作者: 大橋武夫 [解除]
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件数: 2 シリーズ

兵法 徳川家康 弱者の戦法 強者の戦法

兵法 徳川家康 弱者の戦法 強者の戦法

著者: 大橋武夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: マネジメント社
発売日: 2024/02/14
ページ数: 不明
あらすじ
現代のわれわれは、最悪の経済情勢の渦中にあり、不確実な見通しの中で企業の存亡を賭けた意思決定と不屈な実行力とを発揮しなければならないが、そのためにはどうしたらよいか? 三方ケ原合戦以後のピンチを小牧・長久手合戦でチャンスにし、遂には天下の覇者となり、三百年の政権を維持した徳川家康の兵法的生涯において、このことが如何に現れているかを考察する。
兵法 項羽と劉邦 漢楚の兵法に学ぶ

兵法 項羽と劉邦 漢楚の兵法に学ぶ

著者: 大橋武夫
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP文庫
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2022/01/14
ページ数: 不明
あらすじ
楚の覇王項羽と漢王劉邦。秦帝国を打ち滅ぼした後、一時は中国全土を統一するほどまでに隆盛を誇った項羽だが、ライバル劉邦の強烈な巻き返しにあい、ついには垓下の戦いに敗れて自決してしまう。「抜山蓋世の勇あり」と謳われた稀代の英雄・項羽は、なぜ無頼漢あがりの劉邦に負けたのか。それは項羽が己の将才だけを頼りに軍を推し進めていったのに対し、劉邦は多くの人材を幕下に集め、絶妙な組織力を発揮したからである。范増一人を使い切れなかった項羽と、政治幕僚に蕭何、作戦参謀に張良、前線に天才武将・韓信を配し、徹底したチームプレーを演出した劉邦。本書は、項羽と劉邦、それぞれの戦略・戦術の違いを、図解をまじえて徹底分析したものである。どんなに個々の能力が優れていても、それらを有機的に結合させて組織力を発揮しなければ大事を成し遂げることはできないのが世の常。経営者・ビジネスマンの大局判断、局面打開に役立つ一冊である。