰結

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2024/01/10
ページ数: 不明
あらすじ
今こそ読みたい、平和のための経済論「過剰な制裁が、新たな戦争を生み出す」100年前、憎悪へ突き進む世界に警鐘を鳴らした20世紀最高の経済学者・ケインズの傑作が復活!山形浩生氏「ずいぶんきな臭い時代になってきた現在、本書をきっかけに少しでも戦争/平和と経済についてまじめに考えてくださる方が増えてくれることを祈りたい」ーー「訳者解説」より〈本書の背景〉1919年、経済学者にして官僚でもあるジョン・メイナード・ケインズは、第一次世界大戦後のパリ講和会議にイギリス代表団の一員として参加した。しかし、ドイツへの過剰な制裁を課す議論の方向性とヴェルサイユ条約の、あまりのひどさに絶望し、辞表をたたきつけて、即座に本書を書き上げた。〈なぜ今、読むべきなのか〉世界的なベストセラーとなり、ケインズの名を一躍押し上げた本作は、「ナチスの台頭」「第二次世界大戦開戦」を予言した書としても知られる。戦後処理と世界経済の枠組み構築を考える際のバイブルとも言える本書は、戦争の時代に足を踏み入れている現代においても、主張が色あせない一冊である。【主な内容】序文第1章 序論第2章 戦争前のヨーロッパ第3章 会議第4章 条約第5章 賠償第6章 条約後のヨーロッパ第7章 修正案訳者解説
新しい階級闘争 大都市エリートから民主主義を守る

新しい階級闘争 大都市エリートから民主主義を守る

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2022/11/18
ページ数: 不明
あらすじ
フィナンシャル・タイムズ、タイムズなど欧米メディアで絶賛!イブニング・スタンダード紙のブックオブザイヤー受賞。「資本家」対「労働者」から「大都市エリート」対「土着の国民」へ。左右ではなく「上下」対立の時代を読み解くバイブル!ポピュリズムは病原ではなく症状だ。民主主義を滅ぼす病原は新自由主義にある。【欧米メディア&識者が絶賛】◎これまでで最も優れたポピュリズム分析の書(「イブニング・スタンダード」紙)◎力作だ。欧米の政治が簡潔ながらも繊細に分析されている。ポピュリズムは、大学を出ていない労働者たちから経済的交渉力、政治的影響力、文化的威厳を奪ってきたテクノクラート新自由主義に対する反動だとリンドは主張する。(デイヴィッド・グッドハート、『The Road to Somewhere』著者)【中野剛志氏】ポピュリズムの原因は、新自由主義的な政策によって労働者階級を抑圧し、政治・経済・文化のいずれの領域においても労働者階級を疎外してきたエスタブリッシュメントの側にある。ポピュリズムは確かに健全ではないが、それは、エスタブリッシュメントの新自由主義的な支配という疾患に現れた症状に過ぎないのである。私は、リンドの思想に全面的に賛成である。(巻頭解説より)【施光恒氏】本書は、戦後実現した「民主的多元主義」の安定した政治が、1970年代に始まった新自由主義に基づく「上からの革命」の影響を受けた結果、機能不全に陥り、米国の国民統合が現在までにいかに脅かされ、分断が進んだか、またどのように分断の解消を図っていくべきかについて考察したものである。民主的多元主義の再生を可能ならしめるために、現行の新自由主義に基づくグローバル化推進路線の転換が必要だと本書は論じる。新自由主義的な改革に明け暮れてきた欧米諸国や日本に新しい視点を与え、自由民主主義の意味や条件を考えさせる貴重な一冊だ。(監訳者解説より)
戦闘シーンイラストの描き方

