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件数: 3486 シリーズ

AWSクラウドネイティブデザインパターン

AWSクラウドネイティブデザインパターン

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2024/08/19
ページ数: 不明
あらすじ
◆クラウドネイティブなアプリケーションのためのアーキテクチャパターンが満載!◆ AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。■こんな方におすすめ・すでにAWSをはじめとしたクラウドサービスを利用しているが、より効率的で安定したアーキテクチャを検討したい方・「クラウドネイティブ」とされる技術が気になっているが、それが具体的にどのようなものなのか、どのように活かせるのかが知りたい方■目次●第1部:運用を効率化する──第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する──第2章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う──第3章:品質を作り込む──第4章:インフラストラクチャーをセルフサービス化する●第2部:回復力を高める──第5章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する──第6章:障害からの自動的な復旧を実現する──第7章:クォータを管理する──第8章:回復力をテストする●第3部:可観測性を確保する──第9章:ビジネスの観点でメトリクスを収集する──第10章:クラウドネイティブな環境でメトリクス、トレース、ログを収集する──第11章:可観測性の確保により安全なデプロイを実現する■著者プロフィール林政利(はやしまさとし):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部 コンテナスペシャリスト。フリーランスやWeb業界でサービス開発やプラットフォーム構築に携わり、ソフトウェアベンダーでコンテナ製品のスペシャリストおよびサポート業務に従事したのち、2019年にAWSに入社。コンテナ技術を中心にお客様のモダナイゼーション支援や情報発信に取り組む。普段は家族とキャンピングカーでちょこちょこ旅に出ています。根本裕規(ねもとゆうき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。AWSにて金融業界のお客様を担当するソリューションアーキテクト。これまでモダナイゼーションのスペシャリストとして、または政府機関、特殊会社、教育業界の担当として、スタートアップからエンタープライズ企業、行政機関まで多くのお客様をソリューションアーキテクトとして支援してきた。過去には損害保険グループにてアプリケーション開発・企画や、非常勤国家公務員としてのエンジニア経歴を持つ。オフロードバイクを趣味とし週末はもっぱら練習に勤しんでいる。吉澤稔(よしざわみのる):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。学生時代はクラシックピアノを専攻し音楽家を志す一方、趣味が高じてIT業界に足を踏み入れる。その後は金融系SIerにてシステム開発や運用の経験を経て、2021年にAWSに入社。現在は日本の金融機関をお客様としたソリューションアーキテクトとして活動中。インターネット老人会所属。
地図から読む江戸時代

地図から読む江戸時代

著者: 上杉和央
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2016/03/24
ページ数: 不明
あらすじ
地理的な空間をどう認識するかは時代によって異なる。その違いを象徴するのが「地図」である。大きくみれば、江戸時代は日本の「かたち」が地図上で整えられた時代であった。前期は、中世的な感覚にあふれ、観念的に日本の「かたち」が表現された。後期になると、政治や社会の変化にあわせて日本がとらえられるようになる。本書では、江戸時代の日本地図の変遷をたどり、現代の日本の「かたち」がいかにつくられたかを探る。近世史の知られざる側面を照射し、歴史地理学の世界へ読者を招待する一冊。
<徳川家と江戸時代>尚武の時代 寛永剣術事情

<徳川家と江戸時代>尚武の時代 寛永剣術事情

著者: 渡辺誠
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 歴史群像デジタルアーカイブス
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 不明
あらすじ
自らも新陰流を学ぶほど剣術に熱を入れていた徳川家光。彼の統治期は、将軍家御流儀の新陰流を中心に様々な流派がしのぎを削る武術の黄金期であった。剣術、槍術、兵法学――戦国の余風が残っていた尚武の時代を解説する!
<堀田正俊と江戸時代>堀田正俊刺殺事件の闇

<堀田正俊と江戸時代>堀田正俊刺殺事件の闇

著者: 上田滋
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 歴史群像デジタルアーカイブス
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 不明
あらすじ
江戸城中にて大老堀田正俊殺害される! 五代将軍徳川綱吉擁立の立役者にして、天和の治と称賛される綱吉政権初期の幕政改革を指導した正俊は、なぜ凶刃に倒れてしまったのか? 正俊の生涯の軌跡を辿り、事件の真相に迫る!
観光都市 江戸の誕生

観光都市 江戸の誕生

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮新書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2021/07/28
ページ数: 不明
あらすじ
従来、観光地としてイメージされることがあまりなかった江戸。一〇〇万前後の人口を抱え、参勤交代などで絶えず住人が入れ替わった江戸は、一大観光都市だった。将軍吉宗は都市化に伴って減少した憩いの場を江戸市民に提供した。寺社は霊験よりも見世物で参拝客争奪戦を繰り広げ、大名はお国自慢の神仏を江戸屋敷に勧請し賽銭を集め、苦しい財政の足しにした。歌舞伎や落語、時代小説だけではわからない、大江戸観光事情をあきらかにする。
江戸の賄賂

