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件数: 3486 シリーズ

リーマン・ショック・コンフィデンシャル

リーマン・ショック・コンフィデンシャル

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2022/10/04
ページ数: 不明
あらすじ
目前に迫ったリーマンの破綻。救済なくば、他の巨大金融機関、さらには世界経済の破綻も避けられない。だが、ポールソン財務長官はウォール街の全CEOを招集して、こう告げた。「政府は公的資金を注入しない。身内で救済案をまとめよ」ライバルを助けろという異例の命令に、CEOたちはしぶしぶと資金供出を決めるのだが。《フィナンシャル・タイムズ》紙の年間ベスト・ビジネスブックに選出。金融ノンフィクションの傑作
ハウ・トゥー

ハウ・トゥー

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2022/01/06
ページ数: 不明
あらすじ
「大好きな本を10億年くらい保存するには?」「月まで届くクリスマスツリーを(本物の木で)作れる?」「お金も時間も使わず選挙に勝つには?」そんなのやっぱり無理? いいえ、マンローの手にかかれば、そんなことはありません。楽しく読めて、科学的な考え方もしっかりと身につく、ベストセラー作家による役に立たない暮らしのハウツーが続々。
かたちには理由がある

かたちには理由がある

著者: 秋田道夫
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: ハヤカワ新書
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2023/08/22
ページ数: 不明
あらすじ
デザインは「素敵な妥協」。大量に使われる製品は「研ぎ澄まされたふつう」でなければならない――信号機、交通系ICカードチャージ機、トートバッグ、カトラリーなど、公共機器から生活用品まで手がける人気プロダクトデザイナーが初めて語る、「かたち」をめぐる思考。
中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる

中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる

著者: 寺師貴憲
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/11/10
ページ数: 不明
あらすじ
〜 「不朽の名作」から「奇怪な珍作」まで〜漢文のカリスマ予備校講師・寺師貴憲先生による50選!各書の内容のみならず、名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり!中国4,000年の歴史の淘汰を受けてなお、現代に読み継がれている名著の数々。だが、それらの名著は総じて難解で、読み通すのはなかなか難しい……。本書は、中国古典分野における名著の要点を、長年の受験指導の中、「わかりやすい表現」を追及してきた著者独自の視点で整理、解説したもの。人生をどう生きるか、他人とどう関わるか、世界をどう理解するか……偉人が未来に託した言葉をわかりやすくまとめた一冊!「どう理解したらいい?」「この本はどんな位置づけの本なの?」「どうしてこの本が重要なの?」挑戦してもなかなか消化できなかった中国古典の世界が、本書で一気に身近なものに!
テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

著者: ヤマザキマリ
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ビームコミックス
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/04/28
ページ数: 197ページページ
あらすじ
伊藤温泉の危機を救い、さつきへの思いを告げた後、突如古代ローマへと戻ってしまったルシウス。悲しむ気持ちを飲み込みながら、瀕死の状態にあるハドリアヌス帝から頼まれた「後生に残る最高のテルマエ」建設に勤しむが……。時空を越えたルシウスの冒険と恋のフィナーレは!?
隣の席のヤンキー清水さんが髪を黒く染めてきた

隣の席のヤンキー清水さんが髪を黒く染めてきた

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 角川スニーカー文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/06/28
ページ数: 不明
あらすじ
「高校生活最後の夏休みに天文部で合宿やろう!」突然、天文部の部長・清水愛から合宿計画を提案された清水圭、本堂大輝、瀬戸澪、坂田陽介。合宿費を稼ぐため、彼らは愛に紹介されたお店でそれぞれアルバイトをすることに。カフェ氷兎で一緒に働き始めた清水圭と本堂大輝。そんなある日、休憩室で清水さんが休んでいると同じお店で働く天文同好会の元部長・桜井歌穂に「本堂君のこと好きでしょ」と言われ、さらに「圭ちゃんが少し素直になるだけで、本堂君との関係は進むと思うんだけどなぁ」とアドバイスを受けて……。ヤンキーだけど乙女な清水さんとの青春ラブコメ、第三弾。
楊家将奇譚

