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件数: 3486 シリーズ

位置情報を扱う人のための実践QGIS

位置情報を扱う人のための実践QGIS

著者: 井口奏大
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 秀和システム新社
発売日: 2025/06/21
ページ数: 370ページページ
あらすじ
「地理情報システム」や「位置情報」と聞くと、特殊な業務で一部の専門家だけが使う「難しいもの」だと考えていないでしょうか? 決してそうではありません。GISツールは、「汎用的なソフトウェア」であり、「表計算ツールと同じくらい利用されるべき」ものです。とはいえ、GISツールは高価で、ハイスペックなPCが必要で、導入のハードルが高いものでした。「QGIS」が、その状況を変えました。オープンソースで開発されており、いまやGIS(Geographic Information System:地理情報システム)ツールのデファクトスタンダードともいえます。QGISによってGISツールが民主化された現在、誰からも手が届く道具なのです。位置情報を持っているのであれば、使わなければ損だといっても過言ではありません。そこで本書では、GISの活用に興味のある全ての人を対象に、GISの使い道と使い方を、QGISで学ぶ構成になっています。前半の基礎編では、「GISとは何か?」から始まり、「GISデータや座標参照系」といった基礎知識を学びながら、QGISの使い方を学びます。単に「地図を作成する」ことに留まらず、位置情報以外のデータを扱う方法や自動化・Pythonによる機能拡張といったGISツールならではの機能をしっかり解説しています。後半の実践編では、具体的なユースケースを通じて、GISをどのように応用できるのかを学びます。基礎編の知識を活かして目的に応じた地図を作ることに始まり、紙の地図をGISデータ化したり、衛星データを活用したりといった実践的な手法を学びます。さらに、データを掛け合わせてマーケティング用のデータ作成を行うといった、表計算ツールでは不可能な分析も行います。本書は、QGISがあらゆる領域の実務に活用されることを想定しているため、「機能を網羅すること」や「特定の業務分野にフォーカスする」ことを避けて、多様なユースケースをハンズオン形式で学ぶことで、読者が各自の関心分野へ応用できるようになっています。本書をきっかけにGISを使い始める人やQGISのユーザーが増えることを願っています。●目次第1章 GISとは第2章 QGISのインストールと起動第3章 GISデータを知る第4章 QGISでデータを扱う第5章 座標参照系(CRS)を学ぶ第6章 地図の出力・印刷レイアウト第7章 自動化・Pythonによる機能拡張第8章 ハザードマップを作る第9章 紙の地図をGISデータ化する第10章 法務省登記所備付地図を利用する第11章 衛星データを活用する第12章 ベクターデータによる分析を行う第13章 地形解析の手法を学ぶ第14章 点群データの取り扱い
プロフェッショナルBlneder

プロフェッショナルBlneder

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: ボーンデジタル
発売日: 2024/12/02
ページ数: 528ページページ
あらすじ
入門書を卒業したBlenderユーザー向けの書籍が登場!本書は6つのパートで構成されています。「Part 1:入門編」では、構造と基本的な考え方を網羅しています。「Part 2:プロシージャルマテリアル編」ではモデリングの極めて大きな側面であるマテリアルについて、Blenderの特筆すべきノードベースマテリアルについて解説しています。「Part 3:連携編」では、BlenderとSubstance 3Dを駆使した、ゲーム用のハイディティールなモデリングについて解説しています。「Part 4、Part 5、Part 6:スクリプト編」(入門・応用・Addon編)では、Pythonスクリプトを使用したより高度なBlender拡張の方法について、プログラミング初心者を対象にステップ・バイ・ステップで解説しています。本書により、Blenderの本質を理解することができ、もっと効率よく、もっと効果的に使うためのノウハウが身につきます。
高度に発達した医学は魔法と区別がつかない

高度に発達した医学は魔法と区別がつかない

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: モーニング・ツー
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2025/08/22
ページ数: 205ページページ
あらすじ
新たな仲間と共に世界樹へと帰還した唯人たち。建設が進む病院を足掛かりに医療に必要な道具の開発にも着手する中、身体の異常に悩む患者が!ハーピィなのに飛ぶことができなくなったルコに唯人が提案した治療はまさかのダイエット?フィアは行動を開始し、人間国の思惑も入り乱れる…。ハーピィダイエット編収録、累計100万部突破の大人気異世界×医療ファンタジー第10巻!
近世城郭 見尽くし、撮り尽くし

