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件数: 2 シリーズ

足利義満

足利義満

著者: 森茂暁
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2023/04/20
ページ数: 不明
あらすじ
室町時代、南北朝の対立を克服して公武統一政権を樹立し、最高権力者にまで上りつめた足利義満。合戦のない平和国家の骨格を創り上げた日本史上の重要人物として、再評価されている。政治権力を握ったまま出家し、「法皇」政治を開始するなど、父祖・子孫たちが叶えられなかった野望を実現するため、義満はどのような戦略をとったのか。1000点を超える発給文書を丁寧に検証しつつ、一筋縄では行かない、強かな専制君主の実像に迫る。序 章 足利義満研究の現在第一章 足利義満の嗣立第二章 細川頼之の管領時代─足利義満政治の基礎固め第三章 斯波義将の管領時代─足利義満政治の開幕第四章 南北朝の合体─公武統一の前提第五章 地域権力との対応第六章 公武統一政権の確立─応永年間の足利義満第七章 足利義満の精神世界第八章 東アジア国際環境の変貌終 章 足利義満とは何か
【2冊 合本版】『足利尊氏』『足利直義』

【2冊 合本版】『足利尊氏』『足利直義』

著者: 森茂暁
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 角川選書
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2021/12/15
ページ数: 不明
あらすじ
『足利尊氏』:足利尊氏は、室町幕府政治体制の基礎を固め、武家政治の隆盛へと道筋をつけた人物である。その評価はこれまで時代の影響を色濃く受けて定まらず、「英雄」と「逆賊」のあいだを揺れ動いた。近年、南北朝時代を再評価するムーブメントのなかで、足利尊氏への関心は飛躍的に高まった。新出史料を含めた発給文書1500点を徹底解析しながら、これまでになく新しいトータルな尊氏像を描き出す。『足利直義』:南北朝の動乱期に、武力によらない仏国土の理想郷を目指した足利直義。兄尊氏とともに室町幕府の基礎を築いたにもかかわらず、最期は兄に毒殺されたとも伝えられる悲劇の人物の政治・思想・文化に迫る。※本電子書籍は『足利尊氏』『足利直義 兄尊氏との対立と理想国家構想』を1冊にまとめた合本版です。