作者: 下矢一良 [解除]
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件数: 1 シリーズ

ずるいPR術

ずるいPR術

著者: 下矢一良
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: すばる舎
発売日: 2025/07/02
ページ数: 不明
あらすじ
一流は、本当に「一流」なのでしょうか?論文がまったくない学者が、なぜかテレビのコメンテーターになり、高額のコンサルティングや講演料でも引く手数多。大した商品をつくっているわけでもないベンチャー企業が、なぜか多くのメディアに取り上げられ、上場して経営者が名誉と莫大な富を手に入れる。「素晴らしい商品や実績をつくった『後』で、多くの人に知ってもらうためのPRに力を入れよう!」これが「世間一般」の常識です。しかし、「成功者の常識」は正反対です。まず、「一流」と見られるようにPRに注力する。「一流」と認められることで、人のつながりや資金といった武器を獲得する。その後、「本物の一流」に育っていく。「PRで一流と認められる」ことのほうが、「素晴らしい商品や実績」を産み出すより『先』なのです!実績皆無でも「一流」と見られるなんて、一体どうしてるの!?読者の皆さんのそんな疑念に応えるため、テレビやメディアの裏の裏まで知り尽くした異彩のPR専門家が、「’あの’有名人が一流と言われる理由」「’あの’大ニュースの舞台裏」「本当に役立つプレスリリース作成法」「これだけは知っておきたいSNS活用の攻めと守り」「メディア攻略法の裏技」「SNSプロレス時代の危機管理広報」などのポイントをやさしく、わかりやすく、そして面白く’ぶっちゃけ解説’していきます!【目次】第1章 一流は皆、本当に一流なのか第2章 「一流」になりたいあなたを狙う魑魅魍魎に要注意第3章 自爆するPR、失敗の法則第4章 実績ゼロでも「スゴイ会社」と思わせる方法第5章 商品に特徴不要! 同業との「格の違い」を築く方法第6章 専門的すぎて一般には理解不能な業種で「人気者」になる方法第7章 メディアの構造的’急所’を突く技術第8章 批判の無限ループに陥らないための危機管理法