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件数: 3486 シリーズ

Pythonで動かしながら学ぶ コンピュータネットワーク

Pythonで動かしながら学ぶ コンピュータネットワーク

著者: 中山悠
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: KS情報科学専門書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2025/08/14
ページ数: 不明
あらすじ
★さあ、基本を徹底的に体感しよう!★著者が独自開発したシミュレータを使って、コンピュータネットワークの挙動をPythonで学ぼう!スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、TLSハンドシェイクが、この一冊でわかる!本書の特徴は大きく3つあります。1. Pythonで動かしながら学べるOSI参照モデルやTCP/IPといった基盤技術を、単なる文章の解説ではなく、提示されたサンプルをベースに自らコーディングしながら学びます。ノードやリンク、パケットなどのクラスを自分で拡張するうちに、プロトコルの仕組みや挙動を体感できます。2. シンプルなシミュレータだから、理解しやすい既存の高機能シミュレータは便利な反面、設定の複雑さやライセンス費用が初学者には障壁でした。そこで、機能を絞り、極力シンプルな設計とすることで、初学者にも理解しやすいシミュレータを開発しました。ノード、リンク、パケットという3つのクラスを軸に、スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、さらにはTLSハンドシェイクまで段階的に追加していきます。3. 学習環境の整備が簡単Google Colabを利用するので、ブラウザさえあればOSの違いを意識せずに学習を始められます。もちろん、複数台の物理デバイスや複雑なネットワーク設定も必要ありません。【主な内容】0章 ネットワークの基礎知識1章 コンピュータネットワークの基本要素2章 ネットワークと時間3章 スイッチとMACアドレス4章 MACアドレス学習とループ回避5章 IPパケットとフラグメント6章 ルーティングプロトコル7章 レイヤとカプセル化8章 アドレスの問い合わせ9章 IPアドレスの配布と変換10章 コネクションと信頼性11章 確認応答と再送制御12章 輻輳とウィンドウ制御13章 待ち行列と通信品質14章 アプリケーションとデータ転送15章 暗号化と鍵交換
MySQL運用・管理[実践]入門 〜安全かつ高速にデータを扱う内部構造・動作原理を学ぶ

MySQL運用・管理[実践]入門 〜安全かつ高速にデータを扱う内部構造・動作原理を学ぶ

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2024/05/22
ページ数: 不明
あらすじ
「サーバー故障やヒューマンエラーに備えるには?」「アクセス数の増加時にパフォーマンスを保つには?」「異常検知をして復旧するには?」 運用・管理における長く役立つ視点を、実践経験豊富なエンジニアがどのように動いているのかをふまえて解説。 本書では、MySQLサーバーの稼働状況の確認方法といった基礎知識を始め、アカウントの権限の評価順序や認証プラグインなど、運用管理者として知っておくべき知識をまず身につけます。そして、正規化プロセスの基本、CRUDを支える仕組み、ロックの仕組みといった、内部構造について理解を深めます。 そのあと、多くのクエリ実行計画を読み解くので、どのようにクエリを書き換え、どの順番でインデックスを使って処理をしてコストを最小にするのかといった、オプティマイザの考え方がわかるようになるでしょう。レプリケーション、バックアップとリストア、監視など、障害発生に対応するためのノウハウも詰め込みました。 現場で通用する知識の地固めをしたい方、より良い運用・管理のためのポイントを知りたい方におすすめの1冊です。■こんな方におすすめ・MySQLによる運用・管理に取り組み始めた方・MySQLの基本は理解しているが、障害発生時の対応には自信のない方■目次●第1章 運用を始める第一歩──1-1 MySQLの基礎知識──1-2 MySQLサーバーの起動、停止方法──1-3 設定ファイル my.cnf──1-4 MySQLサーバーの稼働状況、設定状態の確認●第2章 ユーザー作成、管理──2-1 MySQLアカウントの原則──2-2 認証プラグイン──2-3 権限操作──2-4 アカウント、権限の応用Tips●第3章 MySQLのデータ──3-1 論理的なデータ──3-2 物理的なデータ──3-3 ログファイル──3-4 それ以外の論理オブジェクト●第4章 ロックとクエリ実行計画──4-1 MySQLのロック──4-2 クエリ実行計画●第5章 レプリケーション──5-1 レプリケーションの目的──5-2 レプリケーションのアーキテクチャー──5-3 レプリケーションの構築──5-4 レプリケーションとクラッシュ耐性──5-5 レプリケーションとマイグレーション●第6章 バックアップとリストア──6-1 バックアップの種類と方法──6-2 論理バックアップのフルバックアップとリストア──6-3 物理バックアップのフルバックアップとリストア──6-4 ポイントインタイムリカバリ──6-5 バイナリログのバックアップ●第7章 監視──7-1 監視とは──7-2 MySQLが稼働するOS、ハードウェアの状態──7-3 ログファイル──7-4 MySQL内部の情報──7-5 mysqld_exporter、Prometheusを設定する──7-6 死活監視と異常検知●Appendix Linuxへのインストール──A-1 インストール方法の種類──A-2 Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Oracle Linux編──A-3 Debian、Ubuntu編──A-4 Linux共通:コンパイル済み実行ファイルを使用する方法■著者プロフィールyoku0825:MySQLの魅力にとりつかれ、以来10年以上MySQLの運用に携わっている。ソースコードはsql/sql_yacc.yyから読む派。座右の銘は「オラクれない、ポスグれない、マイエスキューエる」。日本MySQLユーザ会副代表。とある企業のDBA。北川健太郎:LINEヤフー株式会社所属のデータベースエンジニア。担当はMySQLとOracle DatabaseとちょっとTiDB。好きなMySQLの機能はレプリケーションで、好きなOracle Databaseの機能はログオントリガー。tom__bo:MySQL好きなソフトウェアエンジニア。 MySQLの運用に5年以上携わり、サーバー/クライアントの通信プロトコル、バイナリログやRedoログをデコードして眺めるのが趣味。ソースコードはmysql_execute_ command()を始点に調べることが多い。坂井惠:2002年頃にMySQLと出会う。MySQLの好きな機能はSpatial機能(GIS機能)。MySQLのしくみもさる事ながら、特にデータ構造やデータの流れに強い関心を持つ。ソースコードは、item_create.ccから。日本MySQLユーザ会副代表。有限会社アートライ代表取締役。
1493 入門世界史

1493 入門世界史

著者: チャールズ・C・マン
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: あすなろ書房
発売日: 2019/09/06
ページ数: 不明
あらすじ
世界史が、ぐっとおもしろくなる異色の歴史入門書!800ページ超の大著ながら、世界的ベストセラーとなった1493 世界を変えた大陸間の「交換」』(紀伊國屋書店刊)を、若い世代に向けて、わかりやすく、コンパクトに編みなおしたものです。1492年のコロンブスのアメリカ到達によって、世界はどう変わったのか?さまざまな思惑によって、人とモノが行き交い、世界がつながっていく様子を、ダイナミックにたどります。グローバル社会を生きる上で、知っておきたいことがたっぷりつまった1冊です。
[詳解]AWS Infrastructure as Code――使って比べるTerraform&AWS CDK

