作者: 佐藤優 [解除]
カテゴリー:
タグ:

件数: 11 シリーズ

佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義

佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義

著者: 佐藤優
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 学び直しの時間
パブリッシャー: 学研
発売日: 2024/09/24
ページ数: 不明
あらすじ
民主主義とは何なのか? そこに限界はあるのか? 台頭するポピュリズム、強権主義に対して、民主主義は生き残っていくことが出来るのか? 新自由主義経済、グローバリゼーション、IT化の加速などに伴い、貧富や情報の差は拡大し、世界は分断を深めている。民主主義の在り様が変化し、その賞味期限切れすら囁かれる現状において、我々は今ここにある民主主義を見つめ直し、再定義しなければならない。トランプ氏再選の可能性、ロシア・ウクライナ戦争の行く末、GDP神話の崩壊、暴走するAI……民主主義の危機に伴って噴出する様々なニュースについて、’知の巨人’佐藤優が縦横無尽に語りつくした、これからの世界を見通し、生き残るビジネスパーソンに送る一冊!
佐藤優の特別講義 戦争と有事 ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層

佐藤優の特別講義 戦争と有事 ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層

著者: 佐藤優
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 学び直しの時間
パブリッシャー: 学研
発売日: 2024/09/24
ページ数: 不明
あらすじ
人は、国家は、なぜ殺し合うのか? 宗教による対立、民族間の紛争、領土の奪い合い……。憎しみと復讐の連鎖に終わりはあるのか? ウクライナ、ガザ、そして世界の各地で今も続けられている凄惨な戦闘は、膨大な数の被害者と甚大な破壊をもたらし、この現代世界をとてつもない混迷に導こうとしている。ニュースだけではわからない世界と日本を覆う危機の深層を、今、知の巨人・佐藤優が語り明かす!
ウクライナ戦争の嘘 米露中北の打算・野望・本音

ウクライナ戦争の嘘 米露中北の打算・野望・本音

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 中公新書ラクレ
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2023/06/08
ページ数: 不明
あらすじ
ウクライナに軍事侵攻したロシアは言語道断だが、「民主主義をめぐる正義の戦い」を掲げるウクライナと、米国をはじめとする西側諸国にも看過できない深謀遠慮がある。戦争で利益を得ているのは誰かと詰めれば、米露中北の「嘘」と野望と打算、その本音のすべてが見えてくる。世界は迫りくる核戦争の恐怖を回避できるのか。停戦への道はあるのか。ロシアと米国を知り尽くした両著者がウクライナ戦争をめぐる虚実に迫る。・アメリカはウクライナ戦争の「管理人」・ゼレンスキーは第三次世界大戦を待望している?・英国秘密情報部が「情報」と「プロパガンダ」を一緒くたにする怖さ・戦場で漁夫の利を貪る北朝鮮の不気味・ロシアがウクライナ最大の軍産複合体を攻撃しないわけ・米国とゼレンスキーは戦争を止められたはずだ・戦争のルールが書き換えられてゆく恐怖・恐るべきバイデンの老人力・プーチンが核兵器に手をかけるとき
日本共産党の100年

