作者: 渡辺信吾(ウエイド) [解除]
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件数: 2 シリーズ

中世ヨーロッパの軍隊と戦術

中世ヨーロッパの軍隊と戦術

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: マール社
発売日: 2024/11/30
ページ数: 147ページページ
あらすじ
ダイナミックな時代を生きた、中世軍隊の実像に迫る!・騎士とはどのような立場だったのか? 騎士になる方法は?・中世の軍隊はどのような組織系統だったのか、1つの隊にはどのような人が属していたのか?・血の輸出とまで言われた、金で雇われる軍隊=傭兵の真実の姿とは?・兵として家臣を動員できるのは40日が限度。それ以上は農地を空けられない……・身を守るための鎧や甲冑、盾などの時代ごとの変遷・騎士の「戦友」馬の活用法と防具・剣や棍棒、戦斧、槍、竿状武器などの接近戦用武器から、弓やクロスボウ、銃、大砲などの飛び道具まで、武器の種類と使い方、構造の図解・約20の攻防戦の結末と勝利への鍵。各隊の動きこれらをイラストでわかりやすく解説! 歴史好きの方にはもちろん、創作や、TRPGなどのゲームのための参考資料としてもおすすめです。
イラストでわかる日本の甲冑─古代から戦国・安土桃山までの鎧・兜・武器・馬具を徹底図解

イラストでわかる日本の甲冑─古代から戦国・安土桃山までの鎧・兜・武器・馬具を徹底図解

著者: 渡辺信吾(ウエイド)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: マール社
発売日: 2021/07/28
ページ数: 147ページページ
あらすじ
甲冑は、敵の刀剣や矢、銃弾から着用者を守るための防具であり、その機能は現代の軍隊が使うヘルメットや防弾チョッキと大差ない。しかし、決して合理性だけを追求した工業製品ではなく、華やかな色に染められた絹糸や複雑な透し模様を彫り込んだ金具がふんだんに使われ、細部に至るまで極めて美しく作られている。本書では、甲冑の素材や細部構造から着用法に至るまで、時代ごとの変遷を追いながら、イラストと写真で徹底的に解説。日本の美の大いなる象徴であり続けた甲冑の魅力、その奥深さへと踏み入る第一歩におすすめの1冊。