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件数: 3486 シリーズ

傭兵ピエール

傭兵ピエール

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: 週刊ヤングジャンプ増刊漫革
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2025/05/19
ページ数: 200ページページ
あらすじ
15世紀、百年戦争下のフランス。休戦を迎えた戦場を離れ、平和な田舎町で守備隊長となったピエールのもとに、ある密命が届いた。それは、イギリス軍に捕らえられ、魔女裁判にかけられようとしている聖女、ジャンヌ・ダルクの救出だった!! 果たして二人の運命は…!? 西洋大河歴史ロマン堂々完結!!
伝記シリーズ 大江戸ヒーローズ!! 宮本武蔵・大石内蔵助……信じる道を走りぬいた7人!

伝記シリーズ 大江戸ヒーローズ!! 宮本武蔵・大石内蔵助……信じる道を走りぬいた7人!

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 集英社みらい文庫
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2019/05/31
ページ数: 不明
あらすじ
1603年、徳川家康が江戸に幕府をひらいてから265年間つづいた、戦乱のほとんどない江戸時代。そんな天下泰平の世で、自らの信念をつらぬき、人々の記憶に残る生き方をした7人がいます。宮本武蔵、天草四郎、徳川光圀、大石(内蔵助)良雄、大岡忠相、長谷川平蔵、大塩平八郎……現代でも、時代劇などで親しまれている彼らの、ほんとうの姿とは? 赤穂浪士四十七士全員のミニエピソードも紹介! 【目次】まえがき〜本書の構成〜/年表/地図/ひたすらに、道を求めて。 宮本武蔵/信じる者を救いたい! 天草四郎/ほんとうの、文武両道を。 徳川光圀/亡き殿の、名誉のために。 大石(内蔵助)良雄/世のため、人のため。 大岡忠相/町を守り、人を正す。 長谷川平蔵/正義を、つらぬけ! 大塩平八郎/あとがき/参考文献
世界恐慌とブロック経済

世界恐慌とブロック経済

著者: 石見徹
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 山川出版社
発売日: 2024/11/09
ページ数: 不明
あらすじ
1929年に発生した世界恐慌は、安定しつつあった世界経済を奈落の底へ落とした。恐慌に対応するため各国が実施したのが「ブロック経済」であった。一体「ブロック経済」にはどのような効果があったのか、どのような結果をもたらしたのか。第二次世界大戦へつながる「ブロック経済」の実態を明らかにする。 本書は、まず「ブロック経済」の大きな理由となった世界恐慌の背景をみるために、国際金本位制に支えられた19世紀の自由主義的な世界経済が、第一次世界大戦を経てどのように変容し、大戦後はどのように再建が試みられたのかを解説する。そして、世界恐慌の要因、世界へと波及した過程を詳細に論じる。 その結果として現れた「ブロック経済」については、スターリング・ブロックや金ブロックなど、各「ブロック」がどのように形成され、展開したのか、その実態を丁寧に紹介する。ドイツや日本の「ブロック化」の動きについても取り上げ、「ブロック化」が戦争の原因だといえるのかについても検討する。 対立と分断が深まる今日の国際情勢を前に、改めて世界恐慌と「ブロック経済」を検証する。
世界一やさしいウイスキーの味覚図鑑