楊家将奇譚

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少女マンガ
レーベル: FLOS COMIC
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/03/05
ページ数: 235ページページ
あらすじ
雷に打たれ異世界に飛ばされてしまった高校三年生の鳥羽鈴。攫われたはずの鈴が負傷した四郎を馬に乗せ延平たちの元へ帰ってきた。延平の口から語られる四郎の過去とは。そして距離が縮まる四郎と鈴。つかの間の二人だけの時間を過ごすも鈴は戦の勃発により天波府を離れることになってしまう。そこで待ち受ける過酷な運命と自らの過去を知ることになった鈴は――。悠久の時を駆ける中華風ファンタジー
少女漫画ぽく愚痴る。

少女漫画ぽく愚痴る。

著者: たら実
カテゴリ: 女性マンガ
レーベル: コミックエッセイ
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2022/11/25
ページ数: 153ページページ
あらすじ
少女漫画風のイラストに、「主婦あるある」が添えられた「少女漫画ぽく愚痴る。」。SNSでたびたびバズるこの作品が、ついに書籍化!本書ではSNSで公開した作品のほか、完全未公開の新作も数多く収録。少女漫画風のイラストと、切実な叫びが重なりあって独自の世界観&おもしろさを構築!育児や家事、夫に対するリアルな主婦の声に共感しながら笑ってしまうこと間違いナシ。うなずいたりツッコんだりしながらも、日々の疲れがゆるっとほぐれる。そんな衝撃(笑撃)のイラスト121連発を見逃すな!
国魂グゥォフン 日本軍、清国軍かく戦えり

国魂グゥォフン 日本軍、清国軍かく戦えり

著者: 神北克
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: カドカワデジタルコミックス
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2022/03/31
ページ数: 191ページページ
あらすじ
安城の渡しにて清国軍と日本軍主力は、初の陸上戦を交わす。激突の中、鐘連召は大島長次と一騎打ちの決闘に。士気が高まり、単騎で日本軍に突っ込む清国軍の勇士も出た。そんな中、清国軍の主力部隊に退却の命令が……!?果たして、壮絶な戦いの行く末は…物資を無くした鐘連召の隊はどうなるのか…?
哺乳類誕生 乳の獲得と進化の謎 驚異の器官がうまれるまで

哺乳類誕生 乳の獲得と進化の謎 驚異の器官がうまれるまで

著者: 酒井仙吉
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: ブルーバックス
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
生命の誕生した楽園である水中を追われ、過酷な陸上に避難した哺乳類の先祖たち。彼らはどのように環境に適応し、どうしてここまで繁栄できたのか? その秘密は「乳」というシステムにあった。生物の歴史を丹念にたどり、哺乳類、そして人という生き物の本質に迫る。人が生物の頂点に達するまでの壮大な進化の物語。(ブルーバックス・2015年1月刊)
銭躍る東シナ海 貨幣と贅沢の一五〜一六世紀

