作者: アンジェラ・アッカーマン [解除]
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件数: 2 シリーズ

対立・葛藤類語辞典

対立・葛藤類語辞典

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: フィルムアート社
発売日: 2024/05/24
ページ数: 不明
あらすじ
シリーズ累計24万部突破!すべての創作者必携の大ヒット類語辞典 第7弾(下巻)!「辞典」というより、もはや「宝庫」だ最初の一歩のパートナーにも、道中での道標にもなり得る必携書──加藤陽一(脚本家)物語が面白くなるからくりを全てバラされていて、書き手としては脂汗──西川美和(映画監督)現実世界では避けたい対立や葛藤は、フィクションにおいてはいくらあっても足りないもの。人の不幸、番狂わせ、裏切り、身の毛もよだつありえない展開……私たちはそれらを追体験することで、登場人物に感情移入し、臨場感たっぷりの物語を味わうことができます。本書は、常に書き手を悩ませている「対立・葛藤をどう作品に組み込むべきか」について解説する最適な手引書となっています。読者の心を捉えて離さない物語を書くためには、キャラクターに個人的なリスクを負わせ、失敗すれば大惨事を招きかねないように、ストーリー全体を通して緊張感が高まっていくような対立や葛藤が必要となります。本書はあらゆる作品づくりにおいて、最適な表現をする助けとなるでしょう。シリーズを通して好評の前半パートでは、さまざまなレベルやタイプの対立・葛藤の種類から、ストーリーへの効果的な組み込み方、緊張感を高める方法、魅力的な悪役のつくり方、読者の満足度を高めるためのクライマックスの設定方法、対立・葛藤導入時に書き手が陥りやすい問題などを、実例を交えながら丁寧に解説。後半の辞典パートでは、具体的な115のシチュエーションを例に、それぞれの対立・葛藤が生じる具体的な状況、引き起こされるネガティブな問題や困難、起こりうる悲惨な結果・特性、もたらされる感情、起こりうる内的葛藤、基本的な欲求への影響、対処に役立つポジティブな特性や結果などを、見開き1ページで紹介しています。『下巻』では、 「コントロールの喪失」、「権力闘争」、「優位性の喪失」、「エゴにまつわる対立・葛藤」、「危険と脅威」、「その他困難」に分けた115もの対立・葛藤が生じる場面を収録。「人間関係の摩擦」等110項目を収録した『上巻』とともに、味わい豊かで説得力のあるストーリーを構築する強力な手助けとなるはずです。
職業設定類語辞典

職業設定類語辞典

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: フィルムアート社
発売日: 2021/09/03
ページ数: 不明
あらすじ
シリーズ累計18万部突破!小説、脚本、マンガ、演技、二次創作、TRPG…… すべての創作者必携の大ヒット類語辞典 第6弾!キャラクターの人生にとって欠かせない要素=職業を適切に設定し、読者や観客をのめり込ませるために必要な知識が詰まった最強のガイドブック!小説の構想は、登場人物の職業が決まると転がりはじめる。あの快感の秘密がここに載っていた。―― 宮下奈都(小説家)全ページ、物語の種に満ちている。これは書きたくなる!!―― 池澤春菜(声優/第20代日本SF作家クラブ会長)物語に登場するキャラクターの職業を決めなければならないとき、つい自分の経験や憧れ、面白そうだという思い込みだけで選んでしまっていないでしょうか。または特定の職種の役柄を演じたり想像するときに、どこかで見たことがある’ベタ’なキャラクターばかりを思い浮かべたりしていないでしょうか。現実に生きる私たちと同様に、作品に登場するキャラクターも、なぜその職業を選択したのか、自分の仕事が好きなのか嫌いなのか、その仕事の何を信念として持ち、人生においてどんな目標を達成したいのかはそれぞれ異なり、存在に係わる重要な意味を持ちます。本書ではあらゆる職業における特徴や必要な知識、スキルなどの基本的なデータ、その職業に就くことで抱えがちな葛藤、または場面における立ち振る舞いから、スレレオタイプを避けるためのアドバイスといった、非常にユニークな視点から構成された辞典です。軍人や弁護士、小説家やプロスポーツ選手といった数多くの作品に登場する職種から、剥製師や料理評論家、霊術療法士といったストーリーにインパクトを与えるような職種まで、120を超える職業の設定の肝を詳細に記述しています。仕事をめぐる登場人物の特質や選択は、どのように特徴づけられ、プロットに結びつき、必要とあれば対立関係を吹き込むことができるのか。どうすれば読者や観客が登場人物を自分に重ね、作品にのめり込むことができるのか。本書によって職業設定に紐づくストーリーテリングの無限の可能性が広がることでしょう。☆カバーイラスト:小山健