作者: 山形浩生 [解除]
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件数: 8 シリーズ

まんがでわかる サピエンス全史の読み方

まんがでわかる サピエンス全史の読み方

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 宝島SUGOI文庫
パブリッシャー: 宝島社
発売日: 2024/02/10
ページ数: 242ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。学歴、仕事、年収……資本主義社会で「うまく生きる」ことができないニートの主人公・杏果。ふとしたことで始めたボルダリングジムのバイトで、この世界に蔓延する価値観が虚構で成り立っていることを実感する。それを疑いながらもバランスを取ることが大切だということに気づき、社会の中で働く意欲が湧き上がっていく――。2017年に刊行した同名単行本の文庫化。人類学史の本として異例のヒットを遂げた『サピエンス全史』をまんがで解説します。
新訳 平和の経済的帰結

新訳 平和の経済的帰結

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2024/01/10
ページ数: 不明
あらすじ
今こそ読みたい、平和のための経済論「過剰な制裁が、新たな戦争を生み出す」100年前、憎悪へ突き進む世界に警鐘を鳴らした20世紀最高の経済学者・ケインズの傑作が復活!山形浩生氏「ずいぶんきな臭い時代になってきた現在、本書をきっかけに少しでも戦争/平和と経済についてまじめに考えてくださる方が増えてくれることを祈りたい」ーー「訳者解説」より〈本書の背景〉1919年、経済学者にして官僚でもあるジョン・メイナード・ケインズは、第一次世界大戦後のパリ講和会議にイギリス代表団の一員として参加した。しかし、ドイツへの過剰な制裁を課す議論の方向性とヴェルサイユ条約の、あまりのひどさに絶望し、辞表をたたきつけて、即座に本書を書き上げた。〈なぜ今、読むべきなのか〉世界的なベストセラーとなり、ケインズの名を一躍押し上げた本作は、「ナチスの台頭」「第二次世界大戦開戦」を予言した書としても知られる。戦後処理と世界経済の枠組み構築を考える際のバイブルとも言える本書は、戦争の時代に足を踏み入れている現代においても、主張が色あせない一冊である。【主な内容】序文第1章 序論第2章 戦争前のヨーロッパ第3章 会議第4章 条約第5章 賠償第6章 条約後のヨーロッパ第7章 修正案訳者解説
The CODE シリコンバレー全史 20世紀のフロンティアとアメリカの再興

The CODE シリコンバレー全史 20世紀のフロンティアとアメリカの再興

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 角川書店単行本
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/12/27
ページ数: 不明
あらすじ
シリコンバレーはどのように築かれ、アメリカのビッグ・テックはどう形作られたのか。そして、‘次のシリコンバレー’は生まれるのか―――。国際的な権謀術策、政治的な思惑、お金、夢と挫折、そして人間ドラマ……5年に及ぶ調査・取材で明らかにした、70年にわたるシリコンバレーの歴史を解体する唯一の決定版。「シリコンバレーは、ある意味で場所ではない。エコシステムだ。(中略)世界中の他のどんな場所も、こんな開発市場環境を長期にわたり提供することはできなかった。だからこそ、シリコンバレー再現の試みは他のところでは成功していない。その意味で、本書は安易なシリコンバレー模倣の試みに対する戒めになっている。いまあるシリコンバレーの形(の一部)だけ真似て、それですぐにシリコンバレーもどきができるわけもないのだ。」(山形浩生/訳者解説より)[目次]第1幕 スタートアップ果てしなきフロンティア/黄金の州/月を目指せ/ネットワーク/金がらみの連中/バブルとその崩壊第2幕 製品ローンチ資本主義のオリンピック/パワー・ツー・ザ・ピープル/パーソナルマシン/ホームブリュー/忘れがたいもの/リスクまみれのビジネス第3幕 目指せ公開ストーリーテラー/夢のカリフォルニア/メイド・イン・ジャパン/ビッグブラザー/ウォー・ゲーム/砂上の楼閣第4幕 CHANGE THE WORLD情報こそがエンパワーメント/スーツ・イン・ザ・バレー/マグナカルタ/ドント・ビー・イーブル/「あなた」のインターネット/ソフトウェアが世界を喰う/マスターズ・オブ・ザ・ユニバース訳者解説 次の経済的フロンティア、次の技術的フロンティア 高須正和 新しい技術発展のシーズを見つけるための知見 山形浩生
「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて

「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2022/11/16
ページ数: 不明
あらすじ
全米を百家争鳴の大渦に呑み込んだベストセラー。アラン・ソーカル、リチャード・ドーキンス絶賛 フェミニズム、クィア理論、批判的人種理論――〈社会正義〉の御旗の下、急激な変異と暴走が続くポストモダニズム。「第二のソーカル事件」でその杜撰な実態を暴き、全米に論争を巻き起こした著者コンビが、現代社会を破壊し続ける〈理論〉の正体を解明する!
去年を待ちながら〔新訳版〕

去年を待ちながら〔新訳版〕

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2017/09/30
ページ数: 不明
あらすじ
星間戦争のさなか、人工臓器移植医エリックは、国連事務総長の主治医モリナーリに任命されるが……。ディック中期の傑作、新訳版。
不道徳な見えざる手

不道徳な見えざる手

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2017/05/12
ページ数: 不明
あらすじ
経済とは、釣り師とカモの永遠の闘いである!ノーベル賞受賞経済学者コンビによる、『アニマル・スピリット』の続編。アダム・スミス「見えざる手」への盲目的な信仰を壊すパワフルな一冊。賢明で誠実なあの人が、なぜたやすくだまされるのか?なぜ、不道徳なふるまいをしてしまうのか?自由市場はすばらしいという「虚構」を明らかにする事例の数々。すべてのビジネスパーソンに読んで欲しい、本当はこんなに恐い自由市場の話。●本書の主な主張・経済システムはごまかしだらけで、みんなもそれを理解するべきだ・競争市場は、革新的なビジネスヒーローのやる気を引出し報いるのに長けている・その一方で、誠実とは言い難い行動を促す圧力も奨励されてしまう・人々は驚くほどしょっちゅうカモとして釣られている・カモ釣りは、いたるところに存在している・私たちの「肩の上のサル」は、私たちに深刻な影響を与える・悪いのは釣り師ではない。釣られる人々でもない。カモ釣りをうながすシステムだ・結婚式や住宅購入など、特別な買い物はカモ釣りの絶好の機会だ・最悪の不景気をいくつも招いた最大の原因は、金融市場でのカモ釣りだ・健康にとって有害な医薬がいまだに後を絶たない理由もカモ釣りだ・政治(選挙)は最も単純な釣りを起こしがちだ・カモ釣りとがんには類似性がある・経済学者の市場理解には問題がある
アニマルスピリット

アニマルスピリット

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2016/03/12
ページ数: 不明
あらすじ
シラー教授は2013年に、アカロフ教授は2001年にノーベル経済学賞を受賞。ともにノーベル賞を受賞した、主流のなかの主流の二人が、主流派経済学のあり方を批判しつつ、「人間」を軸に据えたマクロ経済学が必要だと説いた意欲作。偉大な経済学者ジョン・メイナード・ケインズが代表作『雇用、利子、お金の一般理論』で提示したアニマルスピリットと、経済学の新しい分野である行動経済学の成果を組み合わせて、危機に陥った現実経済の説明を試みる。「金融学とは金儲けのための学問ではない。人間行動の研究である」というシラー教授の基本思想どおりに、人間のアニマルスピリット(衝動、血気)を安心、公平さ、腐敗と背信、貨幣錯覚、物語といった要素に分解して、それぞれがアメリカの有名な経済現象にどう関与していたかを紹介していく。たとえば、・1991年ころのS&L危機・2001年ころのエンロン問題・2007年ころのサブプライムローン問題などだ。もっと古い経済問題では、1890年代の不況や、1920年代の過熱経済、1930年代の大恐慌も分析の対象となっている。本書自体が、説得力のある一つの物語となっているようだ。本書が刊行された2009年当時、金融危機で途方に暮れていた当局に対して、本書は独自の分析と鋭い政策提言を行い、注目を集めた。専門家ではない人も読めるタイムリーな経済書として、世界各国で読まれた。日本でも、週刊ダイヤモンドの2009年ベスト経済書ランキングで、堂々1位に輝いている。一流の経済学者がどのように経済を見ているかを追体験できる本。
ヴァリス〔新訳版〕

ヴァリス〔新訳版〕

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 早川書房
発売日: 2016/01/30
ページ数: 不明
あらすじ
友人グロリアの自殺をきっかけにして、作家ホースラヴァー・ファットの日常は狂い始める。麻薬におぼれ、孤独に落ち込むファットは、ピンク色の光線を脳内に照射され、ある重要な情報を知った。それを神の啓示と捉えた彼は、日誌に記録し友人らと神学談義に耽るようになる。さらに自らの妄想と一致する謎めいた映画『ヴァリス』に出会ったファットは……。ディック自身の神秘体験をもとに書かれた最大の問題作。/掲出の書影は底本のものです