作者: 小泉悠 [解除]
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件数: 7 シリーズ

ゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」

ゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2025/01/17
ページ数: 不明
あらすじ
軍事の専門家が熱く語るアニメ・特撮の戦争「『機動警察パトレイバー』首都防空通信は実際に自衛官の目にどう映ったのか」「『新世紀エヴァンゲリオン』の世界ではソ連は崩壊していない」「『風の谷ナウシカ』のバカガラスはナチスドイツで開発されたギガントと同様の運用がなされている」「『宇宙戦艦ヤマト』の多層式航宙母艦の運用構想は、日本海軍の三段式時代の空母「赤城」と同じなのか」「『シン・ゴジラ』で使用が検討される核兵器は、名前が違う?」……。アニメや特撮を、軍事や各ジャンルの専門家が本気で語る。’虚構’と’現実’、戦争の本質は変わらない――。
死の商人 戦争と兵器の歴史

死の商人 戦争と兵器の歴史

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2024/06/12
ページ数: 不明
あらすじ
戦争の陰で暗躍し、鉄砲や大砲、ミサイルや核兵器まで売り捌き、巨万の富を得た武器商人たちの実態を暴くノンフィクション!武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込んできた。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、巨万の富を築き上げるだけでなく、国際的な独占資本となった――。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。(解説・小泉悠)〇本書に登場する人物・アメリカの大統領リンカーンを激怒させたJ・P・モルガン・明治の戦争成金となった、大倉財閥の始祖である大倉喜八郎・ダイナマイトを発明した利益で、平和賞を創設したノーベル・史上最も有名な、謎多き伝説の武器商人である騎士ザハロフ・大砲の王者として数世代かけて巨大企業をつくったクルップ・火薬から原水爆まで、アメリカ有数の財閥となったデュポン【目次】1 「死の商人」とは何か2 サー・バシル・ザハロフ――「ヨーロッパの謎の男」3 クルップ――「大砲の王者」4 IGファルベン――「死なない章魚」5 デュポン――火薬から原水爆へ6 日本の「死の商人」7 恐竜は死滅させられるかあとがき〔一九六二年改訂版への〕あとがき解説 暴力を理解し、しかし飲み込まれないために 小泉悠
オホーツク核要塞 歴史と衛星画像で読み解くロシアの極東軍事戦略

オホーツク核要塞 歴史と衛星画像で読み解くロシアの極東軍事戦略

著者: 小泉悠
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2024/02/13
ページ数: 不明
あらすじ
超人気軍事研究家が、ロシアによる北方領土を含めたオホーツク海における軍事戦略を述べる。この地で進む原子力潜水艦配備の脅威を明らかにし、終わりの見えないウクライナ戦争との関連を指摘し、日本の安全保障政策はどうあるべきか提言する。
ウクライナ戦争

ウクライナ戦争

著者: 小泉悠
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2022/12/08
ページ数: 不明
あらすじ
2022年2月24日、ロシアがウクライナに侵攻し、第二次世界大戦以降最大規模の戦争が始まった。国際世論の非難を浴びながらも、かたくなに「特別軍事作戦」を続けるプーチン、国内にとどまりNATO諸国の支援を受けて徹底抗戦を続けるゼレンシキー。そもそもこの戦争はなぜ始まり、戦場では一体何が起きているのか? 数多くのメディアに出演し、抜群の人気と信頼を誇る軍事研究者が、世界を一変させた歴史的事件の全貌を伝える待望の書き下ろし。
ロシア点描

ロシア点描

著者: 小泉悠
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2022/04/19
ページ数: 不明
あらすじ
「ロシアとロシア人の魅力を、衣食住の面から伝えたい」という本書の内容は、プーチン大統領の蛮行によってその色合いを変えた。新型コロナウイルスの蔓延下、ロシアを観光で訪れることはかなわない。何より頭をよぎるのは突然、ロシア軍の攻撃によって同胞を失い、住む家、町、国を離れざるをえなくなったウクライナ人の悲しみだ。日本人のロシアやロシア人に対するイメージも、好ましくないものに転じたかもしれない。しかし、だからこそこの本を手に取っていただきたい。もちろん「ロシア政府とロシア人は別」と簡単に割り切ることはできない。では両者の関係がどうなっているのかということを、なるべく柔らかく、わかりやすく説き、「ロシアという国は何か」について、理解を深める必要がある。著者は執筆にあたり、次のように語った。「自分のロシアへの『愛』を伝える作品にしたい」。その真意を、一人でも多くの読者に感じていただければ幸いである。
現代ロシアの軍事戦略

現代ロシアの軍事戦略

著者: 小泉悠
カテゴリ: ビジネス
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2021/05/21
ページ数: 不明
あらすじ
冷戦後、軍事的にも経済的にも超大国の座から滑り落ちたロシアは、なぜ世界的な大国であり続けられるのか。NATO、旧ソ連諸国、中国、米国を向こうに回し、宇宙、ドローン、サイバー攻撃などの最新の戦略を駆使するロシア。劣勢下の旧超大国は、戦争と平和の隙間を衝くハイブリッドな戦争観を磨き上げて返り咲いた。メディアでも活躍する異能の研究者が、ウクライナ、中東での紛争から極東での軍事演習まで、ロシアの「新しい戦争」を読み解き、未来の世界情勢を占う。
徹底抗戦都市モスクワ 戦い続ける街を行く!

徹底抗戦都市モスクワ 戦い続ける街を行く!

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: ホビージャパン
発売日: 2018/03/27
ページ数: 219ページページ
あらすじ
◆いまも謎多き軍都モスクワ1000万人の市民が暮らす大都市モスクワ、そこは軍事と表裏一体の街だった!?都市生活の合間に垣間見られる軍都としての姿、怪しげな噂が絶えないクレムリンや核戦争への備え、そしてソ連時代に建造され今も全貌が明らかとなっていない巨大地下都市という‘都市伝説’の真相…。モスクワの隠された一面にスポットを当てる!◆軍事的モスクワ旅行のススメ‘軍事のディズニーランド’を謳う巨大兵器テーマパーク「愛国者広場」、戦車マニアの憧れ「クビンカ戦車博物館」、珍品揃いの航空機展示で知られる「モニノ空軍博物館」、共産主義的巨大建造物「勝利記念公園」――などなど、モスクワは軍事的観光地(?)の宝庫!小泉悠氏が――ロシア人的大雑把さに振り回されつつ――これら施設を巡り見どころを紹介!★ロシア語が話せなくても行ける! モスクワ軍事スポット完全ガイド掲載