戦闘シーンイラストの描き方

著者: 大谷勇太
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 秀和システム新社
発売日: 2018/11/07
ページ数: 314ページページ
あらすじ
プラモデルのパッケージイラストによくある爆炎と宇宙を背景にかっこいいポーズを決めるロボットを描いてみたいと思いませんか? 本書は、迫力あふれるプラモデルのパッケージアートを多数手掛けてきた著者による、ロボットやメカの戦闘シーンを描くノウハウをまとめたイラスト講座です。あなたも3DCGとフォトバッシュを駆使して、クオリティの高い2Dイラストを仕上げましょう!
成瀬は信じた道をいく

成瀬は信じた道をいく

著者: 宮島未奈
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2024/01/24
ページ数: 不明
あらすじ
成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? 読み応えますますパワーアップの全5篇!
悪意とこだわりの演出術

悪意とこだわりの演出術

著者: 藤井健太郎
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 双葉社
発売日: 2016/11/08
ページ数: 不明
あらすじ
「この人の作るものが見たい!」と思わせる作り手が最近、少ない。そんな時代に異質な輝きを放ち、今、もっとも注目を集める演出家・プロデューサーの一人の、TBSプロデューサーの藤井健太郎が、企画の立て方、細部へのこだわり、お笑い論を通して、「熱狂的なファン」を生み出すコンテンツの作り方、仕事の手法を初めて明かします。
徳川幕閣盛衰記

徳川幕閣盛衰記

著者: 笹沢左保
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: グーテンベルク21
発売日: 2014/07/15
ページ数: 不明
あらすじ
三代将軍家光の遺志をついで幼少の四代将軍を補佐する忠臣幕閣たち、下馬(げば)将軍と称され強権を振るった酒井忠清(ただきよ)、これに対抗して五代綱吉を盛り立てた堀田正俊(まさとし)……だが、本書は権力闘争のみを記したものではない。この巻にかぎっても、由比正雪の乱や、「振袖火事」など同時代の大きな出来事が詳しく描かれ、江戸時代の全体を俯瞰する好個の読み物となっている。笹沢左保の語りが冴える。
徳川家・松平家の51人 家康が築いた最強一族の興亡

徳川家・松平家の51人 家康が築いた最強一族の興亡

著者: 堀口茉純
カテゴリ: 雑誌
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2023/03/17
ページ数: 不明
あらすじ
吉宗、光圀、慶喜……徳川家康の子孫たちの知られざるエピソードを解説。始祖・松平親氏から宗家16代当主、家達まで波乱の人生に迫る。江戸幕府が長期の天下泰平を実現できた理由に、将軍の継承システムを確立したことと「名字」の活用が挙げられる。家督争いから内紛が起こらないよう継承順位を明確化し、将軍家のスペアを輩出する御三家や御三卿を創設。さらに外様大名にも松平姓の使用を許すという懐柔政策を行った。しかし一族内では、将軍家や御家門を守るため、一人の人物が何度も養子に出されたり、兄弟間の確執が起こったりと様々な葛藤や悲劇も生まれた。本書では始祖・松平親氏から16代当主・徳川家達まで、一族の個性的な人生エピソードを紹介しつつ、巨大な名家の強さに迫る。 (目次)第一章 徳川家康のルーツ・「松平」一族〜三河十八松平とは〜/第二章 ’超’大名にして将軍のスペア・徳川御三家/第三章 御三卿と御家門〜徳川宗家の身内、親戚〜/第四章 「松平」がいっぱい〜外様大名だって「松平」ファミリー!〜/第五章 消えた「徳川」「松平」の人々〜華麗なる一族の黒歴史〜/第六章 その後の「徳川」「松平」一族〜戊辰戦争をどう乗り越えたか〜 私が注目したいのは、「徳川」「松平」という名字。家康はこの「徳川」「松平」のブランド力を全国統治に極めて有効に活用したのです。どうですか? 少し、この本の内容に興味をもっていただけましたか? もしよろしければその勢いで、目次をご覧になってみてください。ざっとご覧いただいただけで沢山の「徳川」「松平」の人々が出てくると思います。家康、吉宗、光圀、慶喜というような日本史の授業や時代劇でお馴染みの人もいれば、親氏、頼重、家基のような一般的な知名度の低い人もいます。でも、有名無名にかかわらず一人一人が実に個性的で、大変魅力的なのです。(「はじめに」より)
徳川家が見た「真田丸の真実」

