作者: 工藤精一郎 [解除]
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件数: 1 シリーズ

罪と罰

罪と罰

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 新潮文庫
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2017/04/13
ページ数: 不明
あらすじ
不安と恐怖に駆られ、良心の呵責に耐えきれぬラスコーリニコフは、偶然知り合った娼婦ソーニャの自己犠牲に徹した生き方に打たれ、ついに自らを法の手にゆだねる。――ロシヤ思想史にインテリゲンチャの出現が特筆された1860年代、急激な価値転換が行われる中での青年層の思想の昏迷を予言し、強烈な人間回復への願望を訴えたヒューマニズムの書として不滅の価値に輝く作品である。