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件数: 3486 シリーズ

関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

著者: 笠谷和比古
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/01
ページ数: 不明
あらすじ
秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ原に未だ到着しない徳川主力の秀忠軍、小早川秀秋の反忠行動、外様大名の奮戦、島津隊の不思議な戦いなど、天下分け目の合戦を詳述。(講談社学術文庫)
生類をめぐる政治――元禄のフォークロア

生類をめぐる政治――元禄のフォークロア

著者: 塚本学
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2016/12/23
ページ数: 不明
あらすじ
動物の殺生を禁じ、特に犬の愛護を強いて民衆を苦しめたとされる徳川五代将軍・綱吉。しかしそれは本当に将軍個人の思いつき=愚行にすぎなかったのか。「鉄砲改め」や捨子・捨牛馬の禁止などを含み「生類憐み令」と総称される政策が、当時の社会的要請に応えて発せられたことを論じ、「自然と人間の歴史」のなかで「元禄という時代」の意味を捉え直す。
江戸開幕

江戸開幕

著者: 藤井讓治
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2016/09/23
ページ数: 不明
あらすじ
家康と秀忠、家光の徳川三代が、どのようにして二百六十余年に及ぶ盤石な幕府体制を築きえたか。大坂の陣を前にした一門、譜代大名配置による大坂包囲網の完成をはじめ、豊臣恩顧の外様大名対策や天皇・公家など朝廷への支配権確立、さらに将軍が病床にあっても政治がスムーズに運営される老中制度の成立など、長期政権を支えた様々な要因を解明した近世日本史の名著。
歌舞伎十八番集

歌舞伎十八番集

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2019/09/11
ページ数: 不明
あらすじ
天保三年、市村座において七代目市川團十郎が4度目の『助六』を上演する際に「市川海老蔵流寿狂言十八番の内」と銘記したのに始まる歌舞伎十八番。以来、三百年にわたり庶民の人気を博してきた『鳴神』『暫』『勧進帳』『景清』『毛抜』などの原作脚本に、古典演劇研究の泰斗が詳細な註釈をつけた歌舞伎ファン待望の鑑賞ガイド。歌舞伎を深く味わうための必携の書。毎日のように人気の歌舞伎役者がマスコミに登場する空前の歌舞伎ブーム。なかでも十三代目市川團十郎襲名で注目されるのが市川家代々の当たり狂言十八種目。いわゆる「歌舞伎十八番」は、天保3年(1832)3月、市村座において七代目市川團十郎が四度目の『助六』を上演する際に「市川海老蔵流寿狂言十八番の内」と銘記したのに始まる。本書では人気演目の『勧進帳』『助六』『暫(しばらく)』『景清』『毛抜』『鳴神』『外郎売』などの解題と、江戸時代以来の台本をもとに校訂した脚本に懇切な註釈をつけて歌舞伎研究の泰斗が解説。歌舞伎原作の魅力を堪能できる歌舞伎鑑賞手引きの決定版である。原本:『評釈江戸文学叢書 歌舞伎名作集』(下巻)〈内容〉 1 歌舞伎十八番解題 ●歌舞伎十八番の意義 ●演目とその由来 不破/鳴神/暫/不動/うわなり/像引/ 勧進帳/助六/押戻/外郎売/矢の根/関羽/ 景清/七つ面/毛抜き/解脱/蛇柳/鎌髭 ●人気演目の成立とあらすじ 『勧進帳』/『景清』/『矢の根』/『毛抜』『鳴神』/『暫』/『助六』2 歌舞伎十八番原作脚本と詳細註釈●『勧進帳』●『景清』●『矢の根』●『毛抜』●『鳴神』●『暫』●『助六所縁江戸桜』3 付録●『暫』のせりふ・つらね集●『外郎売』のせりふ4 解説 児玉竜一・早稲田大学教授、演劇博物館副館長「河竹繁俊と歌舞伎十八番集」*電子版は、「暫」の旧編(82ページ相当)も収録した増補版になります。
本草学者 平賀源内

本草学者 平賀源内

著者: 土井康弘
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/31
ページ数: 不明
あらすじ
「我よりおとなしく人物臭き面な奴に、却て山師ハいくらも有」――。江戸中期の大人気学者平賀源内はその華やかな活躍とは裏腹に、自らを「貧家銭内(ヒンカゼニナイ)」と嘆きながら、罪人となり生涯を終えた。エレキテルや火浣布の製作、『物類品隲』執筆など本草学への熱い思いを体現しながら、「山師」と誹られた源内。誰もが知っていそうで実は知られることの少なかった、学者としての実像に迫り、再評価を試みる。(講談社選書メチエ)
日本の食と酒

