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件数: 3486 シリーズ

知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 日経ビジネス人文庫
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2025/04/02
ページ数: 不明
あらすじ
IQが高い人、有名大学を卒業している人、ナレッジワーカーの中にも、愚かな誤りを犯す人がたくさんいます。優秀で高い教育を受けた人ほど陥る「知性の罠」とは……。◇IQが高いほど、投資の判断力が低く、破産しやすい◇脳の仕組みからわかる「超有名大卒の人が、自己弁護ばかりする理由」◇高い教育を受けた人ほど、陰謀論にハマって抜け出せない◇野球では成功するスター軍団方式。企業がマネすると失敗する◇大学進学試験の点数が高いのに、合理的に考えられない人が多数いる心理学や認知科学の研究から「本当の知性」とは何かを解説。どういう姿勢で考えて、どういう角度から学べば真に賢く生きられるのか、その秘訣をご紹介します。
異次元緩和の罪と罰

異次元緩和の罪と罰

著者: 山本謙三
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2024/09/18
ページ数: 不明
あらすじ
2024年3月、日本銀行はついに「異次元緩和」に終止符を打った。前総裁氏の就任直後に導入して以来、11年近くもの歳月が流れていた。いま振り返って気づくのは、日本経済が世界に例をみない異形の姿となったことだ。日銀が保有する国債残高は約590兆円に上り、普通国債の発行残高の56%に達する(24年3月末時点)。中央銀行が政府の資金繰りの面倒をみることは、財政規律を維持するための人類の知恵として、世界的に禁じられてきた。市場経済を掲げる国の中央銀行として異例の事態である。財政規律の後退も著しい。IMF(国債通貨基金)の世界経済見通し(2024年4月)によれば、政府の財政状態を示す「一般政府の債務残高対GDP比率(22年見込み)」は257%と、世界約190ヵ国・地域中第2位の高さにある。国と通貨に対する信認は先人たちの努力の積み重ねによって築き上げられてきたものだが、このような財政状態を続けていて、いつまで信認を保ち続けることができるだろうか。外国為替市場では、2024年4月、円・ドル相場が34年ぶりの1ドル=160円まで下落した。24年春の時点の実行実質為替レートは、1971年8月のニクソンショック時よりもさらに円安の水準、すなわち当時の1ドル=360円をさらに下回るレベルまで下落している。多くの日本人にとって、円相場はいまや未知の世界に突入している。これらすべてが日銀のせいというわけではないが、異次元緩和が果たした役割は大きい。にもかかわらず、日銀や政府からはあまり危機感が聞こえてこない。異次元緩和の総括なしにこれからの金融政策を進めていけば、将来再び物価上昇率が低下した際に同じ道を辿る危険性がある。あるいは、物価目標2%にこだわるあまり、さらなる円安など、インフレ圧力への対処が遅れるリスクも否定できない。本書は、異次元緩和の成果を検証するとともに、歴史に残る野心的な経済実験が生み出したものと、それが日本経済と私たち日本人にもたらす痛みと困難、そして、そこからの再生を考えるための試みである。
王者の挑戦 「少年ジャンプ+」の10年戦記