近世城郭 見尽くし、撮り尽くし

著者: 外川淳
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ワック
発売日: 2022/04/06
ページ数: 178ページページ
あらすじ
(内容紹介)著者が、はじめて訪れた近世城郭は、小田原城だった。小学校一年生のころ。高校へ進学すると、国鉄全線制覇を目指しながら、日本各地の城を巡り、大学三年生の時には備中松山城を訪れることにより、現存十二天守のすべてをめぐった。大学卒業後は出版社に務めるかたわら、仕事で城や史跡を巡り、フリーランスになってからもその城熱は変わらず今日にいたっている。城といえば、天守や櫓や城門といった建築物のイメージが強かったものの、近年では、石垣への関心も高まり、石垣こそが城の見どころとみなす「城好き」が勢力を拡大しつつある。従来からの「城マニア」「城オタク」のみならず、そんな「城好き」のための一冊です。---------------------------------------------------------オールカラー・豊富な図解「城好き」も堪能できる大人の城巡り術を網羅!城の魅力は天守だけではない。櫓や城門などの建築物をはじめ、石垣も面白い!現存12天守、近世城郭175城全リスト付序章 大人の城巡り術・近世城郭を見尽くす――近世城郭175城全リスト・近世城郭を撮り尽くす・すべての近世城郭を巡るには?――全175城を見尽くす意義とは?・藤堂高虎と小堀遠州――近世城郭をつくり上げた異才1章 現存十二天守を巡る・姫路城――白亜の変遷・彦根城――紅葉の名城・犬山城――魅惑の古城と城下町を見極める・松本城――日本最古の現存天守は?・松江城――松江城は「徳川の城」へと変貌2章 最強の近世城郭を巡る・天空の山城――竹田城・備中松山城・越前大野城……・雪景の名城――モノトーンの絶景を楽しむ・熊本城 蘇る! ――震災から復興への道程を追う・大坂城――未来への伝承・江戸城――柳営から皇居へ・名古屋城――天守木造復元の是非3章 平成から令和へ――新時代の城巡り・平成生まれの城郭建築――そして新時代へ・御城印を集めてみる――小田原城・駿府城・水戸城など計12城・国護(くにまも)りの最前線――兵庫県の城と台場を見極める-------------------------------------------------------著者について1963年、神奈川県生まれ。早稲田大学文学部日本史学専修卒。歴史雑誌の編集者を経て、現在、歴史アナリスト。徹底した史料の調査と、史跡の現地検証によって歴史の真実を再構築しながら、わかりやすく解き明かす手法により、歴史ファンの支持を集める。戦国から幕末維新までの軍事史を得意分野とする。足腰が自由なうちは城や台場を巡り続け、その後は探査成果の集積に余生を過ごす予定。著書に『明智光秀の生涯』(三笠書房知的生きかた文庫)、『愛蔵版 地図から読み解く戦国合戦』『日本の名城30─城通になるために』(以上、ワック)、『早わかり戦国史』『早わかり幕末維新』『戦国大名勢力変遷地図』『城下町・門前町・宿場町がわかる本』(以上、日本実業出版社)、『完全制覇 関ヶ原大合戦』(立風書房)、『歴史現場からわかる河井継之助の真実』『天災と復興の日本史』(以上、東洋経済新報社)、『名言で読む幕末維新の歴史』(講談社)、『しぶとい戦国武将伝』(河出書房新社)、『戦国時代用語辞典』(学習研究社)、『信長 戦国城盗り物語』(だいわ文庫)、『直江兼続─戦国史上最強のナンバー2』『坂本龍馬─手紙にみる真実の姿』(以上、アスキー新書)、『新説前田慶次』(新人物往来社)、『徳川幕府・創業三代の百年闘争』(成美文庫)、『天守を巡れば歴史が見える』(ソフトバンク新書)などがある。
濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記

濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 少年マガジンエッジ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2025/06/09
ページ数: 171ページページ
あらすじ
敵の策略により、最前線へおびき出されたウォルム。そこにユウトの聖撃が襲い掛かり、戦線は壊滅させられた。片目を失ったウォルムの目に映るのは味方だった者たちの死体、死体…死体。全てを失い、戦場で孤立したウォルムが絶望の中で選び取ったのは、逃亡でも、降伏でもなく’復讐’だった…。孤独な幽鬼の灯す蒼の送り火が、いま燃え上がる――。もっと奪うため、より侵すため戦争は終わらない。ハードボイルドアクション本格ダークファンタジー第4弾!!
日本の動物絵画史