[詳解]AWS Infrastructure as Code――使って比べるTerraform&AWS CDK

著者: 原旅人
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2025/02/21
ページ数: 不明
あらすじ
◆AWSおけるIaCをTerraform / CDK両面から深掘り◆本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理――Infrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。■こんな方におすすめ・すでにTerraform、AWS CDKを利用している人。AWSにおいてIaCをこれから始める人■目次●第1章 クラウドとInfrastructure as Code──1.1 クラウドとその利点──1.2 AWSサービスとリソース──1.3 Infrastructure as Code(IaC)──1.4 AWSのIaCのためのツール──1.5 CloudTrailを活用したアクションの実行ログの追跡──1.6 本書の構成●第2章 IaC環境の構築──2.1 AWS CLIのインストール──2.2 AWS IAM Identity Centerとその設定──2.3 Terraformのインストール──2.4 CDKのインストールとブートストラップ──2.5 開発環境・ツール──2.6 まとめ●第3章 [体験]IaCによるリソースのデプロイ──3.1 題材──3.2 AWSマネジメントコンソールによるリソースのデプロイ──3.3 Terraformによるリソースのデプロイ──3.4 CloudFormationによるリソースのデプロイ──3.5 CDKによるリソースのデプロイ──3.6 リソースの属性を変更する──3.7 IaCで構築したリソースの削除──3.8 まとめ●第4章 Terraform詳細解説──4.1 Terraformによるリソースのデプロイの基本的な流れ──4.2 Terraformのコンフィグファイルの記述──4.3 Terraformのコードの構成単位──4.4 ルートモジュールの記述──4.5 子モジュールの記述──4.6 子モジュールとその呼び出し──4.7 コンフィグファイルの記述に便利なその他の機能──4.8 Terraformのモジュールの配置──4.9 Terraformのコマンド──4.10 利用するTerraformやプロバイダのバージョン更新──4.11 まとめ●第5章 AWS CDK詳細解説──5.1 CDKによるリソースのデプロイの基本的な流れ──5.2 CDK最初の一歩:CDKプロジェクトの作成──5.3 初期のディレクトリ構成──5.4 Node.jsアプリとしてのCDK──5.5 リソースの記述とデプロイ──5.6 CDKのコンストラクタとツリー構造──5.7 スタックのコンストラクタ──5.8 複数の環境へのデプロイ──5.9 cdk.context.json──5.10 タグ──5.11 エスケープハッチとrawオーバーライド──5.12 スタック間の参照──5.13 CDKのスナップショットテスト──5.14 ブートストラップの役割──5.15 CloudFormationのスタックの操作に失敗したとき──5.16 まとめ●第6章 VPCのIaCによる記述──6.1 VPCを構成するリソース──6.2 構築するVPCの仕様──6.3 TerraformによるVPCの記述──6.4 CDKによるVPCの記述──6.5 まとめ●第7章 ECSサービスのIaCによる記述──7.1 構築するECSサービスの仕様──7.2 デプロイするアプリの仕様とコード──7.3 Terraformによるリソースの記述──7.4 CDKによるリソースの記述──7.5 まとめ●第8章 Terraform & AWS CDK注意すべき相違点──8.1 手動で変更されたリソースの差分検出──8.2 実行計画(差分)作成プロセス──8.3 差分表示のプロセス──8.4 既存のリソースの参照──8.5 IaCの管理下からリソースを除外する──8.6 リソースの置換と処理順序──8.7 まとめ●第9章 既存リソースのインポート──9.1 既存のリソースのインポートの必要性──9.2 題材──9.3 Terraformにおけるインポート──9.4 CDKにおけるインポート──9.5 CloudFormationからCDKへの移行──9.6 まとめ●第10章 Lambda関数のデプロイ──10.1 Lambda関数のデプロイ──10.2 題材──10.4 Terraformを用いたアセット分離戦略によるLambda関数のデプロイ──10.5 CDKを用いたアセット分離戦略によるLambda関数のデプロイ──10.6 アセット統合戦略によるLambda関数のデプロイ──10.7 CDKを用いたアセット統合戦略によるLambda関数のデプロイ──10.8 Terraformを用いたアセット統合戦略によるLambda関数のデプロイ──10.9 まとめ●第11章 IaCにおけるLambda関数の活用──11.1 CloudFormation(CDK)でLambda関数を活用する仕組み──11.3 カスタムリソースの最初の実践:Lambdaに渡されるイベントの記録──11.4 カスタムリソースの更新と物理ID──11.5 イベントタイプによって挙動が異なるLambda関数の例──11.6 カスタムリソースプロバイダの活用──11.7 TerraformにおけるLambda関数の活用──11.8 まとめ■著者プロフィール原 旅人(はら たびと):ソフトウェアエンジニア・クラウドエンジニア。1975年生まれ。松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の開発に14年間従事し、その精度向上に貢献。その後、Webアプリケーションや高速検索用データベースの開発を手掛ける中でAWSの可能性に惹かれ、クラウド技術を活用した効率的なアプリケーション開発・運用に強い関心を持って注力し、開発期間の短縮や運用コストの削減を実現。著書に『コンセプトから理解するRust』(技術評論社)
[作って学ぶ]OSのしくみI──メモリ管理、マルチタスク、ハードウェア制御

[作って学ぶ]OSのしくみI──メモリ管理、マルチタスク、ハードウェア制御

著者: hikalium
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2025/04/28
ページ数: 不明
あらすじ
◆CPU/メモリ/入出力などハードウェアの制御をRustで実装◆ Webサイトの閲覧をはじめとして、コンピューターはさまざまな場面でみなさんの日常と密接にかかわっています。しかし、その裏側で起きていることを理解するのは、現代の複雑なコンピューターシステムの上では困難です。そこで本書では、シンプルなOSをRustを用いて実装し、普段は見えないOSの役割とその動作を理解していきます。I巻ではメモリ管理、マルクタスク、ハードウェア制御に関する部分を実装し、II巻ではユーザーインタフェース、アプリケーション実行、インターネットへの接続に関する部分を実装します。既刊の『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』で実装するブラウザは、本書で実装するOS上で動作することを想定しています。ですので、本書と『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』で、OSの動作と、そのOS上でブラウザなどのアプリがどのように動作しているのかとを理解できます。■目次第1章:OSとは──コンピューターの裏側を支えるソフトウェアを知る──OSとは何か──本書で実装するOSの全体像──本題に入る前に第2章:ベアメタルプログラミングをしてみる──OSのない世界でプログラムを動かすための準備──コンピューターの構成要素──すべてはバイナリ──UEFIアプリケーションを作ってみる──UEFIからの脱却──Rustの便利機能を活用する──もっと色々なものを描く──writeln!()マクロを使ってみる第3章:メモリ管理を実装しよう──限りある資源を効率良く使えるようにする──OSとメモリの関係──実装前の準備──バイト単位のアロケータを実装する──OSのテストをRustで書く──ページング──より高度なメモリ管理を行う第4章:マルチタスクを実装しよう──1つのCPUで複数の作業を並行して行う方法について知る──マルチタスクとは何か──Rustのasync/awaitで協調的マルチタスクをする──ソースコードの整理第5章:ハードウェアを制御する(1)──デバイスを動かす方法を知る──OSとハードウェアの関係──PCIとは──PCIデバイスの一覧を取得する──USBコントローラ(xHCI)のドライバを実装する第6章:ハードウェアを制御する(2)──USBデバイスを使えるようにする──USBデバイスの情報を取得する──USBキーボードを使えるようにする──USBマウス……もといタブレット入力を使えるようにするAppendix:実ハードウェアでの起動を試す──USBメモリをFATファイルシステムでフォーマットする──WasabiOSをUSBメモリに書き込む──USBメモリからの起動──実機で試すときの注意点■著者プロフィールhikalium(ヒカリウム):小学生のころから自作OSの楽しさに目覚め、以後エミュレーターやCPU、コンパイラなどの自作にも手をのばす。2017年よりIPA主催のセキュリティ・キャンプ全国大会にて講師を担当。現在はGoogleでソフトウェアエンジニアとしてChrome OSの開発に従事している。X:@hikalium
魔法使いの嫁