徳川家が見た「真田丸の真実」

著者: 徳川宗英
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
そもそも、真田幸村は合戦経験が意外と少ないのに、「戦国最強」といわれるのはなぜか――。真田幸村は死後、庶民に英雄視され、彼らの願望に沿って話がつくられていった。いまわれわれに伝えられていることと、実際は違ったのではないか、と著者は考える。▼ならば、関ヶ原の戦いで袂を分かった真田父子、真田丸の攻防戦で「鬼神」ぶりを見せた幸村……はたして幸村は「徳川の毒虫」だったのか、それとも「徳川の間諜」だったのか? 著者曰く、「じつは味方だったかもしれない。そう考えられることがいくつもある」という。▼そこで、真田父子が徳川将軍を二代にわたり翻弄した上田合戦の真相に触れ、関ヶ原の戦いで真田父子はなぜ袂を分かったのか、そのとき家康がめぐらせていた壮大な深謀遠慮とは何だったのかを探っていく。▼真田一族と徳川・諸大名との有名なエピソードから、意外なつながりまで網羅。徳川家と真田家の因縁を、徳川家の視点から検証する。
徳川十五代を支えた老中・大老の謎

徳川十五代を支えた老中・大老の謎

著者: 福田智弘
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: じっぴコンパクト新書
パブリッシャー: 実業之日本社
発売日: 2017/12/01
ページ数: 不明
あらすじ
田沼意次・松平定信・水野忠邦・井伊直弼……これ以外に老中・大老、知ってますか?(100名以上います!) 日本史の授業では数人習った程度でその実態はあまり知られていない「老中」そして「大老」。本書では、老中・大老が実際はどんな地位にいて、どんな仕事をしていたのか解説し、さらには有名無名を問わず、老中・大老たちの面白エピソードを時系列順に掲載する。老中・大老の知られざるエピソードを読んでいくうちに、気づけば江戸時代初期から幕末までの世の中の動きが理解できる、ちょっと変わった側面から描いた江戸時代通史としても役立つ!
幻の第5世代戦闘機 YF-23マニアックス

幻の第5世代戦闘機 YF-23マニアックス

著者: 青木謙知
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 秀和システム新社
発売日: 2022/07/12
ページ数: 170ページページ
あらすじ
YF-22(のちのF-22) との競争で破れ世界初の第5世代戦闘機になることは’幻’に終わったノースロップの「YF-23」について、FlightManualや写真を交えながら戦闘機としての実力を再検証していく。
大名屋敷「謎」の生活

大名屋敷「謎」の生活

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2019/02/20
ページ数: 不明
あらすじ
「江戸は町民が主役!」と言うけれど、実は江戸の面積の七割は武家地で、さらにその大半を、参勤交代で全国から集まる殿様と家臣たちが住む‘大名屋敷’が占めていた――。本書は、大名屋敷の圧倒的広さ、超豪華庭園、巨大な経済効果、利権を狙う御用達商人、軍事機密で謎に包まれた殿様の生活などから、百万都市・江戸の知られざる実像に迫る。大名屋敷なくして、‘江戸の繁栄’は成り立たなかった! 【本書の内容】●第一章 謎の空間! 江戸藩邸――「対照的」だった大名と藩士の生活 ●第二章 江戸の高級サロンだった大名庭園――贅をつくした「おもてなし」 ●第三章 「御用達の座」をめぐる争い――生活物資の納入から汲み取りまで ●第四章 幕末の動乱が「江戸経済」を活性化させた!――戦争という特需 ●第五章 寂れていく「江戸の大名屋敷」――幕府の消滅とともに ●第六章 「首都」東京と消えゆく大名屋敷――荒れ野からの再生(目次より)
図解入門ビジネス 最新物流の基本と仕組みがよ〜くわかる本