王者の挑戦 「少年ジャンプ+」の10年戦記

著者: 戸部田誠(てれびのスキマ)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 集英社ノンフィクション
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2025/05/09
ページ数: 不明
あらすじ
「マーケティング、戦略、DX…そんなものを超えたマンガへの異常な愛がここにある。時代を変えた仕事人たちの熱いドキュメント!読み始めたらもう終わり。仕事のやる気が出まくるヤバい本」――佐久間宣行(テレビプロデューサー)さん激賞ッ!2014年9月22日創刊。昨年、2024年9月で10周年を迎えたマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」。その10年の間に、『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ルックバック』『タコピーの原罪』『ダンダダン』など、ヒットマンガや新人作家も続々誕生。多くの読者を獲得し、人気マンガ誌アプリとなった。そんな「少年ジャンプ+」は、どのようにして生まれ、どのようにして進化し、そして今後どこを目指していくのか?著者は『タモリ学』『笑福亭鶴瓶論』『全部やれ。日本テレビ えげつない勝ち方』など、テレビを中心に「エンタメ」とその制作者たちを愛する戸部田誠(てれびのスキマ)氏。戸部田氏が編集者・社内外スタッフ・外部会社・作家など多くの関係者に徹底取材し、「少年ジャンプ+」の秘密に迫るノンフィクション。「本書は、僕から見た「ジャンプ+」の’物語’だ。別の人から見ればまた違ったものになるに違いない。僕が見た『ジャンプ+』の10年は、挫折を味わった者たちが、奇妙な縁で支え合いながら、あがき戦う姿だ」(本書の「はじめに」より)【著者プロフィール】戸部田誠(てれびのスキマ)/1978年生まれ。ライター。ペンネームは「てれびのスキマ」。『タモリ学』『1989年のテレビっ子』『笑福亭鶴瓶論』『全部やれ。日本テレビ えげつない勝ち方』『売れるには理由がある』『芸能界誕生』など著書多数。公式X@u5u
物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜

物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜

著者: 宮田律
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
日本人はイランに対してどのようなイメージをもっているだろうか。革命、戦争、日本に大挙してやってきた労働者……。しかし、それはイランの「非日常」的な一面に過ぎない。古代に広大な帝国を築き、正倉院へガラス器をもたらしたペルシアは、アラブのイスラーム勢力や欧米諸国の侵入や干渉を受けながらも独自の文化を守り抜いた。不安定な世界情勢のなか、現在も模索を続ける人々の真実の姿を伝える。
物語 アラビアの歴史 知られざる3000年の興亡

物語 アラビアの歴史 知られざる3000年の興亡

著者: 蔀勇造
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2019/04/12
ページ数: 不明
あらすじ
アラブについて記された最初の石碑は紀元前九世紀に遡る。メソポタミア・エジプト両文明の影響を受けた地に誕生した諸国家は交易と遊牧と農業で栄え、互いにしのぎを削り、エチオピアやインドとも交渉を持った。西暦七世紀にはこの地にイスラームが誕生し、世界史に大きな影響を与える。二十世紀以降は石油資源をもとに近代化を進めるが、政治的安定からはほど遠い。古代文明から現代まで、中東の核心地帯の三千年を追う。
灰色のアッシュ〜帝国騎士団をクビになった俺はダンジョン都市で灰色の人生をひっくり返す〜

灰色のアッシュ〜帝国騎士団をクビになった俺はダンジョン都市で灰色の人生をひっくり返す〜

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ムゲンコミックス
パブリッシャー: MUGENUP
発売日: 2025/07/02
ページ数: 187ページページ
あらすじ
ダンジョンに突如として現れた首なしの魔物’デュラハン’。 上位パーティーですら敵わないその相手に一度は撤退をするが、かつて’皆殺し’と称されたアッシュの血が滾(たぎ)る。 デュラハンVSアッシュ――勝利は果たしてどちらの手に…!? そして、物語はダンジョンに眠る’謎’へと迫っていく―。 灰色に染まった人生を異国にてやり直す、人生逆転劇の第2弾!!
江戸東京の聖地を歩く

江戸東京の聖地を歩く

著者: 岡本亮輔
カテゴリ: 旅行
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2017/03/24
ページ数: 不明
あらすじ
江戸東京ほど多種多様な聖地が数多く累積している都市は世界にも類を見ない。江戸以来の歴史と世界最大規模の人口ゆえに、文化的密度が高く、そこで作られる物語も重層的で、伝播が速く、そして強い。その強度が聖地を生み出し続けているのだ。寺社をはじめ記念碑・慰霊碑、銅像、墓地、山や塚、木や石、塔・タワーなど、よく知られた聖地から、忘れられた聖地まで──気鋭の宗教学者が江戸東京の歴史と物語を、記録と記憶の深みから掘り起こし、その魅力をあまねく紹介する。
江戸時代はアンダーグラウンド

