作者: 三田村鳶魚 [解除]
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件数: 3 シリーズ

三田村鳶魚 江戸生活事典

三田村鳶魚 江戸生活事典

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 平凡社ライブラリー
パブリッシャー: 平凡社
発売日: 2025/01/17
ページ数: 不明
あらすじ
時代考証の第一人者・稲垣史生によって編纂された、江戸学の祖・三田村鳶魚による江戸時代考証の基本書『江戸生活事典』、待望の刊行
札差

札差

著者: 三田村鳶魚
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: グーテンベルク21
発売日: 2021/08/13
ページ数: 不明
あらすじ
江戸時代、幕府から俸禄を蔵米として受け取る旗本や御家人は、浅草の蔵前にあった幕府の米蔵から配給を受けることになっていた。しかし彼らのほとんどは、その地に店を構える札差にその仕事を頼んだ。札差は蔵米の換金、運搬の手数料を取り、のちには蔵米を担保に金を貸し、利息を取った。やがて彼らは巨富を蓄え、なかには十八代通と呼ばれるような金満家をも輩出して、江戸の経済を牛耳るようにさえなった。この札差の実態を詳述した「札差考」のほか、米価の変遷や米問屋による相場の壟断等を考証した「米価の話」など、江戸庶民や武家の生活を経済面から探った6編を収録した鳶魚江戸ばなし続編。
江戸の食と娯楽

江戸の食と娯楽

著者: 三田村鳶魚
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 不明
パブリッシャー: グーテンベルク21
発売日: 2019/04/13
ページ数: 不明
あらすじ
前半の「江戸の食」では、「買食いの風」「茶屋のいろいろ」「上方と江戸」「鰹・鮪・鰯・鯉・河豚」など食物志から始まり、「蕎麦と鮨」「天麩羅と鰻」など料理の話、一日三食の習慣の由来を考察した「食事の話」を、後半では「茶番」から「大道芸」「小屋芸」へと発展していった「江戸の庶民芸能」の変遷を縦横に語る。万歳、落語、寄席の盛衰、幽霊人形師の話など、興味はつきない。