日本の食と酒

著者: 吉田元
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ!(講談社学術文庫)
新装完全版 大国政治の悲劇

新装完全版 大国政治の悲劇

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 五月書房新社
発売日: 2019/03/23
ページ数: 不明
あらすじ
今、最も注目すべき国際政治学者ミアシャイマーの主著。原著オリジナル版に書き下ろし「日本語版に寄せて」を加え、2014年改訂版ヴァージョンの最終章「中国は平和的に台頭できるか?」も収載。訳者奥山真司による解説も充実。米中の衝突を確実視し、世界各国の外交戦略を揺るがす、‘攻撃的現実主義(オフェンシヴ・リアリズム)’とは!?過去200年間の世界史的事実の検証から、きわめて明晰、冷徹、論理的に国際システムの構造を分析、北東アジアの危機と日本の運命も的確に予測する。ミアシャイマーによる北東アジアの将来の見通しはあまり華やかなものではなく、むしろ彼自身が認めているように「悲劇的」なのだ。そしてこの「悲劇」は、モーゲンソーの言うような「人間の愚かさ」にあるのではなく、国際社会(国際システム)の構造による、人間の意志ではコントロールできないところで引き起こされるものだ。......本書のタイトルが『大国政治の‘悲劇’』である理由は、まさにここにある。(「訳者解説」より)
大阪商人

大阪商人

著者: 宮本又次
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/04
ページ数: 不明
あらすじ
密貿易を組織した毛剃九右衛門〔けづり八右衛門〕、独占的地位で巨利をあげた糸割符商人。江戸城出入りの特権商人尼崎屋は新田開発をし、寒天輸出を一手に担う。廻船により各地物産は、荷受問屋を通して、流通する。秘伝南蛮吹の精銅技術をもとに鉱山開発までした住友家。「天下の町人」となった呉服商。江戸の経済を牛耳っていた商都大阪の活況を描く。(講談社学術文庫)
元禄文化 遊芸・悪所・芝居

元禄文化 遊芸・悪所・芝居

著者: 守屋毅
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/04
ページ数: 不明
あらすじ
十七世紀末、西鶴、近松、芭蕉、光琳、師宣らを輩出した元禄文化が花開く。文学、絵画、工芸のみならず、町人が主役となり、奢侈の風俗を生んだ。遊里に入り浸る新興商人、芸事に溺れ身を滅ぼす二代目、芝居に憂き身をやつす人々。生産と消費の外部にある第三の領域=「遊び」という視点から、太平の世の町人文化の深層に迫る。(講談社学術文庫)
人口の経済学 平等の構想と統治をめぐる思想史

人口の経済学 平等の構想と統治をめぐる思想史

著者: 野原慎司
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/11/09
ページ数: 不明
あらすじ
かつては「人口爆発」が、そして現代では「人口減少」が、重大な危機として社会に浮上している。人口が増えたり減ったりすることは、社会においていかなる問題として捉えられてきのか。経済学の歴史を振り返ると、それは制度や統治という問題圏と常に重なり合いながら論じられてきた。本書はそれの道のりを、社会思想史の底流にある大きな流れとして描き出す挑戦である。人口というものは、とりわけ現在の日本において喫緊の問題となっているが、それはわたしたちが社会をいかなるものとして捉え、統治するかという問題と表裏一体となっている。アダム・スミス、マルサス、ミル、ケインズ――本書でたどる彼らの思想的格闘のあとは、いまわたしたちがまさに直面する危機を考えるにあたり、見逃すことのできない発見をもたらすだろう。【本書の内容】序文第一章 重商主義の時代 人口論の射程の広さとデータ主義の起源1.はじめに2.ペティ:人口を測る3.重商主義と人口4.おわりに5.補説:ベーコン主義第二章 スミスの時代 自由と平等の条件と、経済学の生成1.はじめに2.モンテスキュー3.ヒューム・ウォーレス論争4.ステュアートとケイムズ卿5.スミス6.おわりに第三章 マルサスと古典派経済学 フランス革命後の統治論の平等論的転回1.はじめに2.コンドルセとフランス革命3.ゴドウィンとフランス革命4.マルサス5.リカードウ6.J・S・ミル7.おわりに第四章 ケインズと転換期の経済学 人口減少論の勃興1.はじめに2.マーシャル3.優生学4.ケインズにおける人口変動5.成長理論と人口:ハロッドとソロー6.おわりに第五章 現代の経済学 人口法則とその統治論的含意1.はじめに2.人口転換論3.現代経済学と人口論4.世代間所得移転5.経済の成長と長期停滞6.おわりに結語注参考文献
三国志演義

