作者: フレデリック・クレインス [解除]
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ウィリアム・アダムス ――家康に愛された男・三浦按針

ウィリアム・アダムス ――家康に愛された男・三浦按針

著者: フレデリック・クレインス
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: ちくま新書
パブリッシャー: 筑摩書房
発売日: 2021/02/19
ページ数: 不明
あらすじ
徳川家康の外交顧問、三浦按針とは何者か。関ヶ原合戦の半年前、英国人ウィリアム・アダムスが日本に辿り着いた背景には、大航海時代の激動する欧州事情があった。彼が見た戦国時代末期の日本では、カトリックのイエズス会がキリスト教の信仰を広げ、英蘭の東インド会社が貿易の機会をうかがうなど、スペイン、ポルトガル、イギリス、オランダ各国の思惑が交錯していた。家康の側近としてその渦中にあったアダムスは何をなしたのか。二代将軍・秀忠のもとで禁教と鎖国が進むなか、どんな晩年を送ったか。アダムスの生涯から世界史の中の日本史をとらえ直す。
オランダ商館長が見た 江戸の災害

オランダ商館長が見た 江戸の災害

著者: 複数著者(2名)
カテゴリ: 学術・語学
レーベル: 講談社現代新書
パブリッシャー: 講談社
発売日: 2019/12/11
ページ数: 不明
あらすじ
オランダのハーグ国立文書館には、歴代の長崎オランダ商館長の日記が残されています。1633年から幕末におよぶこの日記は、日本の社会や文化を知る情報の宝庫で、なかでも火災や地震、噴火など当時の災害が克明に記録されているのです。明暦の大火、元禄地震の災害のなか人びとはいかに生きたか。磯田道史氏解説付!