江戸時代はアンダーグラウンド

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 彩図社
発売日: 2024/03/15
ページ数: 不明
あらすじ
古今東西を問わず、どの地域や国家にも表と裏の社会がある。江戸時代の日本にも、無法者たちが集う裏社会は存在したが、実は表の社会でも、法を無視したアンダーグラウンドな光景は珍しくなかった。金で不祥事を解決しようとする武士、違法な賭博や遊女遊びにハマる庶民、将軍の極秘情報がダダ漏れの江戸城、御家安泰のため幕府に虚偽報告をしてばかりの大名家など、江戸のアンダーグラウンドな実態に迫る!
江戸文化評判記 雅俗融和の世界

江戸文化評判記 雅俗融和の世界

著者: 中野三敏
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
江戸には江戸の文化を成熟させた先人がいた。その果実は、現代と全く異なる味わいがあるからこそおもしろい。著者は、江戸の文物を部品に一人乗りのタイム・マシーンを組み立てて江戸観光を企てる。着いた時代は伝統の「雅」と新興の「俗」の両文化が見事に融和した壮年期の江戸。中央はもとより地方にも足を延ばし、一癖も二癖もある多彩な人々を訪れ、出版事情を探り、文人大名の蔵書も拝見。まずはこれを評判記に刻んで御報告の仕儀。
江戸文化再考 これからの近代を創るために

江戸文化再考 これからの近代を創るために

著者: 中野三敏
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 古典ルネッサンス
パブリッシャー: 笠間書院
発売日: 2017/04/13
ページ数: 259ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。泰平の世、三百年をかけて文化を成熟させた江戸時代。歪み、行き詰まる現代社会が成熟するためのヒントがそこにある。社会・思想・書物・絵画-従来の近代主義的な評価にとらわれず、江戸に即して眺めることで、「江戸の本当の姿」を理解する。江戸文学研究の泰斗による講演会を収録。
江戸城―本丸御殿と幕府政治

江戸城―本丸御殿と幕府政治

著者: 深井雅海
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2023/11/30
ページ数: 不明
あらすじ
松之廊下にはどのような役割があったのか? 老中の登城から退出までを追ってみると?「奥」の側用人が「表」の老中より権力をふるえたしくみとは? 大名統制において殿中儀礼が持った意味とは? 大奥女中にはどのような仕事があったのか? 江戸城における政務は、本丸御殿の構造と密接に関係している。部屋の配置とその役割を詳しく紹介し、「表」「奥」「大奥」それぞれで展開した幕府政治のしくみを読み解く
江戸・東京 歴史さんぽ2 千代田区・文京区・新宿区【電子版】

江戸・東京 歴史さんぽ2 千代田区・文京区・新宿区【電子版】

著者: 株式会社トゥーヴァージンズ
カテゴリ: 旅行
レーベル: TWO VIRGINS
パブリッシャー: トゥーヴァージンズ
発売日: 2021/08/27
ページ数: 不明
あらすじ
現代の東京に残る江戸や明治の名残を、その歴史とともに紹介する街歩きガイド。さらに遠ざかる歴史の足跡を楽しく巡り、身近な地域への理解も深まる。東京旅行、街歩きのお供にぴったりの一冊。※こちらは分冊1〜3話のセット版です。重複購入にご注意ください。
江戸・東京 歴史さんぽ1 中央区・台東区・墨田区・江東区【電子版】

江戸・東京 歴史さんぽ1 中央区・台東区・墨田区・江東区【電子版】

著者: 株式会社トゥーヴァージンズ
カテゴリ: 旅行
レーベル: TWO VIRGINS
パブリッシャー: トゥーヴァージンズ
発売日: 2021/08/27
ページ数: 不明
あらすじ
現代の東京に残る江戸や明治の名残を、その歴史とともに紹介する街歩きガイド。令和の改元にあたりさらに遠ざかる歴史の足跡を楽しく巡り、身近な地域への理解も深まる。東京旅行、街歩きのお供にぴったりの一冊。※こちらは分冊1〜4話のセット版です。重複購入にご注意ください。
江戸の色町 遊女と吉原の歴史