江戸の賄賂

著者: 童門冬二
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 集英社文庫
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2015/09/18
ページ数: 不明
あらすじ
江戸は賄賂の温床であった。それは家康以来の大名分断政策によるところが大きいが、贈り物は一種の「ごあいさつ」、美風とさえ考えられていた。老中としては権勢をほしいままにした田沼意次、公共事業で偉大な業績を遺した河村瑞賢らの論理と方法を紹介し、贈る側の「美学」・貰う側の「理屈」を分析する。今も昔も清と濁の繰り返し。江戸を語りながら現在(いま)を照らす。
札差

札差

著者: 三田村鳶魚
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: グーテンベルク21
発売日: 2021/08/13
ページ数: 不明
あらすじ
江戸時代、幕府から俸禄を蔵米として受け取る旗本や御家人は、浅草の蔵前にあった幕府の米蔵から配給を受けることになっていた。しかし彼らのほとんどは、その地に店を構える札差にその仕事を頼んだ。札差は蔵米の換金、運搬の手数料を取り、のちには蔵米を担保に金を貸し、利息を取った。やがて彼らは巨富を蓄え、なかには十八代通と呼ばれるような金満家をも輩出して、江戸の経済を牛耳るようにさえなった。この札差の実態を詳述した「札差考」のほか、米価の変遷や米問屋による相場の壟断等を考証した「米価の話」など、江戸庶民や武家の生活を経済面から探った6編を収録した鳶魚江戸ばなし続編。
徳川海上権力論

徳川海上権力論

著者: 小川雄
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2024/09/11
ページ数: 不明
あらすじ
◆近世は「水軍」が連れてきた!◆緻密な実証とグローバルな視点による、最新研究の精華徳川将軍家の権力・権威にとって、軍船は欠かすことのできない重要な位置を占めていた。それはなぜか?戦国の片隅の小勢力だった彼らが、ついに「将軍」という最強の盟主の地位に登り詰めたのは、海上軍事の力があってこそだったからだ。水の上の視点から、中世から近世へと列島の権力構造が移りゆくさまをダイナミックかつ詳細に描き出す!【本書の内容】はじめに序章 徳川権力にとって海上軍事とは何か第一章 戦国大名・徳川氏と東海地域の水軍第二章 徳川氏による水軍編成の本格化第三章 豊臣政権の下で変容する徳川氏権力と水軍第四章 水軍が支えた徳川権力の全国政権化第五章 徳川家康の対ヨーロッパ貿易 「扇の要」向井政綱・忠勝父子第六章 西国統治と「鎖国」 拡張する海上軍事体制第七章 「水都」にして「軍都」=江戸終章 東西ユーラシアの海上軍事と徳川権力【登場する主要人物】ウィリアム・アダムス/ジョセフ・アダムス/天野景能/天野重房/石川重勝/石川政次/稲生重次/今村重長/今村正長/小笠原一庵/小笠原権之丞/小笠原忠真/小笠原長住/小笠原信元/小笠原信盛/小笠原広勝/小笠原広光/岡部貞綱/岡部長盛/岡部正綱/岡部元信/小浜景隆/小浜利隆/小浜広隆/小浜政精/小浜光隆/小浜守隆/小浜安隆/小浜嘉隆/角屋七郎次郎/九鬼守隆(友隆)/九鬼嘉隆/ヤコブ・ヤンスゾーン・ファン・クワケルナック/高力清長/榊原職直/ディエゴ・デ・サン・フランシスコ/清水政晴/清水政吉/千賀重親/千賀信親/千賀与五兵衛/曽我古祐/ルイス・ソテロ/竹中重義/竹本吉久/寺島斧之丞/ファン・テーリョ/藤堂高虎/戸川達安/戸田尊次/戸田忠次/戸田忠昌/戸田忠能/フランシスコ・モレノ・ドノソ/内藤家長/内藤政長/中島重次/中島重春/中島重好/中安種豊/乃美景継/長谷川長綱/長谷川藤正/長谷川藤広/支倉長経/服部左京亮/服部政光/花房正成/花房幸次/林茂右衛門/樋口淡路守/樋口関大夫/彦坂元正/セバスティアン・ビスカイノ/細井勝吉/堀内氏善/本多重次/本多忠勝/本多忠政/松平家清/松平家忠/松平家信/松平家広/松平清善/松平清宗/松平定勝/松平定綱/松平定房/松平定行/松平定頼/松平忠明/松平忠利/松平頼重/間宮高則/間宮信高/間宮長澄/間宮武兵衛/水野守信/溝口重長/向井忠勝/向井直宗/向井正方/向井正重/向井政綱/向井正俊/村上景広/森村重/ファン・バウティスタ・デ・モリナ/雄誉霊巌/ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンステイン/ジョアン・ロドリゲス/渡辺織部/渡辺喜兵衛/渡辺弥一郎
玉川兄弟