図解入門ビジネス 最新物流の基本と仕組みがよ〜くわかる本

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 秀和システム新社
発売日: 2023/08/04
ページ数: 282ページページ
あらすじ
物流は私たちの生活や経済活動を支える社会インフラです。多くの人が「物流を制する者は業界を制する」と語るように、強い物流をつくると企業体質が強くなるのは紛れもない事実です。本書は、これから物流に携わる方に向けて、複雑な物流の基礎知識と仕組みをまとめた入門書です。また、物流改革や改善におけるノウハウや事例、環境や最新情報、グローバル化や今話題の物流DXなど今後の課題についてもわかりやすく触れています。
図解入門 最新 戦車がよ〜くわかる本

図解入門 最新 戦車がよ〜くわかる本

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 秀和システム新社
発売日: 2023/07/28
ページ数: 202ページページ
あらすじ
侵略戦争における反転攻勢では、「陸戦の王者」といわれる戦車がその成否の鍵を握ります。本書ではこの戦車について、基本的な構造から防護力、火力、機動力、さらには戦術・運用などまで豊富な図と写真で解説していきます。
北条氏の時代

北条氏の時代

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2021/11/18
ページ数: 不明
あらすじ
「大河」ファン必携の北条全史鎌倉幕府百五十年の歴史をつくった謎の一族、北条氏。名もなき一介の武士の一族が、なぜ政権を奪取し日本を動かし続け、最後は族滅したのか。時政、義時、泰時……、歴代の北条家当主のリーダーシップから読み解く鎌倉通史の決定版。――北条家のリーダーたちに学べ第一章 北条時政 敵を作らない陰謀術第二章 北条義時 「世論」を味方に朝廷を破る第三章 北条泰時 「先進」京都に学んだ式目制定第四章 北条時頼 民を視野に入れた統治力第五章 北条時宗、貞時 強すぎた世襲権力の弊害第六章 北条高時 得宗一人勝ち体制が滅びた理由
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: GCノベルズ
パブリッシャー: マイクロマガジン社
発売日: 2024/03/29
ページ数: 不明
あらすじ
ついに火蓋が切られてしまった帝国との戦争。旧人類、新人類の末裔が生存をかけた戦い、どちらとも引くことはできなかった。リビア、ノエルの援護もあり、敵の本拠地であるアルカディアに乗り込むことに成功したリオンとユリウスたちだったが、行く手を阻む帝国の騎士たちに、一人また一人と落ちていく。仲間の犠牲で中枢部にたどり着いたリオンは、そこで友人であった敵国の騎士フィンと対峙する。お互い譲れない戦いの中、リオンの愛機ルクシオンもまた苦しんでいた……。成り上がり異世界ファンタジー、堂々の完結!!イケメン死すべし!モブから始まる、乙女ゲー風異世界ファンタジー!!
中国「軍事強国」への夢

中国「軍事強国」への夢

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2023/09/20
ページ数: 不明
あらすじ
習近平に最も近いブレーンが明かす、具体的かつリアルな台湾統一のシナリオ。本書の著者は中国国防大学教授(上級大佐)で、中国軍人の中でもタカ派として知られている劉明福氏。2010年、中国が世界一の国家になるための構想を綴った著書『中国の夢』が国内でベストセラーとなり、その文言は2012年に発足した習近平政権の政治スローガンにも採用された。ここから分かるように、劉氏は習政権の政策決定に大きな影響を与えるブレーンだ。政権の看板政策である「反腐敗キャンペーン」についても、早期から軍幹部の汚職事件に関する報告書を作成するなど、理論的支柱の役割を果たした。本書は『中国の夢』の続編として、2020年に中国で出版された。人民解放軍を世界一流の軍隊にするための戦略を綴ったものだが、台湾統一のシナリオなど中国の安全保障戦略の機微に触れる部分は、掲載の許可が下りずに大幅削除となっていた。今回、監訳者の峯村健司氏、訳者の加藤嘉一氏は削除された部分を含む完全版原稿を入手。劉氏から編集権、出版権を預かったうえで日本語版の刊行が実現した。
三国志