江戸の色町 遊女と吉原の歴史

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: カンゼン
発売日: 2016/08/31
ページ数: 不明
あらすじ
絢爛豪華な遊郭・吉原のはじまりから終わりまで。秘密の江戸歴史、遊郭の実態をわかりやすく解説していく。吉原にはどんな人々が住んでいたのか、遊女の一日とはどんなものだったのか、吉原ではどうやって遊んだのか……など、遊女のルーツや吉原誕生までのいきさつから、吉原内部の実情、遊女の生活ぶりまで、江戸文化の中心地となった吉原と遊女にスポットを当てて全貌を解説。300年間公認の遊廓として栄えた町・吉原と、吉原の主役・遊女の歴史と実像を知らずして江戸は語れない。巻頭カラー 浮世絵で見る江戸吉原序章 遊女・遊郭のルーツを探る──吉原以前の遊女とは・遊女の祖先は誰か?・遊女が売春を行うようになったのはいつか?コラム1 菅原孝標女が見た地方の遊女の実態・豊臣秀吉が開いた遊郭とは?…など【目次】巻頭カラー 浮世絵で見る江戸吉原序章 遊女・遊郭のルーツを探る──吉原以前の遊女とは・遊女の祖先は誰か?・遊女が売春を行うようになったのはいつか?コラム1 菅原孝標女が見た地方の遊女の実態・豊臣秀吉が開いた遊郭とは?…など第1章 遊郭の誕生、公認された遊女・なぜ江戸幕府は遊郭を公認したのか?・吉原を開設するための5つの条件とは?・吉原はどこにあったか?・どうやって遊女を調達したのか?…など第2章 吉原遊郭の全貌・吉原遊郭はどういう町だったのか?・江戸っ子は吉原にどうやって行ったのか?・吉原での遊び方とは?・吉原で遊ぶにはいくらかかったか?…など第3章 遊女はどのように生活していたか・遊女の一日はどのようなものだったか?・遊女は江戸のファッションリーダーだった?・吉原の年中行事・どの遊郭にも遊女の階級差はあったのか?…など第4章 各地の遊郭を見る・京都島原の遊郭・大坂新町の遊郭・博多柳町の遊郭・その他の遊郭・遊郭の商売敵、岡場所・飯盛女とは?…など第5章 その後の遊郭・維新政府による娼妓解放令・遊郭事件簿1吉原杉戸屋七人斬り事件・遊郭事件簿2堀江遊郭楼主六人斬り事件 ・遊女の自由廃業・戦争と遊廓・売春防止法の成立…など
江戸の紀行文 泰平の世の旅人たち

江戸の紀行文 泰平の世の旅人たち

著者: 板坂耀子
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
徳川の世は泰平。人びとはどこへでも旅ができる喜びを実感する。旅といえば辛く悲しいという中世以来の意識は劇的に変化し、「楽しい」「面白い」が紀行文の一つの型となり、さらに「いかに実用的か」が求められるようになる。辺境への関心も芽生え、情報量も豊富になっていく。好奇心いっぱいの殿様の旅、国学者のお花見、巡検使同行の蝦夷見聞などを通して、本書は江戸の紀行文の全体像を浮かび上がらせるものである。
江戸の思想史 人物・方法・連環

江戸の思想史 人物・方法・連環

著者: 田尻祐一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
荻生徂徠、安藤昌益、本居宣長、平田篤胤、吉田松陰-江戸時代は多くの著名な思想家を生み出した。だが、彼らの思想の中身を問われて答えられる人は多くないだろう。それでも、難解な用語の壁を越え、江戸の時代背景をつかめば、思想家たちが何と格闘したのかが見えてくる。それは、’人と人との繋がり’という、現代の私たちにも通じる問題意識である。一三のテーマを通して、刺激に満ちた江戸思想の世界を案内する。
水戸黄門の食卓 元禄の食事情