玉川兄弟

著者: 杉本苑子
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2019/04/26
ページ数: 不明
あらすじ
江戸に生命の水を! 武蔵野の原野を貫く玉川上水開鑿に、若い兄弟は精魂を傾ける。しかし、自然の猛威はいたるところで牙をむき、計画の変更も余儀なくされ、遂には二人が師とも仰ぐ道奉行・伊奈半十郎の切腹にまで事態はいたる。彼らの無私の祈りは果して天に通じるか。……著者ならではの史眼が冴える感動巨篇。
江戸の都市計画

江戸の都市計画

著者: 鈴木理生
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま学芸文庫
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2024/08/09
ページ数: 不明
あらすじ
東京の’原形’はどのようなものであったのだろうか。本書はまず、日本列島という「く」の字形の島国におかれた東京の地理的位置と、大型河川=利根川水系の谷間にひろがった関東平野という自然環境上の原風景に着眼する。そこからいかに、運河都市・江戸へと発達していくのか。鎌倉時代以前から東京湾地域に活動したひとびと、江戸城と江戸の町の建設プロセス、その途上で消えた「江戸前島」など、水辺を中心に据えて読み解いていく。東京史・江戸史の大家が史料と博識とを存分に注ぎ、川と海の役割を追う一冊。地図多数。
<真田家と江戸時代>大坂の陣から幕末まで 江戸時代を生きた真田家の懊悩

<真田家と江戸時代>大坂の陣から幕末まで 江戸時代を生きた真田家の懊悩

著者: 鈴木眞哉
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 歴史群像デジタルアーカイブス
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 不明
あらすじ
大阪の陣といえば真田幸村の活躍が有名だが、徳川家に従った真田家の者もいた。幸村の兄・信之の一族である。松代藩主として君臨した江戸時代。栄華の一方で歴代藩主は相続問題、経済危機に頭を悩ませた。戦国乱世を生き残った真田家の、その後の軌跡を追う。
江戸城再建

江戸城再建

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ビッグコミックス
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2020/08/28
ページ数: 192ページページ
あらすじ
日本史上最大の巨城再建事業、堂々完結!!202X年。大手デベロッパーの辣腕社員・堀川昇吾は、前代未聞の巨大事業を提案した―――「皇居東御苑内に江戸城天守閣を再建する」宮内庁、文化庁、法の壁……様々な課題と向き合い乗り越え、賛否渦巻く国民の声全てを力に変えて江戸城天守再建を目指す堀川は、プロジェクト始動の可否を決める内閣総理大臣を動かせるのか!?日本史上最大にして最高の巨城再建プロジェクト、ついに完結!!
江戸で部屋さがし

江戸で部屋さがし

著者: 菊地ひと美
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: The New Fifties
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/05/18
ページ数: 133ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。江戸の暮らしは、どのようなものだったでしょうか。江戸時代の当時の資料は火災などでほとんど失われているため、はっきりとはわかりません。本書は、残された数少ない資料にあたり、当時の住居や暮らしについて絵と文で表したものです。進行はフィクション仕立て。町人の家へは江戸へ三味線を教えにきた若い女性が、武士の家へは参勤中の殿のお供で江戸に来た若い武士が、それぞれ見て回るという設定になっています。フィクションですが、内容は参考文献に基づき、できるだけ事実に近づけようとしています。江戸の町家と武家の人々と、間取りの本です。あなたはどの家に住みたいですか?第一章 町人江戸へ、菊香深川に着く一 裏長屋二 裏長屋の住人 職人三 裏長屋の住人 商家四 裏長屋の住人 自由人五 江戸の女たち六 裏店住まいの女七 表店 商家八 大店と越後屋九 上商家と暮らし十 町と大家十一 貸店いろいろ第二章 武家真二郎、江戸参勤一 直参と拝領屋敷二 下級武士の組屋敷三 旗本の中級武士の家四 武家屋敷の特色 座敷五 武家屋敷の特色 夫人棟と水回り六 書院と床の間七 数寄屋八 上級武家屋敷九 大名、殿様の屋敷※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
徳川秀忠 「凡庸な二代目」の功績

徳川秀忠 「凡庸な二代目」の功績

著者: 小和田哲男
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
天下分け目の関ヶ原の戦いに遅れ、二代将軍に就任した直後も政治の実権を握れなかった秀忠。偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」だったのだろうか?当時まだ健在だった畿内の豊臣方大名を押さえ、江戸支配を確固たるものにしたい家康と秀忠の二元政治。三代将軍家光への円滑な政権交代を視野に入れた有力大名や一門・譜代大名への容赦のない改易と取りつぶし。本書では、幕藩体制260年の礎を築いた秀忠のこのような施策を、丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描き出す。目次より、秀忠の誕生と二人の兄江戸城をまかされる関ヶ原の戦い家康の将軍任官と秀忠の立場駿府大御所政権と江戸政権家康の死と秀忠独自の施策大御所秀忠と家光。創業者・家康を引き継ぎ、「葵の御紋」を守り抜いた男の真価を再評価する一冊である。
伊賀の人・松尾芭蕉

