作者: 安部龍太郎 [解除]
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件数: 5 シリーズ

等伯

等伯

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2016/05/18
ページ数: 不明
あらすじ
大事なのは理想の絵に近づくこと――信長の世から秀吉の世へ。絵師の勢力も権力とともにうつろう。狩野永徳との対決、そして永徳の死を経て長谷川派は隆盛を迎える。そこに突然の悲劇が。「松林図屏風」誕生の真相。
人生を豊かにする 歴史・時代小説教室

人生を豊かにする 歴史・時代小説教室

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/04/20
ページ数: 不明
あらすじ
人気作家が創作の秘密を明かす小説家を目指す人に向けた連続講義が書籍化。文章の書き方から資料の使い方、テーマの見つけ方まで、読めば小説を書きたくなる!
薩摩燃ゆ

薩摩燃ゆ

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/02/22
ページ数: 不明
あらすじ
主命に背くならば腹を斬れ――。薩摩藩の下級武士に生まれた調所広郷は、多年の功を認められ、藩主の側用人を務めるようになっていた。七十七万石の権勢を誇っていた薩摩藩も、かつての藩主・重豪の失策によって、いまでは五百万両という莫大な借金を抱えている。財政改革主任に抜擢された広郷は、非合法も厭わぬ強引な手腕で藩の立て直しに挑む。明治維新のきっかけを作り上げた傑物の、燃えたぎるような一生を描いた歴史巨編。
生きて候

生きて候

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2024/05/07
ページ数: 不明
あらすじ
慶長の役における武功により、政重の名は国中に鳴り響いていた。政重には幾多の召し抱えの誘いがあったが、宇喜多秀家の元で徳川家に挑み、天下分け目の合戦に臨むことを決意する。何より義を重んじた男の波乱万丈の人生を活写した歴史巨編。
徳川家康の大坂城包囲網 関ケ原合戦から大坂の陣までの十五年

徳川家康の大坂城包囲網 関ケ原合戦から大坂の陣までの十五年

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2023/04/10
ページ数: 不明
あらすじ
関ヶ原合戦ののちに豊臣家や豊臣系大名を封じ込めるために、家康が築いた城郭群には、名古屋城や姫路城など日本を代表する名城も多い。それらの城を訪ね歩き、関ヶ原から大坂の陣までの家康の長考と、包囲網の実態を探る画期的な歴史紀行。