作者: 司馬遼太郎 [解除]
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件数: 8 シリーズ

新装版 尻啖え孫市

新装版 尻啖え孫市

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/09/18
ページ数: 不明
あらすじ
「信長はわしをだました」。個性豊かな戦国武将のうちでも、ひときわ異彩を放つ雑賀孫市は、信長最強の敵である石山本願寺の侍大将を引き受けることになった。戦国の世を自由闊達に生き、木下藤吉郎との奇妙な友情を育みながらも、鉄砲の腕にもの言わせ、無敵の信長にみごと’尻啖(しりくら)わせた’痛快な漢(おとこ)の一生。
街道をゆく

街道をゆく

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 旅行
レーベル: 朝日新聞出版
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
旅はここからはじまった! 湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路……司馬史観が自在に展開するシリーズ第1弾。
燃えよ剣

燃えよ剣

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: バンチコミックス
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2022/05/09
ページ数: 201ページページ
あらすじ
時は安政四年。後に「新選組 鬼の副長」と呼ばれる土方歳三は、喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていた。農民の生まれである歳三は武士への強い憧れがあった。しかし、身分という壁に抗えず、ただ憧れだけが募る鬱屈とした日々を過ごしていた。そんなある日、佐絵という女性との出会いがきっかけで、命懸けの戦いに臨み初めて人を斬る。この一戦を皮切りに、歳三の人生は激動の渦に呑まれていくことになる。電子書籍版では、雑誌掲載時と同様に巻頭をカラーぺージで収録!
大盗禅師

大盗禅師

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2016/10/17
ページ数: 不明
あらすじ
大坂落城から三十年。摂津住吉の浦で独自の兵法を磨く浦安仙八の前に、ひとりの僧が現れる。妖しの力をあやつる怪僧と、公儀に虐げられる浪人の集団が、徳川幕府の転覆と明帝国の再興を策して闇に暗躍する。これは夢か現か―全集未収録の幻想歴史小説が、三十年ぶりに文庫で復活。
北斗の人 新装版

北斗の人 新装版

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/01/31
ページ数: 不明
あらすじ
剣客にふさわしからぬ含羞と繊細さをもった少年は、北斗七星に誓いを立て、剣術を学ぶため江戸に出るが、なお独自の剣の道を究めるべく廻国修行に旅立つ。北辰一刀流を開いた千葉周作の青年期を爽やかに描く。
菜の花の沖

菜の花の沖

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2016/10/17
ページ数: 不明
あらすじ
突然の災厄が、嘉兵衛を襲った。彼自身がロシア船に囚われ、遠くカムチャツカに拉致されたのだ。だが彼はこの苦境の下で、国政にいささかの責任もない立場ながらもつれにもつれたロシアと日本の関係を独力で改善しようと、深く決意したのである、たとえどんな難関が待ち受けていようとも…感動の完結篇。
竜馬がゆく

竜馬がゆく

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: BUNCOMI
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2024/08/22
ページ数: 178ページページ
あらすじ
挑戦!道場破り、1対30!!倒幕運動を己の目で見るため、土佐から長州へ旅に出ることにした竜馬。途中、丸亀で勤王決起の遊説をするため道場破りに挑むことになる。無理難題の30人と連続して立ち会い、全員を倒すことが勝利の条件とされたが果たして無事帰ってこれるのか!?一方土佐では武市半平太率いるが吉田東洋暗殺を計画。土佐の井伊直弼とまでよばれる藩の重鎮であり親幕派の東洋は、尊王攘夷を掲げる土佐勤王党にとっては目の上のたんこぶ。計画に反対している竜馬が旅に出ているうちに計画を進める武市に迷いはないーー。
燃えよ剣

燃えよ剣

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春e-Books
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2020/04/06
ページ数: 不明
あらすじ
司馬遼太郎による国民的ベストセラー、映像化に合わせて待望の新装版刊行。俺は今日から武士になる――。佐幕派と倒幕派が対立する幕末の激動期。武州多摩のバラガキだった土方歳三は、近藤勇、沖田総司らとともに、幕府徴募の浪士組にまじって、京へ向かう。京都守護職御預の名のもと、「新選組」を結成。副長・土方は厳しい局中法度を定め、類のない苛烈な軍事集団を創り上げ、池田屋事件などで、世にその名を轟かせていく――。しかし、薩長同盟成立で、時流は一気に倒幕へ。土方は最後まで激しく抵抗、夢と信念を貫き、江戸、会津、箱館へ向かう。稀代の男の生涯を巧みな物語展開で描いた、傑作長編。〈名著が一冊で読める、大変お得な決定版!〉司馬さんによる「あとがき」、原田眞人監督による特別寄稿「そびえ立つ歴史的遺産『燃えよ剣』を映画化して」を収録。※本書は、一九九八年九月に刊行されたノベルス判の新装版です。