世界一やさしいウイスキーの味覚図鑑

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: カンゼン
発売日: 2024/12/06
ページ数: 298ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「138本×3(ストレート・ロック・ハイボール)」の味覚をド直球な言葉で表現!!世界的な人気によって値段の高騰が止まらないジャパニーズウイスキー『山崎』を筆頭に、ウイスキーを飲むこと自体が今や至高の嗜みとなりつつあります。それでもウイスキーに手を伸ばしてしまうのは、他のアルコール飲料にはない複雑で奥深い味覚が堪能できるからでしょう。その複雑で奥深い味覚をキザな言葉に溺れることなく、自分自身のボキャブラリー内で言葉を尽くせば、ウイスキーをより美味しく飲むことができます。本書は、高級ボトルから大衆ボトル、飲み方(ストレート・ロック・ハイボール)まで、約300銘柄のウイスキーを嗜んだオタクが「138本×3(飲み方)」の味覚を、「味覚アイコン」を駆使しながらド直球な言葉で表現した、これまでにない世界一やさしいウイスキー図鑑です。【構成】はじめに本書の読み方味覚アイコン一覧1 フルーティーアラン 10年/アラン シェリーカスク/インチマリン 12年/カバラン コンサートマスター ポートカスクフィニッシュ/クラガンモア 12年/グレンアラヒー 8年/グレングラント アルボラリス/グレンファークラス 12年/グレンフィディック 12年/グレンマレイ シャルドネカスクフィニッシュ/グレンモーレンジィ ラサンタ 12年/ザ・グレンリベット 12年/ザ・グレンリベット 12年(旧ボトル)/ザ・グレンリベット 18年/ザ・グレンリベット 14年 コニャックカスク セレクション/シングルモルトウイスキー 桜尾…などコラム1 古酒のすゝめ2 スイートエドラダワー 10年/カバラン クラシック/グレンアラヒー 12年/グレンドロナック 12年/グレンファークラス 17年/ザ・グレンリベット カリビアンリザーブ/バスカー(シングルモルト)/ウシュクベ リザーブ/カナディアンクラブ クラシック 12年/デュワーズ カリビアンスムース 8年/ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル/ニッカ フロンティア/バランタイン 7年/ブラックニッカ ディープブレンド/ブレンデッドウイスキー 戸河内 PREMIUM/岩井 トラディション シェリーカスクフィニッシュ/バスカー(シングルグレーン)コラム2 蒸留所(ディスティラリー)へ行こう!3 スモーキーアードベッグ TEN/アイラストーム/カリラ 12年/キルホーマン マキヤーベイ/キルホーマン サナイグ/クラシック・オブ・アイラ/シングルモルト 余市(ノンエイジ)/タリスカー 10年/ボウモア 12年/ポートアスケイグ 100°プルーフ/ポートシャーロット 10年/ラガヴーリン 8年/ラガヴーリン 16年/ラフロイグ 10年/レダイグ 10年/シングルモルトウイスキー 白州(ノンエイジ)/シングルモルトウイスキー 白州 12年/ザ・ディーコン/ザ・フェイマスグラウス スモーキーブラック/ジョニーウォーカー レッドラベル…などコラム3 バーに行こう(優先度低)4 リッチオーバン 14年/キリン シングルモルトジャパニーズウイスキー 富士/グレンモーレンジィ オリジナル(12年)/グレンモーレンジィ 18年/ダルウィニー 15年/シングルモルトウイスキー 戸河内/シングルモルトウイスキー 山崎 12年/イチローズ モルト&グレーン クラシカルエディション/イチローズ モルト&グレーン リミテッドエディション/ウエストコーク カスクストレングス/キリンウイスキー 陸/サントリー ローヤル/サントリー ワールドウイスキー 碧 Ao/シーグラム セブンクラウン…などコラム4 ウイスキーをコレクションするということ5 ライトアーストン 10年 シーカスク/ザ・グレンタレット トリプルウッド/シングルモルト 松井 ピーテッド/アーリータイムズ ホワイトラベル/アーリータイムズ ゴールドラベル/イチローズ モルト&グレーン/ザ・フェイマスグラウス ウィンターリザーブ/サントリーウイスキー 角瓶/サントリーウイスキー スペシャルリザーブ/サントリーウイスキー 季/サントリー トリス クラシック/サントリーウイスキー レッド/サントリーウイスキー ホワイト/シーグラム VO/ジェムソン…などExtraシングルモルトウイスキー 白州 Story of the Distillery 2024 EDITION/シングルモルトウイスキー 山崎 Story of the Distillery 2024 EDITION世界一やさしいウイスキーの用語解説
ワンオペJOKER

ワンオペJOKER

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: モーニング
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2023/04/21
ページ数: 171ページページ
あらすじ
正義の象徴・バットマンと、その永遠の敵役・ジョーカー…。ゴッサムシティを舞台に戦いを繰り広げる2人だったが、ある日、不慮の事故からバットマンが赤ちゃんに変貌してしまう…!赤ちゃんをバットマンに育て上げることを決意したジョーカーに待ち受ける子育て特有の問題の数々...!果たしてジョーカーは、’バットちゃん’を無事’バットマン’に育て上げることができるのか!?DCコミックス公認の極悪育児コメディ、感涙の最終巻…!
ブレイクショットの軌跡

ブレイクショットの軌跡

著者: 逢坂冬馬
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2025/03/12
ページ数: 不明
あらすじ
8つの物語の「軌跡」を奇跡の構成力で描き切った、『同志少女よ、敵を撃て』を超える最高傑作自動車期間工の本田昴は、2年11カ月の寮生活最終日、同僚がSUVブレイクショットのボルトを車体内に落とすのを目撃するが。マネーゲームの狂騒、偽装修理に戸惑う板金工、悪徳不動産会社の陥穽――移り変わっていく所有者たちの多様性と不可解さのドラマ。
ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」

ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」

著者: 伊藤章治
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
南米生まれのジャガイモは、インカ帝国滅亡のころ、スペインに渡った。その後、フランスやドイツの啓蒙君主たちも普及につとめ、わずか五百年の間に全世界に広がった。赤道直下から北極圏まで、これほど各地で栽培されている食物もない。痩せた土地でも育ち、栄養価の高いジャガイモは「貧者のパン」として歴史の転機で大きな役割を演じた。アイルランドの大飢饉、北海道開拓、ソ連崩壊まで、ジャガイモと人々をめぐるドラマ。
ウィーブが日本を救う 日本大好きエコノミストの経済論

ウィーブが日本を救う 日本大好きエコノミストの経済論

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2025/03/21
ページ数: 不明
あらすじ
日本のアニメ・漫画オタクの意味から転じて日本文化愛好者を示すようになったウィーブ(Weeb)。アメリカの著名コンテンツサイトSubstackの人気ナンバーワン・エコノミストでWeebの1人である著者が、世界に広がるWeebたちを活用した日本経済復活のシナリオを描いた。ブログサイトnote に掲載されて話題となった「雑居ビル:商業地区をつくるもっと優れたやり方」やBBC東京特派員の日本は変化していないという報道に真っ向から反論した「実は、日本は様変わりしている」、「東京は新しいパリだ」、「Weeb(ウィーブ)――日本のポップ文化に首ったけの非日本人」など話題となったコラムも収録している。
お江戸・東京 坂タモリ 港区編 江戸の名坂87坂・14コースを撮る!歩く!語る!

お江戸・東京 坂タモリ 港区編 江戸の名坂87坂・14コースを撮る!歩く!語る!

