作者: 白石雅彦 [解除]
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件数: 4 シリーズ

「ウルトラセブン」の帰還

「ウルトラセブン」の帰還

著者: 白石雅彦
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 双葉社
発売日: 2021/12/11
ページ数: 不明
あらすじ
放送開始50年! かくてヒーローは去った。新事実多数の決定的ドキュメンタリー。圧倒的分析力で「そのとき何があったのか」を再構築する迫真のドキュメント。新発見の資料を総合することから見えてくる’歴史的事実’…。著者にしか書けない驚異の一冊。「ウルトラマン」から半年を経た1967年10月1日、待望の「ウルトラセブン」がテレビに姿を現した。子供達は大喝采で迎え、金城哲夫をはじめとする若きスタッフも自信満々であった。しかし、ある人物が作品の先行きに危惧を抱いていた…。前作2冊でファンの度肝を抜いた著者が、ついにシリーズ最高の人気作に挑む第3弾。豊富な一次資料を駆使し、あくまで同時代の視点で、制作過程を再構築する。かくて「ウルトラセブン」は朝焼けの空へ飛び去った……!
「ウルトラマン」の飛翔

「ウルトラマン」の飛翔

著者: 白石雅彦
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 双葉社
発売日: 2021/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
●放送開始50年! 今こそ歴史的事実に迫る。●驚きをもたらす決定的ドキュメンタリー。●かつてない綿密な考証で定説に挑む!!「こういうことだったのか…!!」証言と各種資料を丁寧に照合し、ヒーロー誕生の軌跡を再現する。戦後日本最大のヒーロー「ウルトラマン」は、ちょうど50年前、1966年7月17日放送の第1話「ウルトラ作戦第一号」でブラウン管にその姿を現した。銀色に輝く巨大宇宙人という前代未聞のアイディアにたどり着くまで、金城哲夫をはじめスタッフは文字通り産みの苦しみを味わった。そして誕生したヒーローの物語は、才能溢れる若者達の情熱によって、驚くべき発展を遂げていく。各メディアで絶賛された『「ウルトラQ」の誕生』の著者が、いよいよ本丸「ウルトラマン」誕生の軌跡を追うドキュメンタリー第2弾。証言と史料をつきあわせ、かつてなく丁寧に、限界まで歴史的事実に迫る。こうしてウルトラマンは飛び立った。【伝説から歴史へ。】・TBS版「WoO」とは何か?・第1話誕生までの遠い道のり・作家・金城哲夫の目覚め・39話で終了したのはなぜか?
「ウルトラQ」の誕生

「ウルトラQ」の誕生

著者: 白石雅彦
カテゴリ: 雑学・エンタメ
レーベル: 不明
パブリッシャー: 双葉社
発売日: 2021/12/03
ページ数: 不明
あらすじ
・誕生50周年! 名作誕生の軌跡を追う、初の本格的ドキュメンタリー・綿密な取材と緻密な考察で定説を覆す画期的な一冊! 「WOO」はなぜ実現しなかったのか?映画界とテレビ界の当時の状況は? なぜ「怪獣路線」に変わったのか?企画室長・金城哲夫の苦闘と成果とは?「特撮」に留まらぬ視点から圧倒的筆力で描く決定版!!……ちょうど50年前、1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ! 」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ史を変える画期的なシリーズだった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。スタッフは前代未聞の番組を作るため、文字通り暗中模索であった。そして、番組成立の背景には、テレビの隆盛と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。テレビ草創期を活写した2冊(『円谷一 ウルトラQと’テレビ映画’の時代』『飯島敏宏 「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」』)の著者が、「特撮」に留まらぬ広い視点から描く画期的ドキュメンタリー。かつてない徹底取材で歴史的事実に限界まで迫る。いま「伝説」は「歴史」になる!
「帰ってきたウルトラマン」の復活

「帰ってきたウルトラマン」の復活

著者: 白石雅彦
カテゴリ: 趣味
レーベル: 不明
パブリッシャー: 双葉社
発売日: 2021/09/03
ページ数: 不明
あらすじ
『怪奇大作戦』の終了から2年。栄光の’タケダアワー’からの脱落、金城哲夫の不在、円谷英二の死…逆風が吹きすさぶ中、円谷一以下のスタッフは、もがき苦しみながら新番組の制作に挑んだ。そして1971年4月2日、ついにウルトラマンが復活した。『帰ってきたウルトラマン』第1話「怪獣総進撃」は、巨匠・本多猪四郎を監督に迎え、充実したドラマと特撮で26.4%の高視聴率を獲得した。円谷プロが、夢の映像工房としての輝きを取り戻した瞬間だった。だが、それはさらなる苦闘の始まりに過ぎなかった…。