三国志演義

著者: 井波律子
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
西暦220年、後漢王朝の崩壊後、群雄割拠の時代の中から魏、蜀、呉の三つ巴の戦いへと発展した。その約1000年後。複数の「三国志」の物語や資料を整理・編纂し、フィクショナルな物語世界を構築してたのが、本書『三国志演義』です。中国文学に精通した訳者が、血沸き肉躍る、波乱万丈の物語を、背景となっている時代や思想にも目配りしたうえで、生き生きとした文体で翻訳した決定版です。(講談社学術文庫)
すし物語

すし物語

著者: 宮尾しげを
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/01
ページ数: 不明
あらすじ
1300年にわたる「すし」の日本史から、江戸時代の名店探索、米や魚の蘊蓄、地方特有のすし文化まで、多様な鮓・鮨・寿司を紹介。(講談社学術文庫)
〈名奉行〉の力量 江戸世相史話

〈名奉行〉の力量 江戸世相史話

著者: 藤田覚
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/01/08
ページ数: 不明
あらすじ
時代劇でおなじみの名奉行や悪代官の意外な実像から、驚くほど便利な江戸の暮らしまで、研究者ならではの視点で江戸の風もあざやかに切り取った短編集。桜吹雪で知られる「遠山の金さん」の父は、とある試験を転機に異例の大出世を遂げた名官吏だった!? 「おれがわるかつた」、「ゆるせゆるせ」とざっくばらんに詫びる「暴れん坊将軍」吉宗の肉声に、文字通り女房を「借金のカタ」に差し出してしまった旗本、年利一二〇〇%の超高金利金融「烏金」利用者の実態に、宛名に記された「殿」と「様」の格付けをめぐるひと悶着……。読めばもっと江戸が好きになる。第一人者の篋底から取り出された珠玉の掌編の数々!(原本:『大江戸世相夜話』中公新書、2003年)【本書の内容】はしがき 遠山金四郎の入墨遠山金四郎の入墨/遠山金四郎父子/江戸の受験参考書/名奉行の「条件」/官職名の由来/銭形平次と目明/親の歳を間違える金四郎 お代官様――悪の代名詞将軍吉宗の肉声/遊芸を許す田沼意次/お代官様――悪の代名詞/秘薬「熊胆」の値段/「謙譲の美徳」の裏側二十二時間・二十三日間・三年間/白いカラスは吉兆か/殿と様はどちらが偉いか 大御所の犯罪大御所の犯罪/無 尽/談合体質の根深さ/拾った金は誰のものか/象をめぐる暗闘/国民の生命の重み/女房を借金のカタに置いても 女髪結い繁盛記便利すぎて困る/女髪結い繁盛記/江戸の贈答事情/江戸の高利貸し/証文の怖さ または、江戸の女性はしたたか/地獄の沙汰も金次第 放蕩息子の矯正読み書き算盤/放蕩息子の矯正/「うろたえる」老人たち/天明七年のポスター/上流女性をどう呼ぶか初出一覧あとがき学術文庫版あとがき
限界レベル1からの成り上がり 〜最弱レベルの俺が異世界最強になるまで〜

限界レベル1からの成り上がり 〜最弱レベルの俺が異世界最強になるまで〜

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: MFC
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/06/21
ページ数: 201ページページ
あらすじ
テツヤ、勇者、そして聖女。転生者たちの動向が世界の動向を左右する!勇者たちの力によって勢力を拡大する人間族。その侵攻に対抗するため、テツヤたちは多種族から’聖女’と崇められる少女がいる街へと向かう。転生者同士の再会は世界の動向に何をもたらすのか!?
篠崎くんのメンテ事情

篠崎くんのメンテ事情

著者: 鰤尾みちる
カテゴリ: 少女マンガ
レーベル: シルフコミックス
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/12/22
ページ数: 169ページページ
あらすじ
2人と1匹で贈る少しフシギなゆるゆる魔改造ライフ最終巻。
煤まみれの騎士

