作者: 池上彰 [解除]
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件数: 15 シリーズ

昭和の青春 日本を動かした世代の原動力

昭和の青春 日本を動かした世代の原動力

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2023/11/15
ページ数: 不明
あらすじ
[本書の構成]はじめに第1章 青春の学生運動第2章 青春の高度経済成長第3章 青春の昭和文化・社会風俗第4章 新たな時代を切り拓いた人物たち第5章 高度経済成長と繁栄の「陰」第6章 「昭和の青春」世代のこれまでとこれからおわりに
問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2023/06/13
ページ数: 不明
あらすじ
世界の頭脳であるフランス人人口学者のエマニュエル・トッド氏と、ジャーナリストの池上彰氏が、ウクライナ戦争後の世界を読み解く。覇権国家として君臨してきたアメリカの力が弱まり、多極化、多様化する世界が訪れる──。この世界はどうなっていくのか。
聖書がわかれば世界が見える

聖書がわかれば世界が見える

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2022/10/05
ページ数: 不明
あらすじ
多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。※カバー画像が異なる場合があります。
漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/07/20
ページ数: 不明
あらすじ
労働運動の攻防、社会党の衰退、国鉄解体の衝撃。左翼はもう存在感を取り戻せないのか? 左派の未来の可能性を問う、「左翼史」第三弾!【本書の目次】序章 左翼「漂流」のはじまり第1章 「あさま山荘」以後(1972-)第2章 「労働運動」の時代(1970年代1)第3章 労働運動の退潮と社会党の凋落(1970年代2)第4章 「国鉄解体」とソ連崩壊(1979-1992年)終章 ポスト冷戦時代の左翼(1990年代-2022年)【本書の内容】・共産党で起きた「新日和見主義事件」・内ゲバ「川口大三郎事件」の衝撃・東アジア反日武装戦線と「三菱重工爆破事件」・「日雇い労働者」をオルグする方法・労働運動で「布団屋」が繁盛した?・吉本隆明が左翼に与えた影響・「郵便番号を書かない」反合理化闘争・「革新自治体」「革新首長」のムーブメント・上尾事件と首都圏国電暴動・社会党の弱体化と「江田三郎の追放」・「国鉄民営化」と中曽根康弘の戦略・土井たか子という尊皇家・衰退した社会党、生き残った共産党・メディアが「エリート化」した弊害・新しい左翼と「ヴィーガニズム」「アニマルライツ」・「ウクライナ侵攻以後」の左翼とは ……ほか
何のために伝えるのか? 情報の正しい伝え方・受け取り方

何のために伝えるのか? 情報の正しい伝え方・受け取り方

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2022/03/17
ページ数: 不明
あらすじ
池上彰による愛知学院大学での人気講義「ジャーナリズム論」(2021年前期)をいち早く書籍化する。SNS全盛時代の今、メディアが多様化し、フェィクニュースなどがはびこる中、どのように情報を受け取り、どのように発信していくのか? 情報とどう付き合っていけばいいのか? 池上彰の「世界を正しく見る方法」であり、メディアリテラシー入門といえる内容。情報を「伝える力」と「受け取る力」を身につけることで、日常の暮らしはもちろん、仕事や勉強にもプラスになる。学生、生徒はもちろん、社会人にもオススメの一冊。
激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
高揚する学生運動、泥沼化する内ゲバ、あさま山荘事件の衝撃。左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか? 戦後左派の「失敗の本質」。自分の命を投げ出しても構わない。他人を殺すことも躊躇しない。これが「思想の力」である。いま、戦後史から学ぶべき歴史の教訓とは。「この時代は、左翼運動が最高潮に達しながらその後急速な凋落を辿っていった時代にあたり、左翼史全体を通じても特に歴史の教訓に満ちた時代です。まさに、この時代は「左翼史の核心」と言えるでしょう。」(佐藤優)「なぜ左翼は失敗したのか。この本では一貫してこの問いに立ち返ることになるでしょう。そして、左翼の顛末を歴史の教訓として総括することは、最も学生運動が盛り上がっていた1968年に大学生になった私の使命でもあります。」(池上彰)【本書の目次】序章 「60年代」前史第1章 60年安保と社会党・共産党の対立(1960〜1965年)第2章 学生運動の高揚(1965〜1969年)第3章 新左翼の理論家たち第4章 過激化する新左翼(1970年〜)【本書の内容】・60年安保は「反米闘争」か「反岸闘争」か・「敵の出方」論をめぐる共産党・志位和夫の嘘・「反スターリニズム」に賭けた新左翼の精神・「反米従属」と「愛国」に舵を切る60年代共産党・新左翼は「リアリズムを欠いたロマン主義」・「第一次羽田事件」山崎博昭の死が時代を動かす・戦う意志を貫き、代議制を捨てた「全共闘」・行動の「中核派」、理論の「革マル派」・「ニセ左翼」vs.「権力の泳がせ論」・本屋で「火炎瓶製造マニュアル」が買えた時代・「日大アウシュヴィッツ」という揶揄の声・池上彰青年を「オルグ」しようとしたセクト・卓越した思想家・黒田寛一と国鉄・松崎明の関係・沖縄は「奪還」すべきか、「解放」すべきか・日本人を「総ノンポリ化」した新左翼運動・左翼は「人間の不完全さ」を自覚せよ ……ほか
真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/06/16
ページ数: 不明
あらすじ
日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか?――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。これらはすべて、【左翼の論点】そのものである!激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。◇◇◇◇◇戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優)【本書の構成】◇日本共産党の本質は今も「革命政党」◇社会党栄光と凋落の背景◇アメリカで社会主義が支持を集める理由◇野坂参三「愛される共産党」の意図◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論◇「共産党的弁証法」という欺瞞◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三◇黒田寛一と「人間革命」の共通点◇現在の社民党は「右翼社民」
伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: SB新書
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2021/03/05
ページ数: 不明
あらすじ
日本を代表する「伝え方のプロ」池上 彰と、「知の巨人」佐藤 優が教える、どんな相手からも信頼される、知的コミュニケーションの作法!
宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2020/04/10
ページ数: 不明
あらすじ
動乱の源に宗教あり。最強コンビが世界の肝となる宗教を全方位から分析する!いま、そこに危機はある。本当に怖いものは習俗の皮を被ってやってくるのだ。各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など。世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には‘古い’とされた問題が噴出し続けている。私たちの現実社会に影響を与えている「宗教思想」といかに向き合うかは、避けては通れない時代になったのだ。習俗の皮を被ってやってくるものにこそ、目を凝らさなくてはいけない。原理主義が現代日本で広まることは十二分に考えられる情勢だ。世界に大きな影響を与え続ける宗教を、資本主義、暴力、生命、国家から語りつくす!私たちがいま、どこにいるかを知るのが教養である。宗教の現在地を抑え、いまどこに私たちは立っているかをつかむ濃厚対談!※本書は『宗教と資本主義・国家』『宗教と暴力』『宗教と生命』(いずれもKADOKAWA)各巻の「第一部」に、新章と書きおろし原稿を加え、再構成したものです。【目次】まえがき(池上彰)序 論 いま宗教とは(池上彰)/人間の思考と魂の根底に迫る(佐藤優)第一章 宗教は資本主義を超えられるか第二章 宗教は人を殺す思想とどう対峙するか第三章 宗教はAI社会で誰の心を救うのか第四章 宗教は国家を超克するのかあとがき(佐藤優)
新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2019/10/15
ページ数: 不明
あらすじ
銀行、保険、投資、税金……生きていく上で欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説。給料の決められ方、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説ばかり。仮想通貨や消費増税、キャッシュレスなど最新トピックに対応。お金の新常識がすべてわかる。
政界版 悪魔の辞典

政界版 悪魔の辞典

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 角川新書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2019/07/12
ページ数: 不明
あらすじ
●かいさん【解散】 全員を一瞬で無職にさせる総理の伝家の宝刀。乱用にご注意。●たすき【タスキ】 誰が候補者かわからないからこれをかける。●けんとうをいのります【「健闘を祈ります」】 対立候補の車とすれ違うときにかける言葉。『お前は落ちろ』の意味。等々、辞典の体裁をとり、政治や選挙ででてくる用語を池上流の皮肉やブラックユーモアで解説した一冊。今から100年以上前に出版されたアンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』をモチーフにした風刺ジャーナリズムの原点というべき現代版悪魔の辞典の登場。
THE ALMIGHTY DOLLAR 1ドル札の動きでわかる経済のしくみ

THE ALMIGHTY DOLLAR 1ドル札の動きでわかる経済のしくみ

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: かんき出版
発売日: 2018/11/12
ページ数: 不明
あらすじ
読み物として面白く、国際情勢が理解でき、経済学も学べる。ドルに焦点を当てることで、これほどまでに世界経済が見えてくるとは。本書の優れた点は、ドルを主役にして世界を回りながら、それぞれの国が抱えている経済問題を浮き彫りにすることです。と同時に、アダム・スミスの分業論やデヴィッド・リカードの比較優位論など経済学の基礎理論が具体的に学べることです。(監訳者:ジャーナリスト・池上 彰)グローバル経済を動かし続けているドル。その紙幣の半分はアメリカ国外で流通し、世界を巡るドルの大半は中国の手にある。ドルが世界を渡り歩くとき、そこでは実際に何が起きているのか? 私たちの生活にどんな影響を与えるのか?なぜ中国が世界最大の製造国で、アメリカが世界最大の消費国なのか?自由貿易は本当にいいことなのか? なぜ国家は地球の反対側の国との架け橋を築こうとするのか? テキサスの郊外で買い物に使われた1ドル紙幣は、中国の中央銀行、ナイジェリアの鉄道、イラクの油田へと渡る。そうしたドルの動きを追いながら、エコノミストのダーシーニ・デイヴィッドが日々のニュースの背後に潜む経済的な事実を明らかにしていく。グローバル化した世界の仕組みはどうなっているのか。本当に権力を持つのは誰で、それが人々に何をもたらすのか。それらがいま解き明かされる。
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: かんき出版
発売日: 2016/06/08
ページ数: 不明
あらすじ
経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: かんき出版
発売日: 2016/06/08
ページ数: 不明
あらすじ
経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。 マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。それを分析するのがマクロ経済学です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。
わかりやすく〈伝える〉技術

わかりやすく〈伝える〉技術

著者: 池上彰
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
相手を惹きつける説明とは? 図解をどう生かす? プレゼン自己トレ法や情報整理法まで、テレビの現場で培ったノウハウをすべて公開!