作者: 大村大次郎 [解除]
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件数: 6 シリーズ

脱税の世界史

脱税の世界史

著者: 大村大次郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 宝島SUGOI文庫
パブリッシャー: 宝島社
発売日: 2024/02/06
ページ数: 不明
あらすじ
古代エジプトの時代から現代に至るまで、数々の大事件の裏の税金問題を解説した『脱税の世界史』が文庫になりました。ローマ帝国の崩壊や宗教改革、フランス革命に産業革命、歴史上の大きな転換期の裏には脱税あり! 国家存亡の歴史は税金の歴史といっても過言ではありません。元税務調査官の著者が、世界の脱税の歴史をひもときます。
家康の経営戦略 国づくりも天下泰平もカネ次第

家康の経営戦略 国づくりも天下泰平もカネ次第

著者: 大村大次郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 秀和システム新社
発売日: 2020/09/18
ページ数: 不明
あらすじ
江戸幕府が270年もの長期政権を保てた理由は何か? それは「神君」家康の貯蓄や投資などの財テクにあります。莫大な貯蓄があったのは信長や秀吉も同じですが、家康は何が違ったのか――。本書は、元国税調査官の著者が家康のお金の稼ぎ方から使い方、組織維持のシステムなどの経営手腕を現代的な視点から解説します。経営者やエグゼクティブクラスの方々はもちろん、一般のビジネスパーソンにとっても活きる知恵が満載です!
「土地と財産」で読み解く日本史

「土地と財産」で読み解く日本史

著者: 大村大次郎
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2019/12/06
ページ数: 不明
あらすじ
元国税調査官が、「大化の改新」以降の土地と財産の歴史にガサ入れ! 日本の「土地と財産」の歴史は、ほかの地域に比べてかなり変わったものである。日本では古来、大資産家や豪族の持つ広大な土地、財産を没収し、国民に分け与えるということを幾度も行ってきた。中世以降、土地や財産の一極集中はあまり進まず、近代にいたるまで貧富の差はそれほど大きくならなかった。江戸時代の農村などでは、農地を村全体の共有財産としているような地域もあったのだ。本書では「班田収授の法」や地租改正などの世界史上まれにみる土地制度の変遷をたどり、日本の本質に迫る。 ●蘇我氏暗殺は「土地の国有化」のため ●大地主だった中世の寺社 ●信長が「直轄領」をほとんど持たなかった理由 ●明智光秀の「本能寺の変」の一因は、信長独特の領地政策にあった ●徳川家康は‘史上最大の資産家’だった ●事実上の農地解放だった‘地租改正’ ●中途半端な土地規制がバブル崩壊を招く
お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない

お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない

著者: 大村大次郎
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/09/09
ページ数: 不明
あらすじ
元国税調査官には「戦国時代の覇者」はこう見える! 税金、外国との貿易、国内物流、経済政策……ただ武力と知略が長けていれば覇者になれるわけではない。真の戦国‘経済’巧者は誰だ!?
決算書の9割は嘘である

決算書の9割は嘘である

著者: 大村大次郎
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 幻冬舎新書
パブリッシャー: 幻冬舎
発売日: 2016/06/27
ページ数: 不明
あらすじ
有名企業の粉飾決算が相次いでいる。決算書は所詮企業が自分で作る成績表。体面を気にする一流企業の決算書ほど虚飾にまみれ、また、脱税のための会計操作も跡を絶たない。国税庁によると、大企業の決算書の実に9割に嘘がある。一見巧妙に仕組まれているようだが、見るべき項目を見れば実は簡単に嘘は見抜ける。「第4期の業績だけ異常に良い」(←株価対策のため売上をよく見せる)、「売掛金だけが異常に減少」(←売上を小さく見せて脱税)、そんな企業に注意せよ。元国税調査官が、危ない企業の見分け方を伝授。
お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」

著者: 大村大次郎
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
「ローマ帝国は‘脱税’で滅んだ」「ナポレオンは‘金融破綻’で敗れた」――お金の流れを読むだけで、歴史はよくわかる、さらに面白く見えてくる!「お金」「経済」「権力」の5000年の動きを徹底的に追跡調査!