日本共産党の100年

著者: 佐藤優
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2022/07/20
ページ数: 不明
あらすじ
日本共産党について今、どれほどの人が正しく理解しているのか? 戦前に遡り、複数の党史の中から、その後、削除された「不都合な真実」を掘り起こし、格差是正、ジェンダー平等、気候変動といったグローバルな課題に取り組む表側の姿勢からは見えない真の姿に迫る。
漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/07/20
ページ数: 不明
あらすじ
労働運動の攻防、社会党の衰退、国鉄解体の衝撃。左翼はもう存在感を取り戻せないのか? 左派の未来の可能性を問う、「左翼史」第三弾!【本書の目次】序章 左翼「漂流」のはじまり第1章 「あさま山荘」以後(1972-)第2章 「労働運動」の時代(1970年代1)第3章 労働運動の退潮と社会党の凋落(1970年代2)第4章 「国鉄解体」とソ連崩壊(1979-1992年)終章 ポスト冷戦時代の左翼(1990年代-2022年)【本書の内容】・共産党で起きた「新日和見主義事件」・内ゲバ「川口大三郎事件」の衝撃・東アジア反日武装戦線と「三菱重工爆破事件」・「日雇い労働者」をオルグする方法・労働運動で「布団屋」が繁盛した?・吉本隆明が左翼に与えた影響・「郵便番号を書かない」反合理化闘争・「革新自治体」「革新首長」のムーブメント・上尾事件と首都圏国電暴動・社会党の弱体化と「江田三郎の追放」・「国鉄民営化」と中曽根康弘の戦略・土井たか子という尊皇家・衰退した社会党、生き残った共産党・メディアが「エリート化」した弊害・新しい左翼と「ヴィーガニズム」「アニマルライツ」・「ウクライナ侵攻以後」の左翼とは ……ほか
激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
高揚する学生運動、泥沼化する内ゲバ、あさま山荘事件の衝撃。左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか? 戦後左派の「失敗の本質」。自分の命を投げ出しても構わない。他人を殺すことも躊躇しない。これが「思想の力」である。いま、戦後史から学ぶべき歴史の教訓とは。「この時代は、左翼運動が最高潮に達しながらその後急速な凋落を辿っていった時代にあたり、左翼史全体を通じても特に歴史の教訓に満ちた時代です。まさに、この時代は「左翼史の核心」と言えるでしょう。」(佐藤優)「なぜ左翼は失敗したのか。この本では一貫してこの問いに立ち返ることになるでしょう。そして、左翼の顛末を歴史の教訓として総括することは、最も学生運動が盛り上がっていた1968年に大学生になった私の使命でもあります。」(池上彰)【本書の目次】序章 「60年代」前史第1章 60年安保と社会党・共産党の対立(1960〜1965年)第2章 学生運動の高揚(1965〜1969年)第3章 新左翼の理論家たち第4章 過激化する新左翼(1970年〜)【本書の内容】・60年安保は「反米闘争」か「反岸闘争」か・「敵の出方」論をめぐる共産党・志位和夫の嘘・「反スターリニズム」に賭けた新左翼の精神・「反米従属」と「愛国」に舵を切る60年代共産党・新左翼は「リアリズムを欠いたロマン主義」・「第一次羽田事件」山崎博昭の死が時代を動かす・戦う意志を貫き、代議制を捨てた「全共闘」・行動の「中核派」、理論の「革マル派」・「ニセ左翼」vs.「権力の泳がせ論」・本屋で「火炎瓶製造マニュアル」が買えた時代・「日大アウシュヴィッツ」という揶揄の声・池上彰青年を「オルグ」しようとしたセクト・卓越した思想家・黒田寛一と国鉄・松崎明の関係・沖縄は「奪還」すべきか、「解放」すべきか・日本人を「総ノンポリ化」した新左翼運動・左翼は「人間の不完全さ」を自覚せよ ……ほか
真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/06/16
ページ数: 不明
あらすじ
日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか?――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。これらはすべて、【左翼の論点】そのものである!激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。◇◇◇◇◇戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優)【本書の構成】◇日本共産党の本質は今も「革命政党」◇社会党栄光と凋落の背景◇アメリカで社会主義が支持を集める理由◇野坂参三「愛される共産党」の意図◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論◇「共産党的弁証法」という欺瞞◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三◇黒田寛一と「人間革命」の共通点◇現在の社民党は「右翼社民」
伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2021/03/05
ページ数: 不明
あらすじ
日本を代表する「伝え方のプロ」池上 彰と、「知の巨人」佐藤 優が教える、どんな相手からも信頼される、知的コミュニケーションの作法!
宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2020/04/10
ページ数: 不明
あらすじ
動乱の源に宗教あり。最強コンビが世界の肝となる宗教を全方位から分析する!いま、そこに危機はある。本当に怖いものは習俗の皮を被ってやってくるのだ。各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など。世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には‘古い’とされた問題が噴出し続けている。私たちの現実社会に影響を与えている「宗教思想」といかに向き合うかは、避けては通れない時代になったのだ。習俗の皮を被ってやってくるものにこそ、目を凝らさなくてはいけない。原理主義が現代日本で広まることは十二分に考えられる情勢だ。世界に大きな影響を与え続ける宗教を、資本主義、暴力、生命、国家から語りつくす!私たちがいま、どこにいるかを知るのが教養である。宗教の現在地を抑え、いまどこに私たちは立っているかをつかむ濃厚対談!※本書は『宗教と資本主義・国家』『宗教と暴力』『宗教と生命』(いずれもKADOKAWA)各巻の「第一部」に、新章と書きおろし原稿を加え、再構成したものです。【目次】まえがき(池上彰)序 論 いま宗教とは(池上彰)/人間の思考と魂の根底に迫る(佐藤優)第一章 宗教は資本主義を超えられるか第二章 宗教は人を殺す思想とどう対峙するか第三章 宗教はAI社会で誰の心を救うのか第四章 宗教は国家を超克するのかあとがき(佐藤優)
憂国のラスプーチン

憂国のラスプーチン

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ビッグコミックス
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2018/03/16
ページ数: 225ページページ
あらすじ
外務省と検察の謀略を揺るがす男あり!言論界の雄・佐藤優が、天才ホラー漫画家・伊藤潤二と手を組んだ!!おまけに脚本をサポートするのは、浦沢直樹作品の共同制作者・長崎尚志。この異色の組み合わせが、外務省と検察の秘められた謀略をあぶり出します。‘外務省のラスプーチン’と呼ばれた辣腕外交官が、北方領土返還に尽力しながらも‘国策捜査’の名の下に逮捕されるところから物語が始まります。ソ連、ロシア政権上層部に最も食い込んだ西側の‘スパイ’としての活躍と、取調室で繰り広げられる東京地検特捜部エリート検事との壮絶な闘いを描きます。連載当初から賛否両論の嵐だったのですが、厚労省・村木局長の無罪判決、大阪地検特捜部の前田検事逮捕など、世間の情勢も追い風となり、本作品への関心・支持が高まっています。社会問題に関心の強い読者から、もっと外務省や検察の本質に迫ってくれとの激励も多く、これまでの小学館コミックの中でも異彩を放つ作品となっています。
いっきに学び直す日本史 【合本版】

いっきに学び直す日本史 【合本版】

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: 東洋経済新報社
発売日: 2016/07/16
ページ数: 不明
あらすじ
佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場!本書は【教養編(古代・中世・近世)】【実用編(近代・現代)】全2巻をセットにした合本版。【教養編】【実用編】を跨いだ横断検索もできます!《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》【特色1】「通史」が身につく【特色2】「最新情報」に全面改訂【特色3】「世界史」を意識した記述・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です!また【教養編】【実用編】各冒頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説!歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!