作者: 時田昌瑞 [解除]
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件数: 2 シリーズ

絵で楽しむ江戸のことわざ

絵で楽しむ江戸のことわざ

著者: 時田昌瑞
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2019/12/24
ページ数: 不明
あらすじ
「鬼の留守に洗濯」って何の洗濯なの? 「親の脛かじり」の脛は美味? 「年寄りの冷水」って飲み水のこと?――江戸庶民の精神とユーモアにあふれた作品を厳選して紹介。日ごろ不思議に思われることわざも、いざ絵で見てみると思わず納得! 言葉のルーツに、ぐっと理解が深まっていく。質・量ともに比類なきビジュアルの世界を通じて、先人たちが残してくれた「江戸ことわざ絵ワールド」を、現代に伝える珠玉の一冊。(掲載ことわざ一例)開いた口へお萩/足元から鳥/頭隠して尻隠さず/阿弥陀の光も金次第/石の上にも三年/石橋を叩いて渡る/石を叱して羊となす/一富士二鷹三茄子/犬も歩けば棒にあたる/井の中の蛙大海を知らず/鰯の頭も信心から/兎波を走る/牛に引かれて善光寺参り/牛は牛づれ/内股膏薬/縁の下の舞/負うた子に教えられ浅瀬を渡る/狼に衣/鬼とも首引き/鬼に金棒/鬼の空念仏/鬼の留守に洗濯/思う念力岩通す/親の脛かじり/など
辞書から消えたことわざ

辞書から消えたことわざ

著者: 時田昌瑞
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川ソフィア文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2018/02/24
ページ数: 不明
あらすじ
斯界の第一人者が、35年近くの〈ことわざ拾いの旅〉から「埋もれた名品」200本超を厳選。「花の下より鼻の下」「心太の幽霊をこんにゃくの馬に乗せる」――表現や語感の良さ、言い回しの妙はもとより、成り立ち、使われた文芸作品、時代背景などの蘊蓄を駆使しつつ、絶妙な譬えを有する面白おかしい‘庶民哲学’の世界を紹介する。ことわざを視覚化した絵画やカルタも多数掲示。声に出して読め、見て楽しめる珠玉の読本。