作者: 本郷和人 [解除]
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件数: 7 シリーズ

なぜ秀吉は信長を呼び捨てにしたのか

なぜ秀吉は信長を呼び捨てにしたのか

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 宝島社新書
パブリッシャー: 宝島社
発売日: 2025/09/01
ページ数: 不明
あらすじ
’過酷なテスト’で部下をふるいにかけた織田信長、真似の天才だった豊臣秀吉、とにかく華がないのになぜ家康は天下人になれたのか。「かぶき者」といわれた伊達政宗はパフォーマンスだけの人だったのか。本書は、知られざる戦国武将の素顔と功績、戦国史の謎を最新の歴史学を踏まえてひもときます。過大評価されている武将から過小評価されている武将まで、その素顔を東京大学史料編纂所教授が解説。
天下人の軍事革新

天下人の軍事革新

著者: 本郷和人
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 祥伝社新書
パブリッシャー: 祥伝社
発売日: 2023/09/08
ページ数: 不明
あらすじ
戦国時代を終わらせた軍事革新とは?群雄割拠の戦国時代、並み居る武将たちを従え、天下統一を成し遂げた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。彼ら天下人は、いかにして軍事的・政治的勝利を収めるに至ったのか。本書は、3人が成し遂げた軍事革新を明らかにして、戦争と統治の本質に迫るものである。具体的には、織田軍の革新性、長篠の戦いで鉄砲よりも注目すべきこと、秀吉の奇策や大軍移動を可能にしたシステム、なぜ秀吉はデスクワークを重んじたのか、家康の性欲を減退させるほど苦しめた武将とは、家康の幕府防衛構想……など。戦国時代はどのように推移し、終焉したのか。その答えがここにある。
黒幕の日本史

黒幕の日本史

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2023/04/20
ページ数: 不明
あらすじ
黒幕を知れば日本社会がわかるこの国をウラで動かした16人黒幕を知れば、この国の組織原理が見えてくる! 歴史の陰に隠れた真実を東京大学史料編纂所教授が大胆推理!北条政子 「尼将軍」の政治力信西 世襲の壁に阻まれ「黒幕」になった天才 海住山長房 後鳥羽挙兵に反対した実務貴族三宝院賢俊 「錦の御旗」を持ち帰った尊氏の密使高山左近 家康の陰謀から前田家を救った「意外な黒幕」伊奈忠次 家康から過小評価された民政家ほか
徳川家康という人

徳川家康という人

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 河出新書
パブリッシャー: 河出書房新社
発売日: 2022/10/26
ページ数: 不明
あらすじ
徳川家康とはどんな人物か? その生きざま、家臣団、軍事、政治・経済、外交、文化への関心……重要ポイントを徹底解説。頼朝、信長、秀吉とはまったく異なるリーダー像が浮かび上がる。
歴史学者という病

歴史学者という病

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/08/17
ページ数: 不明
あらすじ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ぜんぶ、言っちゃうね。 このままでは日本の歴史学は崩壊する!?歴史を愛する人気学者の半生記にして反省の記――。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■歴史学は奥も闇も深い●「物語の歴史」と「科学の歴史」の大きな違い●時代が変われば歴史も変わる怖さ●実証と単純実証は断じて違う●皇国史観VS.実証主義の死闘●教育者の一流≠研究者の一流●修業時代とブラック寺院●私は認められたかった●「博士号」の激しすぎるインフレ●「古代+京都」至上主義の嫌な感じ●「生徒が考える」歴史教科書はNGだった●歴史学衰退の主犯は大学受験●私を批判する若い研究者たちへ●唯物史観を超えるヒント●網野史学にも検証が必要だ●民衆からユートピアは生まれるか●「日本史のIT化」は学問なのか●次なる目標はヒストリカル・コミュニケーター本書のテーマは「歴史学者」、つまり歴史を研究するということの意味について考えること――だ。(中略)聞きようによっては、同僚や他の研究者の批判に聞こえてしまうようなところもあるかもしれないが、もちろん個人攻撃や人格攻撃などの意図はまったくない。あくまで学問的な批判だと考えていただければよい。ここまで心中を正直に吐露したのは本書が初めてであろう。 幼年時代の私は、偉人伝などをはじめとする「物語」としての歴史にハマった。だが、本格的な歴史研究者を志すために大学に入ると、そこには「物語」などではない、「科学」という、まったく新しい様相の歴史が待ち構えていた。 学生時代の私は、史料をひたすら読み込む「実証」という帰納的な歴史に魅了された。その一方で、いくつかの史実をつなげて仮説を組み立てようとする演繹的な歴史のもつ面白さにハマった時期もあった。だが、実証を好む人々からは「仮説」というものは徹底して異端視され、しばしば私も批判されることになった。さらに学びを深めるうちに、歴史学、歴史というものは決して悠久でも万古不易でもなく、それどころか、むしろその時代のもつ雰囲気や世論、世界の流れなどによって、簡単に姿を変えてしまう、ある意味恐ろしいものなのだという現実も知った。また、受験科目としての安直きわまりない「歴史」が、数多くの歴史嫌いを大量生産し、結果的に歴史という学問の著しい衰退を招いてしまっている事実にも言及したい。 こうした機微な話は歴史の授業や歴史学の講義ではなかなか話題にならない。(「はじめに」を一部改稿)
北条氏の時代

北条氏の時代

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春新書
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2021/11/18
ページ数: 不明
あらすじ
「大河」ファン必携の北条全史鎌倉幕府百五十年の歴史をつくった謎の一族、北条氏。名もなき一介の武士の一族が、なぜ政権を奪取し日本を動かし続け、最後は族滅したのか。時政、義時、泰時……、歴代の北条家当主のリーダーシップから読み解く鎌倉通史の決定版。――北条家のリーダーたちに学べ第一章 北条時政 敵を作らない陰謀術第二章 北条義時 「世論」を味方に朝廷を破る第三章 北条泰時 「先進」京都に学んだ式目制定第四章 北条時頼 民を視野に入れた統治力第五章 北条時宗、貞時 強すぎた世襲権力の弊害第六章 北条高時 得宗一人勝ち体制が滅びた理由
軍事の日本史 鎌倉・南北朝・室町・戦国時代のリアル

軍事の日本史 鎌倉・南北朝・室町・戦国時代のリアル

著者: 本郷和人
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 朝日新書
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2018/12/13
ページ数: 不明
あらすじ
テレビ出演でもおなじみの本郷先生が中世、戦国時代の軍事史をわかりやすく解説。戦国時代に1万人の軍勢が1カ月にかかる必要経費はいくらか?、源平の戦いと一騎打ちの実態、集団戦から総力戦へ、錦の御旗に隠された真意とは?「戦場のリアル」が見えてくる。