日本の動物絵画史

著者: 金子信久
カテゴリ: 趣味
レーベル: NHK出版新書
パブリッシャー: NHK出版
発売日: 2024/01/11
ページ数: 不明
あらすじ
「鳥獣戯画」から若冲の「動植綵絵」、応挙の子犬、将軍家光のヘタウマ画まで。フルカラーで名作90点超を日本には、なぜ多彩な動物絵画があるのか? 「鳥獣戯画」から仏教絵画・禅画、若冲の「動植綵絵」に、応挙の子犬、将軍家光のヘタウマ画まで。日本人と動物のかかわりをたどるのみならず、「いかに描かれたか」という視点も加え、古代から近代までの数々の名作誕生の秘密へと迫っていく。フルカラーで名作90点超を収載した、決定版の通史!
人生を豊かにする 歴史・時代小説教室

人生を豊かにする 歴史・時代小説教室

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/04/20
ページ数: 不明
あらすじ
人気作家が創作の秘密を明かす小説家を目指す人に向けた連続講義が書籍化。文章の書き方から資料の使い方、テーマの見つけ方まで、読めば小説を書きたくなる!
不器用な先輩。

不器用な先輩。

著者: 工藤マコト
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ヤングガンガンコミックス
パブリッシャー: スクウェア・エニックス
発売日: 2025/09/25
ページ数: 148ページページ
あらすじ
【成長に伴い抱く「不器用」な羨望。吐露することで二人の想いがほどけていく。】同じ会社なのに会えない――。亀川が異動して初日、慣れない環境に苦戦する鉄輪。少しでも亀川との時間を作ろうと無理をして仕事をこなすも、頑張れば頑張るほどに空回ってしまう…。そして、クリスマスの日。亀川は忙しい鉄輪を気遣い別府と過ごすことに!!一方、鉄輪は柴石の頼みである場所を訪れて…!?(C)2025 Makoto Kudo
テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。(集英社シリーズ・コモン)

テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。(集英社シリーズ・コモン)

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 集英社学芸単行本
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2025/02/26
ページ数: 不明
あらすじ
《各界から絶賛の声、続々!》世界はGAFAMの食い物にされる。これは21世紀の『資本論』だ。――斎藤幸平氏(経済思想家・東京大学准教授)テクノロジーの発展がもたらす身分制社会。その恐ろしさを教えてくれる名著。――佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)これは冗談でも比喩でもない!資本主義はすでに死に、私たちは皆、農奴になっていた!――大澤真幸氏(社会学者)私たちがプレイしている「世界ゲーム」の仕組みを、これほど明快に説明している本はない。――山口周氏(独立研究者・著作家)資本主義はすでに終焉を迎え、グーグルやアップルなどの巨大テック企業が人々を支配する「テクノ封建制」が始まっている! テック企業はデジタル空間の「領主」となり、「農奴」と化した私たちユーザーから「レント(地代・使用料)」を搾り取っているのだ。このあまりにも不公平なシステムを打ち破る鍵はどこにあるのか?異端の経済学者が社会の変質を看破した、世界的大ベストセラー。目次第一章 ヘシオドスのぼやき第二章 資本主義のメタモルフォーゼ第三章 クラウド資本第四章 クラウド領主の登場と利潤の終焉第五章 ひとことで言い表すと?第六章 新たな冷戦――テクノ封建制のグローバルなインパクト第七章 テクノ封建制からの脱却解説 日本はデジタル植民地になる(斎藤幸平)著者略歴ヤニス・バルファキス経済学者。1961年アテネ生まれ。2015年のギリシャ経済危機の際に財務大臣に就任、EUから財政緊縮を迫られるなかで大幅な債務帳消しを主張し、世界的に話題となった。現在はアテネ大学で経済学教授を務める。主な著書にベストセラー『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』をはじめ、『黒い匣』『クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界』など。斎藤幸平(さいとう・こうへい)経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。1987年生まれ。主な著作に17か国語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』など。関美和(せき・みわ)英語翻訳者、ベンチャー・キャピタリスト。主な訳書に『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(上杉周作との共訳)『ゼロ・トゥ・ワン』『誰が音楽をタダにした?』など。
すだちの魔王城

すだちの魔王城

著者: 森下真
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 月刊少年マガジン
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2025/08/12
ページ数: 172ページページ
あらすじ
戦士・カルテリコスの依頼を受け、町コンに参加したムラビト!悪徳な元冒険者により、アリス達が攫われるも、無事に救出する。サイショ村に戻った「すだち屋」の次なる課題は「定期審査」!ド緊張のムラビトのもとに、厳格な審査員が訪れる…!?目標の★5獲得!?そして、「交流会」への参加資格を得られるか!?
ChatGPTによるプログラム制御入門

