作者: 池井戸潤 [解除]
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件数: 6 シリーズ

合本 下町ロケット

合本 下町ロケット

著者: 池井戸潤
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春e-Books
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2025/09/03
ページ数: 不明
あらすじ
この電子書籍は、文春文庫『下町ロケット』『下町ロケット ガウディ計画』『下町ロケット ゴースト』『下町ロケット ヤタガラス』を一冊にまとめた合本です。『下町ロケット』池井戸潤ならまずはこれ! 直木賞受賞作町工場・佃製作所が、巨大企業のロケット打ち上げ計画に挑戦する! 夢と現実の狭間で揺れ動く者たちを描く感動の直木賞受賞作。2025年9月 文春文庫刊(単行本 2010年11月 小学館/一次文庫 2013年12月 小学館文庫)『下町ロケット ガウディ計画』宇宙から体内へ──町工場の夢は終わらない新たな危機に直面した佃製作所が挑戦するのは「人工心臓」!多くの患者を救うべく町工場が動き出す〈下町ロケット〉シリーズ第2弾。2025年 文春文庫刊行予定(単行本 2015年11月 小学館/一次文庫 2018年7月 小学館文庫)『下町ロケット ゴースト』新たな難問を前に、天才エンジニア現る!絶体絶命のピンチの中、佃製作所は新規事業に挑む!新たなるライバルと仲間、そして裏切り……〈下町ロケット〉シリーズ第3弾。2026年 文春文庫刊行予定(単行本 2018年7月 小学館/一次文庫 2021年9月 小学館文庫)『下町ロケット ヤタガラス』ロケット、そして農業へ──シリーズ第4弾「無人農業ロボット」の開発競争に参画した佃製作所。情熱と技術力で最大の難題に挑む!〈下町ロケット〉シリーズ第4弾。2026年 文春文庫刊行予定(単行本 2018年9月 小学館/一次文庫 2021年9月 小学館文庫)
半沢直樹 アルルカンと道化師

半沢直樹 アルルカンと道化師

著者: 池井戸潤
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2023/09/15
ページ数: 不明
あらすじ
半沢直樹が絵画に秘められた謎を解く――。江戸川乱歩賞作家・池井戸潤の真骨頂ミステリー!明かされる真実に胸が熱くなる、シリーズの原点。大ヒットドラマ「半沢直樹」シリーズ待望の最新刊、ついに登場!***東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹のもとにとある案件が持ち込まれる。大手IT企業ジャッカルが、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収したいというのだ。大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗する半沢だったが、やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、半沢がたどりついた驚愕の真実とは――。***
アキラとあきら (上下巻)【合本版】

アキラとあきら (上下巻)【合本版】

著者: 池井戸潤
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 集英社文庫
パブリッシャー: 集英社
発売日: 2020/08/20
ページ数: 不明
あらすじ
小さな町工場の息子・山崎瑛。そして、日本を代表する大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。同じ社長の息子同士でも、家柄も育ちもまったく違うふたりは、互いに宿命を背負い、運命に抗って生きてきた。強い信念で道を切り拓いてきた瑛と、自らの意志で人生を選択してきた彬。それぞれの数奇な運命が出会うとき、逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。上下巻をまとめた合本版。
花咲舞が黙ってない

花咲舞が黙ってない

著者: 池井戸潤
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 中公文庫
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2017/09/22
ページ数: 不明
あらすじ
その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる!花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇******2024年4月 今田美桜さん主演でドラマ化されました!
合本 半沢直樹【文春e-Books】

合本 半沢直樹【文春e-Books】

著者: 池井戸潤
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春e-Books
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2017/09/07
ページ数: 不明
あらすじ
ドラマが社会現象にもなった池井戸潤の「半沢直樹」シリーズ4作が一冊の合本に。給料は下がり、ポストも減り、逆境にさらされるバブル入行組の男たちの意地と挑戦を鮮やかに描く痛快エンターテインメント!「オレたちバブル入行組」大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には5億円の債権の回収しかない。「やられたら、倍返し。」半沢直樹の登場!「オレたち花のバブル組」巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた半沢。会社内の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない半沢と仲間たちは反撃を狙う!「ロスジェネの逆襲」子会社・東京セントラル証券に出向した半沢に、IT企業買収の案件が転がり込んだ。巨額の収益が見込まれたが、親会社・東京中央銀行が卑劣な手段で横取り。社内での立場を失った半沢は、バブル世代に反発する若い部下・森山とともに「倍返し」を狙う。一発逆転の策はあるか?「銀翼のイカロス」出向先から銀行に復帰した半沢は、破綻寸前の巨大航空会社を担当することに。ところが政府主導の再建機関がつきつけてきたのは、何と500億円もの借金の棒引き!? とても飲めない無茶な話だが、なぜか銀行上層部も敵に回る。銀行内部の大きな闇に直面した半沢の運命やいかに?*「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」は、文春文庫を底本にしています*文春文庫に掲載されている解説は、この電子版合本には収録されていません
シャイロックの子供たち

シャイロックの子供たち

著者: 池井戸潤
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2016/10/17
ページ数: 不明
あらすじ
「半沢直樹」シリーズのドラマ化で大ブレイクした著者が、「ぼくの小説の書き方を決定づけた記念碑的な一冊」と語る本作。とある銀行の支店で起きた現金紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪!? ‘叩き上げ’の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上がらない成績……事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮らすことの幸福と困難さを鮮烈に描いた傑作群像劇。