伊賀の人・松尾芭蕉

著者: 北村純一
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/01/20
ページ数: 不明
あらすじ
「忘れなかった『武士の品格』」、「美食家」、「月オタク」、「大ヤマ師」、「お伊勢参りは生涯で六度」’忍者の里’から江戸へ――俳聖「芭蕉」誕生の秘密とは。そしていかに煩悩と戦い理想に生きたか。その人間味に迫る。生涯の大半を旅に費やした芭蕉。しかし、生まれ育った伊賀に頻繁に帰るなど、心の拠り所は常に故郷にあった。芭蕉はいかにして「俳聖」となり、俳句という文学で何を成し遂げようとしたのか――。人間芭蕉の旅の軌跡と素顔を紐解く。序章 俳諧師「芭蕉」誕生前夜第一章 江戸で決意した行脚詩人の道第二章 野垂れ死に覚悟の旅第三章 神様か、大山師か第四章 俳聖の神髄とライバル井原西鶴第五章 無頼の門人たち終章 芭蕉の最期
オスマン帝国 英傑列伝 600年の歴史を支えたスルタン、芸術家、そして女性たち

オスマン帝国 英傑列伝 600年の歴史を支えたスルタン、芸術家、そして女性たち

著者: 小笠原弘幸
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 幻冬舎新書
パブリッシャー: 幻冬舎
発売日: 2020/09/30
ページ数: 不明
あらすじ
13世紀末、現在のトルコ共和国の片隅で誕生したオスマン集団は、やがて三大陸をまたにかける大帝国となった。1453年ビザンツ帝国コンスタンティノープル陥落、1529年ウィーン包囲など、世界で最も強大な国家を築き上げ、イスラム世界の覇者として君臨した。世界史上稀にみる600年もの長きにわたる繁栄の理由は、さまざまな出自を持つ人々が活躍しえたことにあった――。優れた改革を推し進めたスルタン達、西洋列強に劣らぬ文化を確立した芸術家、そして政治に影響を与えた女性たちの活躍。多様な経歴の10の人生を通して、大国の興亡をひもとく一冊。
お江戸の地名の意外な由来

お江戸の地名の意外な由来

著者: 中江克己
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/04/21
ページ数: 不明
あらすじ
俗に「大江戸八百八町」といわれるが、江戸後期にはそれ以上の町が存在したといわれる。時代劇でお馴染みの与力や同心が活躍する「八丁堀」、現在は都電荒川線の終点になっている「三ノ輪」、フーテンの寅さんで全国的に有名になった「柴又」、お年寄りの原宿としてにわかに注目を集めている「巣鴨」………これらは当時から現在まで残る「お江戸の地名」の代表格である。区画整理などで味気ない町名が増えたとはいえ、東京には、いまも「江戸の香り」を色濃く残している地名も少なくない。本書は、そんな地名の由来を、興味をそそる逸話や伝説などを紹介しつつ、地名のルーツを解説したものである。本書を読んで、想像上の江戸の町を歩くのもよし、実際に本書を片手にその町の界隈を歩いてみるのも面白いだろう。同著者の好評既刊『お江戸の意外な生活事情』を併読すれば、江戸庶民の息遣いがひしひしと伝わってくること間違いない。江戸ファン垂涎の一冊である。
お江と徳川秀忠101の謎

お江と徳川秀忠101の謎

著者: 川口素生
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
信長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の妻となったお江。家康の三男でありながら後継者となり、江戸三百年の礎を築いた秀忠。本書は、数奇な運命をたどった秀忠・お江夫妻にまつわる数々の謎をQ&A形式で解き明かす。主なQを挙げると、「Q お江は六歳年下の秀忠となぜ結婚したか?」「Q 秀忠がお江以外に産ませた子供はいるのか?」「Q 三男である秀忠が二大将軍に選ばれたのはなぜ?」「Q 三大将軍・家光の生母はお江ではなく春日局?」「Q なぜ秀忠・お江夫妻は次男の忠長を溺愛したのか?」さらに、「お江が頭を悩ませた長男・家光の困った性癖」「夫妻の墓碑と東京タワー建設の意外な関係」といった面白エピソードやウンチクも学べる一冊!
うどんの秘密 ホンモノ・ニセモノの見分け方

うどんの秘密 ホンモノ・ニセモノの見分け方

著者: 藤村和夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
コシのある讃岐うどんはニセモノ!?――21世紀に入って空前の「讃岐うどんブーム」到来。全国各地に本場を名乗る店が次々とオープンしたが、はたしてホンモノはどこなのか。‘蕎麦の国’から覗いてみると、意外な真実が浮き彫りに。「うどんは関西」とされているが、日本人とうどんのつきあいは古くて深い。稲庭、ほうとう、きしめん、釜揚げ……。伝統と匠の技が交差する。「うどんは馬子が食うもんだ」(『吾輩は猫である』)なんて、もういわせない! 粋なうどん通になるための、とっておきの薀蓄と秘伝を開陳。[粋なうどん通になるための項目例](第1章)お江戸のうどんはまずいのか? (第2章)ホンモノの「讃岐うどん」の見分け方 (第3章)日本全国「うどん」めぐり (第4章)ニセモノの「うどん粉」の正体 (第5章)ホンモノのうどんが食べたい! (第6章)究極の「おだし」を求めて (第7章)蕎麦の国からのメッセージetc.
「江戸大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた

「江戸大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた

著者: 瀧澤中
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2018/03/23
ページ数: 不明
あらすじ
徳川家に‘絶大な恩’を売っても取り潰された外様大名、将軍の死と同時に‘最高権力の座’から滑り落ちた幕閣、破産寸前の藩政改革で‘抵抗勢力’に苦しみ続けた名君……。泰平の世が260年以上続いた江戸時代でも、その裏では、幕府や大名の熾烈な権力闘争が繰り広げられていた。本書は、気鋭の政治学者が「福島正則と蒋介石」「田沼意次と田中角栄」「赤穂事件と二・二六事件」「上杉鷹山と濱口雄幸」など、江戸時代と近現代史の類例を比較する独自の視点で‘失敗の教訓’を導き出す。彼らが大局を見失い、誤った道へと突き進んだ理由とは何だったのか? 【目次】●第1章 残党の末路〜福島正則と蒋介石 ●第2章 手段が目的に変化した悲劇〜最高権力者・田沼意次と田中角栄 ●第3章 「正義」が現実に勝つという失敗〜「赤穂事件」と「二・二六事件」 ●第4章 名君の宿命〜上杉鷹山と濱口雄幸 ●終章に代えて 幕府崩壊〜改革の失敗と戦いの放棄
「最弱」徳川家臣団の天下取り

「最弱」徳川家臣団の天下取り

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
発売日: 2023/04/21
ページ数: 不明
あらすじ
※本書はリフロー型の電子書籍です【最弱家臣団が考えた「弱くても勝つ」方法】なぜ徳川家臣団は最強組織になったのか幼少期から人質となるなど苦難の連続だった家康を支え続けた家臣たちは、最終的に徳川家が天下を統一したことから「最強の家臣団」と語られる場合もままある。しかし、家康と家臣たちとの関係は、必ずしも最初から良好ではなく、三河一向一揆の際には、家臣の約半数が寝返ったほどだった。むしろ、家康と徳川家臣団は、きわめて脆弱な間柄だったともいえる。本書は、そのような主従が戦国の荒波を乗り越えることによって、いかにして人間的にも軍事的にも、そして統治者としても成長を重ね、最終的に「徳川の天下」を築くに至ったのかをつづったものである。ぜひ、本書を通じて、家康とその家臣たちの等身大の姿に目を向けてほしい。〈本書の内容〉■第一章 「信」で繋がった家臣たちの苦悩■第二章 主従一体となった独立への道■第三章 一武将としての足場を確立する■第四章 忍耐で結束を固めた経営戦略■第五章 一大名から天下人への歩み■第六章 戦闘集団から政治家集団への脱皮■第七章 異能のプロフェッショナル集団■第八章 国家運営の礎を築く■終 章 徳川家康のリーダー論〈プロフィール〉矢部健太郎(やべ・けんたろう) 監修歴史学者。1972年、東京都に生まれる。2004年、國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期終了、博士(歴史学)。防衛大学校人文社会科学群専任講師を経て、現在、國學院大學文学部史学科教授。専門分野は日本中世史、戦国・織豊期の政治史・制度史・公武関係史。おもな著書に『豊臣政権の支配秩序と朝廷』『関ヶ原合戦と石田三成』(以上、吉川弘文館)、『関白秀次の切腹』(KADOKAWA)などがある。小野雅彦(おの・まさひこ) 著作家。1973年、秋田県生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。雑誌などの編集部を経て、歴史関係の雑誌を制作する編集会社に入社。在籍時から戦国時代や幕末など、日本史にまつわる記事を中心に雑誌やムックなどで歴史関係の著述業を開始し、2012年に独立。著書に『なぜ家康の家臣団は最強組織になったのか 徳川幕府に学ぶ絶対勝てる組織論』(竹書房新書)がある。
ヤンキー水戸黄門 (1)

ヤンキー水戸黄門 (1)

著者: 和田洋人
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: イブニング
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/07/21
ページ数: 178ページページ
あらすじ
殺人、風俗通い、生類憐れみの令ガン無視等々。将軍上等、家柄なんて関係なし!黄門様こと第二代水戸藩藩主・徳川光圀は札付きのワルだった!!水戸黄門の真実が至極のギャグで暴かれる!!!
知恵伊豆と呼ばれた男 老中松平信綱の生涯

知恵伊豆と呼ばれた男 老中松平信綱の生涯

著者: 中村彰彦
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
徳川三代、秀忠、家光、家綱に仕え、抜群の危機管理能力で徳川長期政権の礎を築いた男、松平伊豆守信綱。天草・島原の乱、明暦の大火、由井正雪の乱など戦国の気風の残る徳川黎明期は平穏にはほど遠く、文治政治への大転換期だった。野火止用水開削にも名を残す’知恵伊豆’と呼ばれた名政治家の謎を解き明かす。
(日本人)