銭躍る東シナ海 貨幣と贅沢の一五〜一六世紀

著者: 大田由紀夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/09/08
ページ数: 不明
あらすじ
〈共進化する東アジア史を、貨幣という視点から捉える!〉「ちかごろ北京城の内外で人々は贅沢を好み、貴賤を問わず、みな金襴や宝石を身に着け、服装がみずからの分限を甚だしく越え、どの宴席でもいつも盛りだくさんの料理や菓子などが並べられ……」15世紀後半、明の都・北京では人びとが競って贅沢にふけるようになった。奢侈の風潮は、さらに朝鮮半島、そして日本列島にも伝播し、絹製品や陶磁器・金銀・珠玉などの「唐物」が東シナ海を盛んに行き交うこととなる。大陸・半島・列島にわたる「贅沢の連鎖」はなぜ起こったのか?それは単なる偶然ではなく、また各地域内の単一事象だけでも決して説明がつかない、世界史的事件であった!これまで日本史の枠内で捉えられていた応仁の乱前後を画期とする日本列島の経済成長も、日朝交易が過熱化し半島から列島へ流れ混む朝鮮綿布、琉球を経由した唐糸・青花の流入といった多地域にわたる国際交易の活況と切り離して考える事ができない。中世日本の経済成長、私鋳銭の流通や石高制への変化などの事象も、東アジア各地の経済成長と連動したものであった。本書は、中国・朝鮮・日本の経済変動が相互に影響を与え合い、複数の起点からなる共時的な歴史変動がいかに生起するかを探る試みである。【本書より】総じて、およそなんの関わりもないように思われてきた東アジア各地の個々の事象が互いに関連し合い、やがてひとつの大状況(東アジア大での経済成長、日本銀の登場、倭寇的状況など)を創出し、さらにその大状況が多数の事象を派生させるとともに、これらの事象によってふたたび変容する、そのような歴史過程を描き出すことが本書の目的である。いままで意識されなかった歴史の「流れ」を見出し、その生成・展開を跡づけることを通して、この時期の中国史・日本史そして東アジア史をめぐる既存の認識とは多少なりとも違ったストーリーを提示できればと考えている。【主な内容】第一章 贅沢は連鎖する ─明・朝・日の経済成長第二章 悪銭と悪貨─ 巻き起こる通貨変動第三章 そして「倭銀」があらわれた第四章 活況と騒乱の東アジア─ シルバー・ラッシュがもたらしたものおわりに ─ 「唐物」と「夷貨」:東アジア史を動かす’モノ’
銀座四百年 都市空間の歴史

銀座四百年 都市空間の歴史

著者: 岡本哲志
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/24
ページ数: 不明
あらすじ
「銀座の空気」はこうして作られた。江戸の誕生から町人地としての発展、明治の煉瓦街建設からモダン都市成立、そして戦後の変容。魅力あふれる銀座という街の空気は、幾重にも重ねられた、都市の歴史が作り出したものだった。都市研究者が自身の足で街を歩きつくし、資料を丹念に読み込み、銀座の構造と進化の過程を鮮やかに描き出す。(講談社選書メチエ)
超訳 カーネギー 道は開ける

超訳 カーネギー 道は開ける

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日: 2018/12/18
ページ数: 不明
あらすじ
本書は、1944年に出版されたアメリカの自己啓発の大家、デール・カーネギーの古典的名著『道は開ける』の初版本をもとに編集したものだ。 ちなみに、日本でよく知られているのは、1984年に遺族によって改訂された原書をもとに翻訳したものである。初版本には改訂版にはないエピソードが満載されている。 カーネギーには『人を動かす』と『道は開ける』という2冊の世界的ベストセラーがあり、前者は良好な人間関係を築く方法について、後者は人生全般に関する悩みについて書かれている。『道は開ける』は自己啓発の源流といえる本で、具体例とともに、古今東西の偉人や一般人が悩みにどう向き合ってきたかが紹介されている。悩みに対してカーネギーが提唱している解決策を要約すると、おおむね次のようになる。1 たえず心配するのではなく、仕事や趣味や家事に没頭して忙しく過ごす2 人々に何かをしてもらうのではなく、人々のために尽くして喜びを得る3 暗いことを考えて悲観するのではなく、物事の明るい面を見て楽観的になる4 昨日や明日のことを思い煩うのではなく、今日を精一杯生きて充実感を得る5 境遇について不平を言うのではなく、恵まれている点に感謝する 本書は前向きな姿勢で人生を切り開く助けになるに違いない。
蕎麦の事典

蕎麦の事典

著者: 新島繁
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2016/12/16
ページ数: 363ページページ
あらすじ
故・司馬遼太郎が「よき江戸時代人の末裔」と称賛した市井の研究者によって体系化された、「蕎麦」に関する膨大な知見。江戸時代の文芸や大衆文化に登場する蕎麦、全国各地に根付いたさまざまな食し方、植物としてのソバと製粉の過程、蕎麦打ちの用語、そば店の隠語、蕎麦をめぐる史跡・習俗・諺など、あらゆる資料を博捜し、探究した1155項目。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
芭蕉のこころをよむ 「おくのほそ道」入門

