作者: 安部龍太郎 [解除]
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件数: 5 シリーズ

生きて候

生きて候

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2024/05/07
ページ数: 不明
あらすじ
家康の謀臣・本多正信の次男として生まれ、槍奉行・倉橋長右衛門の養子として育った倉橋長五郎政重は、故あって秀忠の近習を斬り捨て徳川家を出奔する。前田利家の密命を帯びて朝鮮半島に渡り、慶長の役に身を投じた政重が見たものとは!?
薩摩燃ゆ

薩摩燃ゆ

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/02/22
ページ数: 不明
あらすじ
主命に背くならば腹を斬れ――。薩摩藩の下級武士に生まれた調所広郷は、多年の功を認められ、藩主の側用人を務めるようになっていた。七十七万石の権勢を誇っていた薩摩藩も、かつての藩主・重豪の失策によって、いまでは五百万両という莫大な借金を抱えている。財政改革主任に抜擢された広郷は、非合法も厭わぬ強引な手腕で藩の立て直しに挑む。明治維新のきっかけを作り上げた傑物の、燃えたぎるような一生を描いた歴史巨編。
徳川家康の大坂城包囲網 関ケ原合戦から大坂の陣までの十五年

徳川家康の大坂城包囲網 関ケ原合戦から大坂の陣までの十五年

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 朝日文庫
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2023/04/10
ページ数: 不明
あらすじ
関ヶ原合戦ののちに豊臣家や豊臣系大名を封じ込めるために、家康が築いた城郭群には、名古屋城や姫路城など日本を代表する名城も多い。それらの城を訪ね歩き、関ヶ原から大坂の陣までの家康の長考と、包囲網の実態を探る画期的な歴史紀行。
人生を豊かにする 歴史・時代小説教室

人生を豊かにする 歴史・時代小説教室

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/04/20
ページ数: 不明
あらすじ
人気作家が創作の秘密を明かす小説家を目指す人に向けた連続講義が書籍化。文章の書き方から資料の使い方、テーマの見つけ方まで、読めば小説を書きたくなる!
等伯

等伯

著者: 安部龍太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 不明
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2016/05/18
ページ数: 不明
あらすじ
都に出て本物の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。