作者: 深井雅海 [解除]
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件数: 2 シリーズ

江戸城―本丸御殿と幕府政治

江戸城―本丸御殿と幕府政治

著者: 深井雅海
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2023/11/30
ページ数: 不明
あらすじ
松之廊下にはどのような役割があったのか? 老中の登城から退出までを追ってみると?「奥」の側用人が「表」の老中より権力をふるえたしくみとは? 大名統制において殿中儀礼が持った意味とは? 大奥女中にはどのような仕事があったのか? 江戸城における政務は、本丸御殿の構造と密接に関係している。部屋の配置とその役割を詳しく紹介し、「表」「奥」「大奥」それぞれで展開した幕府政治のしくみを読み解く
江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目

江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目

著者: 深井雅海
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 中公新書
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2016/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
徳川吉宗が八代将軍の座につくと、紀州藩士二〇五名を幕臣に編入、側近とした。その中に将軍の耳や目となり活動する隠密の一団があった。御庭番である。彼らは表向き、将軍やその家族の身辺警備・取次などを務めたが、いったん命が下ると姿を変えて各地で情報収集に当たった。のちにその家筋から幕政に重用される人材を生む。本書は、厳格な統制と秘密保持をもって将軍に情報をもたらし、徳川権力を支えた御庭番を精密に考証する。