作者: 谷川彰英 [解除]
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件数: 3 シリーズ

「六本木」には木が6本あったのか? 素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー

「六本木」には木が6本あったのか? 素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー

著者: 谷川彰英
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2018/03/23
ページ数: 不明
あらすじ
六本木には、実は地名の由来になった松の木がある? まことしやかに語り継がれる地名の由来は真実か。「青山に青い山はあるのか?」「四ッ谷に4つ谷はあるのか?」など、実際に行って確かめた「最新」でありなおかつ‘最深’の地名情報。
埼玉 地名の由来を歩く

埼玉 地名の由来を歩く

著者: 谷川彰英
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ベスト新書
パブリッシャー: ベストセラーズ
発売日: 2017/12/23
ページ数: 不明
あらすじ
◎豊かな古代史◎街道筋の繁栄◎日本5位730万人もの人が住む埼玉の謎は地名で解き明かす!◎埼玉県の難読地名検定! 詳細な写真・地図つき「古代史の彩と街道筋の繁栄」──地名から見た埼玉県の歴史と風土この「古代史の彩」と「街道筋の繁栄」の二つのコンセプトが埼玉県の歴史と風土を成していると考えるのだが、実はこの二つはどう見てもかち合っていない。言い換えれば、この二つが歴史的に結びついてこないのだ。 埼玉県は旧武蔵国の北半分を占めているのだが、現代人の意識からすれば武蔵国の中心は東京都で、埼玉県エリアはその「続き」(周縁)と思われてしまっている。(中略) 江戸・東京を中心とする歴史の見方に現代人は慣れてしまっているが、果たしてこの見方だけでよいのか。本書で明らかにしたいのは、平城京以前ではむしろ埼玉県エリアの方が武蔵国の中心地であったという歴史的事実である。(本文より)◆「春日部」と「粕壁」 どっちがルーツ?◆「岩付」「岩附」「岩築」どれが正しい?◆「高麗(高句麗)人」の軌跡を追う◆「河肥」か「河越」か?川越氏とは何者か?◆忍城の水攻めと古墳群◆秩父に「和銅」の痕跡をたどる◆藁の火を焚いた伝説から?蕨市! ◆大宮の氷川神社、盆栽村、膝子塚◆戦乱のあと寄り合った?寄居町◆美しい草加松原と松尾芭蕉◆塙保己一、渋沢栄一、荻野吟子、下総皖一、埼玉が生んだ偉人たち第1章 古代史に彩られた「彩の国」埼玉第2章 現代都市 地名の由来を探る第3章 埼玉の生んだ偉人の生地を訪ねる第4章 埼玉県 難読地名検定
千葉 地名の由来を歩く

千葉 地名の由来を歩く

著者: 谷川彰英
カテゴリ: 旅行
レーベル: ベスト新書
パブリッシャー: ベストセラーズ
発売日: 2017/12/23
ページ数: 不明
あらすじ
本書は、千葉県に生まれた方々はもとより、現在千葉県に住んだり千葉県で学んだりしている皆さんに、千葉県の歴史の深さと面白さを再認識してもらえることを目的としている。千葉県は成り立ち上、古くから全国の各地と密接につながっている。安房国・上総国・下総国はもともと阿波国(現在の徳島県)の忌部氏が移住してできた。また九十九里や銚子が紀州の人々によって開拓された事実、そして平安末期から鎌倉期にかけて千葉常胤の活躍によって全国に千葉氏の勢力が広がっていったという歴史がある。千葉県はまさに日本史を理解する上で重要な位置を占めている。