作者: 徳川宗英 [解除]
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件数: 4 シリーズ

徳川家に伝わる 徳川四百年の裏養生訓

徳川家に伝わる 徳川四百年の裏養生訓

著者: 徳川宗英
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2018/03/02
ページ数: 不明
あらすじ
田安徳川家当主が明かす将軍たちの健康秘話。江戸時代の平均寿命は三十〜四十歳代といわれるなか、徳川家康は天下をとる前から人一倍健康に留意し、数えで七十五歳という長寿をまっとうした。ほかにも常に鍛錬を怠らず六十八歳まで生きた「徳川幕府中興の祖」吉宗や、運動に万全の注意を払ったうえに強精剤を愛用して五十七人もの子をもうけ、六十九歳で没した「オットセイ将軍」家斉、十五人の歴代将軍の中で最も長生きした(享年七十七)「肉食将軍」慶喜。サプリメントもスポーツジムもなかった江戸時代に、彼らは心身の健康を保つために、どんな養生法を実践していたのか。これまであまり知られていなかった、徳川家に伝わる様々な養生訓や、歴代将軍の健康にまつわるエピソードを、田安徳川家第十一代当主の著者が明かす、思わず人にしゃべりたくなる蘊蓄満載の歴史エッセイ。
徳川某重大事件 殿様たちの修羅場

徳川某重大事件 殿様たちの修羅場

著者: 徳川宗英
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
殿、ご乱心!? 265年の長きにわたり平安を謳歌したかに見える徳川政権下、じつは驚愕の大事件が少なくない。それも将軍家や一門、大奥がからんだスキャンダルが……。将軍の意向を完全無視、はたまた突然の出家騒動。幕府を揺るがしたのは黒船だけではなかったのだ。もちろん初代・家康も数々の修羅場をくぐった。一揆、飢饉、地震、権力闘争。記事のネタは尽きない。思わず笑ってしまう話も含めて、代々伝わる裏事情を田安徳川家の子孫が語る。「虎狩りの殿様」に「音楽の殿様」、日本のパイロット第1号――。ユニークな子孫が次々と登場する明治以降の徳川家の数奇な運命も。ちなみに……明治に入ってどうなったのか?大正時代、徳川には政権奪回のチャンスがあった日本のパイロット第1号は徳川一族教科書にも載った「虎狩りの殿様」1,500億円の資産を食いつぶした「音楽の殿様」皇室・徳川・島津の「血のトライアングル」etc.
徳川家が見た「真田丸の真実」

徳川家が見た「真田丸の真実」

著者: 徳川宗英
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
そもそも、真田幸村は合戦経験が意外と少ないのに、「戦国最強」といわれるのはなぜか――。真田幸村は死後、庶民に英雄視され、彼らの願望に沿って話がつくられていった。いまわれわれに伝えられていることと、実際は違ったのではないか、と著者は考える。▼ならば、関ヶ原の戦いで袂を分かった真田父子、真田丸の攻防戦で「鬼神」ぶりを見せた幸村……はたして幸村は「徳川の毒虫」だったのか、それとも「徳川の間諜」だったのか? 著者曰く、「じつは味方だったかもしれない。そう考えられることがいくつもある」という。▼そこで、真田父子が徳川将軍を二代にわたり翻弄した上田合戦の真相に触れ、関ヶ原の戦いで真田父子はなぜ袂を分かったのか、そのとき家康がめぐらせていた壮大な深謀遠慮とは何だったのかを探っていく。▼真田一族と徳川・諸大名との有名なエピソードから、意外なつながりまで網羅。徳川家と真田家の因縁を、徳川家の視点から検証する。
江戸は世界最高の知的社会 異才、天才、奇人、変人、田安徳川家当主が語る「とっておきの話」

江戸は世界最高の知的社会 異才、天才、奇人、変人、田安徳川家当主が語る「とっておきの話」

著者: 徳川宗英
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社+α新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/04
ページ数: 不明
あらすじ
江戸日本人には、「天才」がたくさん存在し、世界最高の知的社会でした。しかも、その多くが、身分の低い侍や、庶民の中から登場しました。そのDNAを受け継ぐからこそ、現代の日本は、世界をリードするほどの独自性と創造性を兼ね備えているのです。きっかけをつくったのが、著者のご先祖である「徳川吉宗」。無類の科学好きであった吉宗がいかに日本を変えたか。徳川家の秘話がふんだんに盛り込まれています。