煤まみれの騎士

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 電撃の新文芸
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/01/17
ページ数: 不明
あらすじ
死闘の果てに強敵を退け、タリアン領を攻略したロルフたち。次に向かう戦場は霊峰ドゥ・ツェリン。ヨナ教団の重要拠点である。その地には、教団の私兵集団、済生軍が居た。加えて王国からはティセリウス率いる第一騎士団、さらには次いで強力な第二騎士団までもが投入される。霧が立ち込める神の山を舞台に、過去最大の戦いが始まるのだった──。敵と味方の夥しい血が流されていく戦場で、ロルフは漆黒の剣を振るう。彼の前に次々と立ちはだかる、未曽有の強者。だが彼もまた、一人ではなかった。新たに挙兵した魔族の仲間たち。理不尽へ反抗するべく蜂起した、王国の反体制派。そしてロルフを信じる友。志を同じくする者たちは集い、そして戦う。世界を変えるために。「必ず帰って来る」隣に並ぶ戦友と共に、信じる道を切り拓く──!圧倒的人気のWEBファンタジー、覚悟と運命の第五巻!
江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる

江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少女マンガ
レーベル: FLOS COMIC
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/02/17
ページ数: 201ページページ
あらすじ
ある日目覚めると江戸の花魁・山吹に成り代わっていた歴史好きキャバ嬢の杏奈。キャバ時代の経験と、ヤンキー時代のきっぷの良さ、歴女としての知識を活かして江戸時代でも花魁として駆け上がる大無双!No.1花魁を目指す中で、「推し」の戦国武将の子孫と出会うが山吹の武勇伝が花街に広がったことをきっかけに、御前試合を行うことになり…?負ければ死の真剣勝負、山吹はどう立ち回るのか…。花魁・山吹の伝説が今はじまる。
機動戦士ガンダム 水星の魔女 ヴァナディースハート

機動戦士ガンダム 水星の魔女 ヴァナディースハート

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 角川コミックス・エース
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/09/25
ページ数: 217ページページ
あらすじ
ヴァナディース事変でその存在が否定されたGUND-ARM、「ガンダム」をせん滅すべくドミニコス隊は活動していた。ルブリス・ジウとアノクタの痕跡を嗅ぎつけたドミニコス隊は、ケナンジ小隊らを出撃させるが…。
日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析

日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析

著者: 氷川竜介
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/03/10
ページ数: 不明
あらすじ
なぜ大ヒットを連発できるのか。アニメ・特撮研究の第一人者が、日本のアニメ産業に起こった「革新」を徹底解説。『宇宙戦艦ヤマト』から新海誠監督作品まで、アニメの歴史に不可欠な作品を取り上げ、子ども向けの「卒業するべきもの」を脱し、大人も魅了する「国民的文化」となり、世界中にファンを生み出す理由を明らかにする。【目次】第1章 日本アニメ史の’構造’第2章 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ち第3章 『機動戦士ガンダム』が起こした革新第4章 スタジオジブリとアニメ受容の国民化第5章 『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』第6章 『新世紀エヴァンゲリオン』による拡大 ――アニメブーム再来、新時代の招来第7章 『君の名は。』の衝撃 ――デジタル世代の台頭と新たな作家性
世界の終わりに柴犬と

世界の終わりに柴犬と

著者: 石原雄
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: MFC
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2022/10/21
ページ数: 127ページページ
あらすじ
大人気ほんわかほっこり、すこーしふしぎなご主人とハルさんののんびり終末紀行譚第四弾! YouTubeでも大好評! 描きおろしもついて、全ページフルカラーで発売!
三島屋変調百物語

三島屋変調百物語

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 女性マンガ
レーベル: BRIDGE COMICS
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/06/07
ページ数: 179ページページ
あらすじ
ある事件を境に、他人に心を閉ざした17歳のおちか。叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる彼女は、黙々と働くことで日々をやり過ごしていたが、ある日、叔父から客の対応を急遽任されることになり…。
七つの魔剣が支配する

七つの魔剣が支配する

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 角川コミックス・エース
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/02/26
ページ数: 201ページページ
あらすじ
魔剣を巡る王道学園ファンタジー、最終巻!!サルヴァドーリの魔導を完成させ、絶界詠唱を展開したオフィーリア。無限に生み出される合成獣、縦横無尽に繰り出される攻撃、圧倒的な絶望を前がオリバー達を包み込む――!! コミカライズ版、ついに完結!!
この素晴らしい世界に祝福を!

この素晴らしい世界に祝福を!