著者: タモリ
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: ART NEXT
発売日: 2022/10/12
ページ数: 98ページページ
あらすじ
タモリ氏、18年ぶりの著書!「お江戸の名坂」を撮る!歩く!語る!「日本坂道学会・副会長」であり、「坂道写真家」を自認するタモリ氏は、名坂の写真を早朝、深夜と、自ら歩いて改めて撮影。今の東京と江戸の坂道がせめぎあう2022年の東京を、見事にカメラに収めている。今回は、江戸の坂道の二大双璧の一角、「港区」の不朽の名坂87坂を味わい尽くす。前著「タモリのTOKYO坂道美学入門」から18年。なんと、港区の名坂たちが再開発によって消失したり、超高層ビルができたり、江戸の坂道を取り巻く風景は大きく変わった。「江戸の名坂」新発見&再発見の1冊に! また、「日本坂道学会」再結成を記念して、17年間カルチャースクールで坂道講座を持つ「日本坂道学会」会長の山野勝氏も、監修者としてお江戸と東京の坂を徹底ガイド。タモリ氏のさまざまなエピソードをまじえながら、坂めぐり、歴史めぐりのお散歩コースも14コース紹介する。 さらに本書は、江戸時代の古地図と現代MAPを同じエリアで徹底比較し、江戸の面白い文化の話も満載。まさに「お江戸&東京 坂道バラエテイ」第1回、「港区の名坂編」である。[本書で取り上げた港区の主な「江戸の名坂」87坂・14コース][三田の坂] 「幽霊坂」〜「魚籃坂」〜「聖坂」[三田の坂] 「綱坂」〜「神明坂」〜「日向坂」[赤坂の坂] 「薬研坂」〜「九郎九坂」〜「三分坂」〜「丹後坂」[赤坂の坂] 「南部坂」〜「檜坂」〜「氷川坂」[赤坂の坂] 「本氷川坂」〜「寄席坂」〜「丹波谷坂」〜「閻魔坂」[虎ノ門の坂] 「江戸見坂」〜「霊南坂」[六本木の坂] 「雁木坂」〜「道源寺坂」〜「御組坂」[六本木の坂] 「於多福坂」〜「鳥居坂」〜「芋洗坂」[麻布台の坂] 「狸穴坂」〜「植木坂」〜「鼠坂」[麻布十番の坂] 「暗闇坂」〜「一本松坂」〜「大黒坂」[西麻布の坂] 「牛坂」〜「狐坂」〜「狸坂」[南麻布の坂] 「釣堀坂」〜「奴坂」〜「青木坂」[白金台の坂] 「蜀江坂]〜「三光坂」〜「明治坂」[高輪の坂] 「洞坂」〜「柘榴坂」〜「桂坂」〜「天神坂」 写真・著/タモリ森田一義。1945年福岡生まれ。早稲田大学中退後、芸能活動を開始。「ブラタモリ」「タモリ倶楽部」「ミュージックステーション」「タモリステーション」「世にも奇妙な物語」など人気番組で活躍中。博覧強記で多趣味で知られ、「日本坂道学会」副会長にして「坂道写真家」。著書に「タモリのTOKYO坂道美学入門」(講談社刊)がある。
「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

著者: 今井むつみ
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2024/05/10
ページ数: 不明
あらすじ
『言語の本質』(中公新書)で「新書大賞2024」大賞を受賞した今井むつみ氏の書き下ろし最新刊!間違っているのは、「言い方」ではなく「心の読み方」ビジネスで 学校で 家庭で ……「うまく伝わらない」という悩みの多くは、「言い方を工夫しましょう」「言い換えてみましょう」「わかってもらえるまで何度も繰り返し説明しましょう」では解決しません。人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。では、都合よく誤解されないためにどうするか?自分の考えを’正しく伝える’方法は?「伝えること」「わかり合うこと」を真面目に考え、実践したい人のための1冊です。
SUPERMAN vs飯 スーパーマンのひとり飯

SUPERMAN vs飯 スーパーマンのひとり飯

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: イブニング
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/07/22
ページ数: 172ページページ
あらすじ
スーパーヒーローも腹は減る。地上最強の男・スーパーマンとして忙しく働く彼の毎日の楽しみ……それは日本で食べるランチ。超人的聴力で自分のお腹が鳴る音が聞こえたら、路地裏でスーツを脱ぎ捨て、日本の外食チェーンへ飛んでいく。バットマンと静岡のローカルハンバーグチェーンに行ったり、カレーのベストトッピングに悩んだり、スーパーマンのランチは自由で楽しい!
M.S.ERA POPULAR EDITION 機動戦士ガンダム戦場写真集

M.S.ERA POPULAR EDITION 機動戦士ガンダム戦場写真集

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/06/24
ページ数: 116ページページ
あらすじ
出渕裕をはじめとする豪華スタッフや、徹底的にリアルさにこだわったその内容で、ガンダムシリーズそのものにまで影響を与えたと言われる伝説の描き下ろしセルイラスト集が、軽装版になって登場! 改訂版「M.S.ERA0099」で追加された特殊効果もそのままに図版を100%収録(「0099」用表紙図版を除く)、邦訳キャプションを図版の下に配置するなど読みやすくした普及版です。【制作スタッフ】ディレクター:出渕 裕、高山文彦作画:窪岡俊之、川元利浩、岩瀧智美術:池田繁美構成協力:河森正治、近藤和久、高松信司、永瀬唯、ゆうきまさみ、森川滋プロデューサー:内田健二アートディレクター:田島照久(THESEDAYS)エディトリアルプロデューサー:加藤智、安蒜利明<解説「M.S.ERA0099とは」より抜粋>『ガンダム』シリーズ初のオリジナルビデオアニメ『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』各話エンディングには、その作品コンセプトを示すように、ガンダム世界の本筋では語られることがない市井の人々が’疑似写真’という形で描かれていた。スタッフであった出渕裕氏、高山文彦監督、内田健二プロデューサーらがこの手法を実際の写真集に置き換えて作り上げたのが1990年3月にバンダイから発行された『M.S.ERA』である。その後99年には、PCの飛躍的な進化によって90年当時なし得なかった特殊効果が可能となり、ガンダム20周年も手伝ってリニューアル版『M.S.ERA0099』が発行された。その装丁はベトナム戦争を題材とした実在の写真集をイメージソースとした本格的なものであった。本書はその高い志(遊び心)をさらに多くの人に知ってもらうべく普及版として発行したものである。
<徳川家と江戸時代>春日の局と乳母の歴史