(日本人)

著者: 橘玲
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 幻冬舎文庫
パブリッシャー: 幻冬舎
発売日: 2016/01/30
ページ数: 不明
あらすじ
「日本人」が考える「日本人」のイメージはすべて間違っている。それはすべて西欧社会が作ったものだからだ。「日本人的なもの」とは、よくいわれる‘世間’(ムラ社会)ではなく、‘世俗’(神を信じずに功利的に生きる)の方にある。実は西欧人以上に日本人は、合理的な考え方を好む民族なのだ。従来の論をすべて覆した全く新しい日本人論!
運を引き寄せた男 小説・徳川吉宗

運を引き寄せた男 小説・徳川吉宗

著者: 長谷川卓
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 祥伝社文庫
パブリッシャー: 祥伝社
発売日: 2023/07/28
ページ数: 不明
あらすじ
我が運よ、我を引き上げよ。なぜ一介の部屋住みの身から将軍に上り詰めることができたのか?時代小説の名手・長谷川卓が描く麒麟児・吉宗!――「兄を殺るなら今しかない」紀州二代藩主光貞の四男、松平頼方は野望を抱いていた。名草の多十以下七人の忍びに兄頼職を暗殺させ、藩主の座に就こうとしたのだ。五十五万石を継ぎ吉宗と改名するや、己が藩の財政建て直しに成功。老中に’餌?を撒き、筆頭尾張を抑えて八代将軍に就任する!一方、尾張藩主継友は吉宗暗殺を企て……。「幕府中興の祖」の裏側に切り込む野心作。
誤解だらけの徳川家康

誤解だらけの徳川家康

著者: 渡邊大門
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 幻冬舎新書
パブリッシャー: 幻冬舎
発売日: 2022/07/27
ページ数: 不明
あらすじ
家康は遺訓「人の一生は重荷を負て遠き道を行くが如し」で知られるなど「寡黙な苦労人」と思っている人が多いが、実はこの言葉は後世の創作だった。「関ヶ原合戦で徳川家の覇権が確立」「神君伊賀越え」「真田父子に恐れおののいた」などは、近年の研究によって事実とはいえないことが判明。これらは「松平・徳川中心史観」「アンチ家康」によるもので家康の神格化、または面目潰しのためにつくられていたのだ。本書では家康にまつわる様々な「誤解」を徹底的に検証し真実を解明。従来の家康像を大きく覆し、新たな歴史を紡ぎ出す。
竜馬がゆく

竜馬がゆく

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: BUNCOMI
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2024/08/22
ページ数: 178ページページ
あらすじ
挑戦!道場破り、1対30!!倒幕運動を己の目で見るため、土佐から長州へ旅に出ることにした竜馬。途中、丸亀で勤王決起の遊説をするため道場破りに挑むことになる。無理難題の30人と連続して立ち会い、全員を倒すことが勝利の条件とされたが果たして無事帰ってこれるのか!?一方土佐では武市半平太率いるが吉田東洋暗殺を計画。土佐の井伊直弼とまでよばれる藩の重鎮であり親幕派の東洋は、尊王攘夷を掲げる土佐勤王党にとっては目の上のたんこぶ。計画に反対している竜馬が旅に出ているうちに計画を進める武市に迷いはないーー。
江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記

江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記

著者: 赤坂治績
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮新書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2021/07/27
ページ数: 不明
あらすじ
七代團十郎の鶴雑煮、瀬戸内の海水むすび、松茸出汁の蕎麦、伊勢の舟盛、糸魚川の鯛の潮煮、由比の鱚の蒲焼、五代高麗蔵の牡蠣雑炊……。幕末の名優・三代中村仲蔵の自伝『手前味噌』には、諸国の珍品、名物の記録が数多く遺されている。食べ物だけでなく、東海道から中山道、越後、伊勢、尾道など、旅興行で巡った土地の人情、風俗も活き活きと描写され、江戸時代がいかに豊かだったか実感できる美味しい一冊。
江戸文様こよみ

江戸文様こよみ

著者: 熊谷博人
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 朝日新聞出版
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 229ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。天下太平の江戸時代、当時世界一の人口をもつ大都市江戸の住人は、武士から庶民まで、暮らしを謳歌し、奢侈禁止令が出されるまでに生活を楽しんでいた。正月や節句、花見や芝居見物などの行事や日々の暮らしの中で、季節ごとの着物や持ち物には創意あふれるさまざまな文様が施され、人々は伝統の文様、流行の文様を身につけておしゃれを楽しんでいた。著者はデザイナーで江戸更紗の収集家。季節の折々に人々が身につけた創意あふれるさまざまな文様の主題52を、正月、春、夏、秋、冬の順に分けて示しながら江戸時代の風習、風俗についての解説をつけている。正月だけで松、竹、梅、宝尽くし、鶴亀、扇、初釜、梅鶴といった主題があり、それぞれの中にまた何通りもの文様がある。たとえば松なら、若松、老松、落ち松葉、敷き松葉などなど。それらがまた多様な色やデザインで染め出されるのだから、文様の数はほとんど無限といってもいい。著者はそこに日本人の優れた美意識としなやかな感性を見取っている。読み進むと多彩な文様の中に、文様の知識とともに江戸の人々の生活感と美意識が見えてくる。文様は現代の着物だけでなく小物やアートに応用することもできるので、豊かな文様の世界を楽しみながら、江戸の人々に負けない暮らしの心豊かさを感じることができるだろう。
リベラリズムの終わり その限界と未来