芭蕉のこころをよむ 「おくのほそ道」入門

著者: 尾形仂
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
「おくのほそ道」完成までの数年間に芭蕉は何を追い求めたのか。その創作の秘密を解き明かし、俳諧ひと筋に生きた芭蕉の足跡と作句の精神を具体的かつ多角的に追究する。『「おくのほそ道」を語る』を改題。
真説 大坂の陣

真説 大坂の陣

著者: 吉本健二
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 学研M文庫
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 不明
あらすじ
果たして「大坂の陣」とは何であったのか? すでに政権を掌握していた徳川家康は、なぜ「主殺し」の汚名を敢えて着てまで、豊臣家を滅ぼしたのか? その真相を真田幸村や後藤又兵衛など、戦いに身命を賭した武将らの姿を通して、誰にでも判り易く解明する!
滑稽の研究

滑稽の研究

著者: 田河水泡
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2016/08/26
ページ数: 不明
あらすじ
「のらくろ」の巨匠が「滑稽とはなにか」?」を真摯に探求する! 国内外の美学、修辞学、論理学等の著作から滑稽論を渉猟し、理論的バックボーンを追求。また、芸能・文芸・絵画の史料にその発祥を求める。滑稽理論の実例として、実作者ならでは、自身の作品を豊富に使用。また、愛弟子の長谷川町子ほか同時代作家の作品も、あたたかな解説とともに掲載する。
江戸東京地名辞典 芸能・落語編

江戸東京地名辞典 芸能・落語編

著者: 北村一夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/04
ページ数: 628ページページ
あらすじ
古典落語を中心に講談、浄瑠璃、歌謡などに現れる江戸の地名を採録。秋葉の原、池の端、永代橋、お歯黒溝、神楽坂、角海老、兼康、思案橋、痔の神様、とげ抜き地蔵。落語・講談・浄瑠璃・狂歌など大衆芸能にはその時代々々の地名が人々の日常を伴って生き生きと登場する。江戸・明治期のこれらの地名はその後どこへ消え、どう変わったのか。町名、橋・坂名、寺社、大名家、妓楼など1500余を収録し、解説する。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
歴史群像シリーズ 超ワイド折込&図解でよくわかる!徳川家康のすべて

歴史群像シリーズ 超ワイド折込&図解でよくわかる!徳川家康のすべて

著者: 歴史群像編集部
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 歴史群像シリーズ
パブリッシャー: ワン・パブリッシング
発売日: 2022/12/14
ページ数: 101ページページ
あらすじ
2023年大河ドラマ「どうする家康」が背景からよくわかるオールカラー・ビジュアルムック! 家康の生涯がわかる10大事件、家族と家臣団、ライバル、合戦、城までを豊富なビジュアルとともにわかりやすく解説。折込6面掲載(詳細人物相関図、家康版図変遷マップ、鳥瞰詳細再現イラスト「関ヶ原合戦」ほか)。
武士の町 大坂

武士の町 大坂

著者: 藪田貫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/06/10
ページ数: 不明
あらすじ
江戸時代の大坂と言えば「天下の台所」、つまりは町人の都というイメージが強いだろう。司馬遼太郎は、幕府直轄の武士はわずか二百人と述べている。しかし、江戸時代のはじめからおわりまで、一貫して大坂は「武士の町」だったのだ!大坂に武士はほんとうは何人いたのか?武士たちはどうやって大坂の生活を楽しんでいたのか?大坂城はどんな構造だったのか?奉行所では何が行われていたのか?大塩平八郎はなぜ決起したのか?なぜ「大坂は町人の町」という言説が生まれたのか?「武鑑」や、大坂町奉行所の絵図面、代官たちの日記、幕府にのこされた数々の文書など、数多くの史料を駆使して、大坂という町で、いかに武士が生き、歴史を動かしていたのかに光をあてる快心作。
歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』

歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2018/05/10
ページ数: 178ページページ
あらすじ
習作期の新進絵師・喜多川歌麿、ブームを経て定着していた「天明狂歌」、そこに目を付けた新興版元・蔦屋重三郎。これらを組み合わせたら――こうして生まれた「狂歌絵本」のうち、『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』の「歌麿三部作」を翻刻。美人絵の代名詞・歌麿の描く「虫・鳥・貝」と唐衣橘洲ら「狂歌三大人」を初めとする狂歌のコラボが、得体の知れない迫力を生む。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
東京語の歴史

