作者: 関裕二 [解除]
カテゴリー:
タグ:

件数: 2 シリーズ

「古代史」謎解きのヒント

「古代史」謎解きのヒント

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社+α文庫
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2022/09/30
ページ数: 不明
あらすじ
「古代史研究」が独学できるユニークな歴史入門書!――古代史が謎の宝庫なのは、邪馬台国論争を見ても分かるように、定説となるものがわずかなため、誰もが自分なりの古代史像を構築できるからかもしれない。この本は、古代史を解く鍵や参考文献の選び方など、著者が歴史作家として歩んできた中で見いだしたことをまとめている。歴史好きな中高年が定年後の道標にしたくなるユニークな入門書である。※本作品は文芸社より刊行された『謎解き古代史独学のススメ』(2002年)を文庫収録にあたり改題しました。
古代史の正体―縄文から平安まで―(新潮新書)

古代史の正体―縄文から平安まで―(新潮新書)

著者: 関裕二
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 新潮新書
パブリッシャー: 新潮社
発売日: 2021/04/19
ページ数: 不明
あらすじ
「日本文化の基層は弥生人が作った」「大化改新で悪玉の蘇我氏が成敗された」――。この種の「通説」は旧態依然のまま半世紀前と変わらない。それを乗り越えるためには、考古学の知見を生かした上での、大胆な推理が必要となる。「神武と応神は同一人物」「聖徳太子は蘇我入鹿」「壬申の乱は親蘇我と反蘇我の闘い」など、透徹した目で古代史の真実に迫ってきた筆者のエッセンスを一冊に凝縮した、初めての通史。