作者: 岡崎守恭 [解除]
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件数: 2 シリーズ

大名左遷

大名左遷

著者: 岡崎守恭
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/08/18
ページ数: 不明
あらすじ
お家存亡の危機取り潰し、V字回復など大名たちの悲喜交々を、藩という「家」、そこにいた藩主と家臣の「人」を軸に点描。いつの時代も人事は怖い!第一章 「出世藩」から「懲罰藩」へ――左遷の地「棚倉」第二章 不吉 殿様の名は家康の「家」――高取藩植村家第三章 仇討 赤穂浪士は作州浪士――津山藩森家第四章 自害 「首なし」ブリ百匹――福知山藩稲葉家第五章 復活 取り潰しから筆頭老中――松本藩水野家第六章 引越 国替えは一代で五回――松平大和守家第七章 詐欺 湖面で水増し一万石――堀江藩大沢家第八章 最大 空前絶後の大左遷――静岡藩徳川家
墓が語る江戸の真実(新潮新書)

墓が語る江戸の真実(新潮新書)

著者: 岡崎守恭
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 新潮新書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2018/10/26
ページ数: 不明
あらすじ
なぜそこにあるのか、誰が建てたのか、並び方の意味は……。墓は歴史を知り、その真実を浮かび上がらせる。悪女と恨まれた側室と藩主の絆(鹿児島・福昌寺)、後継ぎの兄よりも弟の自分を愛してくれた母への強い思い(高野山奥の院)、死後も将軍家を見守ろうとした乳母の執念(湯島麟祥院)、百万石の安泰をもたらした不遇の兄への気配り(金沢・野田山墓地)……。墓が語る、江戸時代の愛憎と恩讐の物語十話。