魔法使いの嫁

著者: ヤマザキコレ
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: ブシロードコミックス
パブリッシャー: ブシロードワークス(コミックグロウル)
発売日: 2025/05/23
ページ数: 186ページページ
あらすじ
※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。地を這う竜となり、サージェント邸へ辿り着いたチセとエリアス。学院生達と協力してフィロメラの元へ向かうが’遺言’と混ざりあった彼女に言葉は届かず……。彼女を救う為、チセは蝕まれたその身の内側へ入り込んでいく事になるが、その先にあったのは――。何度だって手を伸ばすよ。もう一度、私(ルビ:あなた)になる為に。
軸から人体を描く美術解剖学 全身を美しく表現できるようになる

軸から人体を描く美術解剖学 全身を美しく表現できるようになる

著者: 加藤公太
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2025/02/28
ページ数: 435ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■「はじめに」より軸は、幾何学的な線と同じで、形も量もありません。意識しないと見えない概念です。フレームは、頭蓋骨のような丸いボリュームを捉えるときに球を使うなど、幾何図形に置き換えて捉えるような場面で使われます。美術大学の授業で、学生さんの「全身骨格を描く」という課題を見ていたとき、「骨の軸がずれているな」とか「フレームがないのかな」と思うことがけっこうありました。意外に軸を意識していない人がいらっしゃるのかなと思ったのです。棒人間は旧石器時代の壁画から現代人まで一度は描いたことのある、最もシンプルな人体像といえますが、プロの作家でも意識する普遍的な概念でもあります。プロが作る写実的な表現でも軸がしっかりしていないと歪んで見えるため、彫刻やフィギュア造形では、粘土で人体を造形するときに、体の長軸を通過する軸に似た芯を針金や木材で作ります。本書では「棒人間」を美術解剖学の専門家が本気で解説することで、軸から全身を表現するための目と知識、すなわち美的感性を養っていきます。本書を学習していくことによって、アタリがすばやく取れるようになったり、作画や造形の歪みが少なくなったり、形や姿勢の違和感に気がつくようになったりするでしょう。輪郭から描く方法ではなく、芯から作るプロセスを体験して、中身が詰まったような人体像が表現できるように、描きながら練習していきましょう。2025年1月 加藤公太※カバー画像が異なる場合があります。
街道をゆく

街道をゆく

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 旅行
レーベル: 朝日新聞出版
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
旅はここからはじまった! 湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路……司馬史観が自在に展開するシリーズ第1弾。
漫画のカリスマ〜白土三平、つげ義春、吾妻ひでお、諸星大二郎〜

漫画のカリスマ〜白土三平、つげ義春、吾妻ひでお、諸星大二郎〜

著者: 長山靖生
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 光文社新書
パブリッシャー: 光文社
発売日: 2024/09/19
ページ数: 不明
あらすじ
本書で取り上げる4人の漫画家、白土三平、つげ義春、吾妻ひでお、諸星大二郎。いずれも個性的な作品を描き続け、今も熱狂的なファンを持つ。何より後続の漫画家(志望者)を惹きつけ、畏敬され、その遺伝子が次世代のポピュラーな表現を形作ってきた。彼らはどんな方法で時代を掴み取り、本質を抉る表現に到達したのか。その作品はどう社会を動かし、変えたのか。作品と生涯を通し昭和戦後から現在に至る日本の精神史を読み解く。
江戸300藩 殿様のその後 明治から平成まで、大名はこう生き抜いた!

江戸300藩 殿様のその後 明治から平成まで、大名はこう生き抜いた!

著者: 中山良昭
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
「うちの殿様、明治維新後どうなったの?」「いったい、今は何やってるの?」――そんな疑問に答えます! 最後の大名たちが、既得権を失ったあと、明治、大正、昭和、平成の激動をどう生きたか。類書が沈黙する維新以後のドラマを、丹念な取材を博学の知識で、克明に追う、まったく新しいおもしろ歴史読本。「将軍コーヒー」「有馬記念」「ゴルフ場」「広辞苑」「マスコミ」「政治」「エチオピア皇帝」「玉音放送」など、意外な話、知られざるエピソードもたっぷり。
日本の貴人151家の運命

日本の貴人151家の運命

著者: 中山良昭
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
旧公家・宮家の貴人たちは幕末維新から平成まで、過酷な運命に翻弄されながら、どう生き続けてきたのか。栄華、矜持、失意、醜聞――特異な紳士・淑女らの有為転変を描き、日本の近現代史の一断面を明らかにする。137家の詳細なデータも掲載。
改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