東京語の歴史

著者: 杉本つとむ
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
東訛りから江戸弁、そして東京語へ。その言葉は後に、人為的な「標準語」と、生活に根差した東京「方言」との間を揺れつづけなければならなかった。古代の東国方言のあり方、近世江戸弁が政治の中心地ゆえに日本各地ことばと融合し江戸語を形成するさま、そして標準語を整備される過程で生きた言葉の多くを犠牲にする東京語。その歴史を源内、西鶴はじめ豊富な資料で描き出す。(講談社学術文庫)
東京の自然史

東京の自然史

著者: 貝塚爽平
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
地殻変動(巨大地震で、地表面は数メートル移動)、氷期と間氷期の海水面変化(一〇〇メートル以上)、火山灰の堆積(数メートル以上)、河川による砂礫の堆積……。一〇〇万年超の東京の形成過程と江戸以来の開発による地形変化を解明。過密集住の東京を脅かす様々な災害。散歩ガイド・災害マップとして、必携の地形学による東京史。(講談社学術文庫)
本居宣長

本居宣長

著者: 相良亨
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
漢意(からごころ)を否定し、われわれは現に日本人を支えてきた秩序によって生きるしかないという神道論を展開。文芸においては物のあわれを主張した宣長。その思想を追うことは、今日のわれわれ自身を知り、未来に生かすべきものと、同時に克服すべきものも見出すことだと著者はいう。日本思想史に決定的な影響を与えた宣長の本質を鮮やかに浮き彫りにした名著。(講談社学術文庫)
時代小説用語辞典

時代小説用語辞典

著者: 歴史群像編集部
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ワン・パブリッシング
発売日: 2022/12/21
ページ数: 341ページページ
あらすじ
名著復刊!「鯉口を切る」「振袖新造」「引手茶屋」…時代小説に登場する用語を、幕府の職制、剣術、庶民の生活・遊戯、風俗から捕物、町名地名の由来まで、全11章に分類したうえでコンパクトに解説。巻頭の「大江戸図解」では30頁にわたり江戸城、時と暦、お金の数え方、女性の髪形などを絵解きで紹介。巻末の項目索引から引いて調べられるので便利。時代小説ファンだけでなく歴史ファン、江戸歴史散歩ファンにも必携の1冊。
日本酒の世界

日本酒の世界

著者: 小泉武夫
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/11/10
ページ数: 不明
あらすじ
縄文時代中期のデンプン酒に始まり、農耕の神に捧げた弥生時代、平安時代から熱燗を嗜み、戦国の世では酒で契りを交わし、江戸時代には新酒を求めて番船競争まで繰り広げる――。古来、誕生から葬式まで、一生の儀礼にも欠かせないほど愛されてきた日本酒は、いかに発生、発達してきたのか。日本書紀や古事記など豊富な史料をもとに、時代ごとの「味」を調べあげ、日々の暮らしと酒嗜みの変遷も考察。造り酒屋に生まれた発酵学の第一人者だからこそ書けた、日本酒大全!(内容の一部)〇酒の肴の<肴>は、平安時代は衣類や武器のことだった!?〇「ぐい呑み」は「ぐい!」と呑んでで、酒を喉ごしで味わうことから誕生した。この酒器でしずしずすすると、味の深さが半減する!〇太平の世は辛口が流行り、乱世や不景気では甘口が流行るという論拠は?〇酒宴の宴会は、神さまのご機嫌取りのために、滑稽な余興がうまれた!〇酒の匂いを表現する語は70以上!などなど、史料に基づいた豆知識も豊富に収録。目次はじめに第一章 日本の酒の誕生第二章 神の酒から人の酒へ一、神の酒、人の酒二、風土記と万葉の酒三、『延喜式』と朝廷の酒第三章 日本酒の成長と成熟一、僧坊の酒、酒屋の酒二、元禄の酒、江戸の酒三、近代日本酒の誕生第四章 酒と社交と人生儀礼第五章 酒商売ことはじめ第六章 酒を競う第七章 日本酒と器第八章 日本酒、その嗜好の周辺おわりに学術文庫版あとがき*本書は1992年11月に中公選書より刊行された『日本酒ルネッサンス 民族の酒の浪漫を求めて』を改題、加筆修正したものです。
日本その日その日