水戸黄門の食卓 元禄の食事情

著者: 小菅桂子
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
前の副将軍水戸光圀――日本人なら誰しらぬものもない史実と巷説に縁どられたこの人物の生きた時代は、泰平の世を謳歌する町人文化が華麗繚乱に絢を競ったときであった。なかでも食の世界は象徴的な展開をみせ、その奔流はあらゆる階層の人々を巻き込んでいく。光圀とても例外ではない。起伏に富んだ生涯のなかで、こよなく酒を愛し、味覚へのこだわりさえ感じさせる光圀の日々の暮らしは、近世食文化の黎明を如実に物語っている。
殷 ―中国史最古の王朝

殷 ―中国史最古の王朝

著者: 落合淳思
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
殷王朝は中国史最古の王朝である。紀元前一七世紀頃から紀元前一〇四六年まで、約六〇〇年続いたとされる。酒池肉林に耽る紂王の伝説が知られているが、この王朝にまつわる多くの逸話は、史記のような後世に編まれた史書の創作である。殷王朝の実像を知るには、同時代資料である甲骨文字を読み解かねばならない。本書は、膨大な数の甲骨文字から、殷王朝の軍事から祭祀、王の系譜、支配体制を再現する。
歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり 新装版

歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり 新装版

著者: 渋谷申博
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: G.B.
発売日: 2024/05/27
ページ数: 162ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。京都や奈良にも引けを取らない神社仏閣の宝庫である東京。 その寺社やお寺を、日本武尊に代表される神話伝承から平将門や 太田道灌の足跡、徳川家による100万都市の造成、そして寺社を 舞台とした幕末の事件まで江戸・東京の歴史を辿りながら紹介。 オールカラーでアクセスや最寄の老舗飲食店や主だった参道散策 なども紹介した東京の寺社めぐりに最適決定版ガイド書であり、 かつ歴史物語の読み物としても満足出来る内容です。同書は2016年10月に発売された「歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり」の新装版となります。
機動戦士ガンダム外伝

機動戦士ガンダム外伝

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 角川スニーカー文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/06/24
ページ数: 不明
あらすじ
ホワイトベース級の揚陸艦「サラブレッド」。その船に搭載されていた二つのMSこそ宇宙戦仕様に改良されたガンダム、4号機と5号機だった。そのMSに乗り込むパイロットたちを待ち受ける戦場の過酷な運命とは!?
機動戦士ガンダム0079

機動戦士ガンダム0079

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 角川スニーカー文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/06/24
ページ数: 不明
あらすじ
連邦軍の一大反攻作戦の前に、次々と防衛戦を突破されていくオデッサのジオン軍。その最中、指揮官のマ・クベ司令は味方を捨てて地球を脱出、あとに残されたジオン軍は命令系統を失い、壊滅状態に陥った。マ・クベの敵前逃亡行為に、図らずも手を貸すことになってしまった「闇夜のフェンリル隊」。その責任を痛感した彼らは、自らが盾となって傷ついた友軍をオデッサから脱出させようとするのだが……。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 角川スニーカー文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/06/24
ページ数: 不明
あらすじ
宇宙世紀0093。行方不明になっていたシャア・アズナブルは、ネオ・ジオン軍を再興して地球連邦政府に戦いを挑んできた。地球に人工的な氷河期をもたらすべく敢行される「隕石落とし」。多くの罪なき人々が、シャアの手によって粛正される……。だが因縁の相手アムロ・レイが、再びシャアの野望の前に立ちふさがるのだった!アムロとシャア、最後の戦いを描く、傑作劇場作品のオリジナル版ストーリー。
柳生石舟斎