<徳川家と江戸時代>春日の局と乳母の歴史

著者: 宮本義己
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 歴史群像デジタルアーカイブス
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 不明
あらすじ
三代将軍徳川家光の乳母にして、大奥創設者でもある春日の局。乳母でありながら乳幼児期の世話役にとどまらず、家光の将軍就任後も、その名代として朝廷への参内を任されるほど厚く信頼された。乳母制度の歴史から、その権勢の源を探る!
駅名で読む江戸・東京

駅名で読む江戸・東京

著者: 大石学
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。駅名一つ一つは、まさに、地域の歴史を映す鏡である。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。明治天皇行幸の地であった「聖蹟桜ヶ丘」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイが走っていた話……。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。執筆にあたっては、俗説と歴史的事実を区別するため、できる限り出典や史料を明記している。今日、「平成の大合併」政策のもと、地図から消える地名が多くなった。しかし、地名を消すことは歴史を消すことなのだ。安易な市町村名改名を支持できない、と著者は説く。江戸東京400年を振り返る、ユニークな地名考の本である。
食糧と人類 飢餓を克服した大増産の文明史

食糧と人類 飢餓を克服した大増産の文明史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 日経ビジネス人文庫
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2021/04/05
ページ数: 不明
あらすじ
2016年1月に刊行された同名書の文庫化。○都市の夜景を彩るライト、地平線まで広がる穀物畑……空から眺めれば、人類の活動の痕跡は至るところにみられる。人間は生息数を何倍にも増やし、生息分布を拡大したという意味において、生物界における極端な成功例である。何十億人もの人々のための食料生産と住宅供給は、地球を変える巨大な力になっている。 数万年前までは他の動物と同様に野生動植物の狩猟と採取にだけ頼っていた人類が、なぜ食料生産に成功し、爆発的に生息数を増やすことができたのか? 本書は、コロンビア大学教授でマッカーサー・フェローでもある著者が、人類が自然をコントロールし、食料生産を増やしていった過程を歴史的観点から描くもの。○これまで人類は、大河の恵み、焼畑、鶏糞や屎尿など肥料の工夫、そして近代以降は種や品種の改良と化学肥料、農薬の発明によって、食料危機を何度となく乗り越えてきた。一方でこの100年の急激な食料増産は記録的なペースだった。その結果、人口急増、肉食の横行、土壌の疲弊、水不足、食料供給の不平等といった数々の問題が起きている。私たちはこうした難問をどう解決していくのか? 本書はSDGsの半分以上の項目に関係する内容であり、人類史レベルで持続可能な未来を考えていくうえで必須の本といえる。
関ヶ原 島津退き口

関ヶ原 島津退き口

著者: 桐野作人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 学研新書
パブリッシャー: 学研
発売日: 2016/10/19
ページ数: 不明
あらすじ
全軍敗走の中、島津義弘軍は故国をめざし、決死の敵中突破を敢行する。世に言う‘島津の退き口’である。島津家はなぜかくも少数の兵のみで関ヶ原を戦ったのか?戦場を脱した彼らのその後の運命は?残された兵士の手記から、日本戦史上の快挙の全貌を描く。
銀河ヒッチハイク・ガイド

銀河ヒッチハイク・ガイド

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 河出書房新社
発売日: 2016/03/16
ページ数: 不明
あらすじ
銀河バイパス建設のため、ある日突然、地球が消滅。どこをとっても平凡な英国人アーサー・デントは、最後の生き残りとなる。アーサーは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと、宇宙でヒッチハイクをするハメに。必要なのは、タオルと‘ガイド’―。シュールでブラック、途方もなくばかばかしいSFコメディ大傑作。
醤油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人

醤油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人

著者: 小泉武夫
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2023/04/28
ページ数: 不明
あらすじ
料理の素材を引き立て、味付けの決め手となる調味料。古くから用いられてきた発酵調味料の醤油・味噌・酢は、日本の食卓に欠かせないばかりか、海外での需要も年々高まっている。本書は、発酵学の第一人者がこれら三大調味料の製造工程や成分をわかりやすく解説。我が国の食文化に根ざした歴史や魅力を述べる。さらには、近年の科学的知見をふまえ、血圧上昇や肥満の抑制、発ガン予防などの驚くべき効能も紹介する。
豊臣秀吉とそれを支えた戦国・異能者集団の謎 知られざる歴史アンダーワールドの実体!!

豊臣秀吉とそれを支えた戦国・異能者集団の謎 知られざる歴史アンダーワールドの実体!!

