作者: 大澤文孝 [解除]
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ゼロからわかるAmazon Web Services超入門 はじめてのクラウド 改訂新版

ゼロからわかるAmazon Web Services超入門 はじめてのクラウド 改訂新版

著者: 大澤文孝
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 技術評論社
発売日: 2024/04/20
ページ数: 321ページページ
あらすじ
【AWSがはじめてでもわかる!クラウドの入門書!】Amazon Web Services(AWS)がはじめてでもわかる! AWSの入門書です。多数あるAWSのサービス(機能)の中から特に重要なものを厳選して解説。簡単なWebシステムの構築を通して基礎からしっかり身につきます。クラウドをこれから始めたい人、クラウドの基礎を知りたい人にも最適!■こんな方におすすめ・Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス、AWS)を使ってみたい初心者の方・クラウドをはじめたい方■目次●CHAPTER1 Amazon Web Servicesとは何か──1-1 クラウドサービスとは──1-2 巨大クラウドプラットフォームAmazon Web Services──1-3 本書の流れ●CHAPTER2 AWSをはじめよう──2-1 AWSを使うには──2-2 AWSアカウントの作成──2-3 AWSマネジメントコンソールの基本──2-4 各種サービスのダッシュボード──2-5 ユーザーを追加する──2-6 請求情報を管理する●CHAPTER3 Webサイトを公開しよう──3-1 Webサーバーの仕組みと作り方──3-2 S3の特徴と料金──3-3 この章での操作の流れ──3-4 S3バケットの作成──3-5 静的ウェブサイトホスティング機能──3-6 バケットポリシーの設定──3-7 ファイルをアップロードする──3-8 ツールを使ってアップロードする●CHAPTER4 LEMP環境でWordPressを動かそう──4-1 ブログサーバーの仕組みと作り方──4-2 EC2の特徴と料金──4-3 EC2の操作と通信──4-4 この章での操作の流れ──4-5 EC2インスタンスを作成する──4-6 EC2インスタンスにログインする──4-7 nginxのインストール──4-8 PHPのインストール──4-9 MariaDBのインストール──4-10 WordPressをインストールして設定する●CHAPTER5 データベースを活用しよう──5-1 マネージドのデータベースサービスRDS──5-2 この章での操作の流れ──5-3 RDSのDBインスタンスを作成する──5-4 WordPressのデータベースをDBインスタンスに変更する──5-5 DBインスタンスの管理●CHAPTER 6 固定IPアドレスとドメイン名を使おう──6-1 IPアドレス・ドメイン名を設定するには──6-2 Elastic IPで固定IPを割り当てる──6-3 ドメイン名を使えるようにするには──6-4 Route 53でDNSサーバーを作る──6-5 ドメイン名を申請する──6-6 EC2にドメイン名でアクセスできるようにする──6-7 S3バケットにドメイン名でアクセスできるようにする●CHAPTER7 安全な通信を使おう──7-1 通信をSSL/TLSで暗号化するには──7-2 この章での操作の流れ──7-3 証明書の作成──7-4 ロードバランサーを構成する──7-5 CloudFrontを構成する■著者プロフィール大澤文孝:ITエンジニア、コンサルタント、ライター。フリーのITエンジニアとしてシステム開発などに従事、IT 分野での執筆業や講演も行っている。主な著書に「エンジニアのためのChatGPT 活用入門 AIで作業負担を減らすためのアイデア集」「AWSネットワーク入門 第2 版」「AWS Lambda 実践ガイド 第2 版」(インプレス)、「Amazon WebServicesクラウドデザインパターン」(共著、日経BP)。他、開発者向けの実践書を多数執筆。
AWSネットワーク入門 第2版

AWSネットワーク入門 第2版

著者: 大澤文孝
カテゴリ: ビジネス
レーベル: impress top gearシリーズ
パブリッシャー: インプレス
発売日: 2022/10/19
ページ数: 328ページページ
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。AWSは、さまざまなサービスを構築・運用するITインフラとして、幅広く使われています。「使いたいときにすぐにサーバーを作れる」「規模や構成の変更が容易」「データベースやストレージ、さらには機械学習などのさまざまなすぐに使えるサービスが提供されている」などの使い勝手の良さだけでなく、負荷分散や冗長性の担保、バックアップなどの安全対策も考慮されているため、保守・運用コストを抑えられるのも人気が高い理由です。 ただしAWSのインフラ構築は、機能が豊富で自由度が高い半面、はじめてAWSを利用する人にとっては、何もない場所に放り出されたようなものであり、何からはじめてよいかわからず、困惑する利用者も少なくありません。 本書は、こうしたAWSの初心者を支援する目的で執筆されました。最初にAWSシステムの概要を説明したあとに、実際にネットワークを構築しながら、AWSにおけるサーバーに相当する「EC2インスタンス」を起動し、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにする方法を指南します。その過程で、AWS独特のネットワークの作法を解説します。 また第2版では、これまでの内容を改訂しただけでなく、VPCとAWSサービス、もしくは、オンプレミス環境などの別のネットワークを接続するといった事例を追加しました。具体的には、PrivateLinkを利用して、S3などのAWSサービスとVPCとを接続する方法や、VPNで拠点間を接続する方法など、VPCと他のネットワークとの接続を扱った章を設けました。今後、読者の皆さんがAWSの活用を広げる上で、必ず役立つ情報となるでしょう。
さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築

さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: ビジネス
レーベル: 不明
パブリッシャー: 日経BP
発売日: 2020/06/12
ページ数: 不明
あらすじ
デファクト技術の「コンテナ」「わかる」から「使える」へ サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。 本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。 本書では、Dockerのインストール方法に始まり、基本的なWebサーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「Docker Compose」や「Kubernetes」についても学習できます。Kubernetesは学習ツールとして「Minikube」を用い、最終的に「Amazon EKS」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。 新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。 インフラ技術者の最初の1冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。