著者: 仙塲大也
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2024/12/25
ページ数: 不明
あらすじ
◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。■こんな方におすすめ・コードの設計スキルに興味がある人・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人・より良いコードを書きたい人■目次●第1章 悪しき構造の弊害を知覚する──1.1 意味不明な命名──1.2 理解を困難にする条件分岐のネスト──1.3 さまざまな悪魔を招きやすいデータクラス──1.4 悪魔退治の基本●第2章 設計の初歩──2.1 省略せずに意図が伝わる名前を設計する──2.2 変数を使い回さない、目的ごとの変数を用意する──2.3 ベタ書きせず、目的ごとのまとまりでメソッド化──2.4 関係し合うデータとロジックをクラスにまとめる●第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる―──3.1 クラス単体で正常に動作するよう設計する──3.2 成熟したクラスへ成長させる設計術──3.3 悪魔退治の効果を検証する──3.4 プログラム構造の問題解決に役立つ設計パターン●第4章 不変の活用―安定動作を構築する―──4.1 再代入──4.2 可変がもたらす意図せぬ影響──4.3 不変と可変の取り扱い方針●第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法──5.1 プリミティブ型執着──5.2 staticメソッドの誤用──5.3 初期化ロジックの分散──5.4 共通処理クラス(Common・Util)──5.5 結果を返すために引数を使わないこと──5.6 多すぎる引数──5.7 アクセス連鎖●第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する―──6.1 関心の分離の基本──6.2 目的の違いを見破り、分離しカプセル化する──6.3 インターフェイスと実装の分離●第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法──7.1 ロジックの流用──7.2 継承による関心の混在──7.3 関心が混在する各種事例と対処方法●第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法―──8.1 条件分岐のネストによる可読性低下──8.2 switch文の重複──8.3 interface設計の考え方を身につけよう──8.4 条件分岐の重複とネスト──8.5 型の判定で分岐しないこと──8.6 フラグ引数──8.7 interfaceの使いこなしが中級者への第一歩●第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法―──9.1 自前でコレクション処理を実装してしまう──9.2 ループ処理中の条件分岐ネスト──9.3 バラバラなコレクション処理●第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち──10.1 デッドコード──10.2 YAGNI原則──10.3 マジックナンバー──10.4 文字列型執着──10.5 グローバル変数──10.6 null問題──10.7 例外の握り潰し──10.8 設計秩序を破壊するメタプログラミング──10.9 技術駆動パッケージング──10.10 サンプルコードのコピペ──10.11 銀の弾丸●第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前―──11.1 悪魔を呼び寄せる名前──11.2 名前を設計する―目的駆動名前設計──11.3 設計時の注意すべきリスク──11.4 意図がわからない名前──11.5 構造を歪ませてしまう名前──11.6 名前的に居場所が不自然なメソッド──11.7 名前の省略●第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方―──12.1 退化コメント──12.2 コメントで命名をごまかす──12.3 目的や仕様変更時の注意点を読み手に伝えること──12.4 コメントのルール まとめ──12.5 ドキュメントコメント●第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり―──13.1 必ず自身のクラスのインスタンス変数を使うこと──13.2 不変をベースに予期せぬ動作を防ぐ関数にすること──13.3 尋ねるな、命じろ──13.4 コマンド・クエリ分離──13.5 引数──13.6 戻り値●第14章 モデリング―クラス設計の土台―──14.1 邪悪な構造に陥りがちなUserクラス──14.2 モデリングの考え方とあるべき構造──14.3 良くないモデルの問題点と解決方法──14.4 機能性を左右するモデリング●第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技―──15.1 リファクタリングの流れ──15.2 安全にリファクタリングする方法──15.3 あやふやな仕様を理解するための分析方法──15.4 IDE のリファクタリング機能──15.5 リファクタリングで注意すべきこと●第16章 設計の意義と設計への向き合い方──16.1 本書はなんの設計について書いたものなのか──16.2 設計しないと開発生産性が低下する──16.3 ソフトウェアとエンジニアの成長性──16.4 課題を解決する──16.5 コードの良し悪しを判断する指標──16.6 コード分析をサポートする各種ツール──16.7 設計対象と費用対効果──16.8 時間を操る超能力者になろう●第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い──17.1 コミュニケーション──17.2 設計──17.3 実装──17.4 レビュー──17.5 チームの設計力を高める●第18章 設計技術の理解の深め方──18.1 さらにステップアップするための設計技術書紹介──18.2 設計スキルを高める学び方■著者プロフィール仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。
推し街発見! 住んでみたい街・東京都中央区

推し街発見! 住んでみたい街・東京都中央区

著者: 高田泰治
カテゴリ: 旅行
レーベル: 推し街発見シリーズ
パブリッシャー: マイクロマガジン社
発売日: 2025/02/28
ページ数: 154ページページ
あらすじ
地域批評編集部が送る新たな地域分析本! 全国の街を取材してまわった地域批評シリーズ元編集長が、いまもっとも熱いとされる街をピックアップし、どうしてその街が支持されているのか、独自の視点でその魅力や真実を探り、さらに問題点にも踏み込んでいきます。今注目されている街の本当の魅力や真実を大分析!
妹は猫

妹は猫

著者: 仙幸
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: ブレイドコミックス ピクシブシリーズ
パブリッシャー: マッグガーデン
発売日: 2022/09/09
ページ数: 256ページページ
あらすじ
ねこ愛だらけな、家族です。 猫太くんと、ねねこちゃん。’人間’と’猫人’という種族の差を乗り越えて、兄妹ふたりは大切な家族の絆を育める…? キュートでキャットな可愛い妹・ねねこちゃんとの、幸せいっぱいなキャットフル・ライフ♪
地形で読み解く「真田三代」最強の秘密

地形で読み解く「真田三代」最強の秘密

著者: 橋場日月
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
なぜ、わずか5万石にすぎない信州・上田の武将が徳川に2度も勝てたのか? なぜ、各武将を蹴散らした大阪冬の陣で‘真田丸’はあの場所につくられたのか? その要因を地形や陣系図からスパッと読み解く!
吸血鬼ハンターD 薔薇姫

吸血鬼ハンターD 薔薇姫

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ソノラマ+コミックス
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2025/01/08
ページ数: 178ページページ
あらすじ
シリーズ40周年記念企画! 遥か未来、地球の支配種となった恐るべき吸血鬼。対抗できるのは黒衣の美剣士’D’のみ! SFと西部劇とオカルトアクションが融合した超人気作、シリーズでも屈指の人気エピソードが美麗イラストでコミカライズ!
ライトノベル50年・読んでおきたい100冊

ライトノベル50年・読んでおきたい100冊

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 玄光社(ノベル)
発売日: 2025/03/24
ページ数: 230ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。朝日ソノラマのソノラマ文庫創刊から50年。最初期から、現代まで数千冊のライトノベルを読破してきた筆者が、ラノベ史上に燦然と輝く傑作や、なつかしの話題作など、選びに選び抜いた名作100冊を一挙に紹介するライトノベルのガイドブック。各作品の解説はもちろん、ライトノベルの歴史や時代性も俯瞰でき、ライトノベルをもっともっと読みたくなる本です。
ダーウィンの進化論はどこまで正しいのか?〜進化の仕組みを基礎から学ぶ〜

ダーウィンの進化論はどこまで正しいのか?〜進化の仕組みを基礎から学ぶ〜

著者: 河田雅圭
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 光文社新書
パブリッシャー: 光文社
発売日: 2024/04/17
ページ数: 不明
あらすじ
ダーウィンの『種の起源』刊行から150年以上、進化論のエッセンスは日常に浸透している。変化できるものだけが生き残る。こんな言葉を一度は耳にしたことがあるだろう。しかし、生物の進化はそんなにシンプルなのか。すべての進化は生存に役立つ。否、偶然による役立たない進化もある。生存競争に敗れれば絶滅。否、生存競争から逃れることもある。複雑だけども面白い生物の進化。本書ではその仕組みを最新研究も交えて解説する。
ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?――設計からコーディングまでAIの限界を探る

ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?――設計からコーディングまでAIの限界を探る

著者: 小野哲
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2023/07/12
ページ数: 不明
あらすじ
【ChatGPTをソフトウェア開発で活用しよう!】ChatGPTに一番相性がいいのは、ソフトウェア開発かもしれません。コンピュータのことはコンピュータに聞くのがいい!「ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?」エンジニアならば誰しも考える疑問です。本書は、ベテラン技術者が真正面からChatGPTにあたり、その性能をさまざまな点から検証しいきます。Officeなどのドキュメントの自動生成だけでなく、ソフトウェア設計やテスト、リファクタリングで活用など目からうろこの活用術を解説。単に質問に答える人工知能ではありません。開発の仲間としてChatGPTを使う方法を紹介します。■こんな方におすすめAIのソフトウェア活用を検討しているプログラマー。ChatGPTの活用を考えているエンジニアなど。■目次●第1章 ChatGPTで何ができる?なぜできる? 1-1 ChatGPTで何ができる? 1-2 なぜそんなことができるのか?●第2章 プログラミングでの活用 2-1 自動コード作成 2-2 エラー対策 2-3 クラス化について 2-4 状態遷移表でコードを生成 2-5 デザインパターンを提案してもらう 2-6 アルゴリズムを提案してもらう 2-7 段階的積み上げ手法 2-8 コードの変換 2-9 付記:テストケースの注意点●第3章 リファクタリングでの活用 3-1 隙間時間でお気軽リファクタリング 3-2 コメントとドキュメンテーション 3-3 セキュリティの脆弱性チェック 3-4 例外処理と論理完全性の改善●第4章 ドキュメントの自動生成 4-1 PowerPointのスライドを自動作成 4-2 Wordドキュメントの自動作成 4-3 Excelと連携しドキュメントを自動作成 4-4 diagramsを使ってクラウド図を作成 4-5 dbdiagram.ioでER図を作成する●第5章 各種開発手法の提案 5-1 DDDによる設計と実装 5-2 TDDによるテストからの実装 5-3 ChatGPTとソフトウェア開発のアプローチ●第6章 学習プロセスでの活用 6-1 分野別の学習 6-2 プログラミング言語の学習 6-3 ChatGPTは学習を加速する●第7章 ChatGPT APIを活用する 7-1 最も基本的な使い方 7-2 要約をしながら文脈をつなげていく 7-3 社内データベースに日本語で問い合わせる 7-4 社内データベースと連携してユーザーサポートをする●第8章 ChatGPTで長文データを扱う 8-1 LlmaIndexで長文データを扱う 8-2 LangChainで長文データを扱う●第9章 長文をChatGPTで扱うコツ 9-1 LangChainの仕組みとは 9-2 Chainsでタスクをつなげる 9-3 Chainsによるチャットボットの例 9-4 Agentによるコードの実行 9-5 Agentによる判断・実行・プロセスの自動化 9-6 AgentによるChatボットの最終形■著者プロフィール小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。技術評論社では『逆算式SQL教科書』『最新図解 データベースのすべて』『3ステップで学ぶOracle入門』など書籍がある。そのほかに『現場で使えるSQL』(翔泳社)など。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持ち、最近ではPythonでアプリ開発を請け負う。
28日で即戦力! サーバ技術者養成講座 [改訂4版]

28日で即戦力! サーバ技術者養成講座 [改訂4版]

著者: 笠野英松
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2025/01/28
ページ数: 633ページページ
あらすじ
◆RHEL互換OSを実際に操作しながら現場のサーバ技術を28日でマスター◆現場で必要なサーバの根幹技術を、実際にマシンに導入・操作しながら28日間で即戦力を身につける本です。Linux/UNIXベースのサーバOSを導入し、ネットワークなどの環境を設定、DNS・メール・WWW・プロキシ・Samba等の個別アプリケーションを構築・設定して動作検証します。さらにはSSHやSSL、ファイアウォールなどのセキュリティ基礎、データベース、仮想化技術と広範囲に技術・運用管理の基礎を習得します。なお、サーバOSにはRed Hat Enterprise Linux 9互換を使用しており、解説アプリケーションはほとんどOSに依存しないため、様々な環境に応用可能です。学習の診断プログラムや、学習環境の自動インストールパッケージなども提供。独習用にも研修用にも最適、待望の改訂4版。■こんな方におすすめ・サーバ技術の初学者、サーバ技術を体系的に学びたい方・新人サーバ技術者の教育用テキストをお探しの方・サーバ技術全般のリファレンスをお探しの方■目次第1日 サーバ環境の基礎第2日 利用技術の基礎-Windows第3日 利用技術の基礎-UNIX/Linux(1)第4日 利用技術の基礎-UNIX/Linux(2)第5日 サーバ導入技術の習得第6日 OSおよび学習環境の自動インストール第7日 サーバアプリケーションの仕組みと構築第8日 メールサーバ第9日 WWWサーバとプロキシサーバ第10日 Sambaとその他のレガシーサーバ第11日 復習テスト第12日 セキュリティシステムの仕組みと構築第13日 SSL第14日 SSHトンネル第15日 ファイアウォール第16日 SSH公開鍵認証接続第17日 半日構築挑戦テスト第18日 IPsec第19日 自動侵入検出システム第20日 データベースサーバとその応用第21日 セキュリティ強化と応用第22日 セキュリティ強化と応用(メールサーバ)第23日 セキュリティ強化と応用(WWWサーバ)第24日 SSHトンネルゲートウェイ第25日 仮想化第26日 他のサーバOS第27日 運用管理技術第28日 ドメイン導入手続き■著者プロフィール笠野英松(かさの・ひでまつ):オフィス ネットワーク・メンター 代表。 静岡大学理学部数学科卒。日本電気、NCR、HPなどで基本ソフトウェア/OS開発、スパコン・汎用機・商用UNIX・PCなどの通信ネットワーク・システムの研究開発/インテグレーションに従事。これら実務を通じて、超大型機から超小型機までのハードウェアやOS・システム開発、ネットワークや伝送交換・電気通信などの幅広く深い技術に精通。電気通信主任技術者、電気通信設備工事担任者等の法的担保資格を有し、電信電話技術委員会、日本フレームリレーフォーラム、日本情報処理開発協会等の国内技術専門委員会委員を歴任。専門分野は、通信ネットワークおよびOS。最新の研究テーマは、AI、IoT、仮想化、クラウド、量子化、など。現在、ICTのコンサルティングや構築、及び、技術研修等の技術サポートを手がける一方で、通信ネットワークやOS、マルチメディア伝送、モバイル通信及び高速伝送技術など最新ICT技術の研究・開発を行い、ライセンスシステムや技術の提供、多数の技術書・雑誌執筆や技術講演会・セミナー・教育機関等での技術普及、公的機関のICT分野の指導、など幅広い活動を続けている。
黄金の世界史

黄金の世界史

著者: 増田義郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2017/02/10
ページ数: 不明
あらすじ
フロイト曰く「黄金は人間の深い潜在意識の中で本能を満足させる」と。エジプトの黄金の王墓、南米の黄金文明、中国の絢爛な王宮……。政治の覇者は必ず金を求めた。古代、大帝国時代を経て、大航海時代の金銀の大流入で、西欧へと覇権が動く近代、産業資本主義の発展と金本位制が崩壊した現代まで、「金」という視座から見たもう1つの世界史を読む。
雑草散策 四季折々、植物の個性と生きぬく力