著者: 月海黄樹
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ヒカルランド
発売日: 2025/03/01
ページ数: 217ページページ
あらすじ
秀吉は、鬼族のボスにして異形の呪詛師?!実は歴史の裏で大活躍していた、山窩(サンカ)、海人(アマ)、まつろわぬ民と呼ばれた鬼たちの実態を明かす――〈信長〉も〈家康〉も頭が上がらなかったゲリラ戦略の天才《秀吉》は、農民の倅どころか〈鬼〉〈神人〉〈呪詛師〉 のリーダー格?!待望の復刻版『秀吉の正体』――独自の史観から、誰も書かなかった秀吉像を徹底解剖する!狂気の人・秀吉が生き抜いた〈天下統一〉という祭りの結末とは?!・鬼は〈妖怪〉ではなく、れっきとした人間だった・古代より異形者は霊的な存在と思われていた・鬼族のルーツは古代〈山窩〉や〈海人〉・太陽神〈猿田彦大神〉を信仰していたのは鬼族だった・山・海・川は鬼の世界、平地民は近づかない・鬼族の職業の最高位は〈建築〉・戦国時代に鬼族は文化人になった?・鬼族の副業は〈忍者〉!・戦国大名の力強い助っ人の正体は〈鬼族〉だった異形の呪詛師〈秀吉〉は、実は生まれながらの〈勧進聖=鬼族のボス〉であった!!・猿に似た小柄な異形者・秀吉・秀吉は日吉大社の神の申し子?・勧進聖〈鬼族のボス〉であったからこそ、鬼族は秀吉に従った・〈ひょうきん〉〈達者な話術〉〈お祭り好き〉はまさに勧進聖!・呪いと祟りを封じる呪詛師なしでは戦国時代は語れない・秀吉は巫女の私生児、父親は〈やんごとない人〉?!・実は〈捨てられ皇子〉の血を引く秀吉・秀吉と利休が繰り広げた鬼気迫る戦いの理由とは……※本書は1995年12月トクマブックスより刊行された『秀吉の正体』の復刻版です
言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2023/05/24
ページ数: 不明
あらすじ
日常生活の必需品であり、知性や芸術の源である言語。なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? 巨大システムの言語の起源とは?ヒトとAIや動物の違いは? 言語の本質を問うことは、人間とは何かを考えることである。鍵は、オノマトペと、アブダクション(仮説形成)推論という人間特有の学ぶ力だ。認知科学者と言語学者が力を合わせ、言語の誕生と進化の謎を紐解き、ヒトの根源に迫る。
言いなりにならない江戸の百姓たち 「幸谷村酒井家文書」から読み解く

言いなりにならない江戸の百姓たち 「幸谷村酒井家文書」から読み解く

著者: 渡辺尚志
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 文学通信
発売日: 2024/08/21
ページ数: 不明
あらすじ
百姓たちは無学で読み書きができず、武士に一方的に支配される、無力で弱い存在だったのか。しかし、古文書をひもといてみれば、そこには百姓たちが生き抜くために読み書き・計算の能力を身につけ、村のルールを自分たちで決め、積極的に訴訟を起こし、ときには支配する領主たちに敢然と自己主張するたくましい姿が浮かび上がってくる。本書では江戸時代の圧倒的多数者だった無名の百姓たちの実像を、実際の古文書をひもとき、解説を加えながら明らかにしていく。江戸時代の人口の約八割は村の百姓たちだった。彼らについて知ることは、その時代の生活・思考様式について知ることにもつながる。百姓像のイメージをアップデートする入門書、誕生。【自分たちの暮らす村を自治的に運営していた百姓たち、読み書き・計算を学んで、さかんに商品の売買を行ない、ときには積極的に訴訟を起こして要求を実現しようとする百姓たち、広範囲にわたって結びつきを拡げることで災害に立ち向かった百姓たち、武士に対しても敢然と自己主張する百姓たち、そうしたたくましい百姓たちの姿が浮かび上がってきたのではないでしょうか。本書が、江戸時代の百姓たちの実像を知っていただく一助となれば幸いです。】......「おわりに」より
英雄伝

英雄伝

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2024/09/11
ページ数: 不明
あらすじ
本書の著者コルネリウス・ネポス(前100頃-前25年頃)について、その詳細はほとんど知られていない。北イタリアのティキヌム(現在のパヴィア)周辺に生まれたと考えられ、ローマが内乱状態に突入する中で、キケロ(前106-前43年)と手紙のやり取りをし、アッティクス(前110-前32年)と深交を結んだほか、詩人カトゥッルス(前84頃-前54年頃)はみずからの詩集『カルミナ』をネポスに献呈している。生涯の大部分をローマで過ごしたが、政治には参加せず、もっぱら文筆業に勤しんだことが推測できるにすぎない。他の著作家たちによる言及から、ネポスがものした著作には、世界史の概略を語った『年代記(Chronica)』、古来伝わる著名人の言行や逸話を集めた『範例集(Exempla)』のほか、『カト伝』、『キケロ伝』などがあったことが知られるが、これらはすべて失われ、今日残っているのは、さまざまな分野で活躍した偉人たちの生涯を集成した『著名な人物について(De uiris illustribus)』(前35/34年)と呼ばれる著作の一部のみである。それが『英雄伝』の名で親しまれている本書にほかならない。本書におけるネポスの記述は、取り上げられる英雄たちをもっぱら賞賛する点に加え、彼らの性格を照らし出すエピソードを紹介しつつ、そこから倫理的教訓を導き出す点に特徴がある。これは歴史書というより伝記文学の系譜に属するものであり、対象を賞賛する姿勢と矛盾しない形で、あるいはその賞賛をより引き立たせる効果を狙って主人公の短所や悲運に言及することで、いつの世にも変わらぬ人間精神の愚鈍さ、例えば名誉心や権力欲といったものの実相に読者の目を向けさせる効果をもつ。英雄たちがたどった波瀾万丈な人生をたどる楽しみにとどまらず、古典としての教えに満ちた作品を初の文庫版でお届けするものである。[本書の内容]序 文一 ミルティアデス二 テミストクレス三 アリステイデス四 パウサニアス五 キモン六 リュサンドロス七 アルキビアデス八 トラシュブロス九 コノン一〇 ディオン一一 イピクラテス一二 カブリアス一三 ティモテオス一四 ダタメス一五 エパメイノンダス一六 ペロピダス一七 アゲシラオス一八 エウメネス一九 ポキオン二〇 ティモレオン二一 諸王について二二 ハミルカル二三 ハンニバル二四 カ ト二五 アッティクス断 片訳者解説固有名索引
経済で読み解く日本史