日本その日その日

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びに満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要史料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。(講談社学術文庫)
新版 日本永代蔵 現代語訳付き

新版 日本永代蔵 現代語訳付き

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
本格的貨幣経済の時代を迎えた江戸前期の人々の、金と物欲にまつわる悲喜劇を描く傑作。読みやすい現代語訳、原文と詳細な脚注、版本に収められた挿絵とその解説、各編ごとの解説、総解説で構成する決定版!
新井白石「読史余論」 現代語訳

新井白石「読史余論」 現代語訳

著者: 横井清
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/07/31
ページ数: 不明
あらすじ
「正徳の治」で名高い大儒学者による歴史研究の代表作。古代天皇制から、武家の発展を経て江戸幕府成立にいたる歴史を九変・五変に時代区分して論じ、徳川政権の正当性を主張する。天皇家や源頼朝、足利幕府への客観的で冷徹な評価、為政者の不徳と失政に対して天命が革まる「易姓革命」への警鐘など、実証的で先駆的な史論の現代語訳。(講談社学術文庫)
成り上がり弐吉札差帖

成り上がり弐吉札差帖

著者: 千野隆司
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/10/24
ページ数: 不明
あらすじ
武家社会の中で江戸の裏長屋暮らしだった少年・弐吉は、直参の侍の狼藉がもとで両親を亡くし、札差・笠倉屋で小僧奉公をすることに。逃げ場のない俊吉は、家族を奪った武家への強い恨みを心の底に持ちつつも日々夢中で働いていた。弐吉の一生懸命な働きぶりと持ち前の優しさが伝わり、周囲には少しずつ味方が増えていく。また、札差の仕事を通じて、傲慢で威張ってばかりいるようにしか見えなかった直参御家人のお金事情やそれぞれの家の問題点が見えてくる。「これは、おもしろい」弐吉は、この稼業に一生をかけようと決めた。その矢先、笠倉屋からの貸金がある札旦那が、辻斬りの嫌疑をかけられて御家断絶の危機に。そうなると貸金は一文の回収もできなくなる。主人から「冤罪を晴らせ」と命じられた弐吉は札旦那の身辺を探り始め……。著者渾身の新シリーズ始動!
忠臣蔵入門 映像で読み解く物語の魅力

忠臣蔵入門 映像で読み解く物語の魅力

著者: 春日太一
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2021/12/10
ページ数: 不明
あらすじ
浄瑠璃や歌舞伎にはじまり、1910年の映画化以降、何度も何度も作られ続ける『忠臣蔵』。実は時代によってその描かれかたは変化している。忠臣蔵の歴史を読み解けば、日本映像の歴史と、作品に投影された世相が見えてくる。物語の見所、監督、俳優、名作ほか、これ一冊で『忠臣蔵』のすべてがわかる!【目次】はじめに第一章 「忠臣蔵」概論 A 6つの見せ場/B 三大キャラクター/C 愛された理由/D 作り手側の事情第二章 忠臣蔵は世につれ 1 江戸時代=庶民たちの反逆 2 国家のために利用される「忠君」 3 「義士」から「浪士」へ〜『赤穂浪士』 4 GHQの禁令と戦後の「忠臣蔵」〜『赤穂城』 5 東映の「赤穂浪士」 6 大河ドラマ『赤穂浪士』 7 悪役を主役に!〜『元禄太平記』 8 悩める大石〜『峠の群像』 9 ドロドロの人間模様〜『元禄繚乱』 10 TBS三部作 11 「決算! 忠臣蔵」第三章 キャラクター名鑑 A 四十七士/B 脱落者/C スターのための脇役/D 吉良方のスターたち/E 女性たち第四章 オールスター忠臣蔵の系譜 A 戦前編/B 東映三部作/C 松竹、大映、東宝の動向/D その後の二本/E テレビの動向第五章 外伝の魅力 A 外伝名作五選/B 後日談おわりに参考文献索引
宮本伊織