ChatGPTによるプログラム制御入門

著者: 坂本俊之
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: シーアンドアール研究所
発売日: 2024/01/12
ページ数: 290ページページ
あらすじ
本書は、LLMやチャットAIを外部のシステムに接続し、判断力を備えたシステムを開発する、というのをメインテーマとしています。 本書ではChatGPTのAPIを使用し、ChatGPTの入出力とAPIを呼び出しているプログラムを接続することで、ChatGPTを要素として組み込んだアプリケーションを開発する手法を解説しています。 ChatGPTを要素として組み込んだシステムを体験し、理解するためには、実際に動作するアプリケーションに触れてみることが、最もよい方法でしょう。 そのため、本書の多くの章では、GUIを持ったアプリケーションを開発します。つまり、ユーザーが操作しグラフィカルな応答を得ることができる、ゲームなどのアプリケーションにChatGPTを組み込むことで、ChatGPTと外部システムとの連携方法を紹介していきます。
1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀

1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀

著者: 速水健朗
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東京書籍
発売日: 2023/07/21
ページ数: 不明
あらすじ
《この世代の世代論は、ノスタルジーか残酷物語のどちらかである。そうではない本を書くことが本書の目的だが、そうなっただろうか。》――速水健朗(本書「あとがき」より)ロスジェネ、超氷河期、お荷物と言われ続けた団塊ジュニア世代のど真ん中ゾーンも、ついに天命を知る50代に突入。そんな世代が生きてきた1970年代から2020年代にわたる、日本社会、メディア、生活の変遷を、あるいはこの時代に何が生まれ、何が失われたのか――を、73年生まれの著者が、圧巻の構想力と詳細なディテールで描くノンフィクション年代記。既存の世代観を上書きする、反「ロスジェネ」史観の誕生!
養生訓

養生訓

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 土曜社
発売日: 2018/12/01
ページ数: 不明
あらすじ
筑前福岡藩の儒者・貝原益軒が、和漢の古典をひもとき、自身84歳の見聞を加味して日常万般の健康法を説く。1713年の初版以来、日本人が愛読してやまない江戸中期の名著。「精気をばもらさずして、ただしばしば交接すべし」(接シテ泄サズ)の金言は、あまりにも有名。
論争 関ヶ原合戦(新潮選書)

論争 関ヶ原合戦(新潮選書)

著者: 笠谷和比古
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮選書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2022/07/27
ページ数: 不明
あらすじ
「淀殿や三奉行は三成派」「直江状は偽書」「小山の評定は後世の創作」「戦は一瞬で終わった」「関ヶ原は戦場ではない」「問い鉄砲はなかった」……。四百年を経た今も日本史上最大の野戦について激しい論戦が繰り広げられている。そのうち、注目を集めた新知見を、第一人者である著者が吟味し、総合的な歴史像を構築する。
草莽【そうもう】の臣【しん】

草莽【そうもう】の臣【しん】

著者: 森山光太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2024/11/20
ページ数: 不明
あらすじ
益田一族がいなければ、日本は四度滅びていただろう@@白村江の戦い、元寇、秀吉の朝鮮出兵、そして幕末の開国と、外敵から日本を護るため、歴史の裏側で尽力した山陰・益田家の、四つの時代の人々を描く連作集。政治、諜報、戦記、そして文明への志の物語。
甲陽軍鑑

甲陽軍鑑

著者: 佐藤正英
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま学芸文庫
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2018/12/07
ページ数: 不明
あらすじ
戦国大名武田信玄、勝頼二代にわたる甲州武士の事績、心構え、軍法、合戦などが記された壮大な歴史パノラマ。戦国時代に形成された武士道の集大成ともいわれ、元和以来、武士の間で広く読まれた。また、講談や歌舞伎狂言などにも翻案され、庶民にも遍く普及し今に伝わっている。本書は、全二十巻五十九品の中から、その白眉と目される山本勘助の物語、信玄一代記、甲州法度など話題に富む十四品を収録。歴史に関心をもつ読者はもとより、広く現代において、組織の上に立つ者の必読の名著。原文に現代語訳を付す。
海戦

海戦

著者: 世界戦史研究会
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 新紀元社
発売日: 2018/08/10
ページ数: 不明
あらすじ
古代から現代までに起こった海戦の中から、世界史上重要な意義を持つ43の海戦を選び、両軍がどのような思惑・戦術で戦いに臨んだのか、歴史的背景から戦況の経過と様子、結果までを解説する。
江戸服飾史談