経済で読み解く日本史

著者: 上念司
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 飛鳥新社
発売日: 2019/07/01
ページ数: 不明
あらすじ
教科書が教えない「経済の掟」が歴史を作った!お金の流れが物語る、まったく新しい視点の日本通史。文庫版で5冊同時発売!江戸時代、経済の主導権を握ったのは名もなき一般庶民だった。幕府の経済政策が「財政規律派」と「成長重視派」に入れ替わることで起きていた好不況の波。ビジネスチャンスを求める人々は次々とイノベーションを起こし、民需による経済発展はやがて幕藩体制を崩壊へ導く。
竹林の七賢

竹林の七賢

著者: 吉川忠夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2024/06/12
ページ数: 不明
あらすじ
◆◇自由に生きるって、こういうことなんだぜ!◇◆儒教の権威が失墜し、政治社会が揺れ動くアナーキーな魏晋時代、自由闊達な思想が炸裂した!詩を詠み、議論を戦わせ、楽器をかき鳴らし、そして心ゆくまで痛飲し、葛藤を抱えながら己の思想を貫こうとした彼ら。権力に睨まれ刑死した者あり、敢えて世俗にまみれた者あり、いずれも激烈に生きたその群像を、シャープな筆致で簡明に描ききる!中国史、中国思想に興味のあるものならば、「竹林の七賢」と彼らがおこなった「清談」というものについて、強い印象がのこっているだろう。しかしながら、彼らがどのような背景をもつ思想家で、どのような知的交流をしたのか、具体的なことを知っているだろうか?政治・社会が流動し価値観が変わりゆく時代にあって、それぞれの切実さをもって己の思想を生きた彼らは、いずれも「世俗を離れた、純粋な知的探求者」という一面的な見方ではとうてい捉えきれない思想家たちであった―彼らの人間くさい生き様と、為した仕事のエッセンスを知る、とてもコンパクトで、楽しい一冊。【本書「はしがき」より】七人の人物が「竹林の七賢」という一つのグループにまとめられはしたものの、そのなかにはさまざまのタイプの人間が含まれていて実に個性豊かである。それだけではなく、一人の人間についても、その性向と行動とが一見すると矛盾するかのように思われる場合すらないではない。その点においてもまた、儒教が唯一絶対の価値の源泉であった漢代とは異なって、価値が多様化した魏晋の時代の一つの指標をみとめることができるのだが、「竹林の七賢」の面々は、ある場合には文学作品や哲学論文によって、ある場合にはそのライフ・スタイルによって、それぞれに強烈でしたたかな自己主張を行なったのである。*本書の原本は、1996年に『風呂で読む 竹林の七賢』として世界思想社より刊行されました。
私が見た未来 完全版

私が見た未来 完全版

著者: たつき諒
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 飛鳥新社
発売日: 2021/10/02
ページ数: 219ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。幻の「予言漫画」復刻!!22年の沈黙を破り、作者が新たな警告「本当の大災難は2025年7月にやってくる」1999年に刊行され、東日本大震災を予言していた漫画として話題沸騰。絶版のため中古市場では10万円以上の値がつく本作にたつき諒氏の新たな予知夢を加え解説した完全版。元ネタにもなっている自身の夢を書き溜めた「夢日記」の内容をついに本書で初公開。漫画に描かれたもの描かれなかったもの―――「夢日記」を元に予知夢の詳細を解説。なぜ表紙に「大災害は2011年3月」と描いたのか?「富士山大噴火」の夢が意味していたことは…そして、新たな「未来の夢」のメッセージとは―――★収録漫画★◎私が見た未来◎夢のメッセージ◎縁の先◎ちいさなカラの中◎浮遊霊◎地下街◎冥界の壁◎もうひとりの自分◎闇の中へ …◎そんな馬鹿な◎雨月物語★「夢日記」解説 ★なぜ夢日記を書き始めたのか表紙に描いた予知夢の真相漫画家を辞めた理由 インド旅行が大きな転換点になった 漫画の中に描いた大津波は2011年3月のことではない 2025年7月に起こること 大津波の後に訪れる新たな世界 …etc
神社とは何か

神社とは何か

著者: 新谷尚紀
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
神社には、なぜ鳥居があるのか。神社の本殿は、なぜあのような形をしているのか。神社のルーツは何か。どのようにして今の形になったのか──伊勢神宮、出雲大社、あるいは沖ノ島、熊野三山、三輪山の磐座祭祀といった代表的な神社とその信仰のかたちを分析するとともに、日本各地に今も残る古い信仰のかたちの中に神社のルーツを探る。神社についてのすべてがわかる決定版。
石森まんが学園

