作者: 宮城谷昌光 [解除]
カテゴリー:
タグ:

件数: 12 シリーズ

三国志

三国志

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 文春e-Book
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2023/02/22
ページ数: 不明
あらすじ
関羽、張飛、諸葛亮、趙雲……。「めずらしいほど無垢な人」と部下に慕われた劉備に、どこまでもついていった男たちの純情と覚悟! いまも愛される英雄たちの挽歌。
楚漢名臣列伝

楚漢名臣列伝

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/07/15
ページ数: 不明
あらすじ
乱世を彩った異才・俊才10人の肖像秦の始皇帝の死後、勃興してきた楚の項羽と漢の劉邦。覇を競う彼らに仕え、乱世で活躍した様々な異才・俊才十人の知られざる肖像。
春秋名臣列伝

春秋名臣列伝

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/07/15
ページ数: 不明
あらすじ
中原の覇者を目指す者たちの深謀遠慮中国最古の年代記『春秋』を孔子が編み、呉越が戦った時代。管仲や子産、孫子など二十人の名臣を軸に、各国の興亡のドラマを描く
戦国名臣列伝

戦国名臣列伝

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/07/15
ページ数: 不明
あらすじ
戦国の七大国が、秦によって統一されるまで越の范蠡、秦の商鞅、燕の楽毅、楚の屈原など、中国四千年の歴史の中で、本当に自由な発想が許された戦国時代の名臣たちの生涯
中国古典の言行録

中国古典の言行録

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 文春文庫
パブリッシャー: 文藝春秋
発売日: 2022/06/17
ページ数: 不明
あらすじ
中国の歴史と文化に造詣の深い作家が、論語、詩経、孟子、老子、易経、韓非子などから人生の指針となる名言名句を選び抜き、平明な文章で詳細な解説をほどこした教養と実用の書。
呉漢(合本)

呉漢(合本)

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 中公文庫
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2020/01/21
ページ数: 不明
あらすじ
貧家に生まれ、土を耕して一生を終えると思っていた呉漢は、思わぬ出来事から、生まれ故郷を逃亡することになる。王莽の圧政に叛旗をひるがえす武将が覇を競う群雄割拠の時代、漢王朝復活のため挙兵した劉秀との出会いが、呉漢の運命を大きく変転させてゆく……。『草原の風』で描かれた光武帝・劉秀が最も信頼した武将・呉漢の生涯を描く波瀾万丈の物語。
草原の風(上中下合本)

草原の風(上中下合本)

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 中公文庫
パブリッシャー: 中央公論新社
発売日: 2018/12/14
ページ数: 不明
あらすじ
高祖・劉邦の子孫でありながら、鮮明な未来を描くことの出来ぬまま、田を耕す日々を送っていた劉秀。しかし、王莽の圧政に耐えかねて、兄と共に挙兵する。天下に乱立する英傑と鮮やかな戦いを重ね、劉秀はとうとう天子として立つが……。合本で名作一気読み!
新三河物語

新三河物語

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 新潮文庫
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2017/04/13
ページ数: 不明
あらすじ
永禄3年(1560年)、織田信長の急襲に遭って、今川義元は桶狭間に斃れた。義元に頤使されていた松平元康(家康)は父祖の地、西三河は岡崎城に戻り、悲願の独立を果たす。だが息継ぐ間もなく、一向一揆が勃発。血縁者が敵味方に分かれ、相争う国力消耗の未曾有の事態から家康を救ったのは大久保忠俊(常源)だった。忠俊率いる大久保一党の決死の進退が深く胸を打つ戦国歴史小説の巨編。
管仲

管仲

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 角川文庫
パブリッシャー: KADOKAWA
発売日: 2016/05/20
ページ数: 不明
あらすじ
不遇な日々を過ごす管仲に救いの手を差し伸べたのは、斉国の公子小白の傅となった鮑叔だった。彼の推挙により、管仲は公子糾の家宰となる。ふたりはともに力を合わせて斉国を盛り立てていこうとするが、時は争いの絶えない春秋の世。ようやく訪れた平穏の日々も長くは続かず、朋友の仲である二人も戦乱の渦に巻き込まれ、袂を分かつことになる。壮絶な人生のなかで、管仲は一本の矢を放つ。それは、覇者の時代を拓く嚆矢であった。
孟嘗君 全5冊合本版

孟嘗君 全5冊合本版

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪(ふうこう)に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文こと孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。宮城谷昌光の大作『孟嘗君』全5冊を、ひとつにまとめてお届けします。
孟嘗君

孟嘗君

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/07
ページ数: 不明
あらすじ
斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪(ふうこう)に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文こと孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。全5巻。(講談社文庫)
子産

子産

著者: 宮城谷昌光
カテゴリ: 小説・文芸
レーベル: 講談社文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2015/08/05
ページ数: 不明
あらすじ
信義なき世をいかに生きるか――春秋時代中期、小国鄭は晋と楚の二大国間で向背をくりかえし、民は疲弊し国は誇りを失いつつあった。戦乱の鄭であざやかな武徳をしめす名将子国と、その嫡子で孔子に敬仰された最高の知識人子産。二代にわたる勇気と徳の生涯を謳いあげる歴史叙事詩。