江戸服飾史談

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま学芸文庫
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2024/09/27
ページ数: 不明
あらすじ
ざっと三百年間の移り変わりを述べることに致します―。大火や幾度もの改革、風呂屋や歌舞伎の流行といった時代背景・風俗とともに語る江戸服飾史入門。明治期、学者・大槻如電が三越呉服店の依頼をうけて講談調で記した原稿に、注釈や図版を多数加え、現代人向けに編集した。金ピカの裃を着て真面目な顔でいる武士たち、ひいきの役者の紋を銀簪に彫る女たち、度重なる倹約令を経てなお新たな流行を作り出す江戸の人々の姿が活写される。当時の語りの面白さを残したユニークな書であり、着物、履物、流行りの模様、髪型、帯の締め方までを詳細に示す貴重な資料である。
江戸の学びと思想家たち

江戸の学びと思想家たち

著者: 辻本雅史
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 岩波新書
パブリッシャー: 岩波書店
発売日: 2022/03/24
ページ数: 不明
あらすじ
長い戦乱をへて平和がもたらされた近世とは,世代から世代へと〈知〉を文字によって学び伝えてゆく時代の到来であり,そうした「教育社会」こそが,個性豊かな思想家を生みだした.朱子学から,山崎闇斎,伊藤仁斎,荻生徂徠,貝原益軒,心学,そして国学まで,〈学び〉と〈メディア〉の視点から広くみわたす江戸思想史入門.
歴史を動かした「決戦」の世界史

歴史を動かした「決戦」の世界史

著者: 伊藤敏
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: ベレ出版
発売日: 2024/12/10
ページ数: 不明
あらすじ
軍事面から歴史を新たに捉え直す入門書です。古代から現代までの歴史において重要な意味を持つ「決戦」を取り上げ、戦争が生じた背景から、戦略・戦術、そして戦後の影響までを解説していきます。個々の戦闘勝敗には、戦術はもちろん兵器や兵站、軍事機構、そして地形や気象など、様々な要素が関わってきます。本書ではそうした戦闘の中で生じた選択肢と指揮官の決断に注目し、戦争の歴史的本質に迫ります。古代エジプトのメギッドの戦いから、現代のスターリングラード、湾岸戦争まで、「殲滅と攪乱」「技術革新」「火砲の登場」「軍事機構の近代化」「総力戦」をサブテーマに読み解いていきます。本書で戦争や軍事面から歴史を眺めてみると、時代の特徴や変化を明敏に読み取れるという利点も感じることができるでしょう。歴史を「再発見」できる軍事史入門とも言える一冊です。
日本人なら知っておきたい 江戸の武士の朝から晩まで

日本人なら知っておきたい 江戸の武士の朝から晩まで

著者: 歴史の謎を探る会
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: KAWADE夢文庫
パブリッシャー: 河出書房新社
発売日: 2021/10/08
ページ数: 不明
あらすじ
何を食べていたの?給料はどのくらい?恋愛、結婚は?トホホな下級武士から贅沢三昧の上様まで、江戸の侍たちの暮らしぶりを徹底紹介。あぁ、今も昔も、サラリーマンの悲哀は変わらない。
戦国期の室町幕府

戦国期の室町幕府

著者: 今谷明
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/01/21
ページ数: 不明
あらすじ
土一揆の勃発、足軽・町衆の台頭――戦乱の京都、民衆たちは歴史の表舞台に登場した民衆が歴史の表舞台に登場し、日本文化の伝統が形成された戦国時代の京都。その実像とはどのようなものか。本書は山門と五山の争い、幕府財政、警察制度、徳政一揆等を素材に政治経済都市としての中世末期の京都を概観、応仁の乱後の自治都市成立までを精緻な論証に基づいて活写する。中世史研究に一石を投じ高い評価を得た幻の名著、待望の電子化。
我らのお殿様 北条氏重

我らのお殿様 北条氏重

著者: 笹川俊之
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 文芸社
発売日: 2024/07/28
ページ数: 不明
あらすじ
時は江戸幕府が開き初期の頃。市井の声に耳を傾け、民の暮らしに心を添わせる、ひとりの大名の生き様を、目下の者を含む全てに尊厳を保つ稀有な感覚と、発信力、行動力にスポットを当てながら、見事に描き切っている。社会に役に立つ人になりなさい。そして、自分が正しいと思ったことは思い切りやりなさい。著者の祖先のルーツを辿る中で生まれた歴史小説。
弾左衛門とその時代

弾左衛門とその時代

著者: 塩見鮮一郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 河出文庫
パブリッシャー: 河出書房新社
発売日: 2017/07/01
ページ数: 不明
あらすじ
弾左衛門制度は、江戸幕藩体制下、関八州の穢多身分を支配し、下級刑吏による治安維持、斃牛馬処理の運営を担った。明治維新を迎え、13代弾左衛門(弾内記=矢野直樹)は反差別の運動を起し、賎称廃止令によって被差別身分からは脱するが、同時に職業の特権的専制を失う。時代に翻弄されたその生涯を凝縮する。
家庭用ゲーム機興亡史 ゲーム機シェア争奪30年の歴史