宮本伊織

著者: 大塚卓嗣
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 不明
あらすじ
宮本武蔵の息子にして、二十歳の家老! 「くだらん武士に染まるな」と、剣豪が剣さえ教えず、名門小笠原家に小姓として入れた少年・伊織。彼の見た、戦国乱世の終焉と、養父の壮大な野望とは? 小倉藩筆頭家老になった息子と武蔵――異色の父子を描く!
利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注

利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注

著者: 筒井紘一
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2016/07/22
ページ数: 不明
あらすじ
千利休が確立した茶法、茶禅一味をめざす草庵茶の精神を伝える『南方録』は、高弟南坊宗啓が、利休居士からの聞き書きをまとめたものとされる。経済の発展とともに茶道が広がりを見せた元禄期、筑前福岡藩黒田家の家老、立花実山によって見出され、その自筆本が伝世する。「覚書」はその巻一で、利休の茶法の根本を述べる。その精神性と美意識を端的に伝える、平易な現代語訳とわかりやすい解説。原文は、総ルビ付き。
世界の美しいお城

世界の美しいお城

著者: 学研パブリッシング
カテゴリ: 旅行
レーベル: 不明
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 131ページページ
あらすじ
時の支配者の権勢の象徴であると同時に、当時の建築様式や芸術が惜しげもなく盛り込まれた城郭や宮殿の数々。そんな世界中に残存する城郭や宮殿のなかから、ヨーロッパ、アジアエリアを中心に50余カ所を厳選し、オールカラー、情報満載で紹介!
ローマ建国伝説 ロムルスとレムスの物語

ローマ建国伝説 ロムルスとレムスの物語

著者: 松田治
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/11/06
ページ数: 不明
あらすじ
ローマ建国をめぐる英雄 ロムルスとレムスの生と死大叔父の謀略により、生後すぐ捨子とされた王家の正系、双子のロムルスとレムス。2人は狼と牧人に養われ、長じて大叔父を討つが、ロムルスとレムスが覇を競い、ロムルスが勝者となってローマを興す――ローマ建国伝説である。この物語を、古代の史書等に拠りつつ、ロムルスの生涯を柱に再話。併せて物語を構成する諸要素を分析し、その意味を探る。
フェルメール 作品と生涯

フェルメール 作品と生涯

著者: 小林頼子
カテゴリ: 趣味
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2018/10/24
ページ数: 不明
あらすじ
17世紀オランダで活躍したフェルメール。宗教画や神話画から転向し、勃興したばかりの市民階級が求める風俗画の制作へと乗り出した画家は、《牛乳を注ぐ女》《真珠の耳飾りの少女》といった名作を手がけていく。現実のようでいて現実でない魔術的な光と空間の描写は、いかにして生まれたのか。全作品をカラーで収録し、その真筆性をめぐる議論とともに、様式論を一冊に凝縮。政治や絵画市場などの背景に迫る補論を付した増補版。
パーツから考える戦国期城郭論

パーツから考える戦国期城郭論

著者: 西股総生
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ワン・パブリッシング
発売日: 2021/03/05
ページ数: 239ページページ
あらすじ
堀、土塁、切岸、竪堀、馬出、枡形虎口(ますがたこぐち)、横矢掛り(よこやがかり)、櫓台(やぐらだい)、曲輪(くるわ)、そして天守……。城が備える様々なパーツ(部位)に注目し、その発達と役割・機能を考えることで城の本質に迫る。
チーズの図鑑

チーズの図鑑

著者: 本間るみ子
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 196ページページ
あらすじ
食事や気分に合わせてチーズが選べる、手帳サイズのチーズ図鑑。一度は食べておきたい定番チーズをタイプ別に詳しく解説。食べ頃や合う飲み物、楽しみ方まで網羅したチーズ好き&詳しくなりたい人必携の一冊。
ざんねんな兵器図鑑