リベラリズムの終わり その限界と未来

著者: 萱野稔人
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 幻冬舎新書
パブリッシャー: 幻冬舎
発売日: 2019/11/27
ページ数: 不明
あらすじ
自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われている。米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化はその象徴だ。リベラル派は、国民の知的劣化に原因を求めるが、リベラリズムには、機能不全に陥らざるをえない思想的限界がある。これまで過大評価されすぎたのだ。リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察。注目の哲学者がリベラリズムの根底を覆す。
ストーリーが世界を滅ぼす 物語があなたの脳を操作する

ストーリーが世界を滅ぼす 物語があなたの脳を操作する

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2022/07/29
ページ数: 不明
あらすじ
なぜ私たちはあの人の論破にだまされるのか。事実と物語は混ぜるな危険!陰謀論とフェイクが溢れる世界で生き抜く「武器としての思考法」。文明を築くのに一役を買ったストーリーテリング。その伝統あるストーリーテリングが近い将来文明を破壊するかもしれない。ストーリーテリングアニマルである私たち人間の文明にとって、ストーリーは必要不可欠な道具であり、数え切れない書物がストーリーの長所を賛美する。ところが本書の著者ジョナサン・ゴットシャルは、ストーリーテリングにはもはや無視できない悪しき側面があると主張する。主人公と主人公に対立する存在、善と悪という対立を描きがちなストーリー。短絡な合理的思考を促しがちなストーリー。社会が成功するか失敗するかはそうしたストーリーの悪しき側面をどう扱うかにかかっている。陰謀論、フェイクニュースなど、SNSのような新しいテクノロジーがストーリーを拡散させ、事実と作り話を区別することはほとんど不可能になった。人間にとって大切な財産であるストーリーが最大の脅威でもあるのはなぜなのか、著者は説得力をもって明らかにする。「ストーリーで世界を変えるにはどうしたらいいか」という問いかけをやめ、「ストーリーから世界を救うにはどうしたらいいか」と問いかける書。スティーブン・ピンカー、ダニエル・ピンク絶賛!
IT全史――情報技術の250年を読む

IT全史――情報技術の250年を読む

著者: 中野明
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 祥伝社
発売日: 2018/03/02
ページ数: 不明
あらすじ
産業革命のあと、フランスで腕木通信と呼ばれる技術が誕生したのが1794年。そして、レイ・カーツワイルが主張する「シンギュラリティ」、すなわちコンピュータの能力が人間を超え、これまでとまったく異なる世界が現れるのが2045年とされている。本書は、この間250年の物語だ。情報技術の過去を振り返り、現在を検証し、将来を構想する。
長安の夢

長安の夢

著者: 陳舜臣
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/04/28
ページ数: 不明
あらすじ
長安の春秋、唐代の人間模様。夢結ぶ花の都、ローマと並ぶ最大の都の全容。華やぐ長安。さんざめく最大の都! ――長安には、春がふさわしい。漢の時代から、長安は、はなやいだみやこであった。そして唐代には、ローマと並ぶ最大の都だった……。日本にも馴染の深い白居易、李白、杜甫、王維らの詩眼を通して、いにしえの夢のみやこの全容を浮きぼりにする。「西域巡礼」「三蔵法師の道」を併録し、シルクロード、天竺への道をも紹介。
新装版 新西遊記

新装版 新西遊記

著者: 陳舜臣
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/02/26
ページ数: 不明
あらすじ
時代を超え愛される幻想譚の秘密がここに! 大人が読み返す西遊記――玉門関を越えた三蔵法師らは火焔山で焼かれ、羅刹女の芭蕉扇を得たい悟空は因縁の牛魔王と闘い、女好き猪八戒は女人国で身籠もってしまう始末……。時代を超え愛され続けてきた『西遊記』。中国小説第一人者の該博な知識が原典の魅力を引き出す。天竺への道程、それは中華幻想譚(ファンタジー)の源流をめぐる旅でもある。<上下巻>
敦煌の旅

