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件数: 3 シリーズ

銀河鉄道999

銀河鉄道999

著者: 松本零士
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ビッグコミックス
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2015/08/07
ページ数: 220ページページ
あらすじ
▼プロローグ1/始発駅「運命(ディスティニー)」前編▼プロローグ2/始発駅「運命(ディスティニー)」後編▼プロローグ3/始発駅「運命(ディスティニー)」2▼第1話/運命の涙▼第2話/ヘドロのダイヤ▼第3話/永遠への分岐点▼第4話/星の海を想う▼第5話/心の旅人●主な登場人物/星野鉄郎(地球生まれの勇気ある少年。銀河鉄道999号に乗って旅立つ)、メーテル(鉄郎と共に999号で旅する女性)●あらすじ/次の停車駅は、この宇宙の中心で一番大きな始発駅「運命(ディスティニー)」。銀河鉄道株式会社の本社もあるこの駅をめざし、発着する列車が雨のように降り注ぐ光景はまさに圧巻。だが、不思議なことに999号専用ホームには誰の姿も見えない。車掌いわく「始発駅から999に乗る人は、過去にも現在にも未来にもいない」とのこと。メーテルに促されホームに降り立った鉄郎だが、そこにはエメラルダスに似た雰囲気の女性が待ち受けていて…(プロローグ1)。●本巻の特徴/ 画業50周年を迎えた作者が、21世紀へのメッセージをこめて綴った新シリーズ「銀河鉄道物語」を収録。銀河鉄道全線を統括する女性・レイラが、鉄郎に見せた涙の意味とは? スペースパンツァーグレネイダー(SPG・空間装甲擲弾兵)を目指す少年・有紀護たちを待つ運命とは…!?●その他の登場人物/レイラ・ディスティニー・シュラ(銀河鉄道空間軌道の全てを管理する女性。生物や惑星の運命を見る能力を持つ)、キャプテン・ハーロック(アルカディア号の艦長)、有紀蛍(有紀家の長女。ハーロックの下で旅する)、有紀護(蛍の弟。SPG志願の少年)、有紀学(護の弟)、トチロー(本名・大山敏郎。アルカディア号の無限大自由次元頭脳となった)、大山昇太(トチローの息子。タイタン生まれ)、アリア・ヴィーナス(金星生まれの女性)、エメラルダス(クィーン・エメラルダスの艦長である、勇敢な女性騎士)
ザ・コクピット〔小学館文庫〕

ザ・コクピット〔小学館文庫〕

著者: 松本零士
カテゴリ: 少年マンガ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2015/08/24
ページ数: 338ページページ
あらすじ
▼第1話/交響死『棺桶』第五番▼第2話/祖母(ばあちゃん)の日本刀▼第3話/黒蠅(ブラックフライ)の伝言▼第4話/第四の忠誠▼第5話/蝙蝠(こうもり)兵団▼第6話/海神(ネプチューン)の応接間▼第7話/化石城の亡霊▼第8話/無の島の二人▼第9話/真空管作戦▼第10話/戦いの末裔▼第11話/奈落魔道の妖霊▼第12話/親爺(おやじ)の親心●あらすじ/三輪と島岡が搭乗する‘九九棺桶’は、エンジンの調子の良い時は爆音を立てて快走するが、不調時は高度を維持することすら不可能になってしまう、気まぐれな旧型艦爆機。だが、その不調時のエンジン音は、まるで交響曲を奏でているかのように心地よい響きで…(第1話)。●本巻の特徴/遠く異郷の地にあって、兵士達はさまざまなことを想った。故郷のこと、親兄弟のこと、そして愛する者のこと。だが、生きて再会を果たせた者はわずかであった…。肉親の情が痛切に響いてやまぬ「祖母の日本刀」、異色作「戦いの末裔」など、戦記漫画の最高峰12編を収録!!
コクピット・レジェンド (1)

コクピット・レジェンド (1)

著者: 松本零士
カテゴリ: 青年マンガ
レーベル: ビッグコミックス
パブリッシャー: 小学館
発売日: 2015/08/24
ページ数: 214ページページ
あらすじ
▼第1話/誇りの墓標▼第2話/暗黒の魔女▼第3話/振動(フラッター)100▼第4話/界雷防御線第13号▼第5話/碧血の旗▼第6話/冥界からの手紙▼第7話/真空流体▼第8話/錆の海の旅人 ●あらすじ/終戦直前、浮かぶだけで動かない城と化した空母。そこに残された艦載機は2機。そのうちの1機を指し「これには俺が乗る」と島田大尉。残る1機の搭乗者は決まっていなかった。オイル漏れのひどいその飛行機を嫌がる仲間に、田川一飛曹は「俺は飛べればなんでもいい」ともらす。深夜、飛行機から照準器をはずした島田は田川を連れ、それを死んでいった同期生の残したプロペラの隣に埋める。これは誇りを埋めた墓、島田は田川に向かって「おまえには埋めた誇りを見届ける義務がある」と言うのだった。そして翌日、敵襲が現れ出撃する2人。だが、田川の飛行機は故障で満足に飛べず、島田はただ一人戦場に散る(第1話) ●本巻の特徴/ビッグコミックオリジナル増刊号に掲載の作品を中心に、第2次大戦中の飛行機にとり憑かれた男たちの生きざまを描く。「ザ・コクピット」「ケースハード」と続く、巨匠・松本零士のライフワーク「コクピット」シリーズ最新作。