家庭用ゲーム機興亡史 ゲーム機シェア争奪30年の歴史

著者: 前田尋之
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: オークラ出版
発売日: 2023/09/08
ページ数: 不明
あらすじ
今から約30年前、ゲーム業界は戦国時代に突入していた。ファミコンで隆盛を誇った巨頭・任天堂。任天堂に立ち向かい敗れ去ったNEC、SEGA。そして任天堂もソニーの前に遂には後塵に拝する。その激動の時代を、開発・販売・広報といった多角面から、ゲーム機、メーカー戦略を俯瞰する一冊!30余年に及ぶゲーム業界栄枯盛衰の歴史を読む。
失敗できる組織

失敗できる組織

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2025/02/19
ページ数: 不明
あらすじ
失敗は成功の反対だとみなされがちだが、生産性の高いチームでは果たしてそうであろうか。「心理的安全性」研究の第一人者である著者が、失敗を類型化し、失敗を通じて生産性を向上させるためのフレームワークを提言。ベストセラー『恐れのない組織』の著者が、イノベーションが生まれる組織の姿を描く。
図解 食の歴史

図解 食の歴史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 新紀元社
発売日: 2017/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
食事は誰にとっても必要な事柄です。しかし私たちは食について詳しく知っているとは言えません。特に昔の話となると、日本のことならまだある程度想像は付きますが、外国で何を食べていたのか聞かれたらどうでしょう。エジプト人は? 中世のドイツの修道僧は? 古代ローマの奴隷は?本書では、中世ヨーロッパを中心に、西洋世界の古代から18~19世紀までの食事情を図解で紹介します。人が何を食べてここまで進化してきたかがわかる一冊です。
図解 第二次大戦各国軍装

図解 第二次大戦各国軍装

著者: 上田信
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 新紀元社
発売日: 2018/08/10
ページ数: 243ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ミリタリーイラストの第一人者である上田信が、アメリカ軍、イギリス軍、ソ連軍、ドイツ軍、日本軍などで第二次大戦時に使用された軍装を図解する。第二次大戦の経緯も掲載。
図解 城の間取り

図解 城の間取り

著者: 日本史の謎検証委員会
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 彩図社
発売日: 2023/04/28
ページ数: 不明
あらすじ
日本の城の実態は、「間取り図」を見ればよくわかる。江戸時代の絵図や復元図を元にして、各城の注目ポイントを紹介。天下人だからこそ実現できた豪華かつ堅牢な城、名城に施された仕掛けの数々、合戦における城の実力、城の経済面・生活面の影響などを、城を俯瞰しながらやさしく解説。城に秘められた驚きの仕掛けがわかる一冊。
味の世界史 香辛料から砂糖、うま味調味料まで

味の世界史 香辛料から砂糖、うま味調味料まで

著者: 玉木俊明
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2024/11/07
ページ数: 不明
あらすじ
世界は味で動いていた。香辛料(スパイス)から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまの研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。※カバー画像が異なる場合があります。
史疑 幻の家康論 新装増補改訂版