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 角川スニーカー文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/09/29
ページ数: 不明
あらすじ
すべての収録短編が暁なつめ先生による、豪華書き下ろし! めぐみんが悪魔に? ウィズとバニルが大喧嘩!? カズマが過去をやり直す!!? 10周年にふさわしい作品群が目白押しのよりみち3回目!
〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト

〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト

著者: 小菅正夫
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
北海道の旭山動物園が上野動物園の入場者数を抜いて日本一に! 快挙の裏に隠された汗と涙の物語……。人間も動物も「自分らしさ」を見てもらいたい。人間は、「自分が誰にも負けないこと」を発揮できる場を与えられ、もしそれが、他人に評価されれば本当に嬉しい。それは、動物も同じである。ほかの動物にはない「自分だけが持つ能力」を発揮できる環境を提供して欲しいのである。――日本一の動物園はいかにして奇跡を起こしたのか? 驚異の復活に学ぶ、ビジネスモデルの原点。
頼 山陽〜雲か山か〜

頼 山陽〜雲か山か〜

著者: 梶山季之
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 光文社文庫
パブリッシャー: 光文社
発売日: 2016/06/25
ページ数: 不明
あらすじ
漢学者・頼春水の一人息子・久太郎(山陽)は、青雲の志に燃えて江戸にやってきた。だが、多くの学者や文人と出会い、彼は学問への疑問を抱き始める……。苦悩と放蕩に満ちた若き日の頼山陽を生き生きと描く快作!(『雲か山か―若き日の頼山陽』改題)
知りたい タイポグラフィデザイン

知りたい タイポグラフィデザイン

著者: ARENSKI
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2018/01/16
ページ数: 225ページページ
あらすじ
「文字組み」「文字レイアウト」「文字デザイン」の決りごとやスキル・デザインのアイデアを,オリジナルサンプルを使って解説します。見出しのあしらいやロゴタイポデザイン,創り文字やアクセントカラーの使い方など,文字に関するデザインの‘知りたい!’に応える書籍。「入門」「見本帳」「テクニック紹介」3つの要素がぎゅぎゅっとまとまったお得なデザイン解説書。
生きて候

生きて候

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2024/05/07
ページ数: 不明
あらすじ
慶長の役における武功により、政重の名は国中に鳴り響いていた。政重には幾多の召し抱えの誘いがあったが、宇喜多秀家の元で徳川家に挑み、天下分け目の合戦に臨むことを決意する。何より義を重んじた男の波乱万丈の人生を活写した歴史巨編。
現場で役立つシステム設計の原則 〜変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法

現場で役立つシステム設計の原則 〜変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法

著者: 増田亨
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2017/07/14
ページ数: 不明
あらすじ
「ソースがごちゃごちゃしていて,どこに何が書いてあるのか理解するまでがたいへん」「1つの修正のために,あっちもこっちも書きなおす必要がある」「ちょっとした変更のはずが,本来はありえない場所にまで影響して,大幅なやり直しになってしまった」といったトラブルが起こるのは,ソフトウェアの設計に問題があるから。日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者であり,システム設計のベテランである著者が,コードの具体例を示しながら,良い設計のやり方と考え方を解説します。
江戸の鳥類図譜 〜大名、学者、本草画家が描いた日本の鳥たち〜

江戸の鳥類図譜 〜大名、学者、本草画家が描いた日本の鳥たち〜

著者: 細川博昭
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 秀和システム新社
発売日: 2020/05/21
ページ数: 210ページページ
あらすじ
江戸時代、本草学を学び、写実的な絵を描ける絵師を本草画家と呼びました。十六世紀のヨーロッパで各種の動植物図鑑がつくられたのと並行するように、日本でも本草画家による図譜が、鳥だけでも百点以上作られました。本書は、江戸の鳥図譜を、現在の鳥類図鑑の分類に沿ったかたちで並べなおし、現代語の解説を加えて紹介する総合的な江戸の鳥類図譜です。江戸の人々が見た鳥と、江戸の鳥図譜の世界を堪能してください。
江戸の幽明 東京境界めぐり

江戸の幽明 東京境界めぐり

著者: 荒俣宏
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
知の怪力作家である著者が、江戸「朱引」の内外を歩いて、江戸とはどんなところだったかを体験していく熱情込めた大作。都心をはじめ周縁部でのさまざまな出合いに、著者の好奇心はとどまるところ知らない。本書は新しい東京の姿を味わえる。
崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男

崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2024/05/22
ページ数: 不明
あらすじ
ウォールストリートジャーナルベストセラー!ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは?・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは?・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは?・業界のトップに立つために必要な方法とは?・現状を打破するタイミングを見極める方法とは?P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生
家康と正信 戦国最強の主君と補佐役

