作者: 加藤公太 [解除]
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件数: 5 シリーズ

軸から人体を描く美術解剖学 全身を美しく表現できるようになる

軸から人体を描く美術解剖学 全身を美しく表現できるようになる

著者: 加藤公太
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2025/02/28
ページ数: 435ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■「はじめに」より軸は、幾何学的な線と同じで、形も量もありません。意識しないと見えない概念です。フレームは、頭蓋骨のような丸いボリュームを捉えるときに球を使うなど、幾何図形に置き換えて捉えるような場面で使われます。美術大学の授業で、学生さんの「全身骨格を描く」という課題を見ていたとき、「骨の軸がずれているな」とか「フレームがないのかな」と思うことがけっこうありました。意外に軸を意識していない人がいらっしゃるのかなと思ったのです。棒人間は旧石器時代の壁画から現代人まで一度は描いたことのある、最もシンプルな人体像といえますが、プロの作家でも意識する普遍的な概念でもあります。プロが作る写実的な表現でも軸がしっかりしていないと歪んで見えるため、彫刻やフィギュア造形では、粘土で人体を造形するときに、体の長軸を通過する軸に似た芯を針金や木材で作ります。本書では「棒人間」を美術解剖学の専門家が本気で解説することで、軸から全身を表現するための目と知識、すなわち美的感性を養っていきます。本書を学習していくことによって、アタリがすばやく取れるようになったり、作画や造形の歪みが少なくなったり、形や姿勢の違和感に気がつくようになったりするでしょう。輪郭から描く方法ではなく、芯から作るプロセスを体験して、中身が詰まったような人体像が表現できるように、描きながら練習していきましょう。2025年1月 加藤公太※カバー画像が異なる場合があります。
美術解剖学の基本マニュアル

美術解剖学の基本マニュアル

著者: 加藤公太
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 玄光社(ノベル)
発売日: 2025/02/27
ページ数: 167ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。大人気『スケッチで学ぶ美術解剖学シリーズ』の著者が再編集した美術解剖学の基本知識。イラストや造形のために必要な知識がギュッと詰まった内容です。解剖学を学ぶ人が間違えやすいポイントも収録しているので、読み進めていくだけで人体への理解度が上がっていきます。著者の加藤公太氏は、フォロワー40万人を超える「伊豆の美術解剖学者」としてSNSで美術解剖学の知識を発信。美大生から社会人までを指導した経験から分かりやすく人体構造を紹介。巻末にはお絵描き練習用の作例も。初心者から経験者まで覚えておきたい人体の知識が1冊の本にまとまっています。
ポーズの美術解剖学 人体表現の幅が広がる【DMM限定特典付き】

ポーズの美術解剖学 人体表現の幅が広がる【DMM限定特典付き】

著者: 加藤公太
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2023/10/04
ページ数: 451ページページ
あらすじ
【DMMブックス限定特典】『著者直伝! 本書をもっと使いこなせる「人体描画練習法」動画』※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。この本は「美術解剖学に基づいた人体のポーズ集」です。解説は第1部だけで、第2部は気軽にパラパラとめくって眺めているだけで創作のインスピレーションを得られるような体裁にしています。人体ポーズのイラストに使用した資料は、衣服やサポート(彫刻を支える支柱)で体が隠れたりしているものも多く、そうした箇所は体の輪郭を推測したり、加筆したりしました。描く回数をこなしていくと、これらの隠れた部分を容易に推測できるようになりました。もちろん、実際の像を観て確認していないものもあるので、それらについては正確かどうかはわかりません。「美術解剖学を研究している人が、欠損部分を補うとこのようになる」という作例とお考えください。この本の人体ポーズのイラストは、素体(人形などの土台となる基本的な形)と解剖学的な構造を掛け合わせたような表現にしています。図形的に整えられた人体像を、少しだけ解剖学的な構造に寄せて、分割線をデザインしました。胴体、腕、脚はそれぞれを色分けしました。胴体だけ、腕だけ、脚だけに注目することで、「大きさの割合」「長さの割合」「どの程度ひねっているのか」「どの程度曲げているのか」「左右でどう変化しているのか」などの情報を整理できて、わかりやすくなると思います。最後に、この本を読んでくださったあらゆる人にとって、ポーズや人体表現のインスピレーションの源になってもらえればいいなと思っています。難しそうな漢字が並んだ用語も、この本ではあまり使用していません。これまで「美術解剖学って難しそう……」と思って敬遠していた人も、この本をきっかけとして美術解剖学に触れてもらえれば幸いです。※カバー画像が異なる場合があります。【DMM限定特典付き】
エレンベルガーの動物解剖学

