作者: 磯田道史 [解除]
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件数: 3 シリーズ

家康の誤算 「神君の仕組み」の創造と崩壊

家康の誤算 「神君の仕組み」の創造と崩壊

著者: 磯田道史
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: PHP新書
パブリッシャー: PHP研究所
発売日: 2023/10/27
ページ数: 不明
あらすじ
二百六十五年の平和――その体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった……。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。なぜ、徳川政権は消えてしまったのか? 薩長による明治維新は最後のトドメにすぎない。家康の想定を超えて「誤算」が生じ、徳川政権が滅んでしまったウラ事情をわかりやすく解説! そして、家康が「日本のつくり」に与えた影響とは――。 ●第一章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか ●第二章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか ●第三章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した ●第四章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは ●第五章 家康から考える「日本人というもの」
カラー版 江戸の家計簿

カラー版 江戸の家計簿

著者: 磯田道史
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 宝島社新書
パブリッシャー: 宝島社
発売日: 2020/07/22
ページ数: 不明
あらすじ
ベストセラー『江戸の家計簿』が新しいトピックを大幅追加し、カラー化されて再登場! 奉行の年収3億円、卵1個316円、4畳1K家賃が月4850円――武士や町人の生活を、物価や収入からひもとき、イラストや写真などオールカラーのビジュアルでわかりやすく紹介します。江戸時代の人々の懐事情が見えてくることで、時代小説が今よりずっと面白くなること請け合いです。本書は「江戸の職業図鑑」で取り上げる職業をさらに増やし、さらに江戸庶民の最大の楽しみだった「お伊勢参りにまつわる値段」の秘密についても綴ります。
オランダ商館長が見た 江戸の災害

オランダ商館長が見た 江戸の災害

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2019/12/11
ページ数: 不明
あらすじ
オランダのハーグ国立文書館には、歴代の長崎オランダ商館長の日記が残されています。1633年から幕末におよぶこの日記は、日本の社会や文化を知る情報の宝庫で、なかでも火災や地震、噴火など当時の災害が克明に記録されているのです。明暦の大火、元禄地震の災害のなか人びとはいかに生きたか。磯田道史氏解説付!