家康と正信 戦国最強の主君と補佐役

著者: 童門冬二
カテゴリ: ビジネス
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
徳川家康の陰のブレーンとして、その知謀を天下取りのために如何なく発揮した本多正信。79歳で没するまで、約40年という歳月を家康の頭脳の一部として送った彼は、まさしく真の補佐役だったといえる。三河一向一揆で主君に反旗を翻した男が、流浪の日々を経て帰参したのは、40代になってからであった。自らを不忠の臣とする思いを払拭できない彼は、その後は家康を主人としてではなく、師として仰ぐことを誓い邁進する。甲州計略、江戸の町づくりと家臣の知行割りなどに手腕をふるい、君臣の二人三脚は「水魚の交わり」といわれるまでにいたる。そして、豊臣氏から天下を奪い、徳川幕藩体制を盤石なものに築き上げていく。本書は、一度は背いた男を最高のパートナーにした主君と、献身的な忠誠で才能を遺憾なく発揮し続けた補佐役の生涯を、歴史に取材しつつ‘組織と人間’の問題を描き続けてきた著者ならではの筆致で、みずみずしく描いた歴史小説である。
大御所の後継者問題

大御所の後継者問題

著者: 加来耕三
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
発売日: 2023/02/17
ページ数: 不明
あらすじ
※本書はリフロー型の電子書籍です【なぜ家康は三男を跡継ぎにしたのか】日本の九割近い企業は、後継者を身内(息子・娘婿・弟など親族)から選ぶ。できの悪い跡継ぎを「不肖の息子」などというが、彼らの場合、父や役員の評価は、ことのほか先代に比べてからくなる。たとえば、大学院を出て、しかるべき企業や銀行で経営を学んできたとすると、「うちは、そんな大企業ではないから、もっと現場を……」といわれ、では、大学卒業とともに入社したとすると、「世間を知らない青二才」とくる。問題はいかにして、こうした周囲の厳しい評価の目をかいくぐり、名経営者となるか、である。多くのジュニアは、実に、内心やる気があることに感動させられることが少なくない。が、半面、ほとんどの人が陥っているのは、経営や「承継」といったものを、まるで歴史小説を読むかのように、理解しようとしている点である。経営は、歴史小説のようにはいかない。なぜならば、飛躍するドラマが日常生活の中にはないからだ。日々厳しい現実を一生懸命に生きて、企業の生き残りを図るトップに、感動の名場面などはそうそう現れるものではない。それらは後世の人の評価にすぎない。この日々の努力は、戦国時代であっても、現代となんら変わることはなかった。本書は、後継者問題に成功したケースから失敗したケースまで、戦国大名家の事例を検証分析した。歴史をひもとけば、二代にわたって「承継」をみごとに成功させた組織もあれば、父親が原因であるがゆえに萎縮してすべてを失った後継者もいた。本書を読めば、真に一流のリーダーは、自らの出処進退のうち、とくに辞める時期を誤らなかったことがよくわかる。従来の歴史ファンのみならず、後継者問題に悩む現代の企業経営者もぜひ手に取っていただき、参考にしてほしい一冊である。〈本書の内容〉■第一章 先代の業績を堅実に受け継いだ承継者〈一〉徳川家康→秀忠〈二〉織田信長→蒲生氏郷〈三〉黒田官兵衛→長政〈四〉前田利家→利長→利常〈五〉九鬼嘉隆→守隆〈六〉細川忠興→忠利→光尚■第二章 先代を超えて飛翔した後継者〈一〉織田信秀→信長〈二〉龍造寺隆信→鍋島直茂〈三〉真田幸隆→昌幸〈四〉武田旧臣→井伊直政〈五〉戸次道雪・高橋紹運→立花宗茂〈六〉柳生宗厳→宗矩■第三章 先代を超えられなかった後継者〈一〉上杉謙信→景勝〈二〉斎藤道三→義龍〈三〉毛利元就→輝元〈四〉長宗我部元親→盛親〈五〉豊臣秀吉→秀頼■第四章 一族の衰退を招いた後継者〈一〉武田信玄→勝頼〈二〉朝倉教景→義景〈三〉浅井久政→長政〈四〉本多正信→正純〈五〉加藤嘉明→明成〈プロフィール〉加来耕三1958年、大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。奈良大学文学部研究員生活を経て、1983年より歴史的に正しく評価されていない人物・組織の復権をテーマに著作活動に入る。現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動や講演をおこなっている。また、著作・講演のかたわら専門知識を駆使し、テレビ・ラジオ番組の監修や時代考証を手がけ、番組出演も多数。現在放映中の番組にBS11『偉人・素顔の履歴書』、BS-TBS『関口宏の一番新しい中世史』がある。近著に『家康の天下取り 関ヶ原、勝敗を分けたもの』『明治維新の理念をカタチにした 前島密の構想力』(以上、つちや書店)、『日本史を変えた偉人たち 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『歴史の失敗学 25人の英雄に学ぶ教訓』(日経BP)、『幕末維新の師弟学 出会いが生んだ近代日本』(淡交社)、『日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本』(クロスメディア・パブリッシング)、『成功と滅亡 乱世の人物日本史』『武道家の金言』(以上、さくら舎)、『紙幣の日本史』(KADOKAWA)、など多数。
大名の家計簿 ‘崖っぷち’お殿様、逆転の財政改革