雑草散策 四季折々、植物の個性と生きぬく力

著者: 田中修
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2025/06/20
ページ数: 不明
あらすじ
電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。歩道の隙間、建物の陰、水面……街を歩くとあちこちで雑草に出会う。ひっそりと、ときには堂々と生きている雑草には、どんな「生きぬく力」があるのだろう? 小さな隙間に入り込むスミレ、子孫を残す工夫を幾重にも凝らしたタンポポ、生命力溢れるドクダミ、タネは出来ないがたくましく生き続けるヒガンバナ、ひっそりと冬を越すセイタカアワダチソウ。四季折々の身近な雑草を案内役に個性豊かな植物の生きぬく力を紹介。◆◇◆目次◆◇◆はじめに第1章 春の野や水田で、季節の訪れを告げる植物たち(1)なぜこんなところに?――スミレ(スミレ科) 春の訪れを告げる花とは?/隙間に咲くスミレ/スミレの名前の由来/巧みな繁殖方法/園芸品種としての特性(2)1日しか咲かない小さな花――オオイヌノフグリ(オオバコ科) 一面に咲く花の正体/口はばかられる名前の意味とは?/口はばかられる名前をもつ仲間は?/ヒマラヤスギにも松ぼっくり/松ぼっくりの閉じ開きはどうやって?/メシベは、他の株に咲く花の花粉をほしがっているのか?(3)在来タンポポはほんとうにひよわか?――タンポポ(キク科) 「ライオンの歯」とよばれる理由は?/ネバネバする乳液がからだを守る/セイヨウタンポポの繁殖力/在来種は、ひよわな植物ではない!(4)水上の小さな驚異――ウキクサ(サトイモ科) 水面に浮いて漂う/驚くべき増殖力/ウキクサが秘めた、命をつなぐ’しくみ’コラム 気になる名前の植物たち第2章 夏の野や庭、池で、季節を満喫する植物たち(1)これもランの仲間――ネジバナ(ラン科) 右にねじれるか、左にねじれるか/ネジバナの学名/新種が発見されて、話題に!/花が、日本では「蝶」、外国では「蛾」に、たとえられるのは?/ラン科の植物たち(2)夜に眠る葉――カタバミ(カタバミ科) ハート形の小さな3枚の葉/カタバミの仲間たち/植物は、夜に眠るのか?(3)植物も汗をかく?――ツユクサ(ツユクサ科) 涼やかな青い花/1日の間にメシベが移動する/夏の暑さに負けない’しくみ’を教えてくれる(4)匂いで撃退――ヘクソカズラ(アカネ科) よく見るけれども名を知らない植物/草花も匂いでからだを守る/アカネ科の植物たち(5)似た名前の植物たち――ヒルガオ(ヒルガオ科) 巻きつく草/ヒルガオの生存戦略とは/ヒルガオの仲間と思われる植物は?(6)旺盛な繁殖力――ホテイアオイ(ミズアオイ科) 布袋尊のお腹/置かれた場所にふさわしく生きる!コラム 食べられる「夏の七草」とは?第3章 夏の野で、暑さに負けない植物たち(1)巻きひげのすごい能力――ヤブガラシ(ブドウ科) 鳥の脚のような5枚の葉/巻きひげの力と花に秘められた巧みな工夫(2)群生して育つ――ドクダミ(ドクダミ科) 毒が溜まるか、毒を矯めるか/半夏生か半化粧か/ドクダミの生存戦略/地下茎の威力/’フィトクロム’とは?(3)日本から世界へ――イタドリ(タデ科) 痛みが取れる?/イギリスでは、嫌われ者の帰化植物/イタドリの生きぬく力/シーボルトがヨーロッパに紹介した意外な植物(4)したたか? ずるい?――イヌビエ(イネ科) 水田で生きぬいてきた雑草/水田で気配を消しても、’脱粒性’だけは残す!(5)寄生植物の苦労――ネナシカズラ(ヒルガオ科) 全寄生? 半寄生?/夜をどこで感じるのか/ストリゴラクトンによる「魔女の雑草」の’自殺発芽’コラム 歌に詠まれる「夏の七草」とは?第4章 秋の野で、季節を魅せる花を咲かせる植物たち(1)日本では有用植物、アメリカでは?――クズ(マメ科) 花も根も身近/クズのすごい成長力を支えるのは?/アメリカで、’侵略者’とよばれても!(2)花だけがポツンと咲く――ヒガンバナ(ヒガンバナ科) 同じ時期、同じ場所で咲く花/「ハミズハナミズ」とは?/土地と光の奪いあいを避けて、生きる!/長くたくましく生きている秘訣とは?/なぜ、お墓に多くあるのか?/競争を避けても、負け組ではない!/なぜ、ヒガンバナにはタネができないのか?/どうして、ヒガンバナの花は、秋の彼岸に咲くか?(3)嫌われ者も今では――セイタカアワダチソウ(キク科) 帰化植物の代表/大繁茂する生存戦略とは?/’ロゼット’の利点とは?コラム なぜ、植物の名前はカタカナで書くのか?第5章 秋の野で、季節を演出する植物たち(1)生き物の姿に学ぶ――オナモミ(キク科) ひっつき虫の代表/バイオミメティクス(2)秋の野に揺れる――エノコログサ(イネ科) 子イヌの尻尾/「C4植物」とは?(3)秋を象徴する草――ススキ(イネ科) スクスク伸びる/生きた証「プラント・オパール」コラム イチョウの学名第6章 冬の野や庭で、寒さに負けない植物たち(1)風雪に耐える――タケ(イネ科)とササ(イネ科) タケが枯れるとき/ネザサの全面開花/タケとササの生きる力(2)意外なシダ植物――スギナ(トクサ科) 早春に伸びてくるもの/地下茎の恩恵を受ける植物/トクサもシダ植物(3)日本産のヤシ――シュロ(ヤシ科) 高く高く伸びる/無駄のない植物コラム 運をもたらす’冬至の七草(種)’おわりに
野村重存による絵を描くための風景の写真集

野村重存による絵を描くための風景の写真集

著者: 野村重存
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: マール社
発売日: 2023/02/10
ページ数: 195ページページ
あらすじ
〈野村重存自身が撮って、選んだ! 画家が制作に使っている写真だから、そのまま絵に描いて構図が決まる!商用利用も幅広くOK!〉本書は、絵画、イラスト、漫画、手芸、工芸など、あらゆる創作活動のための風景写真資料集です。「木・森」「山・渓流」「寺社仏閣・教会聖堂・城」「昔の面影を残す街並」など、テーマ別の豊富な写真が満載。水彩画の大家が撮影した日本各地の名勝を、そのまま自分の作品モチーフにできます。また、写真から絵を描き起こすときのコツや、水彩画の作例とともに、ワンポイント解説もついています。
江戸の食と娯楽

江戸の食と娯楽

著者: 三田村鳶魚
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: グーテンベルク21
発売日: 2019/04/13
ページ数: 不明
あらすじ
前半の「江戸の食」では、「買食いの風」「茶屋のいろいろ」「上方と江戸」「鰹・鮪・鰯・鯉・河豚」など食物志から始まり、「蕎麦と鮨」「天麩羅と鰻」など料理の話、一日三食の習慣の由来を考察した「食事の話」を、後半では「茶番」から「大道芸」「小屋芸」へと発展していった「江戸の庶民芸能」の変遷を縦横に語る。万歳、落語、寄席の盛衰、幽霊人形師の話など、興味はつきない。
江戸の知られざる風俗 ――川柳で読む江戸文化

江戸の知られざる風俗 ――川柳で読む江戸文化

著者: 渡辺信一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2020/05/01
ページ数: 不明
あらすじ
江戸川柳は「世相を映す鏡」である。江戸中期、初代・柄井川柳の登場で、一躍、庶民性を得た川柳。そこには、現代人には想像もつかない江戸庶民の生活の実相が、生き生きと描かれている。本書は川柳を鍵として、江戸庶民の知られざる風俗、文化を現代に甦らせた書である。
江戸の模様

江戸の模様

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: マール社
発売日: 2016/11/23
ページ数: 215ページページ
あらすじ
江戸時代の染織工、金工、木工、漆工、陶工のためのデザイン集。3巻は北齋『萬職図考』『花鳥画伝』筆者不明『ひなかた』より収録しました。
樹木図鑑

樹木図鑑

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 日本文芸社
発売日: 2025/04/18
ページ数: 323ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。街路樹から庭木、公園の樹木、庭園の樹木など、日本の在来種に加え園芸種、洋種などの樹木を320ページに渡って網羅する樹木図鑑です。葉だけで見極める通常の樹木図鑑と違い、樹皮や樹形、花、実、冬芽などをしっかり掲載し、複合的に判断できるように工夫しています。散歩しながら、山歩きしながらなど、小さくて持ち歩きしやすく、身近で見られる樹木の名前がさっと調べられてよくわかる図鑑です。季節によっては葉がなかったり、紅葉していたりする場合、わかりにくいものもあります。そんな時はページ内にあるQRコードで動画を確認。その樹種の様子を詳しく見れることで写真よりもよりよく分かり、さらに同定しやすくなるでしょう。また持ち歩きしやすいサイズに加え、本自体の重さも軽減しているため、カバンに入れておいても負担が少ないように軽くしています。街にも公園にも山にもピッタリの樹木好き、樹木を知りたいひとのための役立つフィールドガイドです。
樹木の教科書

樹木の教科書

著者: 舘野正樹
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま文庫
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2024/07/26
ページ数: 不明
あらすじ
どれも似ていて、見分け方がわからない。よく見かけるけれど、名前を知らない。樹種はわかっても、どんな特徴をもつのかわからない―。特徴、利用法、環境との関係など、樹木の生態がわかれば、地球の歴史と進化が驚くほどクリアに見えてくる! 植物学の第一人者が、地球環境のなりたちを樹木でひもとき、カラー写真を用いてやさしく説く入門書。
日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす

日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす

著者: 河野龍太郎
カテゴリ: ビジネス
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2025/02/07
ページ数: 不明
あらすじ
「失われた30年」で日本の生産性は上がっているのに、実質賃金が上がらないのはなぜなのか? 労働法制、雇用慣行、企業統治、イノベーション……日本経済の長期停滞をよみとく際の「死角」や誤算を白日のもとに晒し、社会が陥りかけている「収奪的システム」から抜け出す方途を明示する。予測的中率に定評のある最注目のエコノミストによる、まったく新しい経済分析の渾身の快著。経済構造に関わるあらゆる謎が氷解する。
日本史 敗者の条件

日本史 敗者の条件

著者: 呉座勇一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2025/01/17
ページ数: 不明
あらすじ
■「はじめに」より一部抜粋 江戸時代の大名で剣術の達人でもあった松浦静山が説いたように、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」である。華麗な成功は必ずしも「勝利の方程式」に基づくものではなく、偶然や幸運に支えられていただけであることがままある。一方で、敗北や失敗には明確な原因がある。であるならば、むしろ歴史上に無数に存在する凡庸な失敗を反面教師とするほうが役に立つのではないだろうか。景気が悪く退屈な話だったとしても、敗者の失敗に関心を寄せ、同じ轍を踏まないよう心がけるほうが、成功者の派手で華麗なリーダー論に接して気分が良くなるよりも、よほど意義がある。本書では、あえて歴史上の敗者に注目し、彼らがなぜ敗れたか、失敗したのかを考察していく。 ■目次【第一章】現場主義・プレーヤー型 ●源義経:最強プレーヤーはなぜ「独立」に失敗したか ●西郷隆盛:情に流された英雄の末路 ●山本五十六:大作戦を破綻させたコミュニケーションの欠如 【第二章】サラリーマン社長型 ●明智光秀:「三日天下」を招いた決断力不足 ●石田三成:最大の敗因は組織づくりの軽視 ●田沼意次:官僚の枠を超えられなかった改革者の限界 【第三章】オーナー社長型 ●後鳥羽上皇:自身の権威を過信した「名君」の誤算 ●織田信長:部下の謀叛を招いた「ブラック企業」の長
日本の職人

日本の職人

著者: 吉田光邦
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2017/02/03
ページ数: 不明
あらすじ
青銅鏡、墨、刺繍、タタラ製鉄、漆、べっ甲細工、扇、鯉のぼり、蒔絵(まきえ)、焼き物、竹細工……。二十世紀後半、科学技術史家である著者は、職人の仕事場を訪ね歩き、伝統の技とその現状を報告する。現代へとつながる、中世〜近代の日本における職人の変遷を概観し、苦しくも誇り高き手仕事を再評価する。職人の盛衰から日本文化を読み解く試みでもある。
怪獣8号

怪獣8号

著者: 松本直也
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 少年ジャンプ+
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2025/09/04
ページ数: 291ページページ
あらすじ
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】鳴海と保科、二人が全力を振り絞りカフカに繋げた想い。そして二度と人に戻れぬ覚悟と幼い頃の想いを心に秘め、歴史的大災害’明暦の大怪獣’の前に!! カフカは未曾有の災害を防げるか!? ――絶望から希望へと繋ぐ、完結巻!!
家康の誤算 「神君の仕組み」の創造と崩壊

家康の誤算 「神君の仕組み」の創造と崩壊

著者: 磯田道史
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2023/10/27
ページ数: 不明
あらすじ
二百六十五年の平和――その体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった……。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。なぜ、徳川政権は消えてしまったのか? 薩長による明治維新は最後のトドメにすぎない。家康の想定を超えて「誤算」が生じ、徳川政権が滅んでしまったウラ事情をわかりやすく解説! そして、家康が「日本のつくり」に与えた影響とは――。 ●第一章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか ●第二章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか ●第三章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した ●第四章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは ●第五章 家康から考える「日本人というもの」
天の科学史

天の科学史

著者: 中山茂
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/12
ページ数: 不明
あらすじ
「天への恐れ」から星の観測は始まり、その意味を説明するために占星術が生まれ、正確な「暦」が権力者の権威を高める。やがて天動説から地動説へとパラダイムは転換し、天体力学の隆盛を経て、天体物理学と宇宙開発競争の時代へとむかう。民俗や宗教、数学や物理学を巻き込んで展開する最古の科学=天文学の歴史と、人類の宇宙観の変遷をたどる。
大名の『お引っ越し』は一大事!? 江戸300藩「改易・転封」の不思議と謎

大名の『お引っ越し』は一大事!? 江戸300藩「改易・転封」の不思議と謎

著者: 山本博文
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: じっぴコンパクト新書
パブリッシャー: 実業之日本社
発売日: 2019/09/06
ページ数: 不明
あらすじ
『引っ越し大名』松平直矩より スゴイ転封があった!?改易=「取り潰し」と転封=「引っ越し」の面白事情に迫る!江戸時代にたびたび起こった、「改易」(取り潰し)や「転封」(引っ越し)。御家騒動や刃傷沙汰、世継断絶から、職務の怠慢に色恋沙汰に酒席の狼藉に至るまで、その理由は多岐にわたる。大名や家臣たちはその都度、多大な苦労を強いられ、特に転封では長距離の移動、負担する費用など、負担もただ事ではなかった。彼らがなぜ取り潰されたか、転封を命じられたか、そしてその後どうなったか。これらをひもとくことで、江戸期の政策や各地の国づくりが浮き上がってくる!■だれがどう決めていた?改易・転封のしくみ御家騒動から、発狂、跡継ぎ不在、陰謀まで改易と転封のさまざまな理由生涯で7回の転封!「引っ越し大名」松平直矩の苦労引っ越し費用は大名が全額負担! おかげで財政が逼迫する藩続出転封前後でもっとも石高に差がついたのは、関ケ原の戦いで敗れた上杉景勝もっとも遠い藩へ転封されたのは、磐城平藩から延岡藩への移動、その距離は?■勢力図の一大書き換えとなった!関ケ原の戦いによる改易・転封関ケ原西軍の主力たちの末路 敗戦で解体された大名たち東軍勝利の立役者となるも改易された小早川秀秋あわや改易の危機! 激動の御家騒動 主君の謀反をわざと訴え改易回避■徳川幕府には逆らえない!江戸期の改易・転封世嗣断絶、乱心、幕法違反……。江戸期の改易・転封の理由はさまざま 幕府もあきらめて匙を投げた! お家騒動で改易された最上義俊 万策を打つも子どもができずに御家断絶となってしまった蒲生忠知 詐欺にあい改易された有馬晴信が、切腹できなかったワケ■意外と多かった!幕末?明治の改易・転封歴史上、最後の改易は幕府でなく新政府に命じられていた! 明治維新後、徳川家の都合でこぞって房総半島に移された静岡の藩主たち新政府にたてつくも西郷隆盛の意向で減封だけですんだ庄内藩■自業自得すぎる……!ざんねんな改易・転封密貿易がバレて切腹、御家断絶となった竹中重義ただ寒ブリが食べたかっただけなのに! 追い詰められて鉄砲自殺した稲葉紀通高級遊女を身請けして贅沢に遊び放題。隠居・転封させられた榊原政岑
写真で見る100年前の日本

写真で見る100年前の日本

著者: マール社編集部
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: マール社
発売日: 2016/11/23
ページ数: 155ページページ
あらすじ
本書は、当時フランス、ドイツ、イギリスなど諸外国で出版された書籍に掲載された写真と、明治時代の日本の雑誌に掲載された写真を編集したものである。『2風景』では、町並みや建物など風景を中心に紹介している。
光悦 琳派の創始者

光悦 琳派の創始者

著者: 河野元昭
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 宮帯出版社
発売日: 2024/03/22
ページ数: 402ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。今から400年前、光悦の茶の湯の師古田織部の自刃直後、光悦は徳川家康から京都郊外の鷹峯の地を拝領した。はたして家康の思惑は何だったのか。光悦村は芸術村だったのか。あるいは上層町衆日蓮宗徒の理想郷だったのか。本書では、光悦謡本、書、蒔絵、陶芸など、桃山〜江戸時代初期に活躍したアートディレクター光悦の芸術の諸相を、彼をとりまく人々やその時代に配慮しながら、第一線の研究者9名が論じる。
中国の服飾史入門 古代から近現代まで

中国の服飾史入門 古代から近現代まで

著者: 劉永華
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: マール社
発売日: 2023/04/18
ページ数: 131ページページ
あらすじ
四千年以上に及ぶ中国の歴史を、「服飾」というテーマで切り取り、時代ごとの特徴を簡潔にまとめました。服飾の歴史からは、各時代の政治や社会、テクノロジーの進歩、美意識の移り変わりなど、さまざまな分野の知識を得ることができます。出土品や絵画を元にした再現イラストで、当時の人々のビジュアルが鮮やかによみがえります。コラムでは、各時代の風習や化粧の流行、着こなしのバリエーションなどにも言及。近年の発掘調査による最新の研究結果にも触れています。中国の歴史と服飾の変遷をつかむための入門書として最適の1冊です。
中世イタリアの都市と商人

中世イタリアの都市と商人

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/10/13
ページ数: 不明
あらすじ
海賊さながらに武装する商人、巨大化するガレー船、移住する地主と小作人、都市・農村行政を支える公証人……。古文書館に眠る証書や帳簿、登記簿などの史料を丹念に掘り起こし、中世イタリア都市社会・地中海世界を生き生きと再構成。のちの中世イタリア史研究の芽はすべてここにあるとも形容される、稀代の中世社会史学者の到達点。(解説:池上俊一) * * *[本書の内容]1 地中海商業と海賊2 ジェノヴァ・キオス・イングランド3 地中海貿易とガレー船4 イタリア中世都市の「市民」と「非市民」5 中世末期イタリアにおける職人・労働者の移動6 中世末期イタリアにおける公証人の活動7 イタリア中世都市論再考8 イタリア中世都市論再考――清水廣一郎氏遺稿解説 かけがえのない細部を慈しむ 池上俊一
フォース・ウィング

フォース・ウィング

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2024/09/04
ページ数: 不明
あらすじ
バスギアス軍事大学の第四騎竜団の候補生たちのなかで、ヴァイオレットは持ち前の頭脳と敏捷さを武器に、危険な戦いを続けていた。だがどんなに能力がある候補生も、竜に選ばれなければ騎手にはなれない。ましてや、小柄で華奢なヴァイオレットは、竜と絆を結ぶことができるのか……? その試煉の日まで生きのびた彼女を、思いがけない結果が待ち構えていた! そんななか、第四騎竜団の団長ゼイデンに、ヴァイオレットは強く惹かれていく。何重にも絡みあった因縁の宿敵である彼に――Amazon MGM Studiosで映像化進行中! 〈ニューヨーク・タイムズ〉ベストセラーリストに1年以上ランクインを続け、42カ国で翻訳が決定した、大人気ロマンティック・エンターテインメント。