作者: 古峰文三 [解除]
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件数: 5 シリーズ

どうして?で読み解く零戦発達史

どうして?で読み解く零戦発達史

著者: 古峰文三
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: イカロス出版
発売日: 2025/08/27
ページ数: 242ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。戦後80年、ここまで分かった「零戦」改良・発達の経緯太平洋戦争緒戦において日本海軍の快進撃の立役者となった「零戦」こと零式艦上戦闘機。同時代の他国戦闘機を上回る高性能を誇った名機・零戦は、改良による性能向上が図られた上、後継機の開発失敗により、さらなる改型が生み出されることとなった。本書では航空史、軍事史、機械工業史研究家・古峰文三が、非公開のものを含む資料を渉猟し、得られた知見に基づいて「零戦」発達の過程を追う。どうして零戦は改良され、多様な型式と派生型が開発されるに至ったのか?各種の「どうして」に答えを導きながら、零戦発達の歩みを明らかとする。
なぜ?から始まる零戦開発史

なぜ?から始まる零戦開発史

著者: 古峰文三
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: イカロス出版
発売日: 2025/06/21
ページ数: 226ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。戦後80年、ここまで分かった「零戦」開発に至る経緯支那事変にて初陣を飾り、太平洋戦争では日本海軍の主力戦闘機として戦い続けた「零戦」こと零式艦上戦闘機。設計主務者・堀越二郎ら設計陣の尽力によって生み出された名機・零戦だが、その開発経緯や設計の詳細について、曖昧または誤った解釈がなされている面がある。本書は航空史、軍事史、機械工業史研究家・古峰文三が、非公開のものを含む資料を渉猟し、得られた知見に基づいて「零戦」開発の実相に迫る。なぜ零戦は開発され、なぜ、我々が知るような形態を採るに至ったのか?各種の「なぜ」に答えを導きながら、零戦開発の歩みを明らかとする。
ドイツ駆逐戦車完全ガイド

ドイツ駆逐戦車完全ガイド

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: イカロス出版
発売日: 2024/07/26
ページ数: 144ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。第二次大戦中にドイツ軍が運用した多種の装甲戦闘車両のうち、対戦車戦闘に特化した車両が駆逐戦車(ヤークトパンツァー)だ。固定戦闘室に主砲を限定旋回式に装備、分厚いあるいは傾斜した装甲を備え、戦車よりも優れた攻撃力と防御力を誇るが、砲塔がないため機動戦には向かず、待ち伏せを得意とした。本書ではそれらの駆逐戦車、すなわちヤークトパンター、ヤークトティーガー、フェルディナント/エレファント、IV号駆逐戦車シリーズ、ヘッツァーの開発の経緯、運用と編制、メカニズム、戦歴などを詳しく解説する。
現代砲兵 -装備と戦術-

現代砲兵 -装備と戦術-

著者: 古峰文三
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: イカロス出版
発売日: 2024/05/31
ページ数: 226ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。最も基本的な陸上戦力である歩兵や、陸上兵器の花形たる戦車に比べると、いまひとつ馴染みの薄い「大砲(火砲)」とそれを運用する兵科「砲兵」。本書では、各種の火砲の概要を紹介するとともに、現代の砲兵戦術を解説、’戦場の王’’戦場の女神’とも称される大砲や砲兵の魅力をお伝えする。
航空戦史

航空戦史

著者: 古峰文三
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: イカロス出版
発売日: 2022/05/27
ページ数: 340ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。20世紀の戦争を理解するために必要な視点は’空’にあった。航空機の軍事利用は1914年に勃発した第一次世界大戦にはじまり、戦間期を通じて発展を遂げた軍用機と航空戦術は、続く第二次世界大戦において戦局を決定的に左右することとなった。本書はそんな第一次大戦〜第二次大戦期における注目すべき航空戦について検証を加えていくものである。第三四三海軍航空隊やリヒトホーフェンと言った著名な部隊・人物の戦歴から、日本本土防空戦やバトル・オブ・ブリテンなどよく知られた戦闘について「なぜその結果にいたったのか」を丁寧な資料精査を基に解説。またインパール作戦やノルマンディ上陸作戦などこれまで「航空」の視点から語られることのなかった戦闘についても、新たな着眼点からその真相を明らかにしていく。