柳生石舟斎

著者: 山岡荘八
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 山岡荘八歴史文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
剣の道はかほどに奥深く、玄妙なものであったのか――柳生の里をおとずれた神陰流の流祖上泉伊勢守秀綱と立ち合ったとき、柳生宗厳は己れを愧じた。慢心、うぬぼれ、未熟さ……目からうろこが落ちる思いでそれに気づいた宗厳は即刻秀綱に入門、切磋琢磨を誓う。無刀取り柳生新陰流の開祖石舟斎の半生。
有楽斎の戦

有楽斎の戦

著者: 天野純希
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/03/13
ページ数: 不明
あらすじ
茶の湯を後世に残す。それが私の復讐だ!戦国時代、数多の武将を狂わせた茶の湯。その大成者・千利休の志を受け継いだ男は、なんとあの織田信長の弟だった! 戦が苦手でも、出世ができなくても――。兄・信長を恐れ、戦いから逃げてばかりいた男・織田有楽斎が、戦国の世を生き延び、やがて茶の湯を大成して後世に残すまでを描いた傑作連作短篇集。〈解説〉田口幹人本能寺の変 源五郎の道本能寺の変 宗室の器関ヶ原の戦い 有楽斎の城関ヶ原の戦い 秀秋の戯大坂の陣 忠直の檻大坂の陣 有楽斎の戦
日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実

日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実

著者: 吉田裕
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2019/07/12
ページ数: 不明
あらすじ
310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺と「処置」、特攻、体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏……。勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く。アジア・太平洋賞特別賞、新書大賞受賞
日ソ戦争 帝国日本最後の戦い

日ソ戦争 帝国日本最後の戦い

著者: 麻田雅文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2024/04/22
ページ数: 不明
あらすじ
日ソ戦争とは、1945年8月8日から9月上旬まで満洲・朝鮮半島・南樺太・千島列島で行われた第2次世界大戦最後の全面戦争である。短期間ながら両軍の参加兵力は200万人を超え、玉音放送後に戦闘が始まる地域もあり、戦後を見据えた戦争だった。これまでソ連の中立条約破棄、非人道的な戦闘など断片的には知られてきたが、本書は新史料を駆使し、米国のソ連への参戦要請から各地での戦闘の実態、終戦までの全貌を描く。
徳川幕府の資金繰り

徳川幕府の資金繰り

著者: 安藤優一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 彩図社
発売日: 2021/07/27
ページ数: 不明
あらすじ
豊かな財政を誇った徳川幕府も、資金繰りには悩まされていた。将軍の浪費、インフラ整備、相次ぐ災害、鉱山経営の停滞……。時代を経るにつれて歳入は頭打ちになるも、支出の増大の止まらない。将軍や歴代の財政当局は支出を減らし、あの手この手で歳入を増やそうと知恵を絞るも……。財政難を背景に幕府が資金繰りに奔走した歴史を、五つの時代に分けて解明。財政からみた徳川幕府の歴史、そして江戸時代の真実に迫る。
徳川家康という人

徳川家康という人

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 河出新書
パブリッシャー: 河出書房新社
発売日: 2022/10/26
ページ数: 不明
あらすじ
徳川家康とはどんな人物か? その生きざま、家臣団、軍事、政治・経済、外交、文化への関心……重要ポイントを徹底解説。頼朝、信長、秀吉とはまったく異なるリーダー像が浮かび上がる。
島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起

島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起

著者: 神田千里
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2018/08/10
ページ数: 不明
あらすじ
関ヶ原合戦の記憶も遠のいた1637年、彼らは突如として蜂起した。幕府や各地大名を震撼させ、12万人の大軍をもってようやく鎮められた大規模な一揆は、なぜ、いかにして起こったのか? 「抵抗」や「殉教」の論理だけでは説明できない核心は何か。信者のみならぬ民衆、戦国あがりの牢人、再改宗者らが絡み合う実相を、宗教という視点から戦国時代を考察してきた第一人者が描く。島原の乱を知る必読の決定版!
山田長政他