敦煌の旅

著者: 陳舜臣
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/04/23
ページ数: 不明
あらすじ
大らかなロマンを秘める敦煌千仏洞。その偉容を訪ね中国史の奥行きを探る。中国西域の歴史。大佛次郎賞受賞作――シルクロードの途上にあるまち、敦煌。かつて、天竺にむかって三蔵法師玄奘や法顕がたどり、ラクダの隊商が往来した西域のまち、敦煌。大らかなロマンと悠久の歴史を秘めて息づく莫高窟。念願かない、その地を訪れることのできた著者が、胸を燃やしその胸の炎の輝きを情熱こめて綴る旅行記。第3回大佛次郎賞受賞作。
北京の旅

北京の旅

著者: 陳舜臣
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/04/23
ページ数: 不明
あらすじ
首都の輝き、首都の威厳。北京千年の歴史、文化、風俗を伝える魅力の旅行記。千年の歴史を秘める中国首都を探訪――中国の首都として、千年の歴史を秘める北京。そこは時の流れの風化、人の世の変転のなかで、いまなお首都の輝き、首都の威厳を失わない。まちには人々の精気が、活気がみなぎっている。歴史の遺跡をたずね、文明の源流を求めて雄大な王城の地をくまなく逍遙し、肌で感じた北京のすべてを伝える好紀行。
中国詩人伝

中国詩人伝

著者: 陳舜臣
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/05/14
ページ数: 不明
あらすじ
日本人にも親しまれている中国詩の巨星たち。最初の詩人・屈原から、中国革命の星・魯迅まで、明快に面白く描く詩人伝の決定版。熱気と自省、真情溢れる詩魂を語る――中国最初の詩人・屈原(くつげん)から、中国革命の星・魯迅(ろじん)まで、日本でも親しまれている中国詩の巨星たちの、詩と人生を語る名著。深い考察を、平明に面白く伝える著者の筆から、鮮やかに立ち現れる詩人たちの姿と心。激動の中国史に燦然と輝く詩魂が、現代の日本人の胸にひびく、詩人伝の決定版。李庚(りこう)が描く肖像画入り。
中国発掘物語

中国発掘物語

著者: 陳舜臣
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/05/14
ページ数: 不明
あらすじ
埋もれた歴史の謎を追い、中国での発掘調査の成果を報告。地下の世界の物語。地中に眠る真実! 最新中国史事情! ――埋もれた歴史の謎。……地下は人間の営みをのみこんだ宝庫である。最近の中国の考古学の発展は、めざましい。馬王堆の生けるがごとき夫人の遺体の発見、「孫子はふたりいた!」と明らかになった新事実、仏教伝来前後の事情などなど、次々と行われる発掘調査によって解明される、最新中国史事情。地下の世界の物語!
マンガ大戦争 1945-1980

マンガ大戦争 1945-1980

著者: 幸森軍也
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/12/09
ページ数: 不明
あらすじ
マンガが熱かった時代を、圧倒的なデータで再現!――全創刊誌を解析、初公開の秘話で「あのマンガの裏話」も分かる!1947年『新寶島』(酒井七馬・手塚治虫)刊行。1959年「マガジン」「サンデー」同日創刊。1962年『おそ松くん』(赤塚不二夫)に「シェー!」登場。1965年『W3』(手塚治虫)、「マガジン」から「サンデー」に移籍。1968年「ジャンプ」創刊号に『ハレンチ学園』(永井豪)掲載。1977年「チャンピオン」部数200万部へ――。●内記稔夫氏(現代マンガ図書館館長)推薦!「本書は、戦後の少年雑誌黎明期から青年ヤング誌の創刊が盛んになった80年代あたりまでの、いわゆるマンガ誌の興亡とライバル誌同士の熾烈な攻防戦を克明に暴いているあたりが面白く読める。特に創刊時や転換期の掲載作品を細かく分析し、既存のマンガ資料の間違いも正すなど正確を期している点や、マンガのメディア展開にも触れていて、マンガ研究の参考資料としても大いに役立つ教科書と言っても好い、幸森軍也氏の労作である」【著者略歴】幸森軍也(こうもりいくや)作家、株式会社ダイナミックプロダクション出版企画部部長。1961年兵庫県生まれ。関西大学商学部卒業。1989年株式会社ダイナミックプロダクションに入社。1992年『げんまん』(野性時代/角川書店)で作家デビュー。数多くのコミック著作権関連訴訟の陣頭に立つ。現在、専修大学文学部で日本文化研究の講座を担当。著書に『そして、またひとり…』『あなたの待つ場所』(角川書店)、『パソコンOL養成講座』(扶桑社)、『ゼウス』(徳間書店)、『日語読本試行版 好朋友』1〜5(大連教育学院)ほか。日本マンガ学会、著作権法学会会員。
パリ物語

パリ物語

著者: 宝木範義
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/09/04
ページ数: 不明
あらすじ
芸術の都、ファッションの都、食の都等と形容されるように、独自の多彩な文化を花開かせたパリ。人を魅了してやまないこの町の魅力の淵源とは何か。その名が紀元前のパリジ族に由来することをはじめとして、歴史を追いつつ、広場、門、駅、キャフェ等、都市空間を構成する諸要素にも注目し、パリの魅力がいかに醸成されたかをさぐる異色の文化史。