石森まんが学園

著者: 石ノ森章太郎
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 石ノ森章太郎デジタル大全
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2014/10/01
ページ数: 259ページページ
あらすじ
漫画家に憧れる子供たちのために、石ノ森章太郎がまんが学園を開設! 著者自ら教壇に立ち、懇切丁寧に絵の描き方やストーリーの作り方を漫画でレクチャーする!! 1967年「週刊少年キング」に掲載された『石森まんが学園』を中心に、各誌で人気を博した同様の作品をまとめた決定版! その他、『時間囚人』『SF版 宝島』『凸凹コンビ藤子不二雄伝』、著者の没後に初めて発表された『蝙蝠屋敷の秘密』を収録!!
真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/06/16
ページ数: 不明
あらすじ
日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか?――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。これらはすべて、【左翼の論点】そのものである!激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。◇◇◇◇◇戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優)【本書の構成】◇日本共産党の本質は今も「革命政党」◇社会党栄光と凋落の背景◇アメリカで社会主義が支持を集める理由◇野坂参三「愛される共産党」の意図◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論◇「共産党的弁証法」という欺瞞◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三◇黒田寛一と「人間革命」の共通点◇現在の社民党は「右翼社民」
現代語訳 豆腐百珍

現代語訳 豆腐百珍

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公文庫
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2024/10/31
ページ数: 不明
あらすじ
江戸・天明期に、豆腐料理を初めて紹介した第一級史料「豆腐百珍」「豆腐百珍続編」「豆腐百珍余録」の現代語訳。メニューを尋常品、通品、佳品、奇品、珍品、絶品の六等級に分類。料理法を並べるだけでなく、登場する素材の故事来歴をはじめ、中国・日本の文人による豆腐への讃辞と逸話を収録。〈解説〉松井今朝子
物語 江南の歴史 もうひとつの中国史

物語 江南の歴史 もうひとつの中国史

著者: 岡本隆司
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2023/11/20
ページ数: 不明
あらすじ
「中国」は古来、大陸に君臨した北方「中原」と経済文化を担った南方「江南」が分立、対峙してきた。湿潤温暖な長江流域で稲作が広がり、楚・呉・越の争覇から、蜀の開発、六朝の繁華、唐・宋の発展、明の興亡、革命の有為転変へと、江南は多彩な中国史を形成する。北から蔑まれた辺境は、いかにして東ユーラシア全域に冠絶した経済文化圏を築いたのか。中国五千年の歴史を江南の視座から描きなおす。
物語 スコットランドの歴史 イギリスのなかにある「誇り高き国」

物語 スコットランドの歴史 イギリスのなかにある「誇り高き国」

著者: 中村隆文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2022/06/24
ページ数: 不明
あらすじ
イングランド、ウェールズ、北アイルランドとともに「イギリス」を構成するスコットランド。一七〇七年の合同法でイングランドと統合しグレートブリテン王国となったが、近年は独立を模索するなど、独自の歴史とナショナル・アイデンティティをもつ。ケルト文化、デイヴィッド・ヒュームやアダム・スミスに代表される啓蒙思想、「地酒」ウイスキー、ゴルフ、伝統衣装タータン・キルトなど多様なスコットランドを活写する。
物語 イスタンブールの歴史 「世界帝都」の1600年

物語 イスタンブールの歴史 「世界帝都」の1600年

著者: 宮下遼
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2022/03/22
ページ数: 不明
あらすじ
ローマ帝国の混乱を収めたコンスタンティヌス一世が三三〇年に建設した「新ローマ」から、一九二二年のオスマン帝国滅亡まで一六〇〇年余り、「世界帝都」として繁栄したイスタンブール。本書は、ビザンツとオスマン、二つの帝国支配の舞台となったこの地の案内記である。城壁に囲まれた旧市街から、西欧化の象徴である新市街、東の玄関口アジア岸、そして近代のメガシティへ――複雑多彩な古都を愉しむ時間旅行。
燃えよ剣