山田長政他

著者: 山岡荘八
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 山岡荘八歴史文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
日本は狭すぎる。理不尽なことが多すぎる。主家が幕府の陰湿な謀略で改易となるにおよんで、山田長政は決意した。そうだ、おれは世界にはばたこうと。真の男の生き方を求めて、波涛さかまく大海原に乗り出した果敢なる日本男児の生涯――。他に「頼朝勘定」「親鸞の末裔たち」「黒船懐胎」を併録。
小牧・長久手合戦 秀吉と家康、天下分け目の真相

小牧・長久手合戦 秀吉と家康、天下分け目の真相

著者: 平山優
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/12/10
ページ数: 不明
あらすじ
「秀吉と家康の合戦」や「秀吉生涯唯一の敗戦」などと言われる、小牧・長久手合戦。実は秀吉と当時織田家の頂点にいた信雄による、天下を争う戦いだった。気鋭の歴史学者が史料を博捜し、新しい合戦像に迫る!
密会 アムロとララァ

密会 アムロとララァ

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ライトノベル
レーベル: 角川スニーカー文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/06/24
ページ数: 不明
あらすじ
地球の片隅で、日々を生き抜くことしか考えられずに育った少女ララァ。連邦軍のMS「ガンダム」に乗り、戦うことを強いられる少年アムロ。心で感応しあう「ニュータイプ」の能力だけを武器として戦場に赴く二人は、互いを敵だと知らずに巡り逢い、そして惹かれあっていった。その《密会》は、二人をどこへ導くのか──。不朽の名作『機動戦士ガンダム』を新たな切り口で描いた、ファン必読の書。
大坂城全史 ──歴史と構造の謎を解く

大坂城全史 ──歴史と構造の謎を解く

著者: 中村博司
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2018/12/28
ページ数: 不明
あらすじ
かつて浄土真宗の聖地として栄え、織田信長の後を承けた豊臣秀吉、徳川家康・秀忠まで、時の権力者が本拠地として修築を重ねた大坂城。豊臣家の居城として栄華を極めるが、大阪夏の陣で落城。江戸幕府に再築されるものの、幕末には大部分が焼失した。明治以降、大阪市民の支持を得て天守閣が復興、現在まで市民に愛され続けている。長きにわたり権力者たちの興亡の舞台となった名城を、最新の研究成果に基づき読み解く、通説を刷新する決定版通史。
塩の道

塩の道

著者: 宮本常一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/08/28
ページ数: 不明
あらすじ
生活学の先駆者として生涯を貫いた著者最晩年の貴重な話――「塩の道」、「日本人と食べもの」、「暮らしの形と美」の3点を収録した。日本人の生きる姿を庶民の中に求め、村から村へと歩きつづけた著者の厖大な見聞と体験がここにはある。日本文化の基層にあるものは一色ではなく、いくつかの系譜を異にするものの複合と重なりである、という独自の史観が随所に読み取れる本書は、宮本民俗学の体系を知るための最良の手引きとなるだろう。
埼玉 地名の由来を歩く

埼玉 地名の由来を歩く

著者: 谷川彰英
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ベスト新書
パブリッシャー: ベストセラーズ
発売日: 2017/12/23
ページ数: 不明
あらすじ
◎豊かな古代史◎街道筋の繁栄◎日本5位730万人もの人が住む埼玉の謎は地名で解き明かす!◎埼玉県の難読地名検定! 詳細な写真・地図つき「古代史の彩と街道筋の繁栄」──地名から見た埼玉県の歴史と風土この「古代史の彩」と「街道筋の繁栄」の二つのコンセプトが埼玉県の歴史と風土を成していると考えるのだが、実はこの二つはどう見てもかち合っていない。言い換えれば、この二つが歴史的に結びついてこないのだ。 埼玉県は旧武蔵国の北半分を占めているのだが、現代人の意識からすれば武蔵国の中心は東京都で、埼玉県エリアはその「続き」(周縁)と思われてしまっている。(中略) 江戸・東京を中心とする歴史の見方に現代人は慣れてしまっているが、果たしてこの見方だけでよいのか。本書で明らかにしたいのは、平城京以前ではむしろ埼玉県エリアの方が武蔵国の中心地であったという歴史的事実である。(本文より)◆「春日部」と「粕壁」 どっちがルーツ?◆「岩付」「岩附」「岩築」どれが正しい?◆「高麗(高句麗)人」の軌跡を追う◆「河肥」か「河越」か?川越氏とは何者か?◆忍城の水攻めと古墳群◆秩父に「和銅」の痕跡をたどる◆藁の火を焚いた伝説から?蕨市! ◆大宮の氷川神社、盆栽村、膝子塚◆戦乱のあと寄り合った?寄居町◆美しい草加松原と松尾芭蕉◆塙保己一、渋沢栄一、荻野吟子、下総皖一、埼玉が生んだ偉人たち第1章 古代史に彩られた「彩の国」埼玉第2章 現代都市 地名の由来を探る第3章 埼玉の生んだ偉人の生地を訪ねる第4章 埼玉県 難読地名検定
土の文明史