史疑 幻の家康論 新装増補改訂版

著者: 礫川全次
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 批評社
発売日: 2024/10/01
ページ数: 193ページページ
あらすじ
明治三十五年四月、民友社(徳富蘇峰主宰)から出版された村岡素一郎著『史疑 徳川家康事蹟』は徳川家康の出自に秘められた謎を初めて明らかにしたが、刊行後忽ちのうちに絶版となった。南條範夫の『三百年のベール』、隆慶一郎『影武者徳川家康』などのもとになった奇書『史疑』に秘められた謎を、新たな視点で解読する。新装増補改訂版。【目次】まえがき増補改訂版へのまえがき第1章 奇書『史疑』と現代 忘れられた家康論/『史疑』の再発見/『史疑』の復活/『影武者家康』の登場/余波は続く第2章 『史疑』はなぜ葬られたか 徳川家妨害説/歴史は繰り返す/危険な「史論」/隠された時局批判/過激な言説/明治三十年代の政局/薩長藩閥への不快感/二人の要人第3章 伊藤博文と山県有朋 伊藤と山県について/「中間」とは何か/長州藩の卒席班/伊藤博文の生い立ち/少年時代の博文/出世のいとぐち/山県有朋の生い立ち/屈辱的な体験/人生の転機来る/松下村塾と維新回天/伊藤と「華族令」/爵位制度の由来/伊藤の執念/伊藤公爵家系譜/山県と明治天皇/不遜なり山県/宮中某重大事件/最後の革命家第4章 村岡素一郎と貴賤交代論 若き日の素一郎/立身出世の道/突然職を辞す/『日本神学新説』/家康研究の時代/『史疑』と時局論/内村鑑三の政府批判/内村の維新観/『血史』に於ける維新観/『痩我慢の説』/貴賤交代の着想/「抹殺博士」重野安繹/「変節漢」徳富蘇峰第5章 「下級武士」論/伊藤博文の「旧宅」/「下級武士」という言葉/軽輩とは/士分への昇格/軽輩から卒へ/卒から士族へ/「新士族」と「下級士族」/歴史学の怠慢/「真相」への遠慮/三浦梧楼の回想/下級武士研究の課題第6章 『史疑徳川家康事蹟』を読む/『史疑』読解のために/桑田氏の要約/『史疑』の構成/史疑序と自序/五か条の緒言/八つの着眼/結論九項目の提示/家康の生地は?/家康の父母/家康の幼少期/初期の活動/飛躍期/大活動期/悲劇の解明第7章 銭五貫と銭五百貫―家康はいくらで売られたのか―/桑田忠親氏の『史疑』批判/『駿府政事録』と『駿府記』/銭五貫と銭五百貫/明治二十四年の論考から/林羅山の改竄/切れ者後藤光次/残された諸課題第8章 禁書『史疑』の謎/信康助命説/柿を称える/氏なくして玉の輿へ/究極の貴賤交替論補章・幻の家康論・その後/『駿府政治録』の写本を見る/谷万平氏を知る/『歴史読本』インタヴュー記事/榛葉英治さんからの手紙/『史疑』のマンガ化/その他の出来事補章 幻の家康論・その後/近代日本における<ネジレ>の構造 『攘夷と憂国』を構想しながら *増補改訂版のための補考あとがき
世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)

世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)

著者: 橘玲
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 小学館新書
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2023/08/01
ページ数: 不明
あらすじ
社会正義はめんどくさい。人種や性別、性的指向などによらず、誰もが「自分らしく」生きられる社会は素晴らしい。だが、光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指す「社会正義(ソーシャルジャスティス)」の運動は、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していき、今日もSNSでは終わりのない罵詈雑言の応酬が続いている──。わたしたちは天国(ユートピア)と地獄(ディストピア)が一体となったこの「ユーディストピア」をどう生き延びればよいのか。ベストセラー作家の書き下ろし最新作。(底本 2023年8月配信作品)
ミレニアム

ミレニアム

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2024/04/05
ページ数: 不明
あらすじ
娘の結婚式に出席するため、スウェーデン北部に向かうミカエル。しかし、町の有力者の結婚相手には好ましくない噂が付きまとっていた。そして、田舎町に潜んでいた陰謀が凄惨な暴力となって噴出したとき、彼とリスベットは再会を果たす。人気シリーズ再始動!
デューン・シリーズ

デューン・シリーズ

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: ハヤカワ文庫SF
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2024/03/06
ページ数: 不明
あらすじ
帝国の未来たる双子レトとガニーマに対する企みは、アトレイデス家内部にもあった。仇敵ハルコンネン男爵の悪霊にとりつかれ、忌み子と化した双子の摂政アリア。ベネ・ゲセリットに加担したかのようにも見える祖母ジェシカの謎の行動……。みずから死を偽装し、砂漠へひとり旅立ったレトは、メランジによる幻視のなか、全人類を救済する〈黄金の道〉を見出すが! 権謀術数渦巻く伝説の未来史シリーズ第三部。解説/堺三保
ソビエト連邦史 1917-1991

ソビエト連邦史 1917-1991

著者: 下斗米伸夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2017/02/17
ページ数: 不明
あらすじ
プロレタリアート革命が、農民国家ロシアで勃発したのはなぜか? 党が国家を所有するという転倒した関係はソ連に何を引き起こしたのか? 「古儀式派」という宗教と党中枢との知られざる関係とは?1917年の革命〜1991年の崩壊。この74年間に失われた人命は、数千万以上。ソ連・ロシア政治研究の第一人者が、ソ連崩壊後明るみ出た数多の資料を読み解いて、人類史上最大の「社会主義国家」の全貌を解き明かす。
シルクロード世界史

