作者: 北尾崇 [解除]
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ゲームで学ぶPython! Pyxelではじめるレトロゲームプログラミング

ゲームで学ぶPython! Pyxelではじめるレトロゲームプログラミング

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2025/01/27
ページ数: 289ページページ
あらすじ
◆Pythonの基本とPyxelのゲーム作りをこの1冊で!◆ゲーム作りを通じて、楽しみながらPythonによるプログラミングを学ぶことができる解説書です。本書では、2Dゲームエンジンとして世界でも人気を集めている「Pyxel」を使ってゲーム作りを行います。画面にキャラクターを表示したり、アニメーションを表示したりといった作業を行う中で、自然とPythonの基本文法などを身につけられます。書籍の後半ではゲーム作りに挑戦! シンプルなゲームから本格的なゲームまで、プロが手がけた3つのサンプルゲームを題材に、覚えておきたいプログラミングのテクニックやPythonの機能、ゲームならではの処理やアルゴリズム、Pyxelの実践的なテクニックまで学べます。サンプルファイルは書籍Webサイトからダウンロード可能です。■こんな方におすすめ・Pythonによるプログラミングを学びたい人、Pyxelを使ったゲームづくりに興味がある人■目次CHAPTER 1 プログラミングをはじめよう──01 Python×Pyxelでゲームを作ろう──02 プログラムの開発環境を準備しようCHAPTER 2 プログラムを動かしてみよう──01 Pythonを対話モードで実行してみよう──02 Pyxelのサンプルプログラムを実行しようCHAPTER 3 お絵描きプログラムを作ろう──01 点と線を描画してみよう──02 変数を使ってみよう──03 関数で複数のキャラクターを並べてみよう──04 繰り返し処理でキャラクターを描いてみようCHAPTER 4 アニメーションを作ろう──01 アニメーションの基本を学ぼう──02 分岐処理を作ろう──03 アニメーションを工夫してみよう──04 ウサギの数を増やそうCHAPTER 5 ワンキーゲームを作ろう──01 クラスを使ってみよう──02 ゲームの初期化処理を作ろう──03 画像を表示してみよう──04 背景やスコアを描画しよう──05 タイトルを表示しよう──06 宇宙船を移動させよう──07 オブジェクトを配置しよう──08 衝突判定を追加しようCHAPTER 6 シューティングゲームを作ろう──01 機能ごとにクラスを分けてゲームを作ろう──02 画面遷移の方法を学ぼう──03 ミュージックの再生方法を学ぼう──04 自機の移動処理を見てみよう──05 敵の出現〜移動の処理を見てみよう──06 決まった方向に弾を移動させる方法を学ぼう──07 ゲームの楽しさが増す衝突判定の作り方を学ぼう──08 エフェクトの作り方を学ぼうCHAPTER 7 アクションゲームを作ろう──01 プログラムを複数のモジュールに分けるコツを学ぼう──02 辞書を使った画面管理方法を学ぼう──03 タイルマップとスクロール処理を学ぼう──04 タイルの判定方法を学ぼう──05 タイルとの接触処理について学ぼう──06 壁のすり抜けを防ぐ押し戻し処理を学ぼう──07 ジャンプ処理について学ぼう──08 敵の出現処理を学ぼうCHAPTER 8 作ったゲームで遊んでもらおう──01 ゲームを手軽に遊べるようにしよう■著者プロフィール[著者]リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は『60分でわかる!情報I超入門』(技術評論社)、『自分の可能性を広げる ITおしごと図鑑』(くもん出版)、『Copilot for Microsoft 365 ビジネス活用入門ガイド』(SBクリエイティブ)など。[監修・著者]北尾 崇:元ゲーム開発者。代表作は『METAL GEAR SOLID』(企画、ムービー制作)、『ZONE OF THE ENDERS』シリーズ(メインプログラマー、ゲームデザイン)。現在はテクノロジー・エンターテインメント企業でXR(AR/VR/MR)技術の研究開発を統括。個人では、オープンソースのゲームエンジン「Pyxel」の開発を手掛け、幅広いクリエイターに新たな表現の場を提供している。