土の文明史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 築地書館
発売日: 2022/11/18
ページ数: 不明
あらすじ
土が文明の寿命を決定する!文明が衰退する原因は気候変動か、戦争か、疫病か?古代文明から20世紀のアメリカまで、土から歴史を見ることで社会に大変動を引き起こす土と人類の関係を解き明かす。
千葉 地名の由来を歩く

千葉 地名の由来を歩く

著者: 谷川彰英
カテゴリ: 旅行
レーベル: ベスト新書
パブリッシャー: ベストセラーズ
発売日: 2017/12/23
ページ数: 不明
あらすじ
本書は、千葉県に生まれた方々はもとより、現在千葉県に住んだり千葉県で学んだりしている皆さんに、千葉県の歴史の深さと面白さを再認識してもらえることを目的としている。千葉県は成り立ち上、古くから全国の各地と密接につながっている。安房国・上総国・下総国はもともと阿波国(現在の徳島県)の忌部氏が移住してできた。また九十九里や銚子が紀州の人々によって開拓された事実、そして平安末期から鎌倉期にかけて千葉常胤の活躍によって全国に千葉氏の勢力が広がっていったという歴史がある。千葉県はまさに日本史を理解する上で重要な位置を占めている。
北条は退かず

北条は退かず

著者: 近衛龍春
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2025/03/22
ページ数: 不明
あらすじ
豊臣秀吉による天下統一の波はついに北条家にも襲いかかろうとしていた。徳川家康が関白となった秀吉に屈し、北条家はいよいよ窮地に立たされることになる。北条家にとって悲願の関八州制覇を諦めねばならぬのか。そんななか、氏邦に待望の男児が誕生した。だが、氏邦の喜びはほんの束の間にすぎなかった。九州の島津家を降伏させた秀吉が、ついに北条家へ最後通告を突きつける――。北条家の激闘を描いた歴史長篇、堂々の完結。
北斎

北斎

著者: 石ノ森章太郎
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 石ノ森章太郎デジタル大全
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/01/30
ページ数: 314ページページ
あらすじ
人気絵師の地位を得てもなお生活に無頓着な北斎だが、絵を描くことには貪欲だった。ゴミまみれの長屋を追い出されれば、滝沢馬琴の家に転がり込んで絵本を共同制作し、諸国を放浪しては飽くなき探求心で自然や富士山を描き続けていた。金銭に恵まれず貧窮した生活の中でも、死の淵まで筆を取り続けたその情熱とは!?浮世絵はもちろん、世界の芸術に偉大な業績を残した葛飾北斎の、真の姿に迫った傑作、完結!!
内藤ルネ ART BOX Roots of Kawaii

内藤ルネ ART BOX Roots of Kawaii

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2016/07/29
ページ数: 292ページページ
あらすじ
絶大な人気を誇る内藤ルネ。現在では海外からの評価も高いルネの世界とは…。ルネガールからパンダまで、内藤ルネの深くて広いアートを一冊にまとめた小さな大百科。懐かしい、けれど新鮮なルネワールド!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。