大名の家計簿 ‘崖っぷち’お殿様、逆転の財政改革

著者: 山下昌也
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川SSC新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
戦国時代が終わりを告げ、江戸時代に入ると徳川幕府の大名統制もあり、全国の大名は「慢性的な財政難」「藩政の乱れ」という新たな難敵を相手に悪戦苦闘していた。元来、大名家の経済政策の柱は、きわめて単純で粗っぽい方法が採られた。「年貢増税」と「借金踏み倒し」である。しかし、「貨幣経済」が進み、商人が力をつけてくる江戸中期以降になると、大名家の力と権威の‘無理強い’だけでは財政の立て直しはできなくなった。財政再建・藩政改革に失敗すれば、たちまち改易、取り潰しなど幕府からの厳しい処置も待っている……。高松藩、長州藩、大野藩、姫路藩、備中松山藩、庄内藩、府内藩、相馬藩、会津藩、高田藩。水戸徳川家の分家から外様の大大名まで、各藩はいかにして危機を乗り越えたのか?藩自ら商社を運営し商いで再建した藩から農民出身の学者や豪農・大商人を改革のキーマンとして登用して再建した藩まで、10藩の財政再建への取り組みを紹介。赤字を黒字に変えた藩主たちの覚悟と知恵は、リーダー論として現代に生きる事例も多い。
地形と歴史から探る福岡

地形と歴史から探る福岡

著者: 石村智
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
発売日: 2022/04/08
ページ数: 不明
あらすじ
※本書はリフロー型の電子書籍です。ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。【「福岡」「博多」2万年全史】博多っ子も知らない福岡発展の秘密!世界で最も住みやすい都市。明太子、博多ラーメンのうまかもんの街。巨人に代わって常勝軍団となったプロ野球「ソフトバンクホークス」の本拠地……。人びとをひきつけてやまない福岡。九州北部に位置し、荒海で有名な玄界灘に臨み、目と鼻の先には朝鮮半島、さらに中国大陸があった。海路を通じてもたらされる外来文化の影響を強く受けた福岡は、日本列島の中でも稲作がいち早く始まった最先端の地であり、鎌倉時代にはすでに「チャイナタウン」が街中にあったとされている。日本に伝来した多くの文化は、博多を通じて伝播したとしても言い過ぎではないだろう。一方、博多は文化の入り口だけでなく、平安時代の刀伊の入寇、さらに鎌倉時代にはモンゴル軍の襲来「元寇」という異民族の襲来を受ける窓口ともなった。日本の海賊「倭寇」が跋扈した基地にされ、さらに博多商人たちがアジアに目を向けた貿易港の歴史もあった。本書は、旧石器時代から近現代に至る「アジアの玄関口」福岡の繁栄を歴史と地形から読み解き、さらに、この地に生きる人々の人生や伝統的な祭りや食といった文化に光をあてるものである。現在、「世界で最も住みやすい都市」のひとつと謳われる、街の魅力とは何なのか。福岡の歴史と地理に隠された秘密が、その魅力を深く知るきっかけになれば幸いである。〈本書の内容〉 ■第一章 早くから開けていた「福岡」■第二章 「福岡」にある外国人受け入れの下地■第三章 中央に対抗する「福岡」 ■第四章 対外戦争の窓にもなった「福岡」■第五章 多様な政治力を醸成する「福岡」■第六章 独自の文化を持つ「福岡」〈著者プロフィール〉石村智(いしむら・とも)1976年、兵庫県に生まれる。1999年、京都大学文学部卒業。2004年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、東京文化財研究所無形文化遺産部音声映像記録研究室室長。専門は考古学・文化遺産学。「太平洋のヴェニス」とも呼ばれるミクロネシア連邦ナンマトル遺跡のユネスコ世界遺産登録にも尽力している。著書に『ラピタ人の考古学』(渓水社)、『よみがえる古代の港』(吉川弘文館)、『海の日本史 江戸湾』(洋泉社/共著)がある。
名家老列伝 組織を動かした男たち