エレンベルガーの動物解剖学

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: ボーンデジタル
発売日: 2021/11/15
ページ数: 330ページページ
あらすじ
100年を超えて愛される、動物解剖学の古典名著を復刻! !美しく描かれた精緻な画像からは、躍動する動物の息づかいまで聞こえてくるようです。動物を描く方には、表からは見えない構造を理解するリファレンスとしてお使いいただけます。架空の動物を創造する方には、クリーチャーに実在感のある構造を与えるリファレンスとして役立ちます。特長1精緻に描かれたオリジナル図版に加え、日本語版では新しく構造名を記した線画が加わりました。特長2筋肉や骨などの働きや、特徴を解説したテキストを収録。テキストはダウンロード可能。図版と見比べながら読み進められます。特長3オリジナル図版の生き生きとした描写をじっくり楽しめる、高解像度の画像と大判の判型です。本書は、ヴィルヘルム・エレンベルガー、ヘルマン・バウムによって1900年ごろから出版された書籍「Handbuch der Anatomie der Tiere fur Kunstler(芸術家のための動物解剖学)」を1冊にまとめた、翻訳・加筆版です。以下5巻を再現し、オリジナルの線画が加わっています。「第1巻ウマ」(出版年: 1898-1900)「第2巻ウシ」(出版年: 1896-1901)「第3巻ライオン」(出版年: 1905)「第4巻ヤギ・シカ・ノロジカ」(出版年: 1909)「第5巻グレートデーン」(出版年: 1911)エレンベルガーの解剖学書は、出版当時より影響力が大きく、美術解剖学、比較解剖学、家畜解剖学、獣医学など数多くの動物解剖学書に引用されました。現在もなお、多くの人々に、学術書としても、美術書としても愛読されています。美しい図版は、ヘルマン・ディットリッヒ(Dittrich, Hermann. 1868-1946)によります。画家の手による精緻な図版は、動物と動物の解剖体の両方を観察して制作されました。ディットリッヒは、解剖写真そのものではなく、画面の中で生き生きとした状態に復元し、描き上げました。これが美術書としての価値を認められている理由です。
名画・名彫刻の美術解剖学 名作の起伏から内部構造を判別する

名画・名彫刻の美術解剖学 名作の起伏から内部構造を判別する

著者: 加藤公太
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: SBクリエイティブ
発売日: 2021/09/17
ページ数: 355ページページ
あらすじ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■体表から内部構造を読み解いて「迷わず正確に」人体を捉えられる!有名な美術作品は、解剖学的に正確に表現されており、作品写真と筋肉図を見比べると、体表と内部構造の対応関係がわかります。これにより、人体作品の表面から、内部構造を読み解けるようになります。ページをめくって眺めているうちに、目がどんどん肥えてきます。目を養えば、自分の作品でも内部構造を意識できるようになるのです。■第1部 基本のトポグラフィー図と解剖図第1部は男性モデルを用いた基本解説です。同じ姿勢のトポグラフィー図と解剖図をなるべく見開きで並べてレイアウトしました。カラフルな色分けは、解剖図の境界がわからない初心者でも、筋の範囲が判別できるようにするためです。解剖図では体表から観察できる浅層の筋を表現しました。欧米では浅層の筋肉図のことをエコルシェといいます。それらのエコルシェ図は、模写しやすいように、3色((1)筋の色、(2)筋の境界部を示す暗めの筋の色、(3)腱や靱帯の色)+白黒で描いています。■第2部 名画や名彫刻を「解剖」する第2部は古典作品の解析です。美術解剖学にゆかりのある名作の解析と、その作品写真を並べて配置し、起伏との対応関係を見ながら学んでいきます。解説は最低限におさえ、作品解析に必要なトポグラフィー図と解剖図のページを記載しました。名作と呼ばれる作品は、人体の起伏の破綻がほとんど見られません。人体の起伏が表現できれば、鑑賞者の厳しい審美眼や淘汰にも耐えることができるようになります。■第3部 模写で起伏の感覚をつかむための線画集第1部のトポグラフィー図を鉛筆などの1色で模写するため線画です。これらを模写することで、陰影を描かずとも立体的な起伏を感じる人体を描写できるようになります。