三国志

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春e-Book
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2023/02/22
ページ数: 不明
あらすじ
関羽、張飛、諸葛亮、趙雲……。「めずらしいほど無垢な人」と部下に慕われた劉備に、どこまでもついていった男たちの純情と覚悟! いまも愛される英雄たちの挽歌。
三井大坂両替店 銀行業の先駆け、その技術と挑戦

三井大坂両替店 銀行業の先駆け、その技術と挑戦

著者: 萬代悠
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2024/02/21
ページ数: 不明
あらすじ
元禄四年(一六九一)に三井高利が開設した三井大坂両替店。当初の業務は江戸幕府に委託された送金だったが、その役得を活かし民間相手の金貸しとして成長する。本書は、三井の膨大な史料から信用調査の技術と法制度を利用した工夫を読み解く。そこからは三井の経営手法のみならず、当時の社会風俗や人々の倫理観がみえてくる。三井はいかにして栄え、日本初の民間銀行創業へと繋げたか。新たな視点で金融史を捉え直す。
テルマエと浮世風呂 古代ローマと大江戸日本の比較史

テルマエと浮世風呂 古代ローマと大江戸日本の比較史

著者: 本村凌二
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: NHK出版新書
パブリッシャー: NHK出版
発売日: 2022/02/10
ページ数: 不明
あらすじ
新しい歴史の愉しみ方が見えてくる至極のエッセイ古代ローマと江戸日本を比較してみたら、思いもよらぬ共通項が見えてきた! 百万に及ぶ都市の人口、非一神教の風俗、二百年におよぶ平和の享受――前近代社会では他に例のない環境のもと、両国にはどのような相似や相違が生まれたのか? 書名に掲げた「テルマエと浮世風呂」のほか、「ワインと日本酒」「図書館と貸本屋」「娼婦と遊女」「アッピア街道と東海道五十三次」など、10のトピック別に比較する新感覚の歴史エッセイ。
タンク・バトルズ 鉄獅子の詩

タンク・バトルズ 鉄獅子の詩

著者: 萩原玲二
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: バンブーコミックス
パブリッシャー: 竹書房
発売日: 2019/04/27
ページ数: 196ページページ
あらすじ
1945年3月、ドイツ西部。1945年4月、ドイツ東部。1945年5月、フィリピン。善悪ではない。ただ生き残るために、男たちは戦火を交える――。第二次世界大戦末期の激戦!!★単行本カバー下画像収録★
インテル 世界で最も重要な会社の産業史

インテル 世界で最も重要な会社の産業史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 文春e-Books
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2016/10/17
ページ数: 不明
あらすじ
「半導体の集積密度は18〜24ヶ月で倍増する」つまり「コンピュータの処理能力は指数関数的に向上していく」、1965年、インテルの創業者であるゴードン・ムーア博士が発表した論文に書かれていた半導体の能力に関する洞察は、「ムーアの法則」として、今日にいたるまで、情報産業にかかわるものが、逃れらない法則となった。その法則を生み出した「世界で最も重要な会社「インテル」の産業史である。ムーアの法則」の誕生のみならず、本書を読む読者が切実に感じるのは、今自分が努めている会社、業界のすべてに通ずる共通のテーマが、鮮烈なエピソードをもって書かれている点だ。すなわち、「技術力か営業力か宣伝力か」という問題。あるいは「才能か努力か」あるいは、「継承か革新か」あるいは「模倣か創造か」本書の中には、コンピュータの心臓部であるマイクロプロセッサ(CPU)を世界で初めインテルとともに開発した日本の電卓メーカーが、最後の最後で社長の判断から契約をキャンセル、結果的には、CPUの知的財産権を逃すという「史上最悪の経営判断」をしてしまう話や、あるいは、モトローラに劣るチップをインテルが営業力でもってシェアを逆転する様など、私たちの今日のビジネスの日々の判断に通じる血わき肉おどるエピソードが満載されている。著者はアメリカの新聞で初めてシリコンバレー担当をおいたサンノゼマーキュリーニュースで最初のシリコン・バレー担当となった記者。1970年代から今日まで、その有為転変を追い続けてきた
きみを死なせないための物語