名家老列伝 組織を動かした男たち

著者: 童門冬二
カテゴリ: ビジネス
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
自ら泥をかぶってでも、組織のため、人のため、そしてトップのために行動する「意志力」を持った者たち……かつての日本には「名家老」がいた。本書は、‘組織と人間’の機微を描くことに卓越している著者が、自らの役割を果たすことに一路邁進した江戸時代の家老たちの足跡を辿る。「隗より始めよ」を自ら率先垂範し、藩財政の再建に尽力した真田藩・恩田木工、あくまでも黒田家のことを思い、親会社にトップの不正を告発した黒田藩・栗山大膳、井伊直弼を無私の犠牲的精神で補佐した彦根藩・長野主膳など、時に命をかけてトップの道を正し、時に財政危機を大胆な改革で克服した、彼らの采配ぶりから、組織を統括する男たちの最大の使命とは何かを説き明かす。藩の危機をいかに乗り越えたか、トップの間違いをどう正し、信頼関係を維持したかなど、現代の組織人にとっても必須の行動原理を提示する。組織における統率者の重大な心得を改めて問いかけた好著。
信長、鉄砲で君臨する

信長、鉄砲で君臨する

著者: 門井慶喜
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 祥伝社
発売日: 2022/03/04
ページ数: 不明
あらすじ
『家康、江戸を建てる』の著者が、織田信長と西洋文明の対峙を描いた歴史時代小説誕生!それは、ひとも討てるのか!?種子島に伝わった二梃の銃が、日本の未来を震撼させる。武士からは蔑まれながらも、着実に戦果をあげていくヨーロッパの武器は、乱世の覇者に何を考えさせ、いかに行動させたのか!?
上杉鷹山 財政危機を打開した名君の生涯

上杉鷹山 財政危機を打開した名君の生涯

著者: 嶋津義忠
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2020/03/27
ページ数: 不明
あらすじ
江戸期のもっとも優れた改革者・上杉鷹山の仕法と生き方を描いた、書き下ろし長編小説である。江戸開幕から百数十年、米沢藩十五万石は、幕府への領地返上も考えざるを得ないほど、財政窮乏の極みにあった。そんな状況のもとで、日向高鍋藩から養子に入った治憲(鷹山)は、十七歳で上杉家の家督を継ぎ、さっそく藩政改革に着手する。名門であるがゆえに家臣の抵抗は強く、まず自らが襟を正すとともに、思い切った人材の登用で、藩士の意識改革に努める。その上で、倹約の奨励、漆・桑・楮の植立てや縮布製造など殖産興業を推進し、財政基盤を整えていくのである。本書では、改革に取り組む治憲を、剣の奥義を極めることを目指す若き武芸者の生きざまと対比しながら描くことにより、治憲のこころの内を見事に引き出していく。作家と会社社長の二足のわらじをはく著者だけに、ひと味違った新鮮な味付けがなされた鷹山像が描かれている。
ゲームから学ぶAI--環境シミュレータ×深層強化学習で広がる世界

ゲームから学ぶAI--環境シミュレータ×深層強化学習で広がる世界

著者: 西田圭介
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2022/07/22
ページ数: 不明
あらすじ
本書は,世界最先端のAI研究所の一つであるDeepMindが発表した論文を軸に,現代的なAIがどのように作られているのかをまとめた技術解説書です。「汎用AI」「ゲームをプレイするAI」をテーマとし,おもに深層強化学習の技術を取り上げます。深層強化学習は,いまの世の中で広く使われているディープラーニングをゲームなどの領域に応用した技術です。深層強化学習には高性能なシミュレータが必要であり,ゲームをはじめとした架空の世界を舞台として最先端の研究が進められています。本書ではこれまでに発表されてきた論文を通して,「いま技術的に何ができて,何が難しいのか」を紐解きながら,一つ一つの技術を積み上げた先に来る,次の時代のAIについて考えていきます。
うるわしの宵の月

うるわしの宵の月

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社青い鳥文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/11/09
ページ数: 不明
あらすじ
滝口宵(たきぐちよい)は、容姿端麗ゆえに、周りから「王子」と呼ばれている女の子。少女漫画のヒーローみたいと、女子から憧れの相手として扱われ、ラブレターをもらう日常に複雑な思いを抱いている。 そんな中、偶然が重なり、同じく「王子」と呼ばれるひとつ上の先輩、市村琥珀(いちむらこはく)と急接近! 彼に「美しい」と言われた宵の胸の内に、感じたことのない感情が芽生え――。「王子」同士の、不器用なラブストーリー!『デザート』連載中の、大人気まんがのノベライズ!<小学上級・中学から すべての漢字にふりがなつき ノベライズ>