作者: 司馬遼太郎 [解除]
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件数: 8 シリーズ

北斗の人 新装版

北斗の人 新装版

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2024/01/31
ページ数: 不明
あらすじ
剣客にふさわしからぬ含羞と繊細さをもった少年は、北斗七星に誓いを立て、剣術を学ぶため江戸に出るが、なお独自の剣の道を究めるべく廻国修行に旅立つ。北辰一刀流を開いた千葉周作の青年期を爽やかに描く。
竜馬がゆく

竜馬がゆく

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: BUNCOMI
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/08/23
ページ数: 178ページページ
あらすじ
12歳、「坂本の寝小便ったれ」とからかわれ泣かされる。字を満足に覚えられず寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬だが母の死を受け入れることをきっかけに強い男へと変わっていく。17歳、強くなった竜馬と武市半平太、岡田以蔵との出会い――そして江戸へ。司馬遼太郎の傑作歴史小説を初の漫画化。坂本竜馬の奇跡の生涯を『コウノドリ』の作者・鈴ノ木ユウが描く、幕末大河コミック第1巻!
燃えよ剣

燃えよ剣

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: バンチコミックス
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2022/05/09
ページ数: 201ページページ
あらすじ
時は安政四年。後に「新選組 鬼の副長」と呼ばれる土方歳三は、喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていた。農民の生まれである歳三は武士への強い憧れがあった。しかし、身分という壁に抗えず、ただ憧れだけが募る鬱屈とした日々を過ごしていた。そんなある日、佐絵という女性との出会いがきっかけで、命懸けの戦いに臨み初めて人を斬る。この一戦を皮切りに、歳三の人生は激動の渦に呑まれていくことになる。電子書籍版では、雑誌掲載時と同様に巻頭をカラーぺージで収録!
燃えよ剣

燃えよ剣

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春e-Books
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2020/04/06
ページ数: 不明
あらすじ
司馬遼太郎による国民的ベストセラー、映像化に合わせて待望の新装版刊行。俺は今日から武士になる――。佐幕派と倒幕派が対立する幕末の激動期。武州多摩のバラガキだった土方歳三は、近藤勇、沖田総司らとともに、幕府徴募の浪士組にまじって、京へ向かう。京都守護職御預の名のもと、「新選組」を結成。副長・土方は厳しい局中法度を定め、類のない苛烈な軍事集団を創り上げ、池田屋事件などで、世にその名を轟かせていく――。しかし、薩長同盟成立で、時流は一気に倒幕へ。土方は最後まで激しく抵抗、夢と信念を貫き、江戸、会津、箱館へ向かう。稀代の男の生涯を巧みな物語展開で描いた、傑作長編。〈名著が一冊で読める、大変お得な決定版!〉司馬さんによる「あとがき」、原田眞人監督による特別寄稿「そびえ立つ歴史的遺産『燃えよ剣』を映画化して」を収録。※本書は、一九九八年九月に刊行されたノベルス判の新装版です。
街道をゆく

街道をゆく

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 旅行
レーベル: 朝日新聞出版
パブリッシャー: 朝日新聞出版
発売日: 2016/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
旅はここからはじまった! 湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路……司馬史観が自在に展開するシリーズ第1弾。
菜の花の沖

菜の花の沖

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2016/10/17
ページ数: 不明
あらすじ
江戸後期、淡路島の貧家に生れた高田屋嘉兵衛は、悲惨な境遇から海の男として身を起し、ついには北辺の蝦夷・千島の海で活躍する偉大な商人に成長してゆく…。沸騰する商品経済を内包しつつも頑なに国をとざし続ける日本と、南下する大国ロシアとのはざまで数奇な運命を生き抜いた快男児の生涯を雄大な構想で描く。
大盗禅師

大盗禅師

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2016/10/17
ページ数: 不明
あらすじ
大坂落城から三十年。摂津住吉の浦で独自の兵法を磨く浦安仙八の前に、ひとりの僧が現れる。妖しの力をあやつる怪僧と、公儀に虐げられる浪人の集団が、徳川幕府の転覆と明帝国の再興を策して闇に暗躍する。これは夢か現か―全集未収録の幻想歴史小説が、三十年ぶりに文庫で復活。
新装版 尻啖え孫市

新装版 尻啖え孫市

著者: 司馬遼太郎
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/09/18
ページ数: 不明
あらすじ
戦国最大の鉄砲集団・紀州雑賀衆を率いる雑賀孫市は、自らも鉄砲の名人にして、無類の女好き。そんな孫市が、なんと信長の妹君を見初めてしまった。仲を取り持つ骨を折った木下藤吉郎に請われ、織田勢の敦賀攻めに同道するのだが……。底抜けの楽天主義、傲岸さ、明るさを備えた奇男児を描く著者会心の長編。