ざんねんな兵器図鑑

著者: 世界兵器史研究会
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2021/04/22
ページ数: 135ページページ
あらすじ
現代から見ると、実に妙な兵器が世の中にはありました。とんでもなくユニークな発想で、「真面目」に考案され開発された、もしくは開発がとん挫した、バカバカしく面白くも、哀愁を誘う’ざんねん’な兵器を大紹介!なんで作っちゃったの?撃ったら脱線間違いナシの列車砲海に浮かべると腐る!?海水に弱い魚雷艇大空を走れ!補助輪つき攻撃機「だっ、誰かとめてあげてくれ!」珍妙奇天烈な64のエピソード――陸・海・空、奥深きトンデモ兵器の世界!
鷹将軍と鶴の味噌汁 江戸の鳥の美食学

鷹将軍と鶴の味噌汁 江戸の鳥の美食学

著者: 菅豊
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/08/11
ページ数: 不明
あらすじ
おいしい野鳥が食べたい!――幕府の権力をもってしても、江戸のグルマンの食欲を抑え込むことはできなかった。失われた食文化の全体像を、初めて描き出す異色作!江戸時代の人々は、多くの「野鳥」を多彩な調理法で食していた。鶴、白鳥、鴨、雁、雉子、雲雀、鷺、雀、鳩…それらは、食のみならず政治や経済、儀礼などをめぐって、魚やほかの動物たちには見られない、複雑で高度な文化の複合体を形作っていた。鳥は、日本文化そのものを理解するうえで欠かせない重要な動物だったのである。歴代の徳川将軍は、鷹狩で野鳥を狩り、鶴を天皇に献上し、また大名や家臣に獲物を分け与えた。中・下級の武士たちは雁鍋や鴨鍋を楽しみ、裕福な町人は料亭で野鳥料理に舌鼓をうち、庶民は鴨南蛮や雀焼といった素朴なファストフードを頬ばった。幕府によって野鳥流通が厳しく統制され、日本橋の水鳥市場は活況を呈し、その大きな利権を狙ってアウトローたちがうごめいていた。しかし、江戸時代に隆盛を極めたこの食文化は、明治以降、衰退してしまう。そして今、数千年の歴史をもつ野鳥を食べる伝統文化が、日本から消滅しようとしている。さまざまな野鳥料理のレシピ、江戸に鳥を送っていた村のフィールドワークなどから、語られざる食文化を総合的にとらえたガストロノミー(美食学)の誕生。目次序章 鳥の味にとりつかれた美食家たち第一章 鳥料理の源流――京料理から江戸の料理へ1 日本人はいつから鳥を食べていたのか?2 中世の鳥料理第二章 江戸時代の鳥料理と庖丁人――鶴の味噌汁、白鳥のゆで鳥、鷺の串焼き1 江戸の町から出てきた大量の鳥の骨2 『料理物語』のレシピ3 庖丁人――一流シェフの伝統と技術第三章 大衆化する江戸の鳥料理――富商、貧乏武士、町人の味覚1 鶏鍋、雁鍋、鴨鍋――中級・下級武士の食卓2 料亭・名店の味――富裕層、文人墨客の贅沢3 鴨南蛮と雀焼――庶民の素朴なファストフード第四章 闇の鳥商売と取り締まり――せめぎあう幕府と密売人1 「生類憐れみの令」による危機2 アウトローたちの鳥商売の手口3 鳥商売と大岡裁き第五章 侠客の鳥商人 ――東国屋伊兵衛の武勇伝1 日本橋・水鳥市場の男伊達2 幕臣と侠客との親密な関係第六章 将軍様の贈り物――王権の威光を支える鳥たち1 鷹狩と贈答による秩序維持2 「美物」の使い回し――中世の主従関係3 「饗応料理」の鳥の意味第七章 江戸に鳥を送る村――ある野鳥供給地の盛衰1 手賀沼の水鳥猟2 西洋的狩猟の浸食3 カモが米に負けた終章 野鳥の味を忘れた日本人