燃えよ剣

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: バンチコミックス
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2022/05/09
ページ数: 201ページページ
あらすじ
時は安政四年。後に「新選組 鬼の副長」と呼ばれる土方歳三は、喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていた。農民の生まれである歳三は武士への強い憧れがあった。しかし、身分という壁に抗えず、ただ憧れだけが募る鬱屈とした日々を過ごしていた。そんなある日、佐絵という女性との出会いがきっかけで、命懸けの戦いに臨み初めて人を斬る。この一戦を皮切りに、歳三の人生は激動の渦に呑まれていくことになる。電子書籍版では、雑誌掲載時と同様に巻頭をカラーぺージで収録!
激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
高揚する学生運動、泥沼化する内ゲバ、あさま山荘事件の衝撃。左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか? 戦後左派の「失敗の本質」。自分の命を投げ出しても構わない。他人を殺すことも躊躇しない。これが「思想の力」である。いま、戦後史から学ぶべき歴史の教訓とは。「この時代は、左翼運動が最高潮に達しながらその後急速な凋落を辿っていった時代にあたり、左翼史全体を通じても特に歴史の教訓に満ちた時代です。まさに、この時代は「左翼史の核心」と言えるでしょう。」(佐藤優)「なぜ左翼は失敗したのか。この本では一貫してこの問いに立ち返ることになるでしょう。そして、左翼の顛末を歴史の教訓として総括することは、最も学生運動が盛り上がっていた1968年に大学生になった私の使命でもあります。」(池上彰)【本書の目次】序章 「60年代」前史第1章 60年安保と社会党・共産党の対立(1960〜1965年)第2章 学生運動の高揚(1965〜1969年)第3章 新左翼の理論家たち第4章 過激化する新左翼(1970年〜)【本書の内容】・60年安保は「反米闘争」か「反岸闘争」か・「敵の出方」論をめぐる共産党・志位和夫の嘘・「反スターリニズム」に賭けた新左翼の精神・「反米従属」と「愛国」に舵を切る60年代共産党・新左翼は「リアリズムを欠いたロマン主義」・「第一次羽田事件」山崎博昭の死が時代を動かす・戦う意志を貫き、代議制を捨てた「全共闘」・行動の「中核派」、理論の「革マル派」・「ニセ左翼」vs.「権力の泳がせ論」・本屋で「火炎瓶製造マニュアル」が買えた時代・「日大アウシュヴィッツ」という揶揄の声・池上彰青年を「オルグ」しようとしたセクト・卓越した思想家・黒田寛一と国鉄・松崎明の関係・沖縄は「奪還」すべきか、「解放」すべきか・日本人を「総ノンポリ化」した新左翼運動・左翼は「人間の不完全さ」を自覚せよ ……ほか
漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/07/20
ページ数: 不明
あらすじ
労働運動の攻防、社会党の衰退、国鉄解体の衝撃。左翼はもう存在感を取り戻せないのか? 左派の未来の可能性を問う、「左翼史」第三弾!【本書の目次】序章 左翼「漂流」のはじまり第1章 「あさま山荘」以後(1972-)第2章 「労働運動」の時代(1970年代1)第3章 労働運動の退潮と社会党の凋落(1970年代2)第4章 「国鉄解体」とソ連崩壊(1979-1992年)終章 ポスト冷戦時代の左翼(1990年代-2022年)【本書の内容】・共産党で起きた「新日和見主義事件」・内ゲバ「川口大三郎事件」の衝撃・東アジア反日武装戦線と「三菱重工爆破事件」・「日雇い労働者」をオルグする方法・労働運動で「布団屋」が繁盛した?・吉本隆明が左翼に与えた影響・「郵便番号を書かない」反合理化闘争・「革新自治体」「革新首長」のムーブメント・上尾事件と首都圏国電暴動・社会党の弱体化と「江田三郎の追放」・「国鉄民営化」と中曽根康弘の戦略・土井たか子という尊皇家・衰退した社会党、生き残った共産党・メディアが「エリート化」した弊害・新しい左翼と「ヴィーガニズム」「アニマルライツ」・「ウクライナ侵攻以後」の左翼とは ……ほか
江戸参府紀行

江戸参府紀行

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 東洋文庫
パブリッシャー: 平凡社
発売日: 2024/04/12
ページ数: 365ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。文政6年(1823),長崎出島の医者として来日したジーボルトが,わが国文化史に残した足跡は大きい。本書は,同9年の江戸への旅を軸に,当時の風俗・地理を記した名著の口語新訳。
江戸の災害史 徳川日本の経験に学ぶ

江戸の災害史 徳川日本の経験に学ぶ

著者: 倉地克直
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2024/10/31
ページ数: 不明
あらすじ
電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。江戸時代は大災害が集中した、日本史上でも稀な時期である。江戸を焼き尽くした明暦の大火、富士山の大噴火、日本史上最大級の宝永地震、度重なる飢饉などの記憶は今も語り継がれている。一方、幕府や藩、地域社会、家の各レベルで人々が防災に取り組んだのも江戸時代に入ってからだった。いのちを守るシステムはいかに形成され、いかに機能しなくなったのか。災害と防災から見えてくる新たな江戸三百年史の試み。
江戸―平安時代から家康の建設へ

江戸―平安時代から家康の建設へ

著者: 齋藤慎一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2022/02/11
ページ数: 不明
あらすじ
徳川家康が入城し、将軍の本拠地として大都市へ変貌した江戸。その始まりは平安時代末、秩父平氏一族の江戸氏が拠点を置く低湿地だった。太田道灌の江戸城築城、戦国大名北条氏の支配を経て、入府した家康の大工事によって、城と町は発展を遂げる。江戸の繁栄はいかにして築かれたのか。本書では新知見をふまえ、中世から近世への変遷過程を解明。平安時代の寒村から、豪華絢爛な都市が成立するまでの500年を描き出す。
武将、城を建てる 戦国の名城を建てた 一流の城名人

武将、城を建てる 戦国の名城を建てた 一流の城名人

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ポプラ新書
パブリッシャー: ポプラ社
発売日: 2024/09/11
ページ数: 不明
あらすじ
安土城、大坂城、名護屋城、熊本城、江戸城、松山城など、あの有名な城をつくったのは、戦国時代を戦い抜いた武将たちだった。 城をつくった武将たちの知られざるエピソードや城づくりのこだわり、どんな城をつくったかなど、人物から見る、新たな見解。
機動戦士ガンダム

機動戦士ガンダム

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 角川スニーカー文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/06/24
ページ数: 不明
あらすじ
地球連邦軍の新型MS「RX-78 ガンダム」によって戦局の均衡は崩れた。ジオン軍の防衛ラインに迫る連邦宇宙艦隊。だがジオンの‘赤い彗星’シャア・アズナブルは新たな展望を見出していた。アムロはそれにどう応えるのか。小説版独自の展開はガンダムファン必読!