きみを死なせないための物語

著者: 吟鳥子
カテゴリ: 少女マンガ
レーベル: ミステリーボニータ
パブリッシャー: 秋田書店
発売日: 2021/08/16
ページ数: 194ページページ
あらすじ
人類が地球に住めなくなった未来。長命な新人類’ネオテニイ’の一員であるアラタ、ターラ、シーザー、ルイの四人組はかつて’緑人症’という奇病をめぐり、ある’喪失’を経験した。数年後、大人へと成長したネオテニイたちは各々の想いを胸に、未来への決断を下し…きみの’物語(ストーリア)’は完結へと至る。今巻ではその本編では語りつくせなかった番外編を5編収録。150年前、地球に住めなくなった人類とソウイチロウが体験した、未曾有の真実を…ここに記す。本編へと繋がる驚愕のシリーズ前日譚!
きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

著者: 田内学
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2023/10/18
ページ数: 不明
あらすじ
絶賛の声、続々!「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT)「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業)「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営)所得、投資、貯金だけじゃない、人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説!・日本は借金まみれでつぶれるの?・少子化でもやっていける方法って?・どうして格差が広がるの?・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は?「お金の本質」がわかると、人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる!「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に!6つの謎で世界の見え方が変わる!・お金の謎1:お金自体には価値がない・お金の謎2:お金で解決できる問題はない・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない・格差の謎:退治する悪党は存在しない・社会の謎:未来には贈与しかできない・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない◆本書のあらすじ◆ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、謎めいた屋敷へと入っていく。そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。
「馬」が動かした日本史

「馬」が動かした日本史

著者: 蒲池明弘
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2020/01/20
ページ数: 不明
あらすじ
馬が日本の歴史を動かした!もともと馬がいなかった日本列島に、馬が持ちこまれたのは五世紀ごろ。古墳時代の中期である。それを期に、この国は大きく変貌を遂げた。「馬」という補助線をひいて、日本の歴史を考えると、これまで謎とされてきた事象が説明できる。○なぜ世界最大の古墳は、ヤマト王権の中心地であった奈良ではなく、大阪・河内地方にあるのか。○なぜ東日本最大の古墳は群馬県にあるのか。○なぜ九州最大の古墳は宮崎県にあるのか。○なぜ前方後円墳がもっとも多いのは千葉県なのか。○なぜ武士政権は東日本に誕生したのか。こうした謎を解く鍵が「馬」なのである。山がちでありながら、じつは日本列島には馬の飼育に適した草原が広がっており、東アジア随一の巨大な馬の生産国だったのだ。おもな馬の生産地は北東北、千葉、山梨、伊勢、河内、九州南部。すなわち奥州藤原氏、平将門、武田信玄、平清盛を輩出した伊勢平氏、源頼朝のルーツ河内源氏、島津家と、日本史に輝く武将の地盤と重なっているのだ。徳川家康の生まれた三河も馬産地である。古代から近代以前、馬は重要な輸送機関であり、軍事兵器だった。だから高値で売買され、莫大な富を馬産地にもたらした。その馬産地から、馬の活用にたけた武力集団が誕生し、彼らが権力を奪取した。この国のかたちを決めたのは「馬」なのだ。