シルクロード世界史

著者: 森安孝夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社選書メチエ
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2020/09/10
ページ数: 不明
あらすじ
かつて、「歴史」を必要としたのは権力者だった。権力者は自らの支配を正当化するために歴史を書かせた。歴史家は往々にして、権力者に奉仕する者だったのである。しかし、近代歴史学の使命は、権力を監視し、批判することにこそある。近代世界の覇権を握った西洋文明を相対化し、西洋中心史観と中華主義からの脱却を訴える、白熱の世界史講座。近代以前の世界では、中央ユーラシア諸民族の動向が、歴史を動かしていた。騎馬遊牧民はどのように登場し、その機動力と経済力は、いかに周辺諸国家に浸透していったのか。シルクロードのネットワークを媒介とした「前近代世界システム論」とは。ソグド人やウイグル人のキャラバン交易や、キリスト教の最大のライバルだったマニ教の動向などを、ユーラシア各地に残る古文書、石碑の読解から得たオリジナルな研究成果をもとに解明していく。そこから見えてくるのは、あらゆるモノは歴史的所産であり、文化・言語・思想から、政治・経済活動まで、すべては変化し混ざり合って生み出され、純粋な民族文化や普遍的な国家など存在しない、という真実である。さらに、近年日本で発見されて世界的な注目を浴びるマニ教絵画から、日本伝来の史料で明らかになるシルクロードの実像まで。「興亡の世界史」シリーズ最大の話題作『シルクロードと唐帝国』の著者による、待望の書下ろし。
ケルト神話

ケルト神話

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 新紀元社
発売日: 2018/08/10
ページ数: 不明
あらすじ
樹木を崇拝し、人間を生贄に捧げ、自然の力を操ったドルイド僧。彼らに導かれ、恐れを知らず戦う戦士たち。その活躍を謡いあげる詩人たち。キリスト教の布教とローマ帝国の隆盛とともに消えていったケルト人たちの神話を、英雄物語や叙事詩、あるいは各地の遺跡から拾い集めました。人々が抱き続けてきた「荒々しく、神秘的な古代への憧れ」が味わえる一冊です。
クビライの挑戦 モンゴルによる世界史の大転回

クビライの挑戦 モンゴルによる世界史の大転回

著者: 杉山正明
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/04
ページ数: 不明
あらすじ
13世紀初頭に忽然と現れた遊牧国家モンゴルは、ユーラシアの東西をたちまち統合し、世界史に画期をもたらした。チンギス・カンの孫、クビライが構想した世界国家と経済のシステムとは。「元寇」や「タタルのくびき」など「野蛮な破壊者」というイメージを覆し、西欧中心・中華中心の歴史観を超える新たな世界史像を描く。サントリー学芸賞受賞作。(講談社学術文庫)
オリエントの神々

オリエントの神々

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 新紀元社
発売日: 2018/10/05
ページ数: 不明
あらすじ
「ギルガメシュ叙事詩」に代表される古代メソポタミアの神々を中心に、周辺のヒッタイトやウガリト・カナアンの神話、後代のペルシア帝国の神話やゾロアスター教の2大神など、オリエント地方の神々を紹介する。
イラストで学ぶ ヒューマンインタフェース 改訂第3版

イラストで学ぶ ヒューマンインタフェース 改訂第3版

著者: 北原義典
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: KS情報科学専門書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2025/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
★初版発行から多くの学校で採用されている定番テキストの改訂版★生成AIが世の中を席巻、ヒューマンインタフェースにも大きな影響を与えている中、AIの原理から最新動向までを平易に解説し、さらにパワーアップ!・「第5章 AIとユーザインタフェース」を新設し、AI技術の変遷から、ディープニューラルネットの原理、生成AIの原理、ユーザインタフェースのAI化などをとりあげ、わかりやすく解説した。・AIやロボットが製造業などで知的作業を代行しつつあり、医療分野,福祉分野,教育分野にもアシスト技術が進出している。また、人をアシストするオンラインコミュニケーションツールも私たちの生活に浸透した。これらユーザアシストの要素技術や特徴について、わかりやすく解説した。・プラットフォームデバイスとして、スマートフォンが定着した。いまや、若年層中心に主要な情報処理基盤はPCからスマートフォンになっている。そのため、本書でもスマートフォンを主要デバイスとして、そのユーザインタフェースについての解説を大幅に増やした。【主な内容】第1章 ヒューマンインタフェース概論第2章 人間の情報処理モデル第3章 ヒューマンエラー第4章 人間サイドからの設計第5章 AIとユーザインタフェース第6章 入力系インタフェース第7章 出力系インタフェース第8章 インタラクティブシステム・アプリのユーザインタフェース第9章 インタラクション設計第10章 ユーザインタフェースデザイン第11章 ユーザのアシスト第12章 ユーザビリティ評価第13章 インタラクションの拡張第14章 ユニバーサルデザイン第15章 ヒューマンインタフェースの新しい動きと諸課題