作者: 飯野亮一 [解除]
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件数: 2 シリーズ

居酒屋の誕生 ――江戸の呑みだおれ文化

居酒屋の誕生 ――江戸の呑みだおれ文化

著者: 飯野亮一
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま学芸文庫
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2024/07/19
ページ数: 不明
あらすじ
寛延年間に生まれた居酒屋は、雨後の筍のように増え続け、文化文政の頃には人口比率でほぼ現在と同じ規模の産業に成長する。食文化を豊かにし、さらには幕府の各種規制を撤廃させていく原動力ともなった居酒屋の歴史を、日記や川柳、随筆、書簡、触れ書などから丹念に掘り起こす。
すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ ──江戸四大名物食の誕生

すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ ──江戸四大名物食の誕生

著者: 飯野亮一
カテゴリ: 暮らし・健康・美容
レーベル: ちくま学芸文庫
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2016/06/10
ページ数: 不明
あらすじ
日本料理の基礎が出来上がった江戸時代。後期に入り経済事情が安定すると、ふだんの食事にも胃袋を満たす以上のものが求められるようになる。こうした中で生まれ、洗練されていったのがすし、天ぷら、蕎麦、うなぎだ。腕利きの料理人が現れると、食べ手にも粋人が現れる。この両者が出会い、食の世界に変革がもたらされていった。たとえば、日本橋南詰の天ぷら屋台の名店「吉兵衛」の客が、隣り合わせた屋台のかけ蕎麦に天ぷらを浮かべることを思いつく、といった具合に──。膨大な史料を読み解き、江戸四大名物食誕生の知られざる歴史に迫る、江戸食文化史の決定版!