作者: 田中優子 [解除]
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件数: 3 シリーズ

大江戸ボランティア事情

大江戸ボランティア事情

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/01/28
ページ数: 不明
あらすじ
お上に頼らず金かけず、幸せに生きる江戸の知恵。訴訟、教育から火消しまで、江戸庶民の創意と情を碩学二人が魅力一杯に紹介ーーお上には頼らない、「おたがいさま社会」だからこそ、江戸の生活は豊かだった。生きる喜びを最優先した住空間「長屋」の秘密とは!? 世界最高水準の寺子屋教育、誰もが無銭で楽しんだ長旅から、やくざをも役立てる社会システムまで。今こそ学びたい江戸庶民の知恵を、碩学二人が紹介する「大江戸事情」シリーズ第6弾! 江戸庶民の知恵と心意気!
大江戸生活体験事情

大江戸生活体験事情

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/01/21
ページ数: 不明
あらすじ
やってみました2年間、快適便利な江戸暮らし! 火打ち石から和時計、着物……。江戸時代の道具を試した面白体験報告! ーー江戸の日常は、なぜ現代人の100分の1のエネルギー消費で足りたのか。火打ち石で火をおこすコツから、旧暦で暮らすメリット、行灯(あんどん)生活の豊かさに、毛筆、着物、下駄の便利さまで……。江戸人が持っていた知恵と伝承、生活を楽しむ工夫を、碩学(せきがく)二人が、2年にわたる実体験で明かした、興味津々、侃々諤々(かんかんがくがく)の面白エッセイ。
遊廓と日本人

遊廓と日本人

著者: 田中優子
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2021/10/20
ページ数: 不明
あらすじ
人権無視の悲哀の場か、日本文化の聖域か。「日本史の陰影(タブー)」を再考する。江戸学の第一人者による「遊廓入門」の決定版!--------------------------------------------------------------遊廓は二度とこの世に出現すべきではなく、造ることができない場所であり制度です。一方で遊女が、高い教養を持ち、輸入香木を焚きしめ、とても良い香りを放ち、和歌を作り、三味線を弾き、生け花や抹茶の作法を知っており、一般社会よりもはるかに年中行事をしっかりおこない、日本文化を守り継承してきた存在でもあったことを忘れてはなりません。-----------------------------------------------------------------【本書の目次】はじめに第一章 吉原遊廓の誕生第二章 遊廓とはどういう場所か?第三章 遊女とはどんな人たちか?第四章 男女の「色道」と吉原文化第五章 吉原遊廓の三六五日第六章 近代以降の吉原遊廓終章 遊廓をどう語り継ぐべきか【本書の内容】・遊郭は「辺境の別世」「身分のない世界」・「不夜城」と呼ばれた吉原遊廓・「色好み」という日本文化の伝統・井原西鶴が描いた「床上手」な遊女たち・恋を創るために読まれた「色道」・江戸の「いい男」「いい女」の条件とは・遊女を世に知らしめた「洒落本」と「浮世絵」・遊女の人権が問われた「マリア・ルス号事件」・吉原遊廓の凋落と消えゆく江戸文化 ……ほか