作者: 河合敦 [解除]
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件数: 9 シリーズ

禁断の江戸史〜教科書に載らない江戸の事件簿〜

禁断の江戸史〜教科書に載らない江戸の事件簿〜

著者: 河合敦
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 扶桑社BOOKS文庫
パブリッシャー: 扶桑社
発売日: 2024/11/02
ページ数: 不明
あらすじ
江戸人はエジプトのミイラを薬として食べていた徳川家康が幕府を開き、200年以上続いた江戸時代は、時代劇や時代小説の舞台になることも多く、なんとなく「国を閉ざしていて、侍の中でも身分の上下が激しく、農民は搾取され、江戸期後半は豪商が贅沢していた」というようなイメージがあるかもしれない。しかし、教科書には載らないような史実を見れば、江戸時代のイメージは大きく覆る。たとえば……江戸時代には女性天皇が二人いたし、女人禁制と言われる「大奥」は男たちが見学できた。遊女は年季が明ければ普通に嫁にいった。長崎にはミイラが輸入されて江戸人は好んでミイラを食べていたし、富山の薬売りはじつは昆布の密売人だった。「藩」という言葉は江戸時代にはなかったが、遣欧少年使節団を派遣した伊達はスペインと組んで幕府を滅ぼそうとしていた、などなど。知れば知るほど面白い、江戸時代の常識を覆す歴史的事実と新発見を紹介する。
武将、城を建てる 戦国の名城を建てた 一流の城名人

武将、城を建てる 戦国の名城を建てた 一流の城名人

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ポプラ新書
パブリッシャー: ポプラ社
発売日: 2024/09/11
ページ数: 不明
あらすじ
安土城、大坂城、名護屋城、熊本城、江戸城、松山城など、あの有名な城をつくったのは、戦国時代を戦い抜いた武将たちだった。 城をつくった武将たちの知られざるエピソードや城づくりのこだわり、どんな城をつくったかなど、人物から見る、新たな見解。
江戸500藩全解剖 関ケ原の戦いから徳川幕府、そして廃藩置県まで

江戸500藩全解剖 関ケ原の戦いから徳川幕府、そして廃藩置県まで

著者: 河合敦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2022/07/13
ページ数: 不明
あらすじ
藩の原型は秀吉が作った!? 関ケ原・大坂の陣・幕末の御家生き残り戦略とは? 改易で消えた名門大名……幕藩体制の成り立ちから廃藩置県までを徹底紹介!! 「日本一の藩はどこだ!? 実力格付けランキング」(80頁)を収録。
禁断の江戸史〜教科書に載らない江戸の事件簿〜【電子限定特典付き】

禁断の江戸史〜教科書に載らない江戸の事件簿〜【電子限定特典付き】

著者: 河合敦
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 扶桑社BOOKS新書
パブリッシャー: 扶桑社
発売日: 2020/03/03
ページ数: 不明
あらすじ
江戸人はなぜミイラをたくさん輸入していたのか? →薬として飲む。ミイラは天然の抗生物質を含むため、おそらく効いていた昔の教科書では、江戸時代の評価はかなり低かった。鎖国によって世界から取り残され、身分制度は厳しく、農民は武士から搾取されていたと教えられてきた。しかしそれは、薩長がつくった明治政府のプロパガンダ。実際の江戸時代には輸入雑貨店があり市井の娘さんがガラスのグラスで酒を飲んでいたし、ギャンブルやホストクラブのような娯楽もあった。江戸の「常識」と思われていた時代観念を破壊するような知られざる史実や事件を歴史研究家の河合敦先生が紹介する。・富山の薬売りは昆布の密売人だった!?・江戸時代に本当にいたバカ殿・遊女は年季が明けると、普通にお嫁に行っていた・参勤交代は1年おきではない・「藩」という言葉は江戸時代なかった・伊達政宗は江戸になっても天下取りの野望を抱いていた!?・家光は夢の中で家康にアドバイスをもらっていた・江戸時代にも上皇、女性天皇は存在したなどなど、くつがえる「江戸時代」の常識※この作品には、電子版限定の特典として、河合敦『逆転した日本史』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されていま
逆転大名 関ヶ原からの復活

逆転大名 関ヶ原からの復活

著者: 河合敦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 祥伝社新書
パブリッシャー: 祥伝社
発売日: 2019/10/25
ページ数: 不明
あらすじ
天下分け目となった関ケ原合戦。東軍が勝利し、西軍の大名のほとんどが所領を没収された。そうした失領大名のなかで、のちに大名として復活をとげた男たちが実在する。ただの牢人に落ちた人間が、再び大名に成り上がる、すなわち「逆転大名」となる。なにゆえ彼らは、‘奇跡’を生みだし得たのか? すべてを失ってもまた登ってくる人間とは、いったいどのような人たちなのか?
豪商列伝 なぜ彼らは一代で成り上がれたのか

豪商列伝 なぜ彼らは一代で成り上がれたのか

著者: 河合敦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2017/01/27
ページ数: 不明
あらすじ
江戸・明治の日本で、巨万の富を築いた驚くべき商人がいた! 「現銀安値掛け値なし」で大繁盛を生み出した三井高利、酒造業・両替商で大坂一の豪商となった鴻池善右衛門、大文字屋を創業した下村彦右衛門、みかん船や材木商で大成功した紀伊国屋文左衛門、真珠の養殖で富を成した御木本幸吉など。彼らはなぜ一代で成り上がれたのか。いかにして商売を大きくしたのか。どのようにヒット商品を編み出したのか。大商人の苦闘の生涯から現代ビジネスにも通ずる商売の秘訣、商魂、生き方を学ぶ。他に、島井宗室、河村瑞賢、高田屋嘉兵衛、住友家、大村彦太郎、三野村利左衛門、広瀬宰平、伊藤忠兵衛、西川家、淀屋常安・言当、伊藤次郎左衛門、高津伊兵衛、升屋小右衛門、長谷川次郎兵衛、中井源左衛門良祐、本間光丘、本間宗久、白石正一郎、古河市兵衛、大倉喜八郎、藤田伝三郎、浅野総一郎、相馬愛蔵・黒光夫妻。28通りの成功譚。
二代将軍・徳川秀忠

二代将軍・徳川秀忠

著者: 河合敦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 幻冬舎新書
パブリッシャー: 幻冬舎
発売日: 2016/06/27
ページ数: 不明
あらすじ
「凡庸な二代目」として描かれることの多い徳川秀忠。確かに彼は、関ヶ原に遅参するという失態を犯して以来、家臣団の無礼な態度にもじっと耐え、六歳年上の正妻・江に気を遣って側室も持たず、二代将軍になってからもお飾りに甘んじて、実権を握る父・家康にひたすら平伏し続けてきた。しかし偉大な父親が死ぬと、彼は仮面を脱ぎ捨てて、苛烈な大名統制策に乗り出す。最終的に潰した大名家はなんと四十一家。類稀なる忍耐力と、容赦ない政治手腕で徳川幕府二六○年の基盤を築き上げた、知られざる二代目将軍の生涯。
江戸・東京ゆうゆう散歩

江戸・東京ゆうゆう散歩

著者: 河合敦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新人物文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
オフィスビルが建ち並ぶ東京は、普段何気なく歩いているかぎりでは、まったく歴史の匂いを感じ取ることができません。けれども江戸時代から今にいたるまで、400年にわたって江戸・東京はこの国の首都でした。だから注意深く足元や周囲を見渡すと、いたる所に歴史が息づいているのです。本書は、このような歴史の宝庫から12のテーマを設定し、ぶらぶらと散策した記録です。きっと今まで知らなかった江戸・東京の姿に改めて驚き、「自分も東京の町歩きを楽しみたい!」そんな思いに駆られることでしょう。※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
江戸のお裁き 驚きの法律と裁判

江戸のお裁き 驚きの法律と裁判

著者: 河合敦
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川oneテーマ21
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
「風を引くと定額給付金」「遠山の金さんはウソ」「鼠小僧は本当に義賊だったのか」――。数々の珍令や奇令、治安組織や刑罰の仕組み、驚きの事件や裁判から、江戸の不思議と魅力を読み解く。