作者: 笠谷和比古 [解除]
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件数: 4 シリーズ

論争 大坂の陣(新潮選書)

論争 大坂の陣(新潮選書)

著者: 笠谷和比古
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮選書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2025/10/22
ページ数: 不明
あらすじ
「西軍敗戦で豊臣家は一大名に転落」「征夷大将軍は唯一の天下人」「家康は豊臣滅亡を虎視眈々と狙っていた」「方広寺鐘銘問題は言いがかり」「大坂方は騙されて内堀まで埋めさせられた」。諸説せめぎあう中、「二重公儀制」論を掲げる近世史の第一人者が、関ヶ原から「戦国最後にして最大の激戦」に至るまでの真相を明らかにする。
論争 関ヶ原合戦(新潮選書)

論争 関ヶ原合戦(新潮選書)

著者: 笠谷和比古
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮選書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2022/07/27
ページ数: 不明
あらすじ
「淀殿や三奉行は三成派」「直江状は偽書」「小山の評定は後世の創作」「戦は一瞬で終わった」「関ヶ原は戦場ではない」「問い鉄砲はなかった」……。四百年を経た今も日本史上最大の野戦について激しい論戦が繰り広げられている。そのうち、注目を集めた新知見を、第一人者である著者が吟味し、総合的な歴史像を構築する。
豊臣大坂城―秀吉の築城・秀頼の平和・家康の攻略―

豊臣大坂城―秀吉の築城・秀頼の平和・家康の攻略―

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮選書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2017/04/13
ページ数: 不明
あらすじ
豊臣秀吉は四度の工事を経て、自らの根城(ねじろ)を惣構えで固めた難攻不落の巨城へと変貌させた。秀頼統治下の大坂は「パクス・オーザカーナ」ともいうべき繁栄を謳歌するが、徳川豊臣二重公儀体制のバランスが崩れた時、両軍は激突、城は灰燼に帰した。その城内の様子や真田丸などの堅固な防御を、考古学的発見と歴史的文献を駆使して再現する。
関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

著者: 笠谷和比古
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社学術文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/01
ページ数: 不明
あらすじ
秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ原に未だ到着しない徳川主力の秀忠軍、小早川秀秋の反忠行動、外様大名の奮戦、島津隊の不思議な戦いなど、天下分け目の合戦を詳述。(講談社学術文庫)