作者: 齋藤慎一 [解除]
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江戸―平安時代から家康の建設へ

江戸―平安時代から家康の建設へ

著者: 齋藤慎一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2022/02/11
ページ数: 不明
あらすじ
徳川家康が入城し、将軍の本拠地として大都市へ変貌した江戸。その始まりは平安時代末、秩父平氏一族の江戸氏が拠点を置く低湿地だった。太田道灌の江戸城築城、戦国大名北条氏の支配を経て、入府した家康の大工事によって、城と町は発展を遂げる。江戸の繁栄はいかにして築かれたのか。本書では新知見をふまえ、中世から近世への変遷過程を解明。平安時代の寒村から、豪